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FC FALCO ~never give up~ 最後まで諦めない!
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2010/09/02のBlog
今日はナイター練習でした 今日は市位監督が仕事で来れないという事で今中コーチと2人で見る事になりました 自分が全体の流れとAチームを担当するような形にしましたが、練習をやる前に今中コーチとは目的をハッキリ打ち合わせをしてから、どういう声掛けをしてほしいとか中身も合わせるようにしました

練習前には基礎をやってもらっているのですが、今日はグランドに行った時には近澤くんと光基くんがやっていたけど、かなり真剣にやっているのを見ました。しかし、その後から来たメンバーは、ダラダラと始め、そのままダラダラと基礎までやっているような状態で、先に終わった近澤くんにも、『みんなきちんとやっているって思える??』と聞いたら『いえ!出来てないと思います』と答えがあったように、自分の目意外の人が見たって・・・しかも同じチームのメンバーが見てもきちんとやっているように見えないって事は、やっぱりやっていないって事でしょう それを最初に簡単に話をして、大会に負けて悔しいと言う前にグランドでの姿勢とか取り組みを変えていかないといつまでも同じ繰り返しをするよ、と言いました。みんな練習しているんですから、適当にやって勝てるなんてそれこそ甘いんですよね

そういうのもあって、最初の15分間は前回のBチームと同じように『自分で考えた練習をやる時間』にしました。自分で目標を決め、テーマを決め、それに取り組む時間にしてもらったのです。こういう時に見てみると各自の思いとか考えもよく分かるのですが、『一体テーマを何に絞っているの??』と思う子もたくさんいました 長いボールを蹴る・・・ってそれだけで何がどう変わるのでしょうか???それだったら、全く同じボールを100回蹴るとか、弾道にこだわるとか、回転を狙うとか、そういう『質』がボヤけてしまうとひたすらやっているだけでは無意味に近い 100回字を書いたら綺麗になるのか??って言われたら違うと思う それよりも一つ一つ何が良くないか?を確認した5回のほうがよっぽど成果が出てくるはず。だからこそ、みんなもこだわっていくのは自分の一つ一つのプレーなのです!このトラップで良いか?狙った場所に狙った強さで飛んでいるか?判断は出来ているか??という細かい部分への各自のこだわりが自分を上げていく方法だと思います。
その後で、今日やるメニューを説明しAチームのグループには、『シュートをする為の意識とアイデア』という事もテーマにしながらグリッドを区切ってゲームをしてもらいました 全員がシュートを打てる可能性を持っているのがサッカーですが、常識で見てもキーパーや守備の選手が自陣から打って狙うなんてシーンは経験からしてもありえません だから、そうなってくると中盤よりも前の選手がシュートを打つ機会が多いという事だし、そこへボールを運ぶ為には?という点と、もらう前の動きや意図的にスペースを作る事でシュートが打てるという事を考えてもらおうと思ってやったメニューでした

メニューを考える時点で、コーチなりの『完成形のイメージ』は持っているのですが、それに当てはまるのが正解というやり方ではダメだと思うし、選手が考えてプレーをした上で自分の思っているような形になる事が正解だと思う。だから、イメージを膨らませるようにアドバイスをして、実行するのは選手であり、『こうしたほうが良いのでは?』と気付く経験をさせるのがベストだと思います
狭い局面の中では、どうしても視野が低くなりますが、そうなってくると周りの声が非常に大切になってきます 周りが『指示』の声を出すには頭を動かさないといけないし、自分が良い準備をしていないと声は出せないものです。こういう頭も体を使えるメニューが今のAチームには必要だと思うし、全体で得点が少なかったのはシュートへの意識というよりも、『みんなが同じ崩しをイメージする』という力が足りないのだと思う 典型的に、花瀬くん、近澤くんの一発頼りになっていたし、自分が求めているような連動や中盤のシュートがほとんど良い形でなかったのを見ると、これからも課題になっている部分かなぁ~と思いますね

とは言っても、いつもは監督が見ているAチームなので、やり方はまた違ってくると思うけど、どういう選手になってほしいのか?という答えの部分はスタッフみんなが同じなので、そこへ向けて動いている中で自分なりに考えられるようになってほしい
Bチームは今中コーチに任せてゲームをしてもらいました

こちらのテーマは練習前に今中コーチにもお願いをした、
①考えのないプレー
②適当なプレー
③曖昧なプレー

をなくすように!という事でした 自分にちょっとプレッシャーや暑さによるしんどさがかかってくると、上の3つのどれかで『逃げる』子が多いBチームは、これから改革をしていきたいと思っています 逃げるという事は自分に負けてしまっているという事だし、そんな状態で相手に勝てるはずもないから、まずは自分に対してしっかりと責任を持つ事と諦めない気持ちを持ってもらおうと思う。その為にこの3つのプレーに対しては強く言う時もあるだろうし、厳しい言葉になる時もあるだろうけど、それでも変わってもらう為の時期に来ている事を自覚してもらって、今は言われる事があってもそれが2年、3年生になった時には自分のプレーの質が上がっている事に感謝の気持ちになっているだろうと信じて、今は憎まれ役であろうとやっていきたいし、最終的にはみんなを強くしたいし、勝たせてあげたい

Aチームは個々のこまかい部分を、Bチームは個々の甘い部分を変えていけるように今日からもいろんな面で気を配ってがんばっていこう!!
今日は中区スクールの日でした まだまだ昼間の暑さは残るものの、夕方以降になると少し秋の気配を感じるようにもなりました そんな暑さの中ですが、二学期が始まったし、二学期は運動会や祭りがあって、なかなかみんなが揃わない日が多いと思うけれど、来てくれているメンバーと意識を持って、テーマを持ってがんばりたいと思います

二学期は技術面の事も指導していこうと最初から思っていたし、各自が楽しいと目標を持ちながらがんばってくれるようにしたいと思います 今回から取り入れたのは、ステップです 黒田庄や加西ではすでに取り入れているものですが個人の足の動かし方や腕の振り方をきちんとしていく事で集中力を高めていけるようにしたいと考えています!!今日は初回でラダーを最初にやりましたが、まだまだ足も上がらないし、腕も振れていないし、かかとも着いているという3つのポイントが全く出来ていませんが、これからすぐに慣れて良くなっていくのを楽しみにしたいと思います
その後は前に進むリフティングをしました あまり長い時間はしないようにする事で、一回一回の集中力を上げてほしいのが狙いです いつも簡単に記録は更新出来ないものですが、短い時間にしっかりと挑戦する気持ちだけは常に持っていてほしいと思っています

暑い夏にしっかりとがんばれている子はこれからの涼しい時期に必ず大きな変化が出てくるとコーチは確信をしています 今日も黙々とがんばってくれている子は多かったし、そろそろ本人も驚くような成長が出てくるのではないかと期待をしています

今日は3人が記録を更新してくれたので紹介します

・まずは6年生の木原 悠助くんが84m→89mに 悠助くんもこの夏の成長している一人です!!
・同じく奥村 恭佑くんが53m→70mに こちらも成長株の6年生です 一生懸命取り組む姿勢がかなり良いですね
・最後は4年生の小西 凌くんが37m→38mに 4年生は3人共にしっかりと毎回がんばってくれています

・そして今日から再びスクールに復帰してくれた6年生の岸田 玄太くんは80mとがんばりました 元々がんばり屋さんなので、これからの成長も楽しみですね
その後は5箇所のリフティングとフリーの測定をしました

5箇所のうち、インステップと太ももに関しては今までは30秒間の回数をひたすら足してもらっていましたが、今回からは『落とした回数』を数えてもらうようにしました これは30秒間集中をしてもらう為のものでもありますが、目標は全員が2回以内の回数になる事です 一生懸命がんばった上で30秒間を続けられるようにがんばってほしいと思います

フリーの3分間もしっかりとがんばれるようになっていましたし、集中している姿は印象的でした

そんな中で今日は6名も記録を更新してくれましたので紹介します

・まずは6年生の下山 拓也くんが57回→60回に
・同じく奥村 恭佑くんが193回→263回に
・5年生の山下 永遠くんが18回→19回に
・同じく西田 新くんが64回→79回に
・4年生の棚倉 大輝くんが36回→44回に
・同じく小西 凌くんが176回→203回に 凌くんは前に進むリフティングとのダブル更新でした

・今日が初回の岸田 玄太くんは100回のスタートで、目標は210回に設定してくれました 何故200ではなく、210なの??と疑問でしたが、少年団の背番号が『12』だからその反対にしたという以外と深い理由がありました(笑)
その後は3チームでのドリブルとシュートをやりました これも一学期と同じメニューではあるのですが、技術面のアップも目的に入れているので今日はドリブルの時のポイントや、うまくやるコツなども指導して、いつもよりもドリブルを重視した形でやりました みんなしっかりと扱えていたと思うけど、スピードで言えばまだまだゆっくりとやっている状態なので、これを速く正確に出来るように毎回の練習でコツコツ上げていきたいと思います

ドリブルでは、インサイドやアウトサイドを使ったドリブルを多くしてもらっているし、その中で自分の思う方向へ扱えるようになれば自然と相手を抜く術もわかってくると思います 間合いとか、相手がいてこその感覚も必要だけど、まずはボールを扱うという技術に自信がないと、相手が目の前にいるだけで何もできなくなってしまうので、時間は掛かりますがみんなが相手に向かってドリブルを選択するような、そして抜けるような選手になってくれるように自分もがんばりたいと思います
最後は、またステップの一つでミニハードルジャンプをしてもらいました

これも両足をくっつけて跳ぶという事で、速さにチャレンジしてもらっているので回数が増える=筋力の使い方がわかって来るという事で、足も速くなるという事が言えます 実際に、他で同じ事をやっても短距離の速い子はやはり回数が多いというデータもありますので、毎回やっていくこの10秒回に『30回』に近づける回数にしてほしいと思います みんな、必ずミスなどがあって20回前後の回数だったはずなので、そのミスをなくせば25回を越えてきます 25回を越えて30回までいくようにするには、地面を蹴り返すというような言葉のイメージが伝わるような状況になっているはずです 今日はまだ初回ですが、これからがんばって自分なりにいろんな発見をしながらがんばりましょう!!
2010/09/01のBlog
今日は八千代少年の後はアミーゴの練習がありました

今日は昼間も暑い中、サッカーをやっていたので一日2回のサッカーとなると非常にきついものがありました サッカーは好きだからやっているのですが、暑さはやっぱり別物ですね

平日なので集まりはイマイチかと思っていたのですが、練習が始まるにつれて人も集まってきて、そこそこの人数でやれるようになりました ただ、ずっと練習前から言っていたのですが、キーパーの石井くんが休みだったので、シュート練習が出来ません 最近シュートを打てていないし、アミーゴ自体もシュートの本数が試合の中で少なくなってきているように思えるので、今度はシュート練習も入れてやりたいですね
最初は基礎をやりました。一緒にコーチをして、練習には少しだけ遅れて合流になった中島くんとやりました 基礎はしっかりとやれたし、リフティングも早くクリアをして、今日はロングキックをやりました 一緒にやった中島くんは中学生の頃からロングキックには自信のある選手だっただけに、高校でさらに特徴を磨き、素晴らしいキックをしてくれます アミーゴでは後ろをやっているけど、後ろからこういう精度の高いキックをしてくれると、ただの陣地挽回ではなくパスになり、チャンスになるのでこれからも年齢を重ねても技術は衰えないだろうから、大事な武器にしてほしいですね
その後は6対2のパス回しをして、そこでは感覚をしっかりと掴んでから3色ゼッケンのパスをしました 一つの色が中で鬼として入り、残りの2色でパスをつないでいくものですが、だいぶ『意図的な展開』が出来るようになってきたアミーゴだからこそ、次は『守備の狙い』をしっかりと作るようにしてほしいと思う。試合でも、まだまだ後ろの狙いで奪うシーンが少ないし、各自の判断だけでサッカーをやるのではなく協力した部分を入れていくようにしよう!!

みんなで声を掛け合って、どうしてほしいとかこうしてほしかったなどの要求も含めて話すようにしていけば、自然と会話は増えていくだろうし、実際にアミーゴは会話という部分では増えてきているんだから、次は『質』の部分を考えて、いつもプレー後の反省の会話ではなく、プレー中の必要な声を出していくようにしよう!!
その後は5対5のゲームになりました ミニゲームなので、当然マンツーのマークになりました 各自の責任と攻撃の時は思い切って人数を掛ける事がテーマにあったのですが、体力的にきつく当然全てのプレーを思うようには出来ませんでした ただ、イメージしたようには出来た事が多かったし、自分のマークにやられるという事はあまりなかったから、責任という部分では果たせていたと思う 欲を出せば足りない所のほうが多いだろうけど、今はアミーゴは個々がしっかりとがんばる戦い方に戻しているので、そういうやり方をする以上は一人一人が責任を持ってプレーをやりきるようにしていきたいですね
夜はそれなりに涼しくなってきたように思うけど、やっぱりプレーをしていたら汗は噴出してくるし、かなり暑くてきつかったです ミニゲームは展開が速いから余計にきつく思うのだろうけど、みんながんばってくれていたと思う 守備の狙いもきちんと持った中でやれていたし、攻撃も人数を掛けたりシュートの精度という面ではしっかりと上げようと前の選手がテーマを持ってやってくれているのは良い傾向だと思う

試合で勝つ為だけに練習をやっているのではないと思うし、その日のテーマ、自分のテーマをきちんと持って達成出来るように取り組んでいくのが良いと思う みんな各自に仕事などを持った上で余暇の時間を割いてまでがんばっているのだから、自分の中に確実な何かを残していけるようにがんばりましょう!!
今日は夜は八千代少年サッカーの練習がありました 今日は月の第一水曜日だったので黒田庄スクールを行なう日だったのですが、グランドが取れなくて黒田庄ジュニアさんもそれを考慮してくださったので今月は黒田庄スクールが第二、第四水曜日に行なう事となりました だから今日は八千代のお手伝いにいくつもりだったのですが、夕方に少し所用があって遅れての参加となりました 結局は大した手伝いにもならなかったのですが、一番手を焼いているのはやはり1,2年生だと思っていたので、宮内コーチの手伝いをするようにしました

3,4年生は中島コーチが、5,6年生は有田監督が見ておられてそれぞれのカラーでやられていたので、自分は1,2年生をサポートしながらやるようにしました
4年生大会で奮闘していた三枝くんはキーパーとしてがんばっているので、6年生の直貴くんがキーパー練習を一緒にしてあげていました 直貴くんはとても良いキーパーなので、いろいろとこうやって上の学年が下の学年を見てあげると良いですね きっと三枝くんにも良い刺激となるでしょう

5,6年生は4年生の大会に合わせて対戦相手としてしっかりとポジショニングの事などを有田監督が細かく止めたりして説明をしていたようです 特に守備の時にどういう配置で人がいるのが良いのか?セットプレーの時の守備は?などを細かく指示されているようでした

自分は遅れて参加をしたものの、4年生が一人鼻血を出していたのでその担当をしていたので、その処置をしながら5,6年生を見ている時間が少しあったので、だいたいの内容ですが、そんな感じでされていたと思います
その後で1,2年生に合流をして一緒に宮内コーチのメニューをやりました とにかく宮内コーチがうまいのは、1,2年生を『怒らずに仕向ける方法』をたくさん持っておられます 怒ってやらせるのは簡単ですが、理解をさせてやらせるのは結構難しいのです・・。それを傍で見させてもらうといろんな引き出しを持っておられると感心しまくりでした

自分が話をしたい時に、必ず低学年はそれぞれに話をしたり、ワイワイしてなかなか聞く態勢をとりません 自分だったら注意をしてしまうと思う中、宮内コーチは敢えて何も言わずに『聞かないといけない時だ・・・』と子供に思わせる雰囲気を作るのです これは口で言うのは簡単ですが、我慢が必要な動作でもあり、宮内コーチを常々『天才』だと思うのは、こういう『我慢』が出来る天才だと思っています!!知っているから言いたくなる指導者はたくさんいて、自分もその一人なのですが、やっぱりこういう子供に気付かせるってすごいな~~って思いました
結局、きちんと理解をさせてからやらせるから子供もルールの把握が早かったし、面白いメニューの設定があるから子供も楽しそうでした 自分も数年宮内コーチを見てきていますが、やっぱりすごいな~と思います

せっかくサポートみたいな立場で今日は参加をしているのであればたくさん盗んでやろう!とじっくりと見させてもらいました そして、ゲームの時間は自分が2年生を預かってやるようにしたのですが、ここでは自分なりに『誉めて積極性を出させる』事を心掛けてやるようにしました みんなイキイキとがんばってくれていたのですが、やはり子供の中でも何かに遠慮をしたりしている部分はあるし、それを見抜いてどのようにして力を発揮させてやるか?の環境もうまく作る必要があると実感しました
ゲームでは、今日はラインにセットをするとゴールといういつものようにシュートが打てない設定にしました 子供はシュートをすぐに打ちたいと思うものですが、やみくもに蹴ってしまう子が多いし、この年代はもっともっとドリブルを自分からやるようにしてほしいのです だから蹴ってもゴールにならない設定をして、みんながドリブルをやるように与えたので、前半はあまり変化なくすぐに蹴ってしまっていたのですが、そこで注意をせずに自分なりにしっかりと我慢をして、

『どうやったら得点が取れるかなぁ~??』とヒントを与え続ける方法を取り、結果得点も生まれるなど、良い変化が後半はありました 子供は素直なだけにその日その日に成長をしていく事もあるから、いかにそれを引き出せるか??をこれからも指導のテーマにしながらやっていきたいと思います
2010/08/31のBlog
今日はナイター練習でした 先日の大会では4位に終わった事でそれぞれに思う気持ちはあるだろうけど、これからは9月の末にあるトップリーグの入れ替えにむけて全力を出す事が大切です

今日も分かれての練習となり、Aチームは監督が、Bチームは自分と今中コーチで担当しました 今中コーチには、自分がこれからやろうとする事を説明した上でサポートをしていただきました 前の大会を見て自分なりにファルコというチームの底上げをしていく為にこのBチームを上げていきたいし、その『上げる』という言葉を自分なりに考えて『どういう選手にしていきたいか?』を具体的にイメージし、そのイメージに近づけていく為にどうやって練習を行なうか?が自分の課題です 良い練習とは、子供を変化させる、気付かせる事だと思うし、良い指導者とはそのきっかけを用意出来る存在だと思っています。自分はまだまだそういう事で言えば足りない所だらけだけど、がんばってくれている選手がいる限りは諦めないでやっていこうと、追求していこうと思います
今日は最初にBチームに説明をしたのは、『自分で考えて判断出来る選手に!』という事が最終目標にありながらも、それまでに何をどのようにしていくか?を考えながらやっていく、通過点をいかにして与えるか?が大事だし、自分としては『当たり前の基準を揃えていこう!』と思っています

これまでの行動などを振り返っても、例えばグランド整備一つにしても、先輩が先にやっているのに甘えて自分達は後からやる、という感覚が自分からするとおかしいのです。やはり先立って後輩が動けるチームでありたいし、先輩がやっている事を見て『代わりましょうか?代わったほうが良いのでは?』と思う気持ちがあるかどうか?なんです。実際に、そういう一つの基準で言っても今の2年生にしても緩い部分はある。みんながやっている事をやらないで、モタモタと自分の事を優先させるとかチームスポーツの中ではいけない部分だと思う。そういう感覚を最低限のラインは揃えたいというのが今のやろうとしている部分で、まずは技術面で言うと『基礎的』な事ですが、それをいかにして上げていくか?を考えてやってもらう時間を与えました
やはり考えるという事が出来れば、『これは良いプレーなのか?どうなのか?』も判断しようとします 今までは周りからの『ナイス!』という言葉が自分の判断基準になっている子がBチームにはたくさんいました 肝心なのは、自分の意志だし、それがないと周りの為のプレーになってしまい、それが悪いとは思わないのですが得点を奪うとか、勝利を決めるプレーって絶対に『各自の判断』がないと達成出来ないのです 周りの為に、と言うのは自分の責任を果たした上でやるべき事だと思うから、今はBチームは自分の事をしっかりとやる!出来る事を上げていく!考えてプレーを出来る!という選手にしていきたいと思います

だから今日やったメニューも非常にシンプルな事だけど、そこに『どんな考えがあったのか?』という事を選手から聞きだしながらやるようにしました。明らかに考えてプレーをしたのと、聞かれてから考えて答えるのとは大違いであり、それはコーチにはすぐに分かります コーチの前で自分をつくるのではなく、ありのままの状態が考えられる自分であるように時間をかけてやっていきたいです
いつもみんなには言っていますが、成長するのに近道なんてありえないのです きちんと段階があって、その段階を順番にこなしていける事が一番の近道となるのです 一気に上った先から進むべき道が見えてくる事もあるでしょうが、ほとんどの選手に関しては『今出来る事』を積み重ねていくしかないのです 10回しか触れなかった回数を11回にし、12回にし、15回にしていく事です

コツコツやる事が苦手な中学年代ですが、それをやるしかないのです!!特にBチームは飛び抜けて身体能力が高い選手がいる訳ではないので、余計に出来る事を確実にした上で協力をしていくしか強くなっていく方法はありません 北播の制覇は容易な事ではないし、だからって目標を下げるのは逃げる事と同じなので、みんなが諦めない気持ちと行動をしていく選手になってほしいと思います
今は、考える時に運動量の負荷はあまり与えずに、動く時は動く、考える時は頭を動かすというメリハリを与えていきたいです その為に考える時は頭を常に動かして、最後のメニューは体をしっかりと使って体力も上げていくという形にしようと思っています

メニューは単純でも、どのようにやるか?によって効果的なものになると思っています みんなが今よりも自分がうまくなりたいという気持ちがあれば絶対にうまくなるのです!!だからこそ上を向いて、チーム全体の底上げをこのBチームからやれるようにしていきたいと思います

行動をする前に考える、判断する・・・。当たり前の事ですが、明日から始まる新学期でもそれをやる場面はあちこちあるので普段から『練習』をしているつもりで生活もしっかりとしていこう!!
今日は夏休み最終日となりますが、火曜日はなかなか天気に恵まれない日が多いのですが今日は最高の快晴でした 気持ちが良い!!というにはちょっと暑すぎる中でしたが、子供は元気に宿題も終わらせて来てくれました ただ、約1名は夏休みの風物詩とも言えるのですが宿題に追われて参加出来ないというように聞いていました(周りの友達にですが)・・・。なので、他の8名で今日は夏休み最後のスクールを元気にがんばりました!!

まずは、テニスボールでのリフティングからスタートしたのですが、みんなだいぶ慣れてきているようで、本当に上手になっているしみんなが2桁いくぐらいのうまさでした そんな中、スクール記録は42回だったのですが、今日は新たに6年生の安藤 浩輝くんが54回という最高記録を樹立!! この記録はしばらく続きそうですね
その後は前に進むリフティングをしましたが、ここでは普通のサッカーボールに戻したのでお決まりのように『大きい!!重たい!!』というリアクションをしてくれました(笑) テニスボールに慣れた後なのでそうなるのは当然ですが

今日は西日が強烈だったので、眩しさという敵もいる中でしっかりとボールコントロールに集中してくれていました!!特に4年生の3名がこの夏休みに非常に力を付けてきていると実感したし、記録も良いものになってきました

今日も3名が記録を更新するなど、がんばってくれましたので紹介します

・まずは6年生の遠藤 丈太郎くんが90m→95mに
・続いて5年生の畑中 拓くんが30m→31mに
・最後は4年生の安藤 圭汰くんが46m→48mに

となりました みんな各自の平均ぐらいまでは何回もいけるようになってきています
その後は30秒間のリフティングと3分間の測定をしました 5箇所のタッチはだいぶ回数が出来るようになってきているのですが、うまくなる事に終わりはありませんし、全部の5種目が30秒間落ちないようなレベルまで上げられるようにがんばりましょう!!

今日は6年生の安藤 浩輝くんが162回→196回と記録を更新してくれました この3桁に入ってくると本当に集中力との戦いになってきます なかなかすぐに更新は出来ないとは思うけど、それでも毎回記録を伸ばしていくような気持ちでやらないといつまでたっても記録は増えないと思うし、がんばって自分なりの成果を出していくようにしよう!!
その後はドリブルとシュートをやりました

この練習は全部のスクールでやっているのですが、ドリブルは本当にうまい子は多いと思うし、好きな子が多い でも、シュートはあまり好きではないというか得意ではない子が多いと思う。そして、シュートを外す要因として①ゴールを見ていない②自分の得意な位置を理解していないという2つのどちらかにあります 同じようなキックが出来る選手なのに、ドリブルからのコースが無茶苦茶だったり、無理やりシュートをしている子を多く見かけます シュートって試合でもやみくもに打って入るものではないし、キーパーも邪魔をする中で決めるんだからゴールを見るというのは絶対条件だと思う その上で、ゴールへのパスという感覚でコースをきちんと狙えるようになる事がシュートのうまい選手という事だと思うから、慌ててとにかく強いシュートを決めるのではなく、きちんとコースを見て決められるようになってほしいと思います ドリブルが上手で、うまいだけに余計に最後の部分を変えていかないと試合でももったいない、惜しいで終わってしまうと思うから大事にしてほしい技術です
最後はゲームをしました こちらは一進一退の攻防が続き、結果は6-6のタイスコアだったので、PK戦をしました 試合では、常にゴールを意識してプレーをしていたのは唯人くんで、ゴールを決めてやろうといつも考えているのがよく分かります 逆に、奪う時にしっかりと汗をかいてくれる働きアリのような存在なのが安藤 圭汰くんです こういう攻めたい、攻める機会の多いゲームでは守備をやる子ってあまり目立つ事はないのですが、圭汰くんの粘り強い守備は非常に効果的でした

各自の特徴がうまく試合で出るようになれば勝敗よりも楽しいと思えるし、そうなるように明日からの二学期は技術面にも時間を使いながら、しっかりとゲームの中でそれが出せるようにさせたいなという目標でがんばります
2010/08/30のBlog
今日は朝から雲が多かったので、涼しいのかな?と思っていたのですが、昼前になると一気に青空が出てきて、そのまま暑さが容赦ないものとなりました 昨日はファルコの夏が一区切りとなったのですが、今日は西脇高校に通うファルコOBから試合があるのを聞いていたのでその試合を観戦しに行きました 会場である三木北高校はかなりの暑さがあったのですが、朝の間にはえらい雨が降ったらしく試合時間も30分ずつ遅れているとの事でした

会場では今日の見に行った西脇高校の試合だけでなく、その後の試合が自分の母校となる社高校と小野高校との試合だという事で社高校の上井先生と長尾監督とお話させてもらって、今の様子なども聞かせてもらいました

そうこうしているうちに試合時間となったので、まずは西脇高校対三木北高校の試合を見るようにしました
試合には、昨年のファルコの主将だった足立 裕哉くんも1年生ながらストッパーとしてフル出場をしていて、同じ守備ラインの右には森野くん、前には一翔くん、藤田くんは控えでしたが、後半の残り10分で出場をしていました みんなそれぞれにがんばっていたけど、やはり1年生で出場をしている裕哉くんはそれだけのプレーと安定感を見せていたし、一翔くんは誰かを生かすプレーを相変わらずしていましたね もちろん前をやっているので自分で強引に・・・てプレーも欲しかったですが、それはチームでの役割もある事かも知れないので、自分が言う事ではありません 闘将森野くんは、これまた変わらず誰よりもユニフォームを汚したプレーを徹底していました 自分に変なプライドを持たない森野くんのプレーはいつ見ても気持ちがいいし、自分は大好きですね 100%やっています!!というのがよく見えるプレースタイルはこれからも大事にしてほしい森野くん『らしさ』ですね

試合のほうは、西脇の良いペースで進んでいたししかも良い形で先制をしたのですが、その得点後にあっという間に同点にされてしまったのが痛かったです それまでは粘りのある良い守備でしたが、後半はどうしても足が止まってしまっていたのが見えました。相手も同じだったのですが、西脇のやっているサッカーは走れないとどうしてもチャンスを生めないので、そこを上げれば面白い攻撃は出来る可能性はしっかりと見えました
試合は1-1での引き分けで終わり、リーグの3試合を戦った西脇はこれで2敗1分に終わったようです・・・。良い試合を見れて良かったです 教え子のがんばりはやはり力をもらえるし、元気そうなみんなを見て自分も元気になりました ファルコも落ち込んでいる場合ではないし、次のトップリーグ入れ替えに向けてもう一度みんなでがんばりたいと思う 鼻の負傷をした花瀬くんも骨は折れるまでいかずに打撲で済んだようです 不幸中の幸いと言える状況だと思うし、入れ替え戦には間に合いそうな感じです 今のうちにとっては朗報だし、みんなの勇気にもなると思います!!

明日からまた気持ちを入れなおしてしっかりとがんばりたいと思います
2010/08/29のBlog
今日はまた昨日の大会を勝ち残れた事で北播大会の準決勝と決勝がありました 北播からは3位までが県大会へ出場出来るという事もあり、最初の準決勝に勝てばそれが決定するという今日の試合でした

今日の相手はずっと北播内で交流も深く、そしてライバルという意識で切磋琢磨してきたFC志染でした 昨日の試合で負傷した花瀬くんはやはり顔の腫れがひどく出場は不可能という状況ではあったのですが、市位監督の意向もあり登録上は名前を残す形となりました その思いを残りの選手がみんな汲み取ってほしいと思ったし、みんなが出られない花瀬くんの為にもがんばってほしいと思いました 強い気持ちで臨むようにとまずは準決勝の試合が始まりました
今日もかなりの暑さがある一日でした 昨年もこの大会で同じカードを勝利して県大会出場を決めたうちとしては、同じ事になるようにベンチも願っていました 試合のほうは、序盤から悪くはなかったしみんなも志染には負けたくない!!という強い気持ちを持って戦ってくれました ペースはお互いに持ち味を出す展開でしたが、最初のビッグチャンスはうちにありました 近澤くんがフリーで抜け出して角度はあまりなかったものの、キーパーとの1対1でしたが相手キーパーのセーブにあい、得点には至りませんでした チャンスを外せばピンチになるのがサッカーの不思議な所ですが、その形も当然あったし、ピンチもありましたが、どうにか体と気持ちを張って防ぐ展開のまま0-0で前半を折り返しました
当然この暑さの中での試合なので疲労感はあるものの、後半もより強い気持ちを出そう!!という事で入りました しかし、後半は選手を交代してきた相手の特徴を掴むのに時間がかかったし、どうしてもボールの失い方が良くなかった 前半から気にはなっていたのですが、中盤の判断が少し遅くなると相手のプレッシャーを受けて危ない場面があった事がそのまま後半も同じようになりました そのミスから失ったボールを繋がれて失点し、先制を許しました 痛かったのですが、それでもやるしかないという開き直りも欲しかったです チームはそこで元気を失ったし、ベンチにいるメンバーからの声も出ていなかった。。。みんなでがんばるべき時に勢いをなくした事で2点目もやられてしまい、そこからは何度かチャンスを迎えても攻撃にかかる人数ともう一歩のアイデアがなく、試合はそのまま0-2の敗戦となりました

これにより、3位決定戦に臨む事が決まったのですが選手個々の立ち直りも悪く、落ち込む時間の長さは気になりました。。。。
3位決定戦は、同じ準決勝で敗戦となった旭丘中でした

これに勝てばまだ県大会へ行けるという可能性を残す以上はみんなの最後のがんばりが必要な試合でした 自分が前の試合で思ったのは、ベンチもみんなが見ているだけ・・という状況でした。チームの代表で戦っているみんなをどうして応援しないのか?何も感じないのか?同じ気持ちじゃないのか?という疑問がありました。それについては選手個々の中にあるものだから、強要するものでもないし敢えて言う事ではありませんでした。ただ、『この試合の勝利』を願うのであればそういう気持ちも見せよう!!と話はしました。

負傷でこの試合に出れなかった悠人くんにしても、みんなに声をかけるシーンは見られなかったし、他のメンバーも同じでした この試合になっても声が出なかったみんなはチームとして完成されていないのだと痛感しました

試合のほうは、流れが出来る前に不用意なファールにより献上したPKにより失点しました そこからは逆に落ち着いてファルコらしい攻撃も何度か見せてくれたし、一つの武器になってきていたコーナーキックも何度かありました でも、シュートは入らず、我慢の展開が続きました
後半に入っても、この花瀬くんが欠場してから攻撃の起点となっていた両サイドから崩す形も見えてきたし、足のつる選手が出てきた中でも一人も足のつりがなく、走力面の成果が見えていた中でしたが『走る質』がもう一歩及ばずに得点は最後まで奪えませんでした

この結果により、4位で終えたファルコは県大会への出場は出来ない事になりました。この大会で勝って県大会へ行こう!と今のチームが始動した当初から決めていた事が達成されずに終える残念な結果でした でも、ここでみんなのサッカー人生が終わる訳ではないし、本当に大切なのは、

全力を出し尽くした??
悔いはないのか??

という事です これは見ているコーチが判断すべき点ではありません。みんながどうなのか?です。それがやり尽くせた、悔いはないと言えるのならそれで良いと思います。コーチの為にがんばるサッカーではないのですから。コーチは当然悔しいし、最後のミーティングでも声を詰まらせた市位監督はそれ以上に悔しかったと思います。みんなを勝たせてやれなかった責任は当然大きいですし、申し訳ない気持ちでいっぱいです 

でも、ここでファルコは終わる訳にはいきません。この大会と同じく掲げたもう一つの『県トップリーグ残留』の目標があるのです 下を向くのではなく、悔しい気持ちをバネにしてやるしかないのです!!3年生がこのチームでやれるのも残り一ヶ月となりました。。。最後の最後はみんなが笑顔で終われるように、チームみんなが一つになってがんばりましょう!!
2010/08/28のBlog
今日は朝から三木防災公園にて、北播大会の準々決勝が行なわれました 素晴らしい環境での試合ですが、普段は芝生の環境からは遠ざかっているうちは慣れるのにどうしても時間がかかってしまいます アップも土のグランドでやるので、なかなか芝生への慣れも一つのテーマになってくるのでは???と考えていました

今日は隣のグランドでは北播の小学生大会もあったので、朝からグランドに着いてから多可や西脇のスクール生を中心とした関わりのあるメンバーと出会って話をしたり、コーチ陣の方々ともお話させていただきました 各チーム、各メンバーしっかりとがんばってくれていたと思います 試合内容は中町さんの1試合しか見れなかったのですが、みんな本当によくがんばっていたと思います

そんなみんなを見てから、自分達の試合への切り替えてまずはアップからがんばりました この大会への思いなどを思い出してもらって、しっかりとがんばってもらうようにしました
アップは小学生も使っている場所で、限定されている中だったのであまりいろんな事とは出来ませんでしたが、その中でもきちんと意識を持ってやる事が大事でした いつも通りにはやれていたと思うけど、大事な試合を前にもうちょっと雰囲気的には締まりがほしかったかな 自分達が本当に目標にしてきた大会でもあるんだから、そういう気持ちからきちんと作っていく努力をアップからしていかないといけないように思う。ダラダラと流れで試合に入るのではいけないし、試合前には円陣を組んでいたけどそれまでの準備の段階からピリッとしない感じだったから、そういう部分も引き締めていけるようにしてほしいと思います

暑い中だったので、アップは短めにして終わるようにし試合に備えました
今日の相手は小野南中でした ここまで、うちは現状のベストメンバーを組めている状態だったのはありがたい事でしたが、まだ誰がいつ体調を崩すか?なんて分からない事だから、バックアップのメンバーも一緒に戦えるようになりたいですね

試合は、開始からスピードやパワーの個々の能力では勝っていたのですが、やはいR芝生に慣れていない事で足元が滑ったりバウンドの処理が悪かったりするなど、入り方は良くありませんでした それでも時折見せる、前のスピードある攻撃にはチャンスの糸口を見出せるような感触が出てきたその矢先・・・・

この試合最初にて、最大のハプニングが・・・

ワントップをしている花瀬くんが相手キーパーとの接触で倒れて負傷退場となりました かなりの出血が鼻から出ていたのですが、鼻血かな?と思い氷で冷やす処置をしながら回復を待ちました 暑さも半端ではなかったし、止まるには時間がかかるかと思いながら・・・。
そのまま花瀬くんに代わって一年生の寛人くんが投入されたまま試合は進み、決定機はなかなか作れないまま、むしろ守備の時に強引に行き過ぎてファールを取られるお粗末さが目立ち、ピンチのほうが多かったのではないかと思う前半でした 中での声も少なかったし、ピンチの時ほど声を掛け合ってほしいのですが、その部分が精神面の弱さとも言うべきでしょうか みんなの声はなかなか出ずに、前半は0-0でした・・。

ハーフタイムになっても花瀬くんの出血は止まらないままだったのでそのままのメンバーで試合に。。。後半に入って気持ちの面の強さとサイドの祥太くんがエリアを前へとれるようになってきた事で攻撃のチャンスはどんどん増えてきたし、近澤くんの一発には期待が見えるシーンが増えてきました そして、後半も半分が過ぎた所で近澤くんの渾身の一発が突き刺さり、長かった膠着状態から一歩抜け出しました そこで相手の足も止まり始めてきた事で守備陣である光基くんや悠人くんも前に厚みをかける事でチャンスを生み、もう2,3点入ってもおかしくないチャンスはありました ただ、そこで決められなかった事で最後までしんどい試合となりましたが、どうにかみんなが踏ん張り1-0という最小スコアであったものの、無事に勝利を収めました
どうにか勝利を手にしたものの、試合後にやっと花瀬くんの出血も止まり、一安心・・・といきたい所でしたが、今度は顔が腫れてきたのもあってそのまま救急車で一緒に姫路の病院まで行く事になりました

今日はCTの設備がなかったのですが医者の話では、恐らく鼻の骨が折れているだろうという事で試合どころか、しばらく運動も出来ないという状況になってしまいました ここまで一緒に戦ってきた一人が負傷により参加出来ないのはチームとしても痛いところですが、気持ちは一緒に戦ってくれるだろうし残りのメンバーが意地を見せる時だと思う 明日は準決勝でついに志染さんとの試合です この大会の組み合わせがあった時から、ここでの対決を目標にしてきた両チームの試合はきっと熱い気持ちのぶつかり合いとなるでしょう

チーム的にはベストとは言えないけれど、みんなの気持ち次第ではベストと同じ力もきっと出せると思っています!!味方を信じ、自分を信じ、ベストを尽くして悔いのない試合をしましょう!!
2010/08/27のBlog
今日も夜は蒸し暑く、砂埃もすごい中での練習でした 明日はいよいよ北播大会の続きで準々決勝を迎える事になります 今日はそれに向けての最終調整という事でAチームのメンバーには軽めのメニューで上がってもらいました。全体的には紅白戦をやったのですが、今日も『うまくなる為の時間』にしてもらえる努力をコーチとしては意識をしてやりました。

みんなが毎回の練習をどんな気持ちでやろうとしているのか?いつかうまくなっている・・・ってそういう気持ちでは何時間かけても同じだと思う。時間の長さよりもどんな意識で取り組むのか?によって成果は大きく変わってくるし、今日はそういう部分を改めて強調してやるようにしました
アップは簡単にして、すぐにゲームをしました まずは練習で分かれているAチーム同士でやり、試合をしていないBチームグループには自分が付いて練習を行ないました。その内容はいたってシンプルですが、みんなが一番嫌う『基礎的』な事をひたすらやりました。やはり技術は繰り返しやる中で習得するものだと思うし、その中に個々の考えがきちんとあってこそ上達するものだと思う。だからこそ、単純なメニューほどみんなの意識は分かりやすい。今日も、何も言わずにやってもらった最初の段階なんて、

『これで練習をやってます!と言えるの???』

という状態でした 何も考えないで当たり前のようにミスをする・・・。その繰り返し。本来ミスはしないほうが良いに決まっているし、試合では相手がプレッシャーをかけてくるからこそ、ミスって起きるケースが多い。なのに、今日のように全くのノープレッシャーの中であんなに簡単にミスを起こしている事を自覚しているのか???と思う。ミスが起きました・・・。終わり、ってそんな感覚でやっているみんなを見て、

『うまくなるってどういう事???』と質問をしました。

うまくなるって事は出来なかった事が出来る事だし、そうなるには考えて自分で成功の仕方を見つけていくしかないと思う。言われて出来た事なんて自分の中には残らないものだし、自分で考えてこそ上達をするんだ ただ、回数をこなしたって何も考えないでやっている先には何もないよ、と言いました。
これが厳しいと思う子がいるのであれば上達する事を諦めるしかないでしょう・・・。

言われて育つロボット人間にしかならないだけです

みんな個性のある人間である以上は、考えを持つ選手にならなければいけないと思う。単純なメニューでも、考えてやれば確実にうまくなっていくのです。むしろ、簡単な事を考える選手こそが最高の選手と言えるでしょう 一つのパス、トラップ、ドリブルと全てのプレーに『こだわり』を持たないとダメ。もう10cmズレていればチャンスになるのに・・・というシーンはいくらでもある。その10cmにこだわれるかどうか?なのです。10cmぐらい・・・と考える選手はそこまで。もう伸びないでしょう

一つの事でもこだわる力を持って、自身で考えて改善させていく力をしっかりと身に付けてほしいと思います。だって、意識した後のプレーって誰が見たって変わっていくみんななのですから・・・。自分で成長しよう!!
ゲームのほうは、各自が考えてプレーをしていたと思う がんばっているのは見ていても分かったし、それはファルコの良さとして誉めたいけれど、何度も言うがみんなはコーチの為にサッカーをやっているのではないのだから、自分の、自分達の為にどうやったほうが良いのか?を考えてやってほしいと思う。味方の為にどう動けば良いのか?相手は何をしようとしているのか?いろいろと考える為に頭はあるのです それをフルに活動させないともったいないですよ

相手に勝つという気持ちは大事だけど、それだけでは勝てないのです!冷静に見る力、客観的に見る力、それも選手をやる上で必要なものです 自分で考え、自分で判断するように、全部の選手がなるべきだし、それがサッカー選手と言える最低限の条件でしょう 形だけのサッカー選手で、指示を待たないと動けない選手はサッカー選手ではないです。コーチがいつも言ってるロボット状態だから、そうならないように自分で判断をするように、そして自分がうまくなる為に、自分で行動するようにしよう!!
明日はトーナメントなので、何が起こるか分からないしPK戦の練習をしました Aチーム対練習に来てくれた大輔くんと勝負をしました 勝負は大輔くんが勝利するというAチームにとっては良くない結果に終わりました

まだまだ勝負にこだわる気持ち、雰囲気作りにみんなは欠けていると思うし、そういう状態では試合の中でも先制されると浮き足立ってしまう可能性はある。。。内面的にまだまだ脆いみんなですが、大会中はそんな事も言ってられないのだからみんなでやるしかないのです

明日も暑さは予想出来るけど、試合終了の笛が鳴るまで誰もが走って走って走り勝つ気持ちでがんばってほしいと思います!!結果はがんばった分だけ出ると思うので みんなの健闘を祈ります

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