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Redog Cafe
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2010/01/08のBlog
RedogCafe!
今年もよろしくお願いします☆


我々ならではの、音楽によるユニークなユース・フィランソロピー活動 
(若者のための社会貢献プログラム)~を企画してまいります。

2009/11/16のBlog
河井寛次郎さんがよく散歩に出かけたという
植田に行ってきました。ひっそりとした小集落で
祝園(ほうぞの)駅から10分ほど登りつめた、
小高い地にあります。

-日々忙しく精力的に仕事をされていた方が時間を
つくってでも訪れてみたい植田村、その魅力は
なんなんでしょう?ということで-→釈迦の池

先日、昔の(昭和19年頃)「民藝」にこちらの様子をしたためた
エッセイが収録されていまして、一部手に入ったので(記念館で
コピーをいただきました)ガイドブックとして持参し、僅かでもその
ときの彼の心情に接すればいいな!という気持ちで訪れた。

「部落の総体」-家並が語りかけてくるもの-河井寛次郎
(昭和19年、土ひねりを離れなければならない状況下で、他のもの
-建築、詩歌など-からデザインを再思考しようという時期に至る)

「田圃の向ふから山の麓にかけて幾つかの村を遠望する
郊外の一角に立ちて、さてどの村に這い入ろうかと思ふ時、
自分は何時もためらい勝ちである。が、幸いどの村に這い
入ってもあまりそむかれない位、京都のぐるりの農村は
いためられたり汚されたりしてゐることが少ない。」

-→木津川方面をのぞむ-

「家と家とは-どうしてこんなに美しい間隔と均衡を保ちて隣り合わされたか。
相隔たる両者とは、どうしてこんなに美しい比率で隔離されたのか?
自分は何時もこの偉大な設計者の前に立って驚かないわけには行かない」

村に這い入って一番親しみを示してくれるのは家である」

「家は隣との境には季節、季節の花を咲かせて、お互いの平和を楽しむ
緩衝地帯ででもあるかの様に、一枚か二枚の畑をはさませて置く。
畑の処々には、柿や栗や梅を植える。実を採る以外にもこれらの樹木は、
植えた者さえ知らぬ大きな使命をはたす。」

「またその畑を野菜や野草によって青くしたり、花によって楽しくしたりして
遊ばせて置かないのも、実益以外にどんなに大きな仕事が果たされて行く事か。」



路地と路地とがであったところ<辻>にある風景です。

少し奈良の方角に戻った西ノ辻、菅井の集落に
下ってみました。
ここにも同じ風景が見られました。
そして、まんまるの石
「小川の洗い場には石を並べる。素晴らしく並べる。」


生活に近いところで誰に見せるでもなくひっそり、
さりげなく飾ってみせるという文化の可愛いい心がけ、清げ。
工夫することの愛らしさ。

美しいですね☆
寛次郎さんのコメント:
新しい自分が見たいのだ―仕事をする

→河井寛次郎記念館・内庭
ここにも まんまるの石

2009/11/11のBlog
ご無沙汰していました。
RedogCafeひさびさに上げてみました。


すこし掘り下げたいことがありまして、それにかかりっきりになっていました。

てかっ、アコーステイック ・ピアノの演奏に新しい切り口が見えてきまして、
それをカタチにしようっと決めて、とりあえず今年春から10月いっぱいまでと
区切って,精進の道をひたすら辿っていたということです。
(1日5時間のノルマを自身に課して奮起したのですが、ストレスが半端じゃーないです。)

月が開けて、「あーッ秋になったなー」って、ひと心地ついて外に出かけた。
大阪湾のぶ厚い雲にサンドイッチされた火傷をしそうな夕日をながめていた。



サントリー美術館のウィーン世紀末コレクションは、売りになっていた
クリムトとエゴンシーレのコレクションがあまりにも貧素で、
肝心のデカダンスは-咲き乱れるどころか-いずこに?といった
感じでしたよ。。。

クリムトのお父さんは、金細工の職人だったそうです。
細工のための装飾図案と純然たる油絵との合体とでも
いうのでしょうか~広がりますね!

突然の加藤和彦氏(トノバンと呼ばれていた)の訃報に触れて、
ありえないと思いました。ここんとこちょっと動揺していますよ。
時代の半歩先にキッチリ落とし込んでいく抜群のバランス感覚で
オンリーの音楽をひたすらあてがってきた作業を
椿の花びらがどさっといきなり落下
するがごとく,とだえてしまうことになるなんて。

日ごろの何にとらわれるということのないリラックスした表情にそぐわない
エンディング、意外に感じました。

わたくしは、青年の頃(23才)、縁あって育った大阪を離れて麻布近辺で彼と
出会いました。「墨絵の国へ」という曲のコード付けを一緒にしたのを記憶しています。
そして2年後には、憧れの地イギリス、サディスティック・ミカ・バンドの一員として
ロンドンにてコンサートという晴れの舞台で演奏するという信じられない好機
を得て、ご一緒しました。
いろいろお世話になりました。

それからは、光り輝く出口に向かって有頂天に非想非天の気分
ひたすら神宮の銀杏並木道を前へ前へと闊歩してる、そんな心意気で時をかさねて
きました。

選ばれたものという使命感と危機感を常にもって、

自分を信じ、目指そうとする独自の音楽に

うそ偽りのない禅僧のような姿勢で正対する、

その取り組み方のあり方〈姿勢〉を彼から無言で示唆されていたように感じていました。

いまおもうに失うには大きすぎる存在の方だったということです。

考えをめぐらしてみると、ご自分の
「ブランドの名前 と スタイルが残る、それで十分なんだ」
ということなのかと推測されます。
正岡子規のように、西行のようにでは駄目なのかなとふと思いました。
ロバート・ワイアットのようにカンタベリィーでなんてね∮




大阪の東にある上町台地、夕陽丘の四天王寺さんの南鐘堂
では、ろうそくと線香セットの値段程度を払えば、
鐘をつくことができるんです。
そうすると、なんかスッと晴れやかになれる気がします。
今回は、3回ほど。
たたく強さによってうねりの周波数帯が
異なるのがおもしろい

突いた鐘の音分子は、
周りに広がっていって、やがて溶けてなくなった。 

──────→四天王寺南鐘堂
今井裕/大阪
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あと、偲ぶ会が12月10日午後六時半より、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京
開かれることが決まったそうです。
2009/05/01のBlog
Redog・ピアノ・カフェ・ライブ(at Akopekka)無事終了しました(09・4・29)

出演者:
永森久恵(1st Stage-Pianist)・
今井裕(2nd Stage-Pianist)・
大西幸仁(太陽アートーク)

司会:三井ハルコ
挨拶・太陽アートーク紹介:橋本アコ(Akopekka Owner)

poster:AINO TAMAMI
Redog Staffs:三井聡子


永森さんのクラッシックのピアノの調べ、今井裕さんのリズミカルなポピュラー・ピアノ。
大西幸仁さんのご自分が最近書かれている絵の話。そして尼崎に創ろうとしている
モニュメントの構想など。
三井ファミリーそして、途中から通りすがりの通行客も来店されて、
静寂と躍動と明るい笑いに包まれた一時でした。
大西さんからカラフルな色紙のプレゼントをされた三井花奈子さん
がとても嬉しそうに微笑んでいたのが、印象に残る瞬間でした☆

あと、アコさんが作られたランチ (ほうれん草とポーチドエッグ・カレーライス・サラダ添)
にみなさん感動していました。コーヒーだけでなくて食べ物もとてもおいしいという
発見もありました。

関係者の方、おつかれさまでした。
2009/04/15のBlog
アコペッカにてピアノ・カフェ・ライブの演奏者についての変更のおしらせ

場所;尼崎、Cafe&Barアコペペッカ

日時;4月29日(水)
1st Stage 13:00から


<永森久恵 ピアノで・ショパンを聴く>
子守歌/ポロネーズ第1番/ノクターン遺作/幻想即興曲

2nd Stage 14:30から
<redogアーティスト ライブ>
piano 八幡柚莉絵・松島紗希(連弾)_______ハンガリー舞曲4番(ブラームス)
piano今井裕_______________SOUNDGARDEN他


このように2nd Stageの演奏者の変更をお伝えします。
####################################################
2ndCD<soundgarden>のインナーの絵を描かれた画家
(帽子のデザイナーでもあります)
AINOサンの絵
があがりましたので一部をご紹介いたします。

Redogアーティストへ向けて描かれています☆
ライブ当日に実物を見ていただけると思います。
2009/03/28のBlog
尼崎のCafe&Barアコペッカにてピアノ・カフェ・ライブの演奏をいたします
-入場無料-
福知山線脱線事故から4年が経とうとしています。
尼崎の地に音楽が流れればいいと思いまして、
続けているわけです。

4月29日(水)尼崎アコペッカ
1st Stage 13:00から

<永森久恵 ピアノで・ショパンを聴く>
子守歌ポロネーズ第1番ノクターン遺作幻想即興曲

2nd Stage 14:30から
<redogアーティスト ライブ>
piano 八幡柚梨絵________ハンガリー舞曲4番(ブラームス)
alt sax 谷口 絵美________子守唄*
trumpet 道脇友美_______晴れるさ晴れさ*
violin筒田 咲紀___________ゆれる想い*映画「Eye of the Beholder」より
piano今井裕_______________SOUNDGARDEN*
*composed by Yu Imai
アコペッカのオーナーの方で居られる”アコさん”のご好意によりまして
場所を提供していただきました。ありがとうございます。
おかげさまで今年で三回目となりました。


肩のこらないリラックスできる曲を集めてみました。
音とともに緩やかなときの流れを感じるのもいいかもしれないかな?

そして今回の目玉として、2nd Stageの演奏が終わったあとで
絵画のパーフォーマンスがあります。(15:00あたりでしょうか、、)
尼崎地元ということで、是非絵筆で参加したいとの意向がありました。
ご紹介します。
大西幸仁
「太陽の絵」をテーマに各地でボランティア活動も含めた活動をされています。
相愛学園へ寄贈。大阪法善寺横丁寄贈。西宮えびす神社 和魂・荒魂2点奉納など。
詳しくはこちらhttp://spiritart2013.blog116.fc2.com/blog-entry-117.html
どのような絵になるのか見てみたい気がします。
アコペッカ
兵庫県尼崎市久々知西町2-9-17 アコペッカビル1F
06-6429-4836
JR尼崎駅北出口から、タクシーでワンメーターです。
阪神尼崎、阪急塚口駅からは、バスで10分前後でお越しいただけます。
2009/03/22のBlog
Reference
世間、なんか理念が乱れているよね。
最近何を基準-Reference-にして日々を過していくのが
いいんでしょう?気になることです。
そのことで揺らぐのはNGでしょう。

わたくし的には、日々のなりわいに関しては、
吉田兼好の「徒然草」

(時代の背景が似通っているかもしれない?)、

美術・芸術に関しては、
アラン「芸術論」

をしっかりチェックしていれば
何の問題もないと思います。
細部は、いずれ言いますね!
自分自身の進むべき事を、只ひたすらあきずに前に進めれば
それでいいと思います。
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