ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO活動アート化プロジェクト
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:69件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2006/03/10のBlog
[ 18:27 ] [ NPO訪問記 ]
守ってあげ隊さんはガーディアンエンジェルスを原型にした
見せる防犯組織です。

待ち合わせの新居浜駅にて。
同行の方と私の会話
ゴンゾーさん、守ってあげ隊の方を覚えてますか?」
「半年ほど前に一度お会いしたことはありますが、
あまり自信はありません。
でも、きっと青パトとユニフォーム姿で来られると思いますよ。」
と言っていた矢先に期待通りの登場!

損保協会さんの全国防犯大賞も受賞しています。

スターターキットです。
僕も欲しいなぁ・・・

この活動を始めて犯罪や不審者が激減したそうです。

このジャンバーはドコモ・モバイル・コミュニケーション・ファンド
助成金で作ったとのことで、背中にMCFのロゴが入っていました。
明日の仕事で大阪に移動するため、
松山駅からタクシーに乗り、空港に駆けつけ、
ケータイでICチェックインしたところ、エラーが!
あれ、WEBチェックインしていなかったかな?と思い、
表示を確認したら、欠航!

と言うことで、赤い方から青い方に振替。
ひょんなことから今年初の青い方です。
記念に搭乗券を撮影。
マイルは赤い方に貯まるそうです。
でも、大丈夫、赤い方?
[GPS情報URL]

搭乗する飛行機はボンバルディアQ400です。
国産プロペラ機YS11の後継機ですね。
一度は乗りたかったので、ラッキー!
最も赤い方でもQ400だったんだけどね。
2006/03/06のBlog
非行克服支援センターさんより、『第6回「非行」を考える全国交流集会』開催のお知らせをいただきました。

『第6回「非行」を考える全国交流集会』
*ひとりで悩まないで*
 日程:2006年3月25日(土)~26日(日)
 会場:千葉県柏市さわやかちば県民プラザ
 会費:6000円(2日間)、4000円(1日)、未成年・学生は半額
→詳細は、センターさんHPへ

『「非行」と向き合う全国ネット』ブログ
●関連ブログ:少年付添人制度
●センターさんお勧めの書籍から:
『ARASHI-その時 ―手記・親と子の「非行」体験―』(新科学出版社HPより) 

~以前に読ませていただきました。うまく言えないのですが、胸につまる思いが・・ 親と子どもの関係。自身を振り返っても思いますが、時にはもどかしいものになってしまいます。伝えたいことが在りすぎるし、うまく言えない、伝えられない・・ さらに他者と、社会との関係の中でまた複雑になってしまう。 以前、センターさんでお話しをお伺いした際、『子どもの大人不信が非行の理由として大きい』というお話しを聞きました。“非行”という言葉自体で特別視してみてしまうことより、大人自身が子どもとどう関わってきたのか、どう関わっていくのかを改めて考える必要がある、そんな気がしました。

2006/03/04のBlog
[ 21:11 ] [ 地域安全マップづくりWS ]
【関連するブログ】
「みんなでまちを点検しよう!」自分をまもるこども防犯ワークショップ第1回開催!

今日は男女・子育て環境改善研究所さんが主催する
「第一回自分をまもるこども防犯ワークショップ」に参加させていただくため、
福岡市立西新公民館[GPS情報URL]に行きました。

まずは警察の方から環境犯罪学の
ルーティン・アクティビティ・セオリーについて
カステラの例など出して子供向けに
わかりやすく説明していただきました。
子ども向けの防犯講座は初めてということでしたが、
どうしてどうしてなかなかうまかったですよ、マツオさん。

さて、お母さんが外出中に子どもが勝手に高級カステラを
食べないようにするにはどうすれば良いか
従来までは、言う、すなわち食べないようにしつける/教育する
しかし、このアプローチでは食べてしまう人がいる。
(お腹が減って、お金も無いし、思わず手が出てしまう場合もある)
では、どうすれば良いか?
子どもの手の届かない高い場所に置く。
鍵がかかるところに隠す。


犯罪の構成要素は
1.リスクを冒すだけの魅力あるターゲット
2.犯意ある人
3.環境(機会/場所)


3の犯罪をしやすい環境を見つけ、どう改善していくかを検討していきます。

スタッフの方がわかりやすく模造紙にまとめてくださいました。
ワークショップのやり方で色々参考になることがありました
さすが手馴れていらっしゃる


犯罪がしやすい場所・条件
光 : 暗い場所
目 : 監視の目が少ない場所
音 : 静かな場所
時間 : 犯罪に時間がかからないこと



そのあと、班に分かれて危険な場所をマッピングします。

自分が犯人だったら、どこに隠れる?
自分が探偵だったら、どこに犯人が隠れていると思う?


ひとりひとりの作業だったので、手持ち無沙汰の子も・・・
一人一枚地図を渡すより、班で大きな地図1枚にして
犯人や探偵のロールプレイをしながらの方が良かったかも?



最後に各班の検討結果を報告し、地図に落としました。

次回は3月25日、街を歩いて点検作業をします。

【関連するブログ】
みんなでつくろう、地域安全マップ@埼玉県宮代町
地域防犯マップについて考える
2006/03/03のBlog
[ 08:01 ] [ お勧めシネマ ]
スティーヴィー

ポレポレ東中野で「スティーヴィー」を観る。

8歳の従妹を性的虐待をした男のドキュメンタリーです。
最後は懲役10年の判決を受け、服役するのですが、
彼の人生が凄まじい・・・
まさしく加害者は被害者である。

彼は母親にとって「望まれぬ子」でした。
そして、母親と義理の父親から身体的虐待を受けた挙句
祖母の下に置いていかれるという養育拒否(ネグレクト)に遭います。
祖母が引き取ったときにはかなりの発達遅滞があったようです。

その後、11歳まで施設に預けられますが、
そこで、彼はレイプに遭います。
それから、施設を転々とし措置入院まで経験します。
病院が治療を放棄したあと、犯罪を繰り返します。
彼は従妹だけではなく、妹にも性的虐待をしていました。

母親も児童虐待の被害者でした。
ドキュメンタリー中で母親は絶対に話しませんでしたが、
おそらく彼はレイプ被害により生まれた子どもです。
まさしく虐待の連鎖です。

でも、被害者の母親も姉、すなわち彼の母親同様虐待に
遭っていたのですが、彼女は子ども達を決して虐待しないことを
誓い、彼を最も理解していながら、告訴に踏み切ります。
妹も彼の性的虐待を受けながらも、精一杯生きています。
だから、必ずしも虐待の被害者が全て加害者になる訳ではありません。
だからと言って、彼を責めることが出来るのでしょうか?
私にはわかりません。

それでも、なお彼を決して見捨てない人々・・・
見捨てはしないけれども、しかし、決して彼に子どもを近づけない人々・・・
父親の性的虐待に遭い、しかも父親の暴力によって障害を負わされた女性・・・
そして彼女は実の父親を訴え、8年の服役をさせます。
彼女のベッドサイドでの言葉には重みがありました。
彼女の言葉だけでも観る価値があります。
2006/02/28のBlog
[ 22:58 ] [ 地域安全マップづくりWS ]
先日参加したワークショップは防犯環境設計の手法で行われていました。
個人的には過去記事にも何度か書いているように
人に注目する不審者アプローチ
ICタグなど機器のみに依存する技術アプローチよりは
CAPのような子どもの人権アプローチ、
そして、こちらの場所に注目する防犯環境設計アプローチ、
の方が優れていると思っていましたが、やはり優れていました。

しかし、少し違和感を感じてしまったことも確かです。
驚いたことに、それは不審者アプローチが抱える問題とほとんど
同じなんです。

1.顔見知りの児童虐待には無力では?
まず不審者アプローチ同様、顔見知りの児童虐待には無力。
逆に心理的に入りやすく、見えにくい状況づくりに加担しているかも。
でも、このワークショップはそこまで求めるのは酷。
主催する側がこのワークショップの限界を知っておくことでしょう。
やはりCAP等も含めてプログラムの一環として実施すべきでしょう。


2.ゲーテッド・コミュニティを目指すのか?
一緒に歩いて感じたことなんですが、
「入りやすい/見えにくい」場所に注目すると言うことは極めて主観的であり、
どこでもが危険場所として解釈できる可能性を持っています。
それに作成した地図も非公開だし、最後の発表会も感想のみであり、
ここから皆で話し合って(あくまでも暫定版にならざるを得ないのだけど)
地域安全マップを完成する訳ではないようです。
最もこの方法では、地図を作っても危険場所ばかりになる可能性があるので、
作らないのではなく、実は作られないし、公開できない
のです。
そもそもこのワークショップの目的が、子どもに防犯環境設計の考え方のみを
理解させるためであり、理解促進のためのマップづくりなんですね。
従って、実用的なマップづくりが目的ではありません。
これも限られたワークショップの時間では仕方がないでしょう。
しかし、このことを参加者が十分に理解せず、そして防犯に熱心な地域では
ゲーテッド・コミュニティの建設に向かうのではないかと危惧しました。

3.主観的な危険場所にいる人は不審者なのか?
ワークショップの最後に幾つかのエクスキューズがありました。
これからはこの子どもの調査を受けた大人たちの責任だと。
また不審者アプローチの問題も殊更に強調していました。
しかし、そのための必要となる十分な知識が大人に与えられておらず、
このワークショップを受けただけでは不十分どころか寧ろ危険です。
人には直接注目はしないのだけど、拡大解釈された危険地域に
居る人は不審者ですと言っているとも言え、実は本質的に
不審者アプローチと変わっていない
のです。
しかし、このワークショップはそこまで求めるのは酷。
主催する側がこのワークショップの限界を知っておくことでしょう。


4.被害者への配慮がない
ふたつの被害者への配慮がないですね。
ひとつは過去の被害者への配慮。
街歩きをしている際に過去の被害の記憶が
フラッシュバックする可能性がありますので、
スタッフにカウンセリングの知識がある人を入れておく必要があります。
知識の無い大人が対応すると二次被害の恐れもありますので、
もしフラッシュバックをした人が出れば、
早急に専門家に任せることです。

もうひとつは未来の被害者への配慮。
人ではなく場所に注目して被害に遭わないように
と言うことを余りにも強調しすぎると被害にあった子ども達が
「犯罪に遭ったのは自分が悪かったんだ!」と自分自身を責め、
自尊心を失ってしまう可能性があります。

当然、被害に遭わないようにすることが一番大切ですが、
不幸にも被害に遭ってしまった子ども達が自尊心を
失わないようにすることも大切
です。
特に性暴力に遭った人のケアは重要です。

****************************************************************

全体的な印象としてはこれだけでは不十分ではないかと思います。
念のために言っておきますが、そもそもこのワークショップは
あくまでも防犯環境設計の考え方を理解するためのプログラムなので、
私が不十分だと言っているのはワークショップのことではありません。
防犯環境設計の考え方は有効ですし、その知識を取得するために
このワークショップを行うのはとても有意義
だと思います。
これに加えて、具体的なアクション、それも排他的・権威的なアプローチではない、
そして危険場所を見つけるだけではない楽しいポジティヴなアクションに
結び付けられるような仕掛けが必要だと思いました。

すなわちもっとポジティブに
「子どもの権利を十分に発揮させることのできるまちづくり」
のようなテーマにして、その中に
「子どもが予測可能な事件や事故に巻き込まれることなく天寿を全うできる権利」、
「春の暖かい日に陽光を身体全体に浴びて戸外で自由に遊ぶ権利」、
などもあり、この権利の実現が防犯的にもOK
なんだというイメージなんですが・・・
そのためには子どもの権利アプローチを採用しているCAPも
あくまでもメニューのひとつとして入れ込んでいくことも必要でしょうね。

いずれにしても主催者が明確な目的を持って、
包括的な子どもに安全なまちづくりプログラムの一環として
このワークショップやCAPなどを実施していくこと
が大切ですね。
ある特定のワークショップに地域の活動の全てが埋め込まれていくのではなく、
全体的な街づくりの中にうまく様々なワークショップを組み込んでいくこと
が必要でしょう。

最後に主催者の代表の方が挨拶されたのですが、実は
「地域安全マップづくり」を「まちづくり」と言い間違えておられました。
しかし、私はこの言い間違いに寧ろ明日への可能性を見ました。
そうなんです。
もっと包括的なより良い街をつくるための教養として防犯環境設計を理解し、
それだけに拘泥されないことが大切
なんです。

【関連する過去記事】
みんなでつくろう、地域安全マップ@埼玉県宮代町
2006/02/25のBlog
[ 19:34 ] [ 地域安全マップづくりWS ]
【関連するブログ】
こどもの安全対策サロン

埼玉県宮代町です。
遠い…

自宅からは日比谷線一本なのですが、
1時間20分くらい乗り続けで
寝過ごしてはいないのに乗り過ごして
二駅先の鷲宮まで行ってしまいました。

このあたりになると駅間は長いし、
電車の間隔も長いし・・・
十分な余裕を持ってでたのに
ギリギリになってしまいました。

まずは防犯環境設計の説明です。
人ではなく場所に注目
危険な場所は
入りやすい
見えにくい


まずは役割分担

班長
副班長-実は交通係 「車が来たよー!」
地図係
カメラ係
インタビュー係
を決めます。

街歩きの道具は
・地図
・カメラ
・メモ帳

です。

2006/02/24のBlog
[ 07:33 ] [ シンポジウム・イベント参加記録 ]
[関連したBlog]

1月22日に大阪で参加した「性被害:心の傷と癒しのヒント」した講座が
東京でも開催されます。
この講座に参加すれば、性被害の女性の心の傷が如何に深いものか
理解できます。
是非、男性の参加を!

以下、案内文です。

学校現場、友人関係、親子、、、様々な場面で、あなたの周りにも
被害を受けた人がいるかもしれません。
身近な人が被害にあったとき、あなたに出来るサポートスキルを
ワークショップ形式でお届けします。
レイプ神話、レイプトラウマ症候群、相談のロールプレイ・・・etc
半日の講座なので、どなたでも参加いただける講座です。
関東初進出!!

日時:3月5日 12:30~5:30
場所:アイ・ディアカウンセリングセンター(東京・JR渋谷駅より徒歩3分)
料金:5,000円
申し込み:レイプクライシス・サバイバーズネット関西まで
survivors@mwb.biglobe.ne.jp

レイプクライシス・サバイバーズネット関西

●関連するブログ●
メディアリテラシー講座に参加しました。
性被害:心の傷と癒しのヒント 一日入門講座に参加しました。