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2006/03/25のBlog
[ 10:10 ] [ シンポジウム・イベント参加記録 ]
(関連記事)『「非行」を考える全国交流集会でお会いしましょう!』

非行克服支援センターさんが後援されている『非行』を考える全国交流集会に参加しました

風が冷たい日でしたがところどころ春の兆し。この集会に参加している人たちにとって、この会を終えて帰路につくときには春の陽射しがさすでしょう、と「非行」と向き合う親たちの会(あめあがりの会)代表の能重さんのご挨拶ではじまった全国交流集会。

全体集会に参加させていただきました。
3名の方がそれぞれお話をされました。男の子、女の子それぞれのお母さん。もう一方は自身が非行の体験がある方でした。
※発表されたお2人のお話は、発売されている『絆 (きずな)―親・子・教師の「非行」体験 第2集―』にも書かれているそうです。ぜひ、ご一読を・・・

どの方のお話も、常に揺れ動きつつ、ここまでたどりついた、という印象。
子どもが荒れていった理由として、やはり、問題児は徹底的に排除するという学校側から勝手にレッテルをはられてしまったことや、警察からひどい言葉(生きている価値がない、等)をあびせられたりしたことを皆さん伝えてらっしゃいましたが、それだけではないということ、皆さん自身の子どもへの対峙、自身の気持ちについてをしっかりと言葉にされていました。

揺れ動く親の心~子どもを信頼できなかった
―『あんたはわたしの子どもじゃない』と包丁をもって大喧嘩。そのときの震えていた子どもの手の意味がわからなかった。いまはよくわかる。
―世間体ばかりを気にして、とにかく否定していた。結局娘には、『帰ってきてほしいというけど、なんで帰ってきてほしいの?』と、その本心を気づかれている。
そして、親は『なんでこの子こんなことをするんだろう』と熟慮し、『とにかく子どもを守りたいんだ』、『本当に守れるのは親だけだ』、とその気持ちを改めて思いなおす。『おかえり』という挨拶から、また、いままでは居場所を突き止めるような内容だったメッセージが『生きている?』に変わった携帯メールから、子どもときちんと寄り添うことをはじめる。それまでには本当にいろいろな苦しみがあって、葛藤があって、体調も崩されたりと、本当につらい想いを皆さんされている。 

誰にもいえない~親の会という場
時に夫からも批判され、誰にも悩みを相談できない、というお母さんたちの声も。とにかく自分が語りたい、その場が親の会だそう。会の先輩たちはきちんと受け入れてくれる、そういった安心感とともに場がつくられているそうです。特にその場で必ず解決策を見出す、ということではない。とにかく聞いてほしい、という心の叫びを受け入れる。自助グループのルールのようなもの(厳格な規制というルールではなく・・・)が自然発生的につくられていったという印象。『子どもにとって外の世界が居場所なら、親の会はわたしの居場所』と発表者のお一人はお話されていました。

世間体、という言葉は、日常生活の中でついてまわる。そう思わせる社会と、巻き込まれざるを得ない状況になってしまうしょうもない自分と・・考えるとうんざりする。
非行の子どもを持つ親は常に、『子どもが非行、水商売させているなんて・・』と非難の目をつきつけられている。けれど、子どもと少しずつ、いろいろ回り道をしながら寄り添い、いい関係性を築きつつある中での行為か、そうでないか、そこまで分かっている人たちはいないでしょう。ただ、みるのは現象面だけ・・・
(そういう意味では、報道のありかた、メディアのあり方が問題なんだろう。ありのままを伝えることは大切だけど、その背景にある想い、プロセスをどう伝えているのか。例えば犯罪被害者の悲しみを映し出す。そればかり。被害者像を勝手につくりだしている。被害者は笑ってはいけないのか、元気になってはいけないのか。)

当日配布された非行克服支援センターの会報“サポート通信”に、少年事件を考える、というシンポジウムの報告が載っていました。
『家族の問題、親の問題と責め合うのでなく、一人一人が身近な第三者として、子どもの声を受け止め、子どもたちのよき理解者となれる大人として、存在したい。』子どもの声を社会全体が受け止められる、エンパワーメントできるそんな環境をつくっていかなくてはならないと感じています。
※センターの活動、親たちの会の活動、子どもの現状、法制度の問題、非行と子育てについて、非常にわかりやすく伝えてくれる本があります。
『いつか雨はあがるから―支えあう「非行」と向き合う親たちの中で』

親の会は、決して、子どもを擁護する、という会ではない、ということがわかります。現状を受け止めつつ、進んでいくにはどうしたらいいのか、常に迷いながら進むことは必要な時間なんだと感じます。

最後は、「非行」と向き合う親たちの会(あめあがりの会)事務局長の春野さんが作詞・作曲をした『きっといつか』と、『19歳の花嫁』を、あめあがりの会の皆さんで結成している“あめあがり合唱団”が披露くださいました。『19歳の花嫁』という歌は、春野さんの娘さんをうたったもの。歌の途中で、娘さんが結婚されることになったお母さんの気持ち、娘さんの気持ちを語りの中で伝えてくれます。実際に娘さんがステージで語ってらっしゃったのですが、その姿をずっと見守ってらっしゃる春野さんのお顔が印象的でした。

(『きっといつか』より)
『風よ 伝えてほしい 虹をわたって 
あなたのことを とても とても 愛しているよと』

その気持ちは、娘さんにきちんと届いているんだと、と実感。(春野さんには何度か直接お話を伺わせていただいているのですが、“あなたを愛していると伝えること”という言葉がいつも気になっていました。何か、こう、ぐっとくるものだったので・・・)

『考えてみればいつも首をもたげ、顔を下に向けていつも歩いていました。首をいためるほどに・・上を向いて声を出すことができなくなっていたんです。そこで会で歌を!ということになりました。』と春野さん。本当にみなさん、気持ちよさそうに歌ってらっしゃいました。涙をぬぐいながら。(様々な機会で、合唱団が歌ってくれるとのことですので、皆さんぜひ、お問い合わせを!!)

参加者も,本当に今日は泣いてばかりの会でした。

この場に居させていただけたことに感謝しています。

●関連ブログ:少年付添人制度
2006/03/10のBlog
[ 18:27 ] [ NPO訪問記 ]
守ってあげ隊さんはガーディアンエンジェルスを原型にした
見せる防犯組織です。

待ち合わせの新居浜駅にて。
同行の方と私の会話
ゴンゾーさん、守ってあげ隊の方を覚えてますか?」
「半年ほど前に一度お会いしたことはありますが、
あまり自信はありません。
でも、きっと青パトとユニフォーム姿で来られると思いますよ。」
と言っていた矢先に期待通りの登場!

損保協会さんの全国防犯大賞も受賞しています。

スターターキットです。
僕も欲しいなぁ・・・

この活動を始めて犯罪や不審者が激減したそうです。

このジャンバーはドコモ・モバイル・コミュニケーション・ファンド
助成金で作ったとのことで、背中にMCFのロゴが入っていました。
明日の仕事で大阪に移動するため、
松山駅からタクシーに乗り、空港に駆けつけ、
ケータイでICチェックインしたところ、エラーが!
あれ、WEBチェックインしていなかったかな?と思い、
表示を確認したら、欠航!

と言うことで、赤い方から青い方に振替。
ひょんなことから今年初の青い方です。
記念に搭乗券を撮影。
マイルは赤い方に貯まるそうです。
でも、大丈夫、赤い方?
[GPS情報URL]

搭乗する飛行機はボンバルディアQ400です。
国産プロペラ機YS11の後継機ですね。
一度は乗りたかったので、ラッキー!
最も赤い方でもQ400だったんだけどね。
2006/03/06のBlog
非行克服支援センターさんより、『第6回「非行」を考える全国交流集会』開催のお知らせをいただきました。

『第6回「非行」を考える全国交流集会』
*ひとりで悩まないで*
 日程:2006年3月25日(土)~26日(日)
 会場:千葉県柏市さわやかちば県民プラザ
 会費:6000円(2日間)、4000円(1日)、未成年・学生は半額
→詳細は、センターさんHPへ

『「非行」と向き合う全国ネット』ブログ
●関連ブログ:少年付添人制度
●センターさんお勧めの書籍から:
『ARASHI-その時 ―手記・親と子の「非行」体験―』(新科学出版社HPより) 

~以前に読ませていただきました。うまく言えないのですが、胸につまる思いが・・ 親と子どもの関係。自身を振り返っても思いますが、時にはもどかしいものになってしまいます。伝えたいことが在りすぎるし、うまく言えない、伝えられない・・ さらに他者と、社会との関係の中でまた複雑になってしまう。 以前、センターさんでお話しをお伺いした際、『子どもの大人不信が非行の理由として大きい』というお話しを聞きました。“非行”という言葉自体で特別視してみてしまうことより、大人自身が子どもとどう関わってきたのか、どう関わっていくのかを改めて考える必要がある、そんな気がしました。

2006/03/04のBlog
[ 21:11 ] [ 地域安全マップづくりWS ]
【関連するブログ】
「みんなでまちを点検しよう!」自分をまもるこども防犯ワークショップ第1回開催!

今日は男女・子育て環境改善研究所さんが主催する
「第一回自分をまもるこども防犯ワークショップ」に参加させていただくため、
福岡市立西新公民館[GPS情報URL]に行きました。

まずは警察の方から環境犯罪学の
ルーティン・アクティビティ・セオリーについて
カステラの例など出して子供向けに
わかりやすく説明していただきました。
子ども向けの防犯講座は初めてということでしたが、
どうしてどうしてなかなかうまかったですよ、マツオさん。

さて、お母さんが外出中に子どもが勝手に高級カステラを
食べないようにするにはどうすれば良いか
従来までは、言う、すなわち食べないようにしつける/教育する
しかし、このアプローチでは食べてしまう人がいる。
(お腹が減って、お金も無いし、思わず手が出てしまう場合もある)
では、どうすれば良いか?
子どもの手の届かない高い場所に置く。
鍵がかかるところに隠す。


犯罪の構成要素は
1.リスクを冒すだけの魅力あるターゲット
2.犯意ある人
3.環境(機会/場所)


3の犯罪をしやすい環境を見つけ、どう改善していくかを検討していきます。

スタッフの方がわかりやすく模造紙にまとめてくださいました。
ワークショップのやり方で色々参考になることがありました
さすが手馴れていらっしゃる


犯罪がしやすい場所・条件
光 : 暗い場所
目 : 監視の目が少ない場所
音 : 静かな場所
時間 : 犯罪に時間がかからないこと



そのあと、班に分かれて危険な場所をマッピングします。

自分が犯人だったら、どこに隠れる?
自分が探偵だったら、どこに犯人が隠れていると思う?


ひとりひとりの作業だったので、手持ち無沙汰の子も・・・
一人一枚地図を渡すより、班で大きな地図1枚にして
犯人や探偵のロールプレイをしながらの方が良かったかも?



最後に各班の検討結果を報告し、地図に落としました。

次回は3月25日、街を歩いて点検作業をします。

【関連するブログ】
みんなでつくろう、地域安全マップ@埼玉県宮代町
地域防犯マップについて考える
2006/03/03のBlog
[ 08:01 ] [ お勧めシネマ ]
スティーヴィー

ポレポレ東中野で「スティーヴィー」を観る。

8歳の従妹を性的虐待をした男のドキュメンタリーです。
最後は懲役10年の判決を受け、服役するのですが、
彼の人生が凄まじい・・・
まさしく加害者は被害者である。

彼は母親にとって「望まれぬ子」でした。
そして、母親と義理の父親から身体的虐待を受けた挙句
祖母の下に置いていかれるという養育拒否(ネグレクト)に遭います。
祖母が引き取ったときにはかなりの発達遅滞があったようです。

その後、11歳まで施設に預けられますが、
そこで、彼はレイプに遭います。
それから、施設を転々とし措置入院まで経験します。
病院が治療を放棄したあと、犯罪を繰り返します。
彼は従妹だけではなく、妹にも性的虐待をしていました。

母親も児童虐待の被害者でした。
ドキュメンタリー中で母親は絶対に話しませんでしたが、
おそらく彼はレイプ被害により生まれた子どもです。
まさしく虐待の連鎖です。

でも、被害者の母親も姉、すなわち彼の母親同様虐待に
遭っていたのですが、彼女は子ども達を決して虐待しないことを
誓い、彼を最も理解していながら、告訴に踏み切ります。
妹も彼の性的虐待を受けながらも、精一杯生きています。
だから、必ずしも虐待の被害者が全て加害者になる訳ではありません。
だからと言って、彼を責めることが出来るのでしょうか?
私にはわかりません。

それでも、なお彼を決して見捨てない人々・・・
見捨てはしないけれども、しかし、決して彼に子どもを近づけない人々・・・
父親の性的虐待に遭い、しかも父親の暴力によって障害を負わされた女性・・・
そして彼女は実の父親を訴え、8年の服役をさせます。
彼女のベッドサイドでの言葉には重みがありました。
彼女の言葉だけでも観る価値があります。
2006/02/28のBlog
[ 22:58 ] [ 地域安全マップづくりWS ]
先日参加したワークショップは防犯環境設計の手法で行われていました。
個人的には過去記事にも何度か書いているように
人に注目する不審者アプローチ
ICタグなど機器のみに依存する技術アプローチよりは
CAPのような子どもの人権アプローチ、
そして、こちらの場所に注目する防犯環境設計アプローチ、
の方が優れていると思っていましたが、やはり優れていました。

しかし、少し違和感を感じてしまったことも確かです。
驚いたことに、それは不審者アプローチが抱える問題とほとんど
同じなんです。

1.顔見知りの児童虐待には無力では?
まず不審者アプローチ同様、顔見知りの児童虐待には無力。
逆に心理的に入りやすく、見えにくい状況づくりに加担しているかも。
でも、このワークショップはそこまで求めるのは酷。
主催する側がこのワークショップの限界を知っておくことでしょう。
やはりCAP等も含めてプログラムの一環として実施すべきでしょう。


2.ゲーテッド・コミュニティを目指すのか?
一緒に歩いて感じたことなんですが、
「入りやすい/見えにくい」場所に注目すると言うことは極めて主観的であり、
どこでもが危険場所として解釈できる可能性を持っています。
それに作成した地図も非公開だし、最後の発表会も感想のみであり、
ここから皆で話し合って(あくまでも暫定版にならざるを得ないのだけど)
地域安全マップを完成する訳ではないようです。
最もこの方法では、地図を作っても危険場所ばかりになる可能性があるので、
作らないのではなく、実は作られないし、公開できない
のです。
そもそもこのワークショップの目的が、子どもに防犯環境設計の考え方のみを
理解させるためであり、理解促進のためのマップづくりなんですね。
従って、実用的なマップづくりが目的ではありません。
これも限られたワークショップの時間では仕方がないでしょう。
しかし、このことを参加者が十分に理解せず、そして防犯に熱心な地域では
ゲーテッド・コミュニティの建設に向かうのではないかと危惧しました。

3.主観的な危険場所にいる人は不審者なのか?
ワークショップの最後に幾つかのエクスキューズがありました。
これからはこの子どもの調査を受けた大人たちの責任だと。
また不審者アプローチの問題も殊更に強調していました。
しかし、そのための必要となる十分な知識が大人に与えられておらず、
このワークショップを受けただけでは不十分どころか寧ろ危険です。
人には直接注目はしないのだけど、拡大解釈された危険地域に
居る人は不審者ですと言っているとも言え、実は本質的に
不審者アプローチと変わっていない
のです。
しかし、このワークショップはそこまで求めるのは酷。
主催する側がこのワークショップの限界を知っておくことでしょう。


4.被害者への配慮がない
ふたつの被害者への配慮がないですね。
ひとつは過去の被害者への配慮。
街歩きをしている際に過去の被害の記憶が
フラッシュバックする可能性がありますので、
スタッフにカウンセリングの知識がある人を入れておく必要があります。
知識の無い大人が対応すると二次被害の恐れもありますので、
もしフラッシュバックをした人が出れば、
早急に専門家に任せることです。

もうひとつは未来の被害者への配慮。
人ではなく場所に注目して被害に遭わないように
と言うことを余りにも強調しすぎると被害にあった子ども達が
「犯罪に遭ったのは自分が悪かったんだ!」と自分自身を責め、
自尊心を失ってしまう可能性があります。

当然、被害に遭わないようにすることが一番大切ですが、
不幸にも被害に遭ってしまった子ども達が自尊心を
失わないようにすることも大切
です。
特に性暴力に遭った人のケアは重要です。

****************************************************************

全体的な印象としてはこれだけでは不十分ではないかと思います。
念のために言っておきますが、そもそもこのワークショップは
あくまでも防犯環境設計の考え方を理解するためのプログラムなので、
私が不十分だと言っているのはワークショップのことではありません。
防犯環境設計の考え方は有効ですし、その知識を取得するために
このワークショップを行うのはとても有意義
だと思います。
これに加えて、具体的なアクション、それも排他的・権威的なアプローチではない、
そして危険場所を見つけるだけではない楽しいポジティヴなアクションに
結び付けられるような仕掛けが必要だと思いました。

すなわちもっとポジティブに
「子どもの権利を十分に発揮させることのできるまちづくり」
のようなテーマにして、その中に
「子どもが予測可能な事件や事故に巻き込まれることなく天寿を全うできる権利」、
「春の暖かい日に陽光を身体全体に浴びて戸外で自由に遊ぶ権利」、
などもあり、この権利の実現が防犯的にもOK
なんだというイメージなんですが・・・
そのためには子どもの権利アプローチを採用しているCAPも
あくまでもメニューのひとつとして入れ込んでいくことも必要でしょうね。

いずれにしても主催者が明確な目的を持って、
包括的な子どもに安全なまちづくりプログラムの一環として
このワークショップやCAPなどを実施していくこと
が大切ですね。
ある特定のワークショップに地域の活動の全てが埋め込まれていくのではなく、
全体的な街づくりの中にうまく様々なワークショップを組み込んでいくこと
が必要でしょう。

最後に主催者の代表の方が挨拶されたのですが、実は
「地域安全マップづくり」を「まちづくり」と言い間違えておられました。
しかし、私はこの言い間違いに寧ろ明日への可能性を見ました。
そうなんです。
もっと包括的なより良い街をつくるための教養として防犯環境設計を理解し、
それだけに拘泥されないことが大切
なんです。

【関連する過去記事】
みんなでつくろう、地域安全マップ@埼玉県宮代町
2006/02/25のBlog
[ 19:34 ] [ 地域安全マップづくりWS ]
【関連するブログ】
こどもの安全対策サロン

埼玉県宮代町です。
遠い…

自宅からは日比谷線一本なのですが、
1時間20分くらい乗り続けで
寝過ごしてはいないのに乗り過ごして
二駅先の鷲宮まで行ってしまいました。

このあたりになると駅間は長いし、
電車の間隔も長いし・・・
十分な余裕を持ってでたのに
ギリギリになってしまいました。

まずは防犯環境設計の説明です。
人ではなく場所に注目
危険な場所は
入りやすい
見えにくい


まずは役割分担

班長
副班長-実は交通係 「車が来たよー!」
地図係
カメラ係
インタビュー係
を決めます。

街歩きの道具は
・地図
・カメラ
・メモ帳

です。