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2006/10/25のBlog
[ 09:23 ] [ お勧めシネマ ]
ボクラの島を忘れない

「ボクラの島を忘れない」の試写会に行きました。

関西出身なので、瀬戸内の風景はとても懐かしいです。
瀬戸内らしい風景で、潮の香りを感じました。
なんにもない素晴らしさ!!
そんな島にある保育園が休園しちゃいます。
ひとつひとつはほほえましいエピソードなのに
なんだかとても泣けちゃいます。

地域で子育てするってこういうことなんだと思います。
専門職が虐待などの防止のためになどの
援助する人とされる人、あるいは
サービスの提供者と受益者と言う関係ではなく
それぞれの人にとって不可欠なことになっているのですね。
なんか子ども達と島の大人たちが
心のキャッチボールをしているみたいです。

休園で得るもの
・お金

休園で(失う/失うかもしれない)もの
・子ども達の笑い声
・子ども達の泣き声
・子ども達が喧嘩する機会
・デイ・センターでの子ども達とお年寄りとの触れ合い
・木下のおばあちゃんのサツマイモづくり
・木下のおじいちゃんの感情表現
・子ども達の笑顔で結びつく地域のツナガリ

休園で得るもの<休園で(失う/失うかもしれない)もの
なのに休園なんですね。
でも、一人じゃ仕方が無いか・・・
でもでも、ディ・センターの一室を借りてと言う方法もあったのでは?
子どもが増えれば、再開と言うことなんだろうけど
再開するにはとてもパワーがいると思うし、
公式情報では保育所は無いとされるのだろうから、
小さい子どもを持つ親は来ないよね・・・

とは言え、住んでいる人も観ているボクラも
この島が昔のように人口が増えることはなく
静かにその歴史を閉じていくと感じている。
だから、余計に泣いちゃうのだろう・・・

11月25日から12月15日まで渋谷のアップリンクXで公開です!!
皆さんも是非観にいってください。

2006/10/24のBlog
NTTデータ経営研究所では、NPOの皆さんの魅力的な情報発信支援を行い、同じミッションをもった企業との対話の場を増やしていくためのサポートをさせていただきたいと思っています。

※関連ブログ: NPOのためのブログ活用セミナー

また、様々な社会的課題を映し出すNPOの皆さんの活動の現状を、皆さんの活動から、また実際にお話を伺うなかから、このブログを通して伝え、活動の支援につながるよう“伝えるべきところに伝えていく”役割を担えれば、と考えています。

NPOの皆さん、また支援をしたいと考えている皆さん、こういった活動に興味を持っている皆さん、皆さんの活動の現状や課題、想いをこのブログを通して集め、伝え、考えていきたいと思いますので、宜しくお願いします!
2006/10/13のBlog
頑張れ、ファイターズ!
札幌は寒いよ!
でも、ドームに向かう人々の顔はとても明るい。

[GPS情報URL]

野球なんて初めて観る人も多そうだけど
家族や仲の良い友だちと非日常のときを過ごすのが
良いんだよね。

さぁ、いざ、ドームへ

ちゃうちゃう。。。
本当は札幌ドームの本当にすぐ近くにある
脳外傷や高次脳機能障害を持つ人々を支援するNPO
コロポックルさんにお邪魔しました。

高次脳機能障害は記憶や思考など高次機能の障害です。
低次脳障害の場合は身体の機能障害を伴うので、
障害を持っていることが他者にも理解できるのですが、
高次脳の場合は見た目には障害が無いように見え、
しかも記憶障害などを伴っているので、本人も障害があるとは
気づかないのです。
しかも、脳の微細なネットワークの一部が切れているので、
専門医レベルでないと気づかないそうです。

みなさんの身近にも交通事故の遭って人が変わったとか
頭を打ってから、行動や言動が退行した人がいませんか?
今まではまだ交通事故から立ち直れないと肉親に責められ、
自分も自責の念にかられたりと生き辛い状況にあったのです。
そのような人々を支援しているNPOです。

そこで、ブログのコンサルティングをしました。
書いてくれるかなぁ???

18時前に仕事が終わり、バス停から新千歳空港へ。

バス停の目の前は札幌ドーム
路線バスからファイターズの応援グッズを持った
子どもとお母さんが、慌てて降りてきました。
あと3分でプレイボールだよ!
こんな時間に外に出るなんて初めてかな?

そういえば、ファイターズが北海道に移転してきたとき、
札幌では夜、ナイト・ゲームを観にいく習慣がないので
観客が入らないと馬鹿なことを言っている人がいたよね。
これってNPOにも良く言われることだよね。
そんなニーズはここには無いとかね。
そもそも札幌にナイト・ゲームを観にいくという選択肢が
無かったのだから、習慣なんてないのが当たり前じゃん。
だから、行政なんかがNPOを評価したり、
下請けとして使うなんておかしな話なんです。
おっと話がそれてきた・・・

新千歳21時10分発羽田行き

延長戦か・・・
もうすぐ搭乗時間だよ・・・
と思っていたら、搭乗直前にサヨナラ勝ち~

そして、私もサヨナラ、サッポロ!!
2006/07/31のBlog
地球環境ジュニア国際会議ブログでは
今、そおらぁ共和国の元首にふさわしい生き物を募集しているよ!!

そおらぁ共和国は、
地球を愛するココロを持つ小中学生の子どもたちの
ブログ連邦
なんだよ。
みんなの身近な子ども達にもぜひ参加を呼びかけてね。

詳しくは次の記事を読んでネ 

そおらぁ共和国建国宣言
【TB企画】そおらぁ共和国の元首にふさわしい生き物は?
ソーラー、って



2006/07/24のBlog
[ 22:50 ] [ シンポジウム・イベント参加記録 ]
日曜日に地球環境ジュニア国際会議が開催されました。
詳細はこちら

会議のあと、このつながりが来年まで、ううん
ZUTTO続くように「そおらぁ共和国」を建国しました。
そおらぁ共和国建国宣言!

まだ環境について子供たちが議論する
ぼくらの地球スクエア」もオープン!

他のブログの方はコメントはできませんが、
TBはできますので、色々と質問に答えてあげてね!!

【関連した記事】
2006年・地球環境ジュニア国際会議に参加しています。

2006/07/21のBlog
今年も国内外の小中学生が
地球の平和と環境問題について語り合う
地球環境ジュニア国際会議が開催されるよ。
今年のテーマはファッション!!
身近なファッションから環境問題について
考えていきます。

小中学生向けのブログも開設しました!
是非こちらもご覧くださいね。
地球環境ジュニア国際会議ブログ

2006/03/26のBlog
[GPS情報URL]

第二回の防犯マップづくりのワークショップです。
今日は第一回で勉強したことを踏まえて町の点検です。
初回の記事はこちら

まずは班分けです。

そして、前回の復習です。

犯罪がしやすい場所・条件
光 : 暗い場所
目 : 監視の目が少ない場所
音 : 静かな場所
時間 : 犯罪に時間がかからないこと


グループの名前を考えます。
あるグループは「うん○」とつけました
でも、このネーミング、後でオチが・・・


そして、リーダーやカメラ係りなど役割分担を決めます。
それぞれの班で点検する場所を決めて準備完了。
さぁ、町の点検に出発だ!

まちの点検が終わり、点検した場所を写真と地図で確認します。

今回のポイント=過去の防犯マップづくりとの違いは、
危なそうな場所、汚い場所=地域の改善すべき場所を赤色のシールで、
好きな場所、綺麗な場所、安心する場所=目指すべき姿を青色のシールで、
どちらとも言えない不思議な場所を黄色にシールで、
と色分けするところです。

おじさんとしては、あまり危険な場所を探すようなアプローチは好きではないので、
目指すべき姿に対する乖離アプローチのような方法で町を点検して、
理想的な町にするための活動を考えて、中間支援組織の支援を得て、
地域の活用可能な資源を集めてまちづくりをしていくようなアプローチが良いなぁ
と思いました。

なんとグループ名と同じ落書きが・・・

[GPS情報URL]

このあたり落書きが多いのですが、
空き地や駐車場が多く、犯罪を誘発するような環境です。
今回はNTTドコモさんの協力でGPS付携帯電話を利用して
リアルタイムで点検場所を確認しました。

子どもより大人の方が喜んでいました

GPSの精度や位置確認に要する時間、また編集作業などなど
まだまだ改善すべき点が多いですが、
1)現像する時間・費用の削減
2)ワークショップ中の各グループの位置確認が可能
3)従来のワークショップでは作成したマップが十分に活用しきれていなかったのですが、
これだとWEB上に作品として保存することができますね。
アワードなんてできるかも?

など工夫次第ではNPOなどの活動基盤として使えそうです。

NPOの様々な活動の情報公開、寄付等のアカウンタビリティ、
さらに資金や労力、知識などの支援を集める基盤として活用できそうです。
システムとしては及第点ですが、活動基盤となるかどうかは
集めた画像をどのように編集して実際の活動に繋ぐ仕組みが作れるか
と言うことだろうと思います。
良い編集するためには地域で目指すべき地域像について合意していなければ
なりません。

個人的には、中間支援組織がこのようなシステムを持ち、
防犯マップ
防災マップ
子育て支援マップ
環境マップ

をそれぞれのNPO間が協力して情報を入れながら、
それぞれの活動状況を共有しながら
互いに切磋琢磨するような感じになれば良いかなぁ?
そうすれば、ワークショップを中心とした利用ではなく、
地域のNPOの活動基盤として活用しながら、
時にワークショップで活用するような感じでしょうか?
そして、中間支援組織の支援の下、
ワークショップからまた新たな活動グループが誕生するみたいな感じかなぁ・・・


さて、今までの画像でオレンジ色のすごい奴が写っていますが、今回のワークショップに応援していただいたFUKUOKAストリートホークスの若者達です。

福岡の天神地区の安全・安心を守ります。

ユニフォームも何もかも全て自費だそうです。
偉いなぁ。。。

【関連する記事】
「みんなでまちを点検しよう!@福岡市西新地区
第二回「みんなでまちを点検しよう!@福岡市西新地区
まち点ポ・ノート その1
まち点ポ・ノート その2
まち点ポ・ノート まとめ