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2006/11/18のBlog
[ 16:51 ] [ ちょっと難しい話 ]
ここ数日、見出しの件につき、考えていますが、
なかなか難しい問題ですね。

「いじめによる自殺問題に思うこと」では
子どもたちに自殺してはいけないと言う大人が
生徒のいじめ問題に絡んで自殺していたりと
大人自体が責任の取り方として自殺を選択している。
これだと子どもに対して説得力はない。
大人が自殺しないことも大切だ。
しかし、どうも一部の保守派の人々は
自殺には良い自殺と悪い自殺があると考えているようだ
と言うようなことを書いた。

「いじめによる自殺問題に思うこと、再び」では
いじめを「加害-被害」だけの関係で見るのではなく
いじめる側にも、いじめられる側にも
軽度発達障害や虐待を受けている可能性などがあり、
複雑な問題と見なければならないと書いた。

「いじめによる自殺問題に思うこと、みたび」では
いじめられている生徒に対する先生方の対応を見ていると
いじめる側よりもいじめられる方が悪いと言う意識が
先生側にあるのではないかと書いた。
そのため、いじめる側への指導が
不十分になっているのではないかと思う。

今までの記事で私は「いじめる側」への言及が少ないことに気づいた。
別に私は「いじめる側」には責任がないと言っている訳ではない。
寧ろ「いじめられる側」に
責任があると思っているのではないかということを
問題にしてきたつもりだ。
では、なぜ「いじめる側」への言及が少なかったのだろうか?

いじめの報道では「いじめる側」が見えないからかも知れない。
それはマスコミが、いじめを発見できなかった国や学校側の責任が
一番重いと考えているからだろうし、
加害者が少年であることも大きく影響しているのだろう。
また自殺なので、直接手を下している訳ではないから
自殺の原因がいじめであっても
刑法的には加害少年に責任を問うことは難しい。
そのため、補導するためには傷害などの別件逮捕か
触法少年、虞犯行為を見つけるしかない。
だから、学校側が当初いじめが原因であるかどうか
こだわったことも理解できなくもないが、
テレビの画面を見る限り、残念ながら、
加害少年に配慮した様子もない。

もちろんひとつひとつのいじめのみを切り出してみた場合、
それぞれのいじめにはいじめる側といじめられる側があり、
いじめる側が悪いのは間違いない。
そして、そのいじめで、いじめられる側が怪我をしたり、
精神的に変調をきたしたりした場合は
加害者は罪を償わなければならないのは当然だろう。

しかし、いじめを連続したものと見た場合、
切り出した部分部分で
加害者と被害者が入れ替わっている可能性も否定できないし、
今のいじめはそういうものらしい。
とすると今回の被害者が今までずっと加害者側で
あり続けた可能性も否定できない。
だからと言って、たまたま切り出した部分で
加害者であった子どもに罪がないことにはならない。
もちろん情状酌量の余地はあるだろうけど・・・

だけれども、いじめる側は決してモンスターではない。
社会がそのように育てた面もある。
それは虐待かも知れないし、軽度発達障害かも知れない。
あるいは教育のあり方そのものかも知れない。

もちろん如何なる生育環境で育ったとしても
加害者であった子どもに罪があることには間違いない。
良く言われるように同じような生育環境で
加害者にならない子どももいる。
しかし、人間は工業製品ではないので、
例え、同じ生育環境だからと言っても
一人ひとり違うのだから、反応が違うのは当たり前だ。
だから、絶対に加害者が悪いとは言い切れない。
だからと言って個々の加害者の罪が消えるわけではない。
個々の加害者は罪を償ったうえで、
その加害者の更生と次の加害者を生み出さないように
することが必要だろう。

加害者を罰するだけではいじめは解決しない。
またいじめの早期発見も大切だけれども
それも行き過ぎると
勝ち組が考える理想的な少年少女像を強要し、
その理想的な少年少女像から下位にはずれる子どもが
潜在的な加害者として告発される可能性も否定できない。
さらにいじめのリスク・アセスメントと称して
生まれた頃からの生育環境や
親・兄弟・親戚の犯罪歴、あるいは障害の有無など
調べられたりされたら、たまらない。

そうなると、子どもたちの間に
より一層均一化への圧力が増し、
平均からずれた子どもは
ハイ・リスクな子どもとされ、
公的ないじめ、差別を受けるかもしれない。

児童虐待の世界が少しそういう傾向を示しているけど・・・

だからと言って、いじめの早期発見はしてはいけないとも言えない。
当面の間は、いじめがないかを常に気をつけておく必要があることは
間違いない。

ただそれをどんどんどんどん突き詰めていけば、
子ども達の個性や多様性を奪い、
今度は公的ないじめを生み出すかもしれないことを
常に気にとめておく必要があるように思う。

自分で書いていてもよくわからないなぁ・・・

【参考になる記事】
子どもの「いじめ」に対する大人の責任

【参考になるブログ】
THE義務教育- 日本の子供がもっと楽しく学べるように♪
キープラネット社会貢献事業部ブログ
2006/10/25のBlog
[ 09:23 ] [ お勧めシネマ ]
ボクラの島を忘れない

「ボクラの島を忘れない」の試写会に行きました。

関西出身なので、瀬戸内の風景はとても懐かしいです。
瀬戸内らしい風景で、潮の香りを感じました。
なんにもない素晴らしさ!!
そんな島にある保育園が休園しちゃいます。
ひとつひとつはほほえましいエピソードなのに
なんだかとても泣けちゃいます。

地域で子育てするってこういうことなんだと思います。
専門職が虐待などの防止のためになどの
援助する人とされる人、あるいは
サービスの提供者と受益者と言う関係ではなく
それぞれの人にとって不可欠なことになっているのですね。
なんか子ども達と島の大人たちが
心のキャッチボールをしているみたいです。

休園で得るもの
・お金

休園で(失う/失うかもしれない)もの
・子ども達の笑い声
・子ども達の泣き声
・子ども達が喧嘩する機会
・デイ・センターでの子ども達とお年寄りとの触れ合い
・木下のおばあちゃんのサツマイモづくり
・木下のおじいちゃんの感情表現
・子ども達の笑顔で結びつく地域のツナガリ

休園で得るもの<休園で(失う/失うかもしれない)もの
なのに休園なんですね。
でも、一人じゃ仕方が無いか・・・
でもでも、ディ・センターの一室を借りてと言う方法もあったのでは?
子どもが増えれば、再開と言うことなんだろうけど
再開するにはとてもパワーがいると思うし、
公式情報では保育所は無いとされるのだろうから、
小さい子どもを持つ親は来ないよね・・・

とは言え、住んでいる人も観ているボクラも
この島が昔のように人口が増えることはなく
静かにその歴史を閉じていくと感じている。
だから、余計に泣いちゃうのだろう・・・

11月25日から12月15日まで渋谷のアップリンクXで公開です!!
皆さんも是非観にいってください。

2006/10/24のBlog
NTTデータ経営研究所では、NPOの皆さんの魅力的な情報発信支援を行い、同じミッションをもった企業との対話の場を増やしていくためのサポートをさせていただきたいと思っています。

※関連ブログ: NPOのためのブログ活用セミナー

また、様々な社会的課題を映し出すNPOの皆さんの活動の現状を、皆さんの活動から、また実際にお話を伺うなかから、このブログを通して伝え、活動の支援につながるよう“伝えるべきところに伝えていく”役割を担えれば、と考えています。

NPOの皆さん、また支援をしたいと考えている皆さん、こういった活動に興味を持っている皆さん、皆さんの活動の現状や課題、想いをこのブログを通して集め、伝え、考えていきたいと思いますので、宜しくお願いします!
2006/10/13のBlog
頑張れ、ファイターズ!
札幌は寒いよ!
でも、ドームに向かう人々の顔はとても明るい。

[GPS情報URL]

野球なんて初めて観る人も多そうだけど
家族や仲の良い友だちと非日常のときを過ごすのが
良いんだよね。

さぁ、いざ、ドームへ

ちゃうちゃう。。。
本当は札幌ドームの本当にすぐ近くにある
脳外傷や高次脳機能障害を持つ人々を支援するNPO
コロポックルさんにお邪魔しました。

高次脳機能障害は記憶や思考など高次機能の障害です。
低次脳障害の場合は身体の機能障害を伴うので、
障害を持っていることが他者にも理解できるのですが、
高次脳の場合は見た目には障害が無いように見え、
しかも記憶障害などを伴っているので、本人も障害があるとは
気づかないのです。
しかも、脳の微細なネットワークの一部が切れているので、
専門医レベルでないと気づかないそうです。

みなさんの身近にも交通事故の遭って人が変わったとか
頭を打ってから、行動や言動が退行した人がいませんか?
今まではまだ交通事故から立ち直れないと肉親に責められ、
自分も自責の念にかられたりと生き辛い状況にあったのです。
そのような人々を支援しているNPOです。

そこで、ブログのコンサルティングをしました。
書いてくれるかなぁ???

18時前に仕事が終わり、バス停から新千歳空港へ。

バス停の目の前は札幌ドーム
路線バスからファイターズの応援グッズを持った
子どもとお母さんが、慌てて降りてきました。
あと3分でプレイボールだよ!
こんな時間に外に出るなんて初めてかな?

そういえば、ファイターズが北海道に移転してきたとき、
札幌では夜、ナイト・ゲームを観にいく習慣がないので
観客が入らないと馬鹿なことを言っている人がいたよね。
これってNPOにも良く言われることだよね。
そんなニーズはここには無いとかね。
そもそも札幌にナイト・ゲームを観にいくという選択肢が
無かったのだから、習慣なんてないのが当たり前じゃん。
だから、行政なんかがNPOを評価したり、
下請けとして使うなんておかしな話なんです。
おっと話がそれてきた・・・

新千歳21時10分発羽田行き

延長戦か・・・
もうすぐ搭乗時間だよ・・・
と思っていたら、搭乗直前にサヨナラ勝ち~

そして、私もサヨナラ、サッポロ!!
2006/07/31のBlog
地球環境ジュニア国際会議ブログでは
今、そおらぁ共和国の元首にふさわしい生き物を募集しているよ!!

そおらぁ共和国は、
地球を愛するココロを持つ小中学生の子どもたちの
ブログ連邦
なんだよ。
みんなの身近な子ども達にもぜひ参加を呼びかけてね。

詳しくは次の記事を読んでネ 

そおらぁ共和国建国宣言
【TB企画】そおらぁ共和国の元首にふさわしい生き物は?
ソーラー、って



2006/07/24のBlog
[ 22:50 ] [ シンポジウム・イベント参加記録 ]
日曜日に地球環境ジュニア国際会議が開催されました。
詳細はこちら

会議のあと、このつながりが来年まで、ううん
ZUTTO続くように「そおらぁ共和国」を建国しました。
そおらぁ共和国建国宣言!

まだ環境について子供たちが議論する
ぼくらの地球スクエア」もオープン!

他のブログの方はコメントはできませんが、
TBはできますので、色々と質問に答えてあげてね!!

【関連した記事】
2006年・地球環境ジュニア国際会議に参加しています。

2006/07/21のBlog
今年も国内外の小中学生が
地球の平和と環境問題について語り合う
地球環境ジュニア国際会議が開催されるよ。
今年のテーマはファッション!!
身近なファッションから環境問題について
考えていきます。

小中学生向けのブログも開設しました!
是非こちらもご覧くださいね。
地球環境ジュニア国際会議ブログ