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輪進合気塾
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2019/04/05のBlog
[ 07:24 ] [ 方法 ]
座禅の状態と居合・流(習得3)の状態が似ている

座禅の方法は、主な五感のうち
触覚:姿勢を一定に保つことで、新たな触感を起こさないようにしている。
視覚:半眼にし目線は固定することで、新たな視感を起こさないようにしている。
聴覚:これはとくに制限をかけていないので、聴覚のみ自由にしている。

居合・流(習得3)も同様に
聴覚をもって、技をかける(□にする)

座禅と居合はどちらも聴覚を主体になるように仕向けており、
もしかすると習得する目的は同じものではないのか。

習得の手段としては大きく異なる。

座禅では、動かさないことで触覚・視覚を使わせないようにしている。
居合では、体を動かして動かないように修練を積んでいく。
2019/03/21のBlog
[ 08:22 ] [ 雑感 ]
習得1 触覚 剛 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 視覚 柔 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 聴覚 流 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_4次元 先々の先?

習得2、視覚、剣術、対の先
は、視覚で判断できるので
体の動きの起こりが対のタイミングであり時間を示すと考えられる。

とすると、
後の先、対の先、先の先
の1文字目は体の動き起こりを同時である「対」として、
後が体の動きの後、
先が体の動きの前、
となる。

五感でみると、
触覚は体の動きの後になり、
視覚は当然体の動きと同時になり、
聴覚は体の動きの前となる。

聴覚は体の動きより速いことになる
[ 08:12 ] [ 方法 ]
後の先、習得4、△◯□の結びの形を加えて再度整理する

習得1 触覚 剛 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 視覚 柔 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 聴覚 流 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_ 4次元 先々の先?
 
習得4が浮かび上がらないか
2019/03/03のBlog
[ 00:12 ] [ 方法 ]
今までのものを整理すると、

習得1 触覚 剛 体術 面 1次元 
習得2 視覚 柔 剣術 線 2次元
習得3 聴覚 流 居合 点 3次元

となっている。
習得1は、
圧(触覚)を維持するため、方向も維持する必要があり、
それは面の移動と保持をしている。
自由度は移動する方向に1変数しかないので、1次元

習得2は、
視覚を保持(指定)するため、線(目線)が起こる。
線を維持しているため、自由度は線の周りの面上の2変数のみ(螺旋)。
よって、2次元。

習得3は、
聴覚を使って、自分の周りの一点を意識する
点の指定には、XYZの3変数。
よって、3次元

とすると、
習得4は4次元となる?
2019/02/26のBlog
習得1(剛・体術)の△○□は手順と感覚が一対となっているのでわかりやすい。
手順と感覚が同期している。

手順1:△ 指を張る
手順2:○ 力を抜く
手順3:□ 引っ掛ける

習得2(柔・剣術)より、手順と感覚である△○□が分離する。
手順と感覚は非同期となる。

自分の動きと関係なく勝手に△○□の結びが発生する。
これは武産(たけむす)ではないのか。

習得3(流・居合)になると、さらに手順と感覚である△○□はズレてくる。
2019/01/25のBlog
[ 08:00 ] [ 方法 ]
習得により、目指していく目標が異なる。
異なるので、それぞれの動きは矛盾し、混ぜることができる。

習得1(剛) 平行に移動し、より完全な「面」を作る
習得2(柔) 「線」をより細くしていく
習得3(流) 「点」をより小さくする

習得の順にSN比を上げていくことが効率よい。
面が維持できると、線が見えやすくなり、
線が維持できると、点が見えやすくなる。

それぞれ終点はなく、限りなく0(ゼロ)を目指す。
上達することは、0に近づくことだが、0には決してならない。

習得3がある程度0に近づいたときに、習得4が見えてくる(気づく)と考えている。
2018/12/13のBlog
[ 08:13 ] [ 方法 ]
稽古では、
習得1(触覚)>習得2(視覚)>習得3(聴覚)
の順で進める。

しかし、実際の生活では、間合いの遠い方から除々に近づく。
聴覚(習得3)>視覚(習得2)>触覚(習得1)
の順で相手に関わることになる。

実際では、触覚の機会はほとんどなく、聴覚がほとんどになる。

よって、習得3でようやく実際の生活と結びつく。
2018/12/03のBlog
[ 17:25 ] [ 雑感 ]
習得1>習得2>習得3 と稽古を進めていくことは、
触覚>視覚>聴覚 の順に△○□の媒体を拡張していくこと。

感覚する場所で説明すると、
1.自分の身体の内側を触覚で感じる
2.相手を目で意識する
3.自分の外に耳を傾けることで意識する

意識の場所で説明すると
自分の身体の中>自分と相手の正中面>自分の身体の外

全てに共通することは、
自分の身体から除々に離れていくこと。

稽古が進むことは、自分の身体との距離を大きくしていくこと。
2018/11/25のBlog
[ 18:41 ] [ 方法 ]
習得毎に原因と結果の媒体、得られる五感の感覚が異なる。

体術【習得1】:原因(触覚)、結果(触覚[圧])
剣術【習得2】:原因(視覚)、結果(触覚[螺旋]、視覚[視線])
居合【習得3】:原因(聴覚)、結果(触覚[点]、視覚[中心]、聴覚[場])

()が媒体
[]が得られる感覚

触覚はわかりやすく全てに共通しているので、△○□の五感の起点として使える。
2018/11/17のBlog
[ 07:52 ] [ 方法 ]
習得1(体術)の手順を整理しておく。

捕りと受けをAとBとする。
捕りA;技をかける側。
受けB;技をかけられる側。受ける側。

手順1)Bとの接触部分を貼る。(△)
・力を入れる。
・指を伸ばす。
・接触点に負荷がある。(相手と自分の意識が直接ぶつかっている)

手順2)抜く。(○)
・なるべく接触から遠い箇所が良い。腰や腹、膝など。
・接触箇所は静止させておく。
・AとBの意識が離れる。Aが離れて、Bはそのまま。

手順3)引っ掛ける。(□)
・身体を動かし、接触箇所を最後に動かす。
・支点を作らないように、なるべくAは身体全体を動かす。
・接触箇所は結果的・受動的に動かす。(動かすのではなく動いた)

うまくいくと、接触点の圧は維持される。
手順3の後に、接触圧が増えてくると△より、
また手順1からやり直しとする。(形を戻す必要はない)
2018/11/11のBlog
[ 19:52 ] [ 方法 ]
体術は、剣術(習得2)と居合(習得3)でも表現可能。
剣術は、居合(習得3)でも表現可能。
居合は、体術(習得1)または剣術(習得2)では表現不可。

体術は、習得1~3(体術、剣術、居合)にて表現できる。

となると、
体術は触覚が媒体なので、
視覚と聴覚の△○□と、触覚の△○□の相関を確認できる。
体術があるおかげで、視覚と聴覚の△○□に拡張できる。
体術(習得1)は後の先
剣術(習得2)は対の先
居合(習得3)は先の先

では?
[ 19:41 ] [ 方法 ]
体術(習得1)は触覚より向きがないので、半身の意味なし

剣術(習得2)は相手の剣を半身で入れるため、半身が必要 

居合(習得3)は先に切るので、半身不要
習得1~3の体術はそれぞれかかり方(触覚の感じ)が異なる。
それらと、剣術と居合が対応しているのでは?

習得1:体術にて体の一部で受ける → 丹田、剛

習得2:体術にて螺旋にかける → 剣術、柔

習得3:体術にて点の移動(陰陽)でかける → 居合、流

これが正しければ、剣術と居合を体術で置き換えることとなる。

剣術は視覚、居合は聴覚とすると、非接触で理解しづらいが、
体術に置き換えると触覚(結果)で、原因である視覚と聴覚の状態を確認できる。

とすると、体術、剣術、居合が3点セットになっている理由がわかる。
2018/11/01のBlog
[ 09:02 ] [ 雑感 ]
武道を教わり、教えて思うこと。

教えることが教わることよりも、教わることになっている。

「Give&Take」は、Giveが先が正しい。

アウトプットをすると、自然と上から降ってくる。
2018/10/19のBlog
身体の動きは少ない方が相手に与える情報が少なくなる。
動きの最小化は、習得2

合気道(剣)の型での身体の使い方は、
上半身 腕の上下
下半身 半身の切り替え
のみで表現できる。

この動きになっていると、△○□のでき方が
△ 触覚:相手との正中心を結ぶ向きに圧。視覚:相手か相手と同じ向き
○ 半身のズレ 上下前後の面上
□ 螺旋状 皮膚に沿った方向 正中心を結ぶ圧は消える
となる。

体術では、相手の真正面から通り抜ける。
剣では、剣が相手の中心を通る。
[ 01:19 ] [ 雑感 ]
各稽古方法を意識の場所移動でみると、

習得1 接点と丹田の往復
習得2 正中線上
習得3 身体の外 方向無

気功と比べると、

習得1:腕周天
習得2:小周天
習得3:大周天

と符号しているように考える。

2018/10/17のBlog
[ 10:54 ] [ 方法 ]
方法により、重心移動の有無が変わってくる。

習得1)技をかける側、または相手の重心移動が必要。
相手が向かってくるときは相手の重心移動により、かける側は不要となる。

習得2)重心移動不要
左右の半身の移動量を同じにすることで、重心移動がなくなる。
左右の半身の移動量を同じでないときは、重心移動がある。

習得3)重心移動不要
技をかけるのと重心が全く関係していないので、好きな場所に移動できる。

重心移動が必要ないということは体制を問わず技をかけることができる。
2018/09/05のBlog
△○□の作り方により、身体にかかる負荷(感じ方)が変わる。

習得Ⅰ
身体内部で受けるため、身体のどこかに負荷がくる。
受けている負荷を小さくするには、
1.なるべく遠い、腹(丹田)、膝、腰、背骨で受ける。
2.複数回、受けなおす。
3.十に切る。

習得2
身体の中に負荷は来ない。皮膚表面で負荷が止まっている感覚
螺旋で身体表面(皮膚のズレ)により○をつくる。
身体表面を螺旋状に負荷がかかる。

習得3
接点の移動により常に相手の力を出す方向がずれていく。
ずれるたびに負荷が小さくなる。
習得2よりも負荷が小さく速くできる。
2018/08/22のBlog
捕りと受けが交互に△○□を切り返し、形の切れ目のない型は、
△○□のキャッチボールを短い時間で繰り返すことができるので、稽古の効率がよい。

その目的で使いやすい型は、
・推手
・一教返し

2018/08/21のBlog
[ 23:24 ] [ 原理 ]
△は、隙をつくるための必要条件

◯は、隙の間を調整する

□は、隙を維持する
2018/07/31のBlog
[ 17:30 ] [ 方法 ]
△と□の別の説明。

△と□の違いは、

相手と自分が不自然体で接触すれば△
○を入れて、相手よりも自然体で接触すれば□

△か□は相手と自分の相対的な関係で決まってくる。

体と心の使い方だけでは、技がかからない理由を説明している。
相手が自分より上手だと、技はかからない(□の結びができない)。

そうすると、なぜ、△→◯→□の順になっているかもわかってくる。

最初に△を作ることで、相手を不自然体にし、
◯で自分は自然体に戻し、接触すると□の結びができる。
△を上手く使うと、自分より上手の相手に対し技をかけられる。

表現を置き換えると、
△は相手に隙を作らせる前段階。

最初、
相手がこちらを向いて、自分より不自然体であれば、すでに□の結びができている。

この場合は、△◯は不要となる。

2018/07/03のBlog
[ 09:26 ] [ 方法 ]
改めて整理する

前提)一霊四魂三元八力の三元である△◯□は、他と自分の関係を3つに分けたもの

稽古とは、

その△◯□と自分の身体感覚(五感)と関連付け、

「ある対象と△→◯→□の順に変化させたときに2つのものが1つとなる」

ことを利用し、

△◯□を産み出す方法(八力)として
身体の使い方(習得1・2)、心の使い方(習得3・4)
を習得していくこと。


結果として、本来の人の能力である

心(無)→技→体(有)

を練磨し、

体(結果)を見て、心(原因)、技(手段、経路)を改善し、成長していくこと

これは稽古だけでなく、仕事、普段の生活でも同じこと

よって、普段の生活の中で△○□が見えてくると、常に稽古ができる

2018/06/18のBlog
[ 08:09 ] [ 段階 ]
(守)

捕)
習得1:型の形を少し崩して△○□を入れ込んでいく。
習得2:型の形は崩さず、型に△○□を入れ込んでいく。

受)型の目的に準じた抵抗を与える。覚えるべき(△○□)を明確にするため

(破)

捕)
習得2:型の形を相手の状態に合わせて、△○□を入れ込んでいく。少し形は崩す。

受)多少型の目的から多少外れた抵抗をしていく

(離)

捕)
習得3:型の形に関係なく△○□を入れ込んでいけるかどうか確認。型の形に関係ないので、型通りでも可能。

受)型の目的から外れた抵抗をする

この考え方は、
形でみると、守破離に沿っている。
形としてみえない、中身(△○□)は一貫している。

これから考えると、
「守破離」とは形の過程を説明しているのか

逆にいえば、
中身が一貫している場合、形の過程「守破離」を踏んでいくものなのか。
2017/11/30のBlog
[ 15:06 ] [ 段階 ]
習得1と2は、
より明確な◯を作るため、かつ剛→柔にするため、力を抜くことを目指す。

しかし、習得3は力を入れること抜くことと関係ないため、
力は入れてもよいし、抜いててもよい。
力が関係ないならば、はじめから入れる必要がない。

習得3が出来ている人を習得1と2から見てしまうと、
力が抜けているようにみえる。

習得3の方法に対し、習得1と2の方法で辿っても再現は難しい。

過程(理屈)を見違えると、稽古が遠回りしてしまう。

△◯□の感覚を磨くことも大事だが、
□にするまでの過程(方法)もとても重要
2017/11/29のBlog
[ 05:26 ] [ 雑感 ]
習得2の方法での身体の操作は、

・背筋を常に伸ばすこと
・腕は肘・肩を中心とした上下運動とすること。

□は接点(△の場所)の移動によって起こしている。

これは流派・種目に関わらず、どの稽古型にも形を変えずに
そのまま組み込める。

稽古は、上の2点を維持しつつ、型を忠実に行えるかどうかを観ている。

これは従来の茶道や日本舞踊の稽古方法と同じ。
本来は教える側が見分けて、□になるように修正していくことで稽古が進む。

△◯□の方法では、
その先生の目の代わりとして、△◯□を五感で区別できるようにし、自ら修正できるようにしている。

判断基準が、外にあるか中にあるかだけの違い。
2016/11/04のBlog
[ 23:21 ] [ 型稽古 ]
型稽古では、
仕太刀、打太刀
捕り、受け
で分かれて稽古を行う。

その時、双方の手数が異なり、
仕留める側(仕太刀、捕り)が手数が多く出来ているものがある。

例えば、
打太刀が2手すすめる間に、
仕太刀が4手すすめるように出来ている。

そうすると、
仕太刀側は、単純には打太刀の倍の速度で動きをこなす必要が出てくる。
よく言われるように、
居着かないように足腰をリラックスさせたり、
剣の手の内は柔らかくなど、その都度コツを説明するが、
型がそのように出来ていると、仕太刀側は必然として、そのようなコツを会得せざるを得ない。
逆に、会得出来ていなければ、その型をこなすことは出来ないようになっている。
型をこなせるようになると、その型に設定されているお題をある程度会得したということでもある。
難易度・目的毎に、順序良く型を並べていると、習う側は徐々に上達していける。

よって、
型をこなし、進めていくことは上達している(より自然体に近づいている)はずである。
型を覚えても、上達していない場合は、型に対する考え方を改める必要がある。

また、稽古相手が同格または格下であっても、
仕太刀側が手数が多く出来ているため、同等以上として稽古できる。
お互いの腕に差があっても、差をコントロールできるように仕組まれている。

型稽古はよく出来ている。



2016/07/19のBlog
本来の技をかける意味は、
相手の裏をかいたり、意表をついたりする小手先のものではなく、
かける側がより自然体に近いため、
その他のより自然体から離れているかけられる側が巻き込まれていく現象を指す。

よって、
稽古の目的は、
自然体とはどういう状態かを知ることから始まり、
自然体に近づいていくことである。

それらを理解する助けとして、この会では、

・合気
・合気道の型
・△◯□(三元)

を利用している。

別の武道や種目、流派となるとこれらの形・用語・手順は変わるかもしれないが、
目的は同様であるはずである。
それらの中から、自分に最も合ったものを選び、進めていく過程が色々とあるだけである。
2016/07/18のBlog
[ 04:18 ] [ 型稽古 ]
型稽古には決まり事がある。

決まり事がなければ(知らなければ)、
型稽古はただ動きの一例を覚えて、動きに慣れるまでとなる。

この段階まででも、土台を作る上で重要だが、稽古はそこから始まりとなる。

型には受けと捕りがあり、通常は、
受け:技を阻止する側、指導 負ける
捕り:技を施す側、習う 勝つ
となっており、

指導側が負ける(抑えられる)ようにできている。
これは受けによって難易度を調整し、捕りが効率よく技をかけることを覚えられるようにするため。

例えば、自由に受けていいのであれば、難易度が上がり、捕り側は技を習得することは困難となる。
逆に、あまり簡単すぎると受けが原理ではなく、形を技と勘違いしてしまう。
受けを捕りのできるかできないか程度に、形を変えて、形を覚えず、中身に意識を向けさせて
なるべく早く技(△◯□の存在)に気づかせる工夫が必要となる。
よって型稽古は、受けの実力と稽古法の理解がとても重要であり、これがないと型稽古は意味を失う。
だから三年かけて良師を求める必然性がある。

型の中で、
受けは抵抗し、捕りは決まった形の中(筋道)で技をかけていく。
そうすることで、表の形(陽、△、結果)に裏の形(陰、◯□、原因)が出てこないように訓練する。

捕りが何をするかわかっているので、抵抗の仕方もわかりきっているが、
技ができれば、それを抵抗がわかりきった状態で正面から通り抜けることができる。

これらの要素が揃って、型稽古は意味を成す。
これが揃わない場合は、乱取りの方がよい。
しかし、乱取りでは人を傷つけること、殺めることは当然できないので、攻撃方法に制限を設ける必要があり、そうなると厳密には技の稽古ができない。

だから、その目的の中身だけ残した型稽古が必要となる。
[ 04:14 ] [ 型稽古 ]
型は、
実践の技の形をなぞっているのではなく、
実際のやり取りを安全に効率よく内包しているもの。

よって、現在の程度を確認し向上していける。
それが良い型となる。

自分たちはその型を当たり前のように習えるが、
これを編み出した人は何をどのように捉えていたのだろうか。

それも型から見えてくると考えている。