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『合気道』を通じて
記事一覧イベント一覧
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2019/06/15のBlog
[ 08:13 ] [ 方法 ]
柔は、形にきびしい
型通り

形を一切変化崩してはいけない
形を崩すと中心線がずれ、剣筋がずれるため

体術で表現すると柔となる。
柔でも中心線が崩れると、皮膚に沿う△○□が消え、身体の中に△の圧が入ってきて、剛に切り替わる。
2019/05/16のBlog
[ 08:19 ] [ 雑感 ]
座禅と五感の関係を深める

触覚:姿勢を一定にし、手の親指先を触れる程度にしておくことで、触覚を点で固定している。
視覚:半眼にし、点の光源を見ることで目線は点に固定される。

点で固定すると、それは動かせなくなる。

聴覚:これはとくに制限をかけていないので、聴覚のみ自由にしている。

座禅は聴覚を使わせるための制限をかけているのではないか。

心の状態を安定させるには、
触覚と視覚は留め置くこと
聴覚のみ自由に動かすこと

触覚・視覚と聴覚は働かせ方が逆になっており、異なる。
2019/05/07のBlog
[ 06:37 ] [ 方法 ]
切ってから、切る
投げてから、投げる
締めてから、締める

結果が形の結果より先にある

技をかけるときは、□になっていることを認識しつつかけること。
△では投げない(投げる意味がない)


稽古では、技がかかっていること(□)を示すために、
形の上の結果を同時に示しておく(締める、投げる、打つ、斬る)
そうしないと、形のない□を捉えることができない

△と□をばらばらで形の結果ばかり示すと、
□を覚えることができない
[ 06:22 ] [ 方法 ]
剛(習得1)では△○□は触覚で区別する

触感は、それぞれ

△:圧が増えていく
○:圧が減っていく
□:圧が変わらない

となり、変化が重要
圧の強弱とは関係ない
2019/05/06のBlog
[ 02:12 ] [ 雑感 ]
陰陽の法則

良いことがあると必ず悪いことが起こること
逆に、悪いことがあると良いことが起こる
プラスとマイナスが相殺するように働く
これは自然の原理

常にプラスとマイナスで相殺され、ゼロとなりなにも残らないが、
能動的にすると、螺旋と共鳴に変えられる

例えば、
・良いことがあったとき、その利益を周りに分ける
・常に自分の得にならないが、周りの役に立つことを行う

そうすると陰陽は螺旋階段のようにプラスへ向上(増幅)していく

これは共鳴振動の発散に通じる
プラスのときにマイナスへ
マイナスのときにプラスへ
加速をかけることで、さらに増幅することができる。

押さば引け、引かば押せ。
も同じことと考える

3歩進んで2歩戻るは、共鳴発散状態
2019/04/19のBlog
[ 08:06 ] [ 雑感 ]
集中力

集中力は、
中に集める力と書くので、
中=丹田とすれば、
丹田を意識すると考えていた

これは剛(習得1)と一致する

しかし、柔、流では、
自分の意識を自分の身体の外に配置する
無我夢中のとき、自分の意識は身体の外にあることと同様

集中力を正とし、
「中」が中「なか」でなく、「中心」の中とすると、

中心(意識の中心)が集まる場所は、
柔(習得2)では、自分の向いている目線の先
流(習得3)では、自分の聞き耳を立てる先
であることより

「中心とは自分の外にある」

となる。

疑問点

自分の意識の中心は自分の身体の外にあるとすると、
それはどこにあるのか

意識を配置する場所により、身体の状態が変わる
どの場所にあることが最も良いのか

なぜ、外にある方がより良い(流>柔>剛)のに、
人は自分の任意の場所を意識することができるようになっているのか
2019/04/17のBlog
[ 13:10 ] [ 方法 ]
剛(習得1)の稽古の先に、柔(習得2)はない
△◯□を起こす方法が異なるため

共通点は、「△◯□」の五感の感覚

剛を磨いても柔にはならない

剛・柔・流はつながっていないが、
使用する五感が触覚>視覚>聴覚と変化し、段階となっている

注意する点は、
体術を修練しても、
剣術を知らないとその体術は剛のままで柔に変化しないということ
2019/04/05のBlog
[ 07:24 ] [ 方法 ]
座禅の状態と居合・流(習得3)の状態が似ている

座禅の方法は、主な五感のうち
触覚:姿勢を一定に保つことで、新たな触感を起こさないようにしている。
視覚:半眼にし目線は固定することで、新たな視感を起こさないようにしている。
聴覚:これはとくに制限をかけていないので、聴覚のみ自由にしている。

居合・流(習得3)も同様に
聴覚をもって、技をかける(□にする)

座禅と居合はどちらも聴覚を主体になるように仕向けており、
もしかすると習得する目的は同じものではないのか。

習得の手段としては大きく異なる。

座禅では、動かさないことで触覚・視覚を使わせないようにしている。
居合では、体を動かして動かないように修練を積んでいく。
2019/03/21のBlog
[ 08:22 ] [ 雑感 ]
習得1 触覚 剛 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 視覚 柔 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 聴覚 流 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_4次元 先々の先?

習得2、視覚、剣術、対の先
は、視覚で判断できるので
体の動きの起こりが対のタイミングであり時間を示すと考えられる。

とすると、
後の先、対の先、先の先
の1文字目は体の動き起こりを同時である「対」として、
後が体の動きの後、
先が体の動きの前、
となる。

五感でみると、
触覚は体の動きの後になり、
視覚は当然体の動きと同時になり、
聴覚は体の動きの前となる。

聴覚は体の動きより速いことになる
[ 08:12 ] [ 方法 ]
後の先、習得4、△◯□の結びの形を加えて再度整理する

習得1 触覚 剛 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 視覚 柔 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 聴覚 流 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_ 4次元 先々の先?
 
習得4が浮かび上がらないか
2019/03/03のBlog
[ 00:12 ] [ 方法 ]
今までのものを整理すると、

習得1 触覚 剛 体術 面 1次元 
習得2 視覚 柔 剣術 線 2次元
習得3 聴覚 流 居合 点 3次元

となっている。
習得1は、
圧(触覚)を維持するため、方向も維持する必要があり、
それは面の移動と保持をしている。
自由度は移動する方向に1変数しかないので、1次元

習得2は、
視覚を保持(指定)するため、線(目線)が起こる。
線を維持しているため、自由度は線の周りの面上の2変数のみ(螺旋)。
よって、2次元。

習得3は、
聴覚を使って、自分の周りの一点を意識する
点の指定には、XYZの3変数。
よって、3次元

とすると、
習得4は4次元となる?
2019/02/26のBlog
習得1(剛・体術)の△○□は手順と感覚が一対となっているのでわかりやすい。
手順と感覚が同期している。

手順1:△ 指を張る
手順2:○ 力を抜く
手順3:□ 引っ掛ける

習得2(柔・剣術)より、手順と感覚である△○□が分離する。
手順と感覚は非同期となる。

自分の動きと関係なく勝手に△○□の結びが発生する。
これは武産(たけむす)ではないのか。

習得3(流・居合)になると、さらに手順と感覚である△○□はズレてくる。
2019/01/25のBlog
[ 08:00 ] [ 方法 ]
習得により、目指していく目標が異なる。
異なるので、それぞれの動きは矛盾し、混ぜることができる。

習得1(剛) 平行に移動し、より完全な「面」を作る
習得2(柔) 「線」をより細くしていく
習得3(流) 「点」をより小さくする

習得の順にSN比を上げていくことが効率よい。
面が維持できると、線が見えやすくなり、
線が維持できると、点が見えやすくなる。

それぞれ終点はなく、限りなく0(ゼロ)を目指す。
上達することは、0に近づくことだが、0には決してならない。

習得3がある程度0に近づいたときに、習得4が見えてくる(気づく)と考えている。
2018/12/13のBlog
[ 08:13 ] [ 方法 ]
稽古では、
習得1(触覚)>習得2(視覚)>習得3(聴覚)
の順で進める。

しかし、実際の生活では、間合いの遠い方から除々に近づく。
聴覚(習得3)>視覚(習得2)>触覚(習得1)
の順で相手に関わることになる。

実際では、触覚の機会はほとんどなく、聴覚がほとんどになる。

よって、習得3でようやく実際の生活と結びつく。
2018/12/03のBlog
[ 17:25 ] [ 雑感 ]
習得1>習得2>習得3 と稽古を進めていくことは、
触覚>視覚>聴覚 の順に△○□の媒体を拡張していくこと。

感覚する場所で説明すると、
1.自分の身体の内側を触覚で感じる
2.相手を目で意識する
3.自分の外に耳を傾けることで意識する

意識の場所で説明すると
自分の身体の中>自分と相手の正中面>自分の身体の外

全てに共通することは、
自分の身体から除々に離れていくこと。

稽古が進むことは、自分の身体との距離を大きくしていくこと。
2018/11/25のBlog
[ 18:41 ] [ 方法 ]
習得毎に原因と結果の媒体、得られる五感の感覚が異なる。

体術【習得1】:原因(触覚)、結果(触覚[圧])
剣術【習得2】:原因(視覚)、結果(触覚[螺旋]、視覚[視線])
居合【習得3】:原因(聴覚)、結果(触覚[点]、視覚[中心]、聴覚[場])

()が媒体
[]が得られる感覚

触覚はわかりやすく全てに共通しているので、△○□の五感の起点として使える。
2018/11/17のBlog
[ 07:52 ] [ 方法 ]
習得1(体術)の手順を整理しておく。

捕りと受けをAとBとする。
捕りA;技をかける側。
受けB;技をかけられる側。受ける側。

手順1)Bとの接触部分を貼る。(△)
・力を入れる。
・指を伸ばす。
・接触点に負荷がある。(相手と自分の意識が直接ぶつかっている)

手順2)抜く。(○)
・なるべく接触から遠い箇所が良い。腰や腹、膝など。
・接触箇所は静止させておく。
・AとBの意識が離れる。Aが離れて、Bはそのまま。

手順3)引っ掛ける。(□)
・身体を動かし、接触箇所を最後に動かす。
・支点を作らないように、なるべくAは身体全体を動かす。
・接触箇所は結果的・受動的に動かす。(動かすのではなく動いた)

うまくいくと、接触点の圧は維持される。
手順3の後に、接触圧が増えてくると△より、
また手順1からやり直しとする。(形を戻す必要はない)
2018/11/11のBlog
[ 19:52 ] [ 方法 ]
体術は、剣術(習得2)と居合(習得3)でも表現可能。
剣術は、居合(習得3)でも表現可能。
居合は、体術(習得1)または剣術(習得2)では表現不可。

体術は、習得1~3(体術、剣術、居合)にて表現できる。

となると、
体術は触覚が媒体なので、
視覚と聴覚の△○□と、触覚の△○□の相関を確認できる。
体術があるおかげで、視覚と聴覚の△○□に拡張できる。
体術(習得1)は後の先
剣術(習得2)は対の先
居合(習得3)は先の先

では?
[ 19:41 ] [ 方法 ]
体術(習得1)は触覚より向きがないので、半身の意味なし

剣術(習得2)は相手の剣を半身で入れるため、半身が必要 

居合(習得3)は先に切るので、半身不要
習得1~3の体術はそれぞれかかり方(触覚の感じ)が異なる。
それらと、剣術と居合が対応しているのでは?

習得1:体術にて体の一部で受ける → 丹田、剛

習得2:体術にて螺旋にかける → 剣術、柔

習得3:体術にて点の移動(陰陽)でかける → 居合、流

これが正しければ、剣術と居合を体術で置き換えることとなる。

剣術は視覚、居合は聴覚とすると、非接触で理解しづらいが、
体術に置き換えると触覚(結果)で、原因である視覚と聴覚の状態を確認できる。

とすると、体術、剣術、居合が3点セットになっている理由がわかる。
2018/11/01のBlog
[ 09:02 ] [ 雑感 ]
武道を教わり、教えて思うこと。

教えることが教わることよりも、教わることになっている。

「Give&Take」は、Giveが先が正しい。

アウトプットをすると、自然と上から降ってくる。
2018/10/19のBlog
身体の動きは少ない方が相手に与える情報が少なくなる。
動きの最小化は、習得2

合気道(剣)の型での身体の使い方は、
上半身 腕の上下
下半身 半身の切り替え
のみで表現できる。

この動きになっていると、△○□のでき方が
△ 触覚:相手との正中心を結ぶ向きに圧。視覚:相手か相手と同じ向き
○ 半身のズレ 上下前後の面上
□ 螺旋状 皮膚に沿った方向 正中心を結ぶ圧は消える
となる。

体術では、相手の真正面から通り抜ける。
剣では、剣が相手の中心を通る。
[ 01:19 ] [ 雑感 ]
各稽古方法を意識の場所移動でみると、

習得1 接点と丹田の往復
習得2 正中線上
習得3 身体の外 方向無

気功と比べると、

習得1:腕周天
習得2:小周天
習得3:大周天

と符号しているように考える。

2018/10/17のBlog
[ 10:54 ] [ 方法 ]
方法により、重心移動の有無が変わってくる。

習得1)技をかける側、または相手の重心移動が必要。
相手が向かってくるときは相手の重心移動により、かける側は不要となる。

習得2)重心移動不要
左右の半身の移動量を同じにすることで、重心移動がなくなる。
左右の半身の移動量を同じでないときは、重心移動がある。

習得3)重心移動不要
技をかけるのと重心が全く関係していないので、好きな場所に移動できる。

重心移動が必要ないということは体制を問わず技をかけることができる。
2018/09/05のBlog
△○□の作り方により、身体にかかる負荷(感じ方)が変わる。

習得Ⅰ
身体内部で受けるため、身体のどこかに負荷がくる。
受けている負荷を小さくするには、
1.なるべく遠い、腹(丹田)、膝、腰、背骨で受ける。
2.複数回、受けなおす。
3.十に切る。

習得2
身体の中に負荷は来ない。皮膚表面で負荷が止まっている感覚
螺旋で身体表面(皮膚のズレ)により○をつくる。
身体表面を螺旋状に負荷がかかる。

習得3
接点の移動により常に相手の力を出す方向がずれていく。
ずれるたびに負荷が小さくなる。
習得2よりも負荷が小さく速くできる。
2018/08/22のBlog
捕りと受けが交互に△○□を切り返し、形の切れ目のない型は、
△○□のキャッチボールを短い時間で繰り返すことができるので、稽古の効率がよい。

その目的で使いやすい型は、
・推手
・一教返し

2018/08/21のBlog
[ 23:24 ] [ 原理 ]
△は、隙をつくるための必要条件

◯は、隙の間を調整する

□は、隙を維持する
2018/07/31のBlog
[ 17:30 ] [ 方法 ]
△と□の別の説明。

△と□の違いは、

相手と自分が不自然体で接触すれば△
○を入れて、相手よりも自然体で接触すれば□

△か□は相手と自分の相対的な関係で決まってくる。

体と心の使い方だけでは、技がかからない理由を説明している。
相手が自分より上手だと、技はかからない(□の結びができない)。

そうすると、なぜ、△→◯→□の順になっているかもわかってくる。

最初に△を作ることで、相手を不自然体にし、
◯で自分は自然体に戻し、接触すると□の結びができる。
△を上手く使うと、自分より上手の相手に対し技をかけられる。

表現を置き換えると、
△は相手に隙を作らせる前段階。

最初、
相手がこちらを向いて、自分より不自然体であれば、すでに□の結びができている。

この場合は、△◯は不要となる。

2018/07/03のBlog
[ 09:26 ] [ 方法 ]
改めて整理する

前提)一霊四魂三元八力の三元である△◯□は、他と自分の関係を3つに分けたもの

稽古とは、

その△◯□と自分の身体感覚(五感)と関連付け、

「ある対象と△→◯→□の順に変化させたときに2つのものが1つとなる」

ことを利用し、

△◯□を産み出す方法(八力)として
身体の使い方(習得1・2)、心の使い方(習得3・4)
を習得していくこと。


結果として、本来の人の能力である

心(無)→技→体(有)

を練磨し、

体(結果)を見て、心(原因)、技(手段、経路)を改善し、成長していくこと

これは稽古だけでなく、仕事、普段の生活でも同じこと

よって、普段の生活の中で△○□が見えてくると、常に稽古ができる