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ボランティアいずみ
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2017/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設
「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
「川西市手をつなぐ育成会」の宿泊訓練ホームの給食手伝い、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具づくりをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センターに
展示しています。
これらの作品は幼児や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:ふれあいプラザ4階
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在17名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-1-7 ふれあいプラザ 3階
2017/11/17のBlog
できるかな?できるかな?って思っていた
さくら園の子ども達へのプレゼントが
昨日の例会日にできあがりました。

これでさくら園のお楽しみ会に間に合いました

みんなどんな顔をして受取るかなぁ???

先生にも内緒だったので、絵本を借りに来られ
手渡した時はとってもビックリされました

今回の仕上げはメッチャ猛スピードで
さすが、いずみやなぁって自画自賛の会員も

でも、本当はそうなんですよ



やるとなれば、トコトン間に合わすことができる
いずみのおばちゃん達です

できたときの喜びは達成感と笑顔満載ですね

で、昼食時に来年度の活動計画として
毎年さくら園のプレゼントをどうするかを
話し合いました

昨年はクリスマスツリーのタペストリーを
プレゼントしました

今年は一人ひとりのプレゼントです
園で遊べる大きなものか
個人のものにできるちっちゃなものか
悩むところです

これらを含めて、来年3月までに結論を出すことに
なりました

どっちかな?どっちかなぁ~?
2017/11/03のBlog
[ 12:00 ]
あっという間に11月になりました

いずみの活動も今年はあと3回です

その3回のうちに仕上げてしまわなければ
いけない遊具の作製に
「いっせいの~!」で取り掛かりました

実はさくら園の子ども達にサプライズの
クリスマスプレゼントにするクマのストラップ作り
なんです

その数、60コ
クマの形に切り抜く人、ぶら下げるゴムひもを
カットする人、顔の目・耳・鼻を切る人など
それぞれのパーツを流れ作業のように
次から次へと作っていきます

それらができると、今度はそれぞれを縫い付けて
いきます

間に合わすために、宿題としてできる範囲の数の
クマを持ち帰ることに

そして昨夜は、ちっちゃな黒のフェルトの目を
15匹分縫い付けました
次は周りを縫って、押し笛と綿を入れます

それで完成ですけど、かわいくてかわいくて
手放すのが惜しいなぁ

例会時に60コから一つまた一つ増やして
ほしいという声が上がっていましたが
それはこのプレゼントを仕上げたら
自分用に作ってくださいませ~!

さくら園のお楽しみ会は12月8日とのことですが
とても間に合いません

でもええんやない、クリスマスまでに間に合わそうよと
いうことになり、一応ホッとしたみんなです
みんな喜んでくれるかなぁ???

通園バッグにつけてくれるとうれしいな!

昨年は大きなもみの木のタペストリーを
プレゼントしました

先生のお話からみんながとっても喜んで
遊んでいるとのこと

今年もおばちゃんたちはみんなの笑顔が
見たくて作っちゃいました

さくら園のお友だち、待っててね!
2017/10/21のBlog
[ 16:05 ]
10月12日と19日の2回講座が終了しました

15名募集し、受講が6名でした

ちょっぴり寂しいけど毎年のことだけに
まっ、しゃーないか

ここ数年、どの講座も受講者が少なく
講座自体中止になることもあります

一応、3名の受講があれば講座として
成立するとのことです

でも寂しいなぁ~
今回は動物カスタとくっつきむしの
2種を作ります

動物カスタはジャバラの押し笛をカスタネットに
見立てて布で包み、フエルトで作ったゾウの顔を
縫い付けます

ゾウの鼻はスナップをつけ、動くようになっています

笛を押す・鳴らす・ゾウの鼻を動かすといったことが
一つの遊具でできるというものです

みなさんのできばえはいかがでしょうか!?
2回目はくっつきむしです

今は需要がなくなりつつある
フィルムケースをかき集めての
遊具作りです

胴体部分にいろんな虫をアップリケし
上下の蓋部分にはマジックテープを
つけて、くっつけたりはずしたりできます

長く長くつないでいけば、むしでんしゃにも
なるかもね

2個作るので時間内では仕上がりませんでしたが
1個はなんとか仕上がった人も
2回目は講座の時間を30分早く切り上げて
お茶しながら、会員と受講者の交流をします

その時にいずみの活動内容や入会の
お奨めをするのですが、中々「YES!」という
人はいません

まぁ、そのうちにゆっくりと待つことにしましょう

来年の講座はたくさんの人が来てくれるかな???
2017/10/09のBlog
毎年恒例の入門講座が始まります
今年は布遊具の2回シリーズです

毎年受講者が減少し、今回は応募が
あるだろうかと心配していましたが
何とか講座成立の人数をクリアしました

以前は定員数を上回る応募があり
キャンセル待ちまであったんですけどね

中には手芸をしたいという思いで
来られる方もいて、趣旨を話すと
自分と思っている活動ではないということで
入会されないことが多くなりました
いつも言ってることですが、趣味のグループではなく
ボランティアグループなんだということです

だから、講座名も手づくり遊具ボランティア入門講座に
なっています

また、中学や高校でも家庭科があるのかないのか
わかりませんが、若いママたちが遊具を作る時に
糸の止め方や結び方・縫い方など知らない人が
多いのです

これも時代の流れのひとつなのかも



で、今回はチラシ作りをして公共施設や広報板に
配布と貼付をしました

貼付期限を過ぎた過日、広報板に貼り付けたチラシを
ウォーキングを兼ねてはずしに行きました

今川西北部では新名神高速の工事がほぼ終了状態で
側道は新くなり歩道も広く歩きやすくなっています

新道といっても、元は山を切り開いたところです
いろんな木々や草が歩道の脇にあります

そのところにも雑草に混じってクローバーの群れも
癖なんですね、そういう群れをみると
どうしても立ち止まってしまいます

しばらく見てアカンなないわってあきらめて
歩き始めるってな感じです

でも、勘が働くっていうのか、ほんの一瞬
これはってものがあり、よくよく見て触って
「あった~~~!」

やはりみっけ~!

今回は四葉でしたが見つけました

何かエエことあるかいなぁ~~!?
2017/10/07のBlog
現在、川西北部にある市立川西病院を
閉鎖し、新病院を市内中央に公設民営化し
移設しようと計画している

この計画案の説明会が午前・午後と2回あり
午後の部の説明会に行ってきた

北部にある我が家からは病院は歩いて数分
これから高齢者になっていく者にとっては
力強い病院でもある

その病院がなくなってしまうのだ
何が何でも残さなくては、何かの時に
入院できる場を残さなくてはと300席も
設けられた椅子はほぼ埋め尽くされた

市の説明は今流行りの「かけありき」と
同じ「○○ありき」で話しが進んでいるみたい
○○とは市内にある大きな民間病院だ

いつの間になぜこの一病院のみとの
話し合いなのか??謎だ!

市の説明ではまだ決まっていないという
だいぶ前になるけどパブリックコメントを
募集していたので、意見を出した

その数362件という多さだ

でも回答を見てガックリした
ほとんどが検討するだって

この検討するはクセモノで市の常套手段だ

最終、どう検討したのかわからないままに
市の思惑通りに進めていることばかり

ようは広く市民に聞きましたってことだろね
2時間ほどの時間が説明と参加者からの
質問や意見などであっという間に終わった

この間には怒声や野次なども時折聞こえた
おいおい、もっと冷静に話せないのかい

大人同士の話し合いってできないの??

市長や市職員は当然こういうことありきの
顔で静かに聞いている

だから余計に怒ったらアカンねん
怒りたいのはようわかりまっせ
そやけど今ここで怒ったらアカンねん
現在の病院閉鎖後に北部には
内科・小児科・整形外科の3科を
北部急病センターとして造るらしい
ということは、入院するのは中央から南部の
病院になるか、もっと遠くかも
高齢になればなるほど通院や入院等は
病院への遠さは辛くなる

ましてや公設民営という病院は儲けがなければ
撤退ということもありうる

関東の方で公設民営化した病院が2年で撤退したと
参加者が訴えていた

ええっ~???どうなるんやろ

やっぱり公設公営の病院を残さなくては!!
2017/10/05のBlog
あっという間に10月になってしまいました

昨日は「ボランティア情報にじ」の編集日

そして今日はいずみの例会日

来週の12日と再来週の19日は入門講座と
続きます

現在、駐車場は来年の9月ごろにできる
複合施設建設のため遠くになっています

ふれあいプラザまでは、新しくできた
キセラ公園を通り、結構な距離を歩いて
行きます

ふれあいプラザにも5~6台置ける場がありますが
すぐに満車となります

今日も多分忙しいだろうなと思っていたのですが
案の定、忙しくって一度も針を持っていな~い
チクチクと縫い物は全くできませんでした

講座の準備でコピーやらセットから
ほんまドタバタでした
で、あっという間にお帰りの時間

またまたキセラ公園を通って駐車場に
向かっていたら、ふと目についたのが
クローバーの群れ

こういう群れをみるとその場に立ちすくしたり
しゃがみこんで四葉のクローバーを探したくなります

これまでもそういう風にして、四葉のクローバーを
何本もみつけてきました

なんと、今日は五つ葉のクローバーを
みつけてしまったのです
四葉のクローバーは「誠実」・「希望」
「愛」・「幸運」という意味が込められていて
確率は10万分の1だって

そして五つ葉は「経済的繁栄」・「財運」という
花言葉で「愛」・「希望」・「健康」・「知恵」・「財運」の
5つの意味が込められていて、確率は100万分の1
なんだって

へ~~~ぇ、そうなんや!!!

この五つ葉の写真をラインで流したら
小4の孫が親のスマホから次から次へと
スタンプの連打をしてきました




以前から四葉のクローバーをみつけたら
孫には押し花状態のクローバーを見せていたので
とっても興味を持っています

だから今、昔少女から現少女にみつけ方などを
伝授しています

「四葉のクローバー探し名人のすっごいばぁばや」と
孫に思ってもらえたらうれしいですね

近々、一緒にみつけに行こうかと考えています


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