ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
ボランティアいずみ
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:902件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2017/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設
「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
「川西市手をつなぐ育成会」の宿泊訓練ホームの給食手伝い、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具づくりをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センターに
展示しています。
これらの作品は幼児や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:ふれあいプラザ4階
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在17名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-1-7 ふれあいプラザ 3階
2017/09/25のBlog
久々に出会ったにじ編集員達

いよいよ11月1日号の発行に向けて
編集が始まりました

前号から今に至る間にみんなそれぞれに
いろんな出来事があったようだ

その中でも墓じまいと仏壇じまい等
今話題になっているのが話題になった

この歳になると、どうしてもそういう話に
なってくる
とっても身近な話だからね

そういえば、お彼岸に墓参りした時
何かおかしいなぁ~??って思ってたら
我が家の墓の真後ろにあった墓がな~~~い

きれいに整地されているのだ

我が家よりも後で建立したはずなのに
もう墓じまいだろうか無くなっている

そろそろ我が家でも墓じまいをするのか
しないのかを子どもと話し合わなければ
いけないなぁ
ちょうど団塊世代の前後にいる人たちは
会社でいえば中間管理職だろうね

親からはいろんなものを引きずりながら
受け継ぎ、これらを次の世代に渡すのか
どうかを悩んでいる

ずっしりと重荷になっている墓や仏壇
そのしんどさを子どもに託すのはどうだろうか

そんなん当たり前に渡せばエエやんって
言う人もいるけどね

でも、それらを受け継いできた自分達は
しんどさが顕著に現れる
そのしんどさを子どもに渡すことを
躊躇してしまうのは自分勝手な思いかな

まぁとにかく近々に話し合うのが必要やね

頭も心も体も元気なうちに

まだまだ若い?と思っているにじ編集員も
目の前にぶら下がっている難題に
人はどういう風に処理しているのだろうかと
関心を寄せる

こういう話をしながらも、パソコンに記事を
入力していくのである
2017/09/20のBlog
[ 22:02 ]
ハンカチを折りたたんで作る巾着袋

連れ合いが数珠入れに使っていたのが
33ケ寺参りの時に落としてしまったから
作って欲しいと頼まれた

この巾着袋はもう何十年前になるかな?
いずみの例会時に教えてもらった

ハンカチは端の始末がしてあるので
折りたたんで脇とひもを通す部分を縫えば
もうでき上がり!!

なんだけど、その折り方を忘れてしまっていた
いくら思い出そうとしても
頭の細胞がいうことを利かない

まっエエか、いつかは思い出すやろと
風呂に入ってぼ~っとしてたら
な・な・なんと急にパァ~ッと
折り方が浮かんできた

急いで風呂から出てハンカチを出し
折ってみたらできちゃった

なん~や、簡単やったんや

意外なところで、しかも急に思い出すって
何がどうしてこうなるの??
ほんと面白い現象やなぁ

こういうことが度々あるようになってきた

これも老化現象のひとつなんやろね

でも結構短時間で思い出せてよっかった

無事数珠入れもできたしね

今度は紐もほどけない様にしっかりと端を
布で包んだ

袋を落とすか否かは連れ合いの管理問題である
2017/09/18のBlog
三連休の大型台風は日本中のあちこちに
甚大な被害をもたらして北へと去っているようだ

前夜は、ベランダの物干し竿も下におろし
雨戸を早々に閉め、早く立ち去れと祈った

幸いにも我が家では何事もなく過ごせたことに
感謝!

こんな中、夏には仕上げてお出かけ用として
作っていたバッグをなんとか完成させた

でもすっかりと秋の季節になってしまったが
来年の夏には早々と持ち歩けるねぇ
元々は娘がそれこそ娘時代に穿いていた
麻100%の巻きスカート風のタイトスカート

色も薄茶でしっくりとする好きな色だけど
親子でこのスカートを穿くことはできない

といって廃品回収の一つとして出すのは
勿体ない代物

考えた末に到達したのがバッグだった

ちょっとお洒落っぽくでもあり
手触りもよく使いやすいバッグにしたい

という構想の下、ジョキジョキと鋏を入れた
かっこよく言ってるけど、結構エエ加減に
切っていったところもある

まず型紙もない、大きさもこれくらいでとし
袋の部分と肩紐の部分を適当に分けた

で、シンプルに何もせず無地のままか
それともアップリケや刺しゅうをするかで
散々迷ったけど、ちょい賑やかな方が
エエやろし、手作り感もでるやろしということで
ストックしていたボタンをアクセントにして
刺しゅうをすることにした

どんな刺しゅうをするかも本を出してきて探したけど
中々決まらないと言うよりも決められない

あれもええなぁ、これもええなぁって迷うばかり

ええっい、めんどくせ~

その場その場で線を描きながらステッチすれば
エエやんというデタラメ方法ですることに決定

まっエエかで、できたんが写真のバッグ

今回は中袋に鍵を引っ掛けるフックをつけたのが
何といってもグ~~~!

収納ケースには捨てるにはもったいないワンピースや
スカート類があるし最大のお荷物は着物なんや
これらも何かにリメイクしなきゃねぇ
2017/09/13のBlog
10月の入門講座のチラシを市内の広報板に
貼ろうと出かけた

雨に濡れても破れないようビニール袋で被って
先ずは公民館から

持ち帰ったチラシは5枚だけど
このたった5枚を貼る広報板が見当たらない

知っている限りの場所を思い出しながら
歩く・歩く

あっても人が通らない場所やな
設置場によっては手が届かない
高い所もある

なんでこんな所に作ったんや???

意味のあるよな無いよな設置場所

例会時にも「広報板なんて人がよく通る
場所になんかあらへんわ~!」って
意見が出たのがよくわかる

どこの市でも同じようなものかな
チラシをなんとか全部貼り終えて帰宅したけど
全身から汗がタラタラ流れ落ちる

この汗の分だけ申込みがたくさんあれば
メッチャうれしいんやけどねぇ

お知らせ方法としては
チラシを公共施設や社協関連施設と
個人配布・広報板貼付というもので
また「ボランティア情報にじ」「市広報誌」
「かわにしのふくし」などにも掲載した

10月5日が申込み締切日
たくさんの方が受講くださることを祈るばかり
2017/09/10のBlog
8月は第5木曜日があって
長~い間、活動休止状態だったけど
久々にみんなに会えてホッ!!

この日はずっとずっと前に依頼されていた
着せ替え人形をさくら園に引渡す日でした

依頼された直後はどんなふうに作ろうかと
試行錯誤の日々でした

でもそこはいずみの持ち前の粘り強さと
創作意欲満々で乗り越えてきました

そしてこの日が来たわけです
だけどやっぱり一年以上かかって
作りあげたので惜しい感がいっぱい・いっぱい

引渡し時に人形のサイズを測り
メモってる会員がいた

夏服で渡したので
きっと冬服を作る時の準備だろうね

そういうことはすっごいなぁ~って思う

誰に頼まれたわけではないのに
気が利いているなぁって
だから、いずみがみんなが好きなんだなぁ

今はやり残している遊具を完成させようと
取り組んでいるところ

着せ替え人形とほぼ同時にリメイクしていた
なが~いみちもさくら園に貸出しした

園児達は楽しく遊んでくれるかな

次は講座が控えている

準備はみんながしてくれたので
材料揃えはほぼできたようだ
講座のチラシも印刷し
広報板に貼るのも手分けした

今年は何人が受講してくれるかな

ドキドキハラハラ

講座内容はジャバラの押し笛入りで
ゾウの鼻が動く「動物カスタネット」と
虫をアップリケしたフィルムケースをくっつけたり
はずしたりする「くっつきむし」を作ります

2日コースです
たくさんの方々の受講をお待ちしています
2017/09/01のBlog
すみっコぐらしが流行っているのか
キャラクターのグッズを販売している店舗には
必ず置いてあります

キャラクターによってはぬいぐるみなど
有るのと無いのとがあるんですね

孫達が好きな「タピオカ」というものが
中々ないのです

で、安請け合いしてしまったばぁばは
手づくりし始めました
ひとつ作れば、あっちこっちからあれが欲しい
これが欲しいとオファーが…

しかも、色にこだわる子もいて
ばぁばは四苦八苦

ネットで形や色を検索し、イラストがあれば
型紙に使うために印刷をするという大仕事

でもプレゼントするとメッチャ喜んでくれるので
作りがいがあるんですけどねぇ

この頃は、スーパーなどに行くと
必ずといっていいほどおもちゃ売り場や
雑貨店に寄って、このキャラクターを
探してはしばし見ています

見れば見るほど、かわいいんですよ

ノホホ~ンとしてユルキャラそのもの

しかもすみっコで暮らすのが好きらしい

なんとも言えず、奥ゆかしく控えめの
キャラなんでしょうか
孫どころかばぁばがこのキャラに
はまってしまった夏でした

もうちょっとだけ作ることにして
ほったらかしにしていた自分用の
ショルダーバッグの続きを作ることに
しましょう

p1…タピオカのぬいぐるみ
p2…ネコのポシェット
p3…えびふらいのシッポとタピオカのストラップ
p4…タピオカのがま口
前のページ   |   次のページ