ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
ボランティアいずみ
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1108件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2021/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設
「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具作りをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センターに
展示しています。
これらの作品は子育て広場や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:キセラ川西プラザ福祉棟2階共用会議室
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在17名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-12-16 キセラ川西プラザ福祉棟1階
2020/11/21のBlog
この間の例会時に

このブログのコメント欄に登場している◯子の宅急便さんから

紅はるかというさつまいもをいただきました





このおいもちゃんをみんなに配ってくれました
早速、土を落とし、きれいに洗って

濡れ新聞紙とアルミホイルに包んで

トースターでじっくりと焼きました




エエ香りが台所中に漂っています
ホカホカのおいもちゃんは昼食用として

お腹の中へ納めました



とってもおいしかったですよ~



ホッと和むひとときをありがとう!!
2020/11/20のBlog
長いようで短い2週間が過ぎ、例会日でした

なんと、姫路のこどもの館手づくり絵本コンクールに
出す布絵本が仕上がりました

令和に入ってからかしらね、災害等が次から次へと
溢れんばかりにやってきています

そんな中で施設が使えなくなり
長い間、活動停止状態にもなりました

それらを蹴っ飛ばすかのように
みんなは作品作りに一生懸命取り組み
完成に至りました
今年中にできたらエエなぁ
できひんかったら来年に出そかという
焦りも無くゆったりとした気持ちで作っていたのにねぇ

やりだしたらど~にもとまらないおばちゃんたちかもね


もう一つ新作の布絵本を作りかけしていますが
これはキチンと決まれば一斉にみんなが
手伝うことになっています

また、布遊具のふみふみマットも針でチクチク
ミシンでガタガタと作っています

リメイク中の絵本もそれぞれが1ページずつ担当しています

こうして書き並べてみると
結構忙しく作ることに専念しているわ

そして次の作品はどんなんを作ろうかと
話し合いになりました

作品内容で意見が次から次へと出てきました

誰のための絵本作りかを考えながら…

それぞれの思いが
意見としてぶつかり合う場面もしばしば
でも、それはエエことやと思います

自分の意見をキチンと言えるいずみは
自画自賛かもしれないけどステキです

長いものに巻かれろでの活動なんて
ぜ~んぜん面白ないと思いませんか

どこかで妥協はせなアカンかもしれないけれど
作品作りに対する思いは出し切った方がエエねん

その思いをみんなに分かってもらうためには
原案が必要です

それを見てもらい説明する、それに対してこれはエエけど
これは不要とか思いっきり原案をたたくのです
そうすることで、一つのエエ絵本が作れるのです

今回もワイワイがやがや賑やかに意見を出しあって
原案を作ってくることに落ち着きましたとさ!

こういう時、マスクしてるから表情がわかりにくいので
エエ議論展開やと一人ニヤニヤしている自分がいます

ズバッと鋭い意見が飛び交っていますが
協力するところは協力するってことで
場面切り替えがキチンとできています

何でもリーダーの言う通りにしてたらエエわというような
グループになっては成長しません

ホンマすっきやわぁ~、いずみのみんな!!
2020/11/07のBlog
11月3日の文化の日のことです

朝刊をみていて「あっ!」と驚きました

阪神版の秋の褒章という記事の中に
川西の手話サークルパピヨンの名前がありました

『緑綬褒章(りょくじゅほうしょう)』
長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し
顕著な実績を挙げた方に贈られるものとのことです

読めそうで読めない、書けと言われたら書けない文字です
パピヨンは川西市ボランティア連絡協議会の
加入グループです

同じ加入グループとして
またボランティアグループとしてうれしいことですね

他のグループも活動歴が40年越えのグループは
いずみも含めて多数あります

特にV連加入グループはそうですね

ボランティア活動自体、地道にコツコツと細く長く続けることと
障がいを持った方と共に歩むということを常に心掛けながら
するものではないでしょうか

思いは人それぞれですから、違う考えの方もおられることでしょう
毎年、ボランティア活動センターでは講座を
開催していますが、若者のボランティアが
中々育ちにくくどこのグループも高齢化しています

高齢化は他人事ではなく、ひしひしといずみにも
押し寄せてきている課題でもあり
いつかは解散ということを頭の片隅に置きながらの
活動になってきています

ちょい暗いお話になってしまいました




でも、これがきっかけでボランティア活動に
関心を持ってくれたらいいですね

さて、この喜びをボランティア情報にじにも
掲載しなくっちゃと思い
先日ボラセンのコーディネーターと話をしました

よく調べてないので、わからないけど川西では
初のボランティアグループ受賞ではないでしょうか

掲載は来年の1月1日号になってしまいますが
エエやんね、少し遅れて載せてもね!!


おめでとう!おめでとう!
これからも長く活動を続けてくださいね
2020/11/02のBlog
今回の講座ではかわいいお弁当を作りました

うちの孫の中にはもう欲しがる子はいませんが
あまりにもかわいいのと時間がタップリとあるのとで
作ってみました

それも二つです

中身は全く同じではなく自分なりにアレンジして
作ったものもあります

そしてかわいい・かわいいお弁当ができました
お弁当箱は100円ショップで買いました
これは講座と同じものです

本来ならばここまでですが、巾着袋があれば余計に
いいんじゃないかと布地をガサゴソ探すと
何と何とアンパンマンの布が出てきました

これは孫がお泊りする時の枕カバーの残り布
中途半端の大きさだし、もうアンパンマンだと
喜ぶ孫もいません

今年に入ってコロナで何の活動もできなくなった時
終活の一環として、布地を形にしようとせっせと
作り始めました
で、これも何か作ってしまわなきゃと
思っていた矢先の巾着袋作りでした

何とこれもきっちり二つ作ることができ
おまけにまだ残っていたのを
ティッシュケース二つを作って残りがゼロに

これでアンパンマンもバイバイです

まだまだ布はまちまちですが、収納ケースに
たっぷりとあります
早く無くなるといいのですがね
このお弁当の行き先はまだ決まっていません

ちょい手放すのが惜しい反面
いつまでも手元に置いておくのもねぇ

まっ、急ぐことではないので考えましょう!!
11月になりましたね

今年も2ケ月を切りました

ホント、今年はコロナに始まりコロナで終わりそうです

いずみも一時は活動停止になっていたけど
今は何とか続けることができています

定期講座も無事終了したし、作品作りも
順調に進んでいます

欲を言えば、コンクールに出したいなぁと
思っていますが、どうでしょうかねぇ

ただ、貸出しは今のところゼロ状態です

また、障がい者の方々の援助活動もゼロ

こうなると来年の総会資料の活動報告って
書くものがないのでは

まっ、ボラセンもこんな状態だからわかっていると
思うけどね

しかし・しかし、よくぞここまでコロナに感染せずに
これたものです

どんなにマスクや手指消毒・ノン3密等をしても
感染する時は感染してしまうとのこと
とってもやっかいな感染症ですね

この冬はどうなることでしょうか

このまま感染が縮小し、終息に向かうことを
祈るばかりです

みなさんもくれぐれも気をつけて、この冬を
乗り切りましょう!!
2020/10/18のBlog
今年の講座はコロナ禍の中で行いましたが
無事終了しました

会員一同ホッ!!

先週、帰宅されてから作った人・そのままの人と
それぞれでしたが、終了間際には殆んどの人が完成でした

それらを並べて他の人の作品を見てもらいました

とってもかわいいお弁当です
これを持ってピクニックもエエやろうねぇ
多分、子どもよりも孫さんに
プレゼントされる人の方が多いかも
きっと大喜びでしょうね

コロナのことでできるかな?できるかな?は
今年の3月ごろから心配し続けていました

活動停止が続く中、90%はあきらめていたけど
ひょっとすると開催できることも考えて
準備だけはしておこうと話し合いました

開催できる状況であっても、申込がない場合もあります
ホント困ったコロナです

しかし、意に反して10名の人が申し込んでくれました
これには、会員はメッチャ うれしい出来事でした

来年の講座内容はどんなものにしようかしら

来年、コロナは終息してるやろうね
いえいえ、終息してくれないと困ります

もうこれ以上、人間を脅かすことをしないでね
前のページ   |   次のページ