ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
ボランティアいずみ
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1045件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2019/06/02のBlog
早くも6月になってしまいましたね

5月末の週は毎日いろいろと活動で出かけ
それらも無事終わりホッとしています

その中の一つにトライやるウィークでの
活動がありました

兵庫県では5日間、中学2年生が仕事体験を
するのがトライやるウィークです

その体験先で活動する障がいを持つ子の
サポートを2日間しました
行った先は川西市と伊丹市の境目にある
介護老人保健施設

ただ朝が早い、8時30分には施設に
入ります

川西の北の端から南の端を越えて
隣市まで行くのが大変

車を走らせる時間は通勤時間帯
二車線の幹線道路は車のすき間を
狙って抜きっこしてくるバイクの群れに
恐怖すら感じます
ヘタしたら引っ掛けるやんというぐらいの
スレスレの近距離で追い越していく

もうおばちゃんとしてはブレーキばかり
踏みつつ前へと進むわけ

これで疲れがドドッと出てくるやん
これからしっかりとサポートせなアカンのにねぇ

何とか何とか施設に着いて、子ども達を待つ

みんな元気に「おはよう!」の挨拶で背筋がピーン
デイサービスやグループホームでの
活動の始まりだ

一日目は送迎車で利用者の方のお迎えです

車イス2台を設置できる車です
将来の参考にとしっかりと見ておきました

デイではゲームや塗り絵、昼食・おやつなどの
スケジュールがあり、それにそってお手伝いを
していきます

私達はそれを障がいを持つ子がキチンとお手伝いが
できるようにサポートしていくのです
二日間でしたが、大きな問題も無く
なんとかサポートできたと思います

人生100年時代というものの元気であれば
いいけれど、人様のお世話になり施設等で
暮らすことが出てくる可能性があるかもね

あと10年、20年後の自分ってどんなんやろか

そういうことを考えながらのサポート活動でした


毎年恒例、川西市障がい者団体連合会主催の
「街へ出よう運動」に行ってきました

総勢162名、バス4台で出発進行!!
チョイ遅刻者と道路の渋滞により、予定の
時間がかなり繰り下がり、帰りも6時過ぎに
なりました

お天気も良くというよりは時間とともに
気温が上昇し暑いのなんのって

行き先は滋賀県の近江八幡周辺


最近できたのでしょうか「ラ・コリーナ近江八幡」

ここは和菓子では「たねや」、洋菓子では
「クラブ・ハリエ」が至るところでいろんな菓子類を
並べ販売しています

建物自体も変っていて、屋根の上は草だらけ
でもこれは暑さ寒さのエコ対策の一つとして
ワザと草を植えているのではないでしょうか

有名な焼きたてバームクーヘン購入の行列の待ち時間は
最初40分と聞いていたが到着時は15分になっていました

みんなはバスを降りるとすぐにバームクーヘンを買い求めて
行列の一員になったみたいですね
何ともたくましいなぁ~

この施設はも広い・広い・広~い

見守り隊としては歩く・歩く・歩く

誰かを残してはいけないからね

見守り隊は出発時間ギリギリまで
いろんな所をチェックして回ります

おかげさまでよう歩きましたわ~


次は市内散策ですが、これは建物ではないので
どこまで歩き回ればとは思いましたが
暑さのため、それほどみんなは歩く範囲は
広くなかったですね

とにかく喫茶などで冷たいものをゴクゴク
美味しそうなスィーツをパクパク

ちょっと疲れたんでしょうね

帰りはほぼ渋滞も無く、事故も無く
みんな元気にお家へと帰っていきました

これが見守り隊としてはホッとする瞬間!!
また来年ね~~~~~
2019/05/30のBlog
いずみの活動とは直接には係わりはないけれど
子育てでは接点のあるファミリーサポートセンターの
講習会に参加してきました

参加するきっかけは社協内でもお顔を会わせている
ファミサポの職員さんからの依頼でした

ちょっと人数が足らへんからってことで
応援要請がありました

毎年、子育てフェスタではお世話になってるので
頭数ぐらいならと3人参加しました
講師はNPO法人生涯学習サポート兵庫の方で
以前にも2度ここの講師の方の講座を
聞いたことがあり、大変面白かったので参加する
次第となりました

ホンマ、最初から笑う・笑う
とってもお話の運び方が上手なんです

そういう笑いの中に、本日のテーマでもある
「子どもが伸びる本当のやさしさ」を随所随所に
はさみながらユーモアを交え、また参加者に
いろいろとゲームをさせながら話されます

でも、もう真剣に話を聞くどころじゃな~い
お腹の皮がよじれるんじゃないかというほど
笑って、なんともスッキリとした1時間半でした

『あそび』をする時に何が見えてくるのか
・感情に共感する
・笑い
・教える側と教えられる側
・会話
・やる気⇒工夫
・性格⇒人となり
といういろいろなものが交じり合って子どもは
考え成長していくのではないか

しょーむないことでもやってみて心の窓を
開けば子どもは伸びるんだって
そして障がい児と接する時は自分の
思いを押し付けるのではなく
その子のやり方をみてその子にあった
支援をしなきゃね

そのためには支援側の「なんでやねん」を
封印しつつ、発想の転換というのか見方を変えて
みるのが大事だとも…

「そうするよね~~」って見かたをすることで
その子の支援方法がわかってくるかもね

だよね~、健常児でも障がい児でも
大人に押し付けられるのいやだもんね
大人でも同じだよね
仕切りマンに「あ~や、こ~や」と言われ動くのって
納得がいかなきゃ動きたくないもんね

みんな自由が好き、でもそればっかりではアカン
そこらへんを上手く迎合しながら子どもを
育てていくのがエエんとちゃうやろか

ちょっとわかんなくなったけど、笑いジワだけは
増えたわ

ただ今の子ども達は周りの大人たちが大切に
守りすぎて、育てる過程の中で体験不足だらけ

あれもダメ、これもダメではなく失敗を恐れずに
やらしてみることも大事なんだよ
2019/05/26のBlog
4人の孫の中で一番年上の子が
小学校最後の運動会を昨日終えました

3~4年前、学校内のエアコン設置工事で
5月に運動会を行ったのを機に、毎年この時期に
開催されています

秋口は暑さが厳しく、熱中症対策もあって
この時期なのに、なんと・なんと昨日は
めっちゃ暑かったです

競技中も休憩を取りながらで、それがよかったのか
熱中症で運ばれるということもなくホッとしましたね
そんな中、小6の孫は割り当てられた役を
こなしている様子を見てとってもうれしかったです

小4の孫も一生懸命にダンスやリレーを
頑張っていました

特にこの運動会の最大の見せ場は小6の
「ソーラン節」で自分たちが染め抜いた法被を
着て踊ります

いつから始まったのかわかりませんが
わが子の時はなかったように思います

いつもなら「もうエエわ!」って帰ってしまうんですが
今回ばかりは最後の最後まで見て写真を撮って
応援しての運動会でした

秋には幼稚園の運動会が控えています
今、年長組の孫も幼稚園最後の運動会に
なります

孫もドンドンと成長していきます
反対にじぃじ・ばぁばは年々衰えていきます

もう少し孫達の運動会も楽しみたいので
健康保持しながらボラ活動にもドンドンと
関わっていきたいものです
2019/05/24のBlog
旅先で四葉のクローバー探しをしました

久々にみっけ~!

これは白神山地の十二湖の青池付近で
出合った四葉

あるのかないのか、とりあえず探してみよっかと
いう軽~~い気持ちでクローバーの群れの前に
しゃがみこみました

ん!?これとちゃうやろかとかき分けると
あるある、みっけた~
続いて、三陸海岸随一の景勝地「北山崎」で
やはりクローバーの群れがあり、何気なくみたら
大きな葉っぱのクローバーが3本あるやん

これもゲットや!

ホテルについてから、小6の孫にラインで写真を
送ったら、旅に出てまでも四葉を見つけるのは
ばぁばらしいなぁ!っていう返信が…

これから先、行くことがあるのかないのか
わからない東北の地のクローバーと共に
飛行機に乗って川西まで戻ってきました
この4本のクローバーたちは家の近くで
見つけたクローバーとともに押し花に
しています
2019/05/23のBlog
ボラセンからいずみの活動を見学したいという
他市グループから連絡があったのでOKか
どうかの話がありました

へぇ~~~、いずみの活動を見学したいだって
どうしてなのかわからないけど
大歓迎ですのでと回答しました

そして例会日に弁当持ちで来られました
そのグループは4人で活動中で
視覚障がい者児のためのさわる絵本作りの
活動をしているそうです

以前はあった助成金等は今は社協も市も
支援はなく材料費は自分のお財布から
出しているとのこと



うわっー、やってられないなぁ!
こんな状態をいずみに当てはめると
とっくに解散しているでしょうね

また、できあがったさわる絵本は
図書館にも置いてもらえないとか
だから絵本は家に溜まるばかりだそうです

この方は大阪府だけど隣の兵庫県で
活動しているグループの様子を知りたくて
いずみの見学を申し込まれたみたい

いろいろとお話を聞いていて、私達は
結構恵まれているなって思いました
でも、川西のボランティアグループも
ここに至るまでは、市や社協との話し合いを
数え切れないぐらいしてきたことか

1グループでは相手にしてくれない市ですが
ボランティア連絡協議会という大きな団体になれば
してくれるんですね

V連って、いわば会社などで働く人の権利を守る
労働組合みたいなものと考えています
V連が市や社協と話し合い交渉することで
ボランティアの環境整備や助成金等の確保ができ
活動を守られているのだと思います
やっぱりV連はとっても大切なものですね

よく外国を旅して外から日本を見たときに
日本の良さがよくわかるって聞きます

娘も独身の頃、よく外国を旅してましたが
帰国するたびに「日本ってエエわ~、外に出て
初めて日本の良さがわかるから!」って
言ってたのを思いだしました

他府県のボランティアグループもそれぞれに
支援の仕方が違うと思いますが
人生100年時代と言うからには国が各自治体が
健康で元気に社会参加できる環境づくりを整備
していくことも大事だと考え、それなりの支援を
してくれればボランティア活動も活発化するのでは
ないでしょうかねぇ~!
ってブツクサ・ブツクサと呟いてるのは誰でしょうか

見学にこられた方と運営方法や市や社協などとの
交渉方法など、たくさん話し合いました
また、来たいですという言葉を残して帰られました

いろんな方やグループと交流し、たくさん学ぶのも
めっちゃエエことやん!!

2019/05/20のBlog
[ 22:55 ]
連休が終わってから東北を
4泊5日で旅してきました

東日本大震災から8年経ち、ようやく
東北という地を旅しようと決めました

仙台空港を降り立ってからは日本海側を北上し
男鹿・津軽・下北の半島巡りをしながら
五能線や三陸鉄道にも乗りました

三陸鉄道リアス線は今年の3月23日に
全線開通しました

海岸線は防潮堤が高く長く続き、未だに
建設中でいつになれば完成するのでしょう

バスに乗り換えてから見えた田野畑村の決壊した
堤防は現在、震災遺構として残されています

浄土ヶ浜のすぐ側に建っている店は震災の
1年半前に新築されたばかりだったのに
津波によって2階の屋根近くまで浸かり
やっと最近開店にこぎつけたそうです

災害はいつどこにやってくるのか
誰にもわからないし予測も不可能かもね

早く復興が終わり、みなさんが安全に安心して
暮らせることができるよう願ってやみません