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ボランティアいずみ
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2019/06/14のBlog
今回の講座のテーマは
「自死(自殺)について考えよう!」です

3回あります

その1回目に行ってきました

テーマはとても重たいものです

最近は自殺と言わず自死と言うそうですね

自らの命を自ら絶ってしまうこと

そこに至るまでは大変な思いがあったことでしょう
そういったことを少しでも回避したいということから
生まれた「いのちの電話」が全国にあるそうです

元々は1953年英国のロンドンで始まりました
教会の牧師が10代の女の子から悩みの相談を
うけたのですが、結果その少女は命を絶ってしまいました

それからいろんな経緯があり、日本では1971年東京で
「いのちの電話」が開設され
1973年には「関西いのちの電話」が開設されたそうです

この「いのちの電話」は24時間365日開かれており
スタッフは5交替で月2回の担当です
電話は4台あるとのことですが、掛ける人が多いのか
中々つながらなくて、あきらめてしまう人も多いらしいです

相談件数で最近一番多いのが「心の病」
喪失感・絶望感・孤独感が自死の要因にも
なっているとのこと

このごろは相談する場がたくさんありますが
どこへ行けばいいのかわからない人や
その場へ行くことさえできない人も
まだまだたくさんいます

もしそういう人が相談に来られスタッフがすることは
その人の話を聴く
ただひたすら聴くことに徹することだそうです
悩んでいる時や困った時に話を聴いてもらって
何かしら心が軽くなりホッとしたということが
ありませんか

相談事の大小はありますが
自分の心内を吐き出してしまえた時
ほんとにす~~っとします

自死に至ることは余程のことでしょう

その前に「いのちの電話」にぜひ電話して
みてください
TEL:06-6309-1121
24時間受け付けています
2019/06/13のBlog
あっという間に6月も半ばになりました

昨日、ボランティア情報にじの
出稿日でした

話し言葉は消えてしまうけど
言葉によっては相手を傷つけたり
不愉快にさせたりすることがあります

書き言葉は字として文体として
書いてある紙そのものを破いて
捨てない限りは残ります


考えようによっては、どちらも
めっちゃ怖いもんやなぁ

このブログも書き言葉として残っていきます

「にじ」も同じで、文面を縦・横・斜めと
読みながら、こちらの言いたいことが伝わるかを
しっかりと見極める作業には気を使います

書き方一つで読者の取り方によっては
全く逆のことと捉えられてしまうことの
ないように、みんなで何度も何度も
話し合い、それに見合う言葉を探します
だからというわけではないけれど
本を読むときに、ちょい余計なことを
考えながら読んでしまうこともあります

この編集員会で受け入れたトライやるウィークの
中学生が、ひとつのものをす~っと読めるように
するのに、何人もの人が何度も何度も考え
作りあげていくなんて思いもしなかったという
感想をくれた時はさすがにハッとしました

そうなんや、いつものことやから当然のことやしと
思っていたのに、改めて文章を書き記事にして
誰が読んでもわかるものにするために
作りあげていくことの難しさとできた時の達成感が
とても素晴らしいことのように思えた出稿日でした
2019/06/08のBlog
雨が降ってウォーキングにも行けなかったので
前々から観たかった映画に行くことに

もう少しで気がつくのが遅かったら見逃して
しまうところだった

それは「長いお別れ」という認知症の親を
看取るまでの夫婦・親子の関わりと付き合い方

我が家ではず~っと前に4人の親の介護は
終了しているが、これからは連れ合いも
自分もどちらもお世話になるかもしれない

だからというわけではないけどねぇ~

それぞれの家庭の暮らし方や
夫婦・子どもの付き合い方次第で
なかみは違ってくることはすでに
両家の親達で体験・経験済み

だからこそ、ピンピンコロリを目指さなきゃ!

毎日元気で健康保持しつつ、楽しい毎日を
過ごしたいものだなぁ

そのためには、以前から言ってるように
「きょういく(今日行くところがある)」と
「きょうよう(今日用事で出かける)」を実行しなきゃ
それだけやってても、老いはやってくるよ

その時は素直に受け入れることができる
心の準備もしておかなきゃね

国は人生100年時代だとか年金や老後資金は
自分で確保せよとか言ってるけどね

できる人とできない人がいるってことを
わかっていないかもね

人に寄り添う政治って言葉だけなんだろうね

だからこそ自分の命は自分で守らなければ
いけない時代になったんだね
いつまでどのように生きるのかわからないけど
生きてる間はなるべく人様に迷惑を掛けない様に
しなければと自分の頭に言い聞かせるように
しているこの頃だもんね

こういう映画を観るたびに、自分の老い先を
ヒシヒシと感じ、考えるようになるのは
やっぱし歳取った証拠みたいなもんやろかなぁ

頼るつもりはないけれど
最期の始末は自分ではできないので
その時は子ども達よ、よろしくね!
トライやるウィークの中2男女6人を
ボランティア情報にじ編集員会で
受け入れました

う~~ん、何をしてもらおうかな??

記事のパソコン入力は一応終わっているし
イラストも担当者がすでに入れている

出稿日ではないけどその前段で内容の
チェックをしてお直しをしなければいけない

そうだ、これをしてもらおう

少しずつ掲載文を読んでもらい、誤字脱字や
文章として成り立っているかどうかをチェック

最初は恥ずかしそうに小さい声で読み上げ
意見も言えなかったのは、多分にやってることが
チンプンカンプンだったからでしょうね

でも要領を得て慣れてくると、自ずから意見を
出してくれるようになりました

4ページ全部をみんなで見直ししてくれたので
編集員も大助かりでした
最後に感想を聞くと、情報紙を作るということに
これだけたくさんの人が関わり、細かいところまで
何回も見直ししていることを初めて知ったとのこと

そうだね、普段何気なく読んでいる本や新聞など
つまりつまり読んでいる訳ではないよね

文章はす~っと水が流れるように読めて
頭の中でしっかりと理解できるのがグ~

中には難解なものがあるけどね

でも『にじ』はボランティア情報紙だから
誰でもが読めて理解できる文面でなければ
役に立たない
何でもそうだけど、人に理解してもらうためには
何回も何回も見直しが必要だね

ちょっとした言い回しで全然違うことを
思ってしまうこともあるし

だから何を言いたいのかを徹底的に
編集員みんなが理解し共有できる言葉に
直すことも多々あるもんね

3時間ほどのお付き合いだったけど
ちょっとは役に立ったかしらね???
2019/06/02のBlog
早くも6月になってしまいましたね

5月末の週は毎日いろいろと活動で出かけ
それらも無事終わりホッとしています

その中の一つにトライやるウィークでの
活動がありました

兵庫県では5日間、中学2年生が仕事体験を
するのがトライやるウィークです

その体験先で活動する障がいを持つ子の
サポートを2日間しました
行った先は川西市と伊丹市の境目にある
介護老人保健施設

ただ朝が早い、8時30分には施設に
入ります

川西の北の端から南の端を越えて
隣市まで行くのが大変

車を走らせる時間は通勤時間帯
二車線の幹線道路は車のすき間を
狙って抜きっこしてくるバイクの群れに
恐怖すら感じます
ヘタしたら引っ掛けるやんというぐらいの
スレスレの近距離で追い越していく

もうおばちゃんとしてはブレーキばかり
踏みつつ前へと進むわけ

これで疲れがドドッと出てくるやん
これからしっかりとサポートせなアカンのにねぇ

何とか何とか施設に着いて、子ども達を待つ

みんな元気に「おはよう!」の挨拶で背筋がピーン
デイサービスやグループホームでの
活動の始まりだ

一日目は送迎車で利用者の方のお迎えです

車イス2台を設置できる車です
将来の参考にとしっかりと見ておきました

デイではゲームや塗り絵、昼食・おやつなどの
スケジュールがあり、それにそってお手伝いを
していきます

私達はそれを障がいを持つ子がキチンとお手伝いが
できるようにサポートしていくのです
二日間でしたが、大きな問題も無く
なんとかサポートできたと思います

人生100年時代というものの元気であれば
いいけれど、人様のお世話になり施設等で
暮らすことが出てくる可能性があるかもね

あと10年、20年後の自分ってどんなんやろか

そういうことを考えながらのサポート活動でした


毎年恒例、川西市障がい者団体連合会主催の
「街へ出よう運動」に行ってきました

総勢162名、バス4台で出発進行!!
チョイ遅刻者と道路の渋滞により、予定の
時間がかなり繰り下がり、帰りも6時過ぎに
なりました

お天気も良くというよりは時間とともに
気温が上昇し暑いのなんのって

行き先は滋賀県の近江八幡周辺


最近できたのでしょうか「ラ・コリーナ近江八幡」

ここは和菓子では「たねや」、洋菓子では
「クラブ・ハリエ」が至るところでいろんな菓子類を
並べ販売しています

建物自体も変っていて、屋根の上は草だらけ
でもこれは暑さ寒さのエコ対策の一つとして
ワザと草を植えているのではないでしょうか

有名な焼きたてバームクーヘン購入の行列の待ち時間は
最初40分と聞いていたが到着時は15分になっていました

みんなはバスを降りるとすぐにバームクーヘンを買い求めて
行列の一員になったみたいですね
何ともたくましいなぁ~

この施設はも広い・広い・広~い

見守り隊としては歩く・歩く・歩く

誰かを残してはいけないからね

見守り隊は出発時間ギリギリまで
いろんな所をチェックして回ります

おかげさまでよう歩きましたわ~


次は市内散策ですが、これは建物ではないので
どこまで歩き回ればとは思いましたが
暑さのため、それほどみんなは歩く範囲は
広くなかったですね

とにかく喫茶などで冷たいものをゴクゴク
美味しそうなスィーツをパクパク

ちょっと疲れたんでしょうね

帰りはほぼ渋滞も無く、事故も無く
みんな元気にお家へと帰っていきました

これが見守り隊としてはホッとする瞬間!!
また来年ね~~~~~
2019/05/30のBlog
いずみの活動とは直接には係わりはないけれど
子育てでは接点のあるファミリーサポートセンターの
講習会に参加してきました

参加するきっかけは社協内でもお顔を会わせている
ファミサポの職員さんからの依頼でした

ちょっと人数が足らへんからってことで
応援要請がありました

毎年、子育てフェスタではお世話になってるので
頭数ぐらいならと3人参加しました
講師はNPO法人生涯学習サポート兵庫の方で
以前にも2度ここの講師の方の講座を
聞いたことがあり、大変面白かったので参加する
次第となりました

ホンマ、最初から笑う・笑う
とってもお話の運び方が上手なんです

そういう笑いの中に、本日のテーマでもある
「子どもが伸びる本当のやさしさ」を随所随所に
はさみながらユーモアを交え、また参加者に
いろいろとゲームをさせながら話されます

でも、もう真剣に話を聞くどころじゃな~い
お腹の皮がよじれるんじゃないかというほど
笑って、なんともスッキリとした1時間半でした

『あそび』をする時に何が見えてくるのか
・感情に共感する
・笑い
・教える側と教えられる側
・会話
・やる気⇒工夫
・性格⇒人となり
といういろいろなものが交じり合って子どもは
考え成長していくのではないか

しょーむないことでもやってみて心の窓を
開けば子どもは伸びるんだって
そして障がい児と接する時は自分の
思いを押し付けるのではなく
その子のやり方をみてその子にあった
支援をしなきゃね

そのためには支援側の「なんでやねん」を
封印しつつ、発想の転換というのか見方を変えて
みるのが大事だとも…

「そうするよね~~」って見かたをすることで
その子の支援方法がわかってくるかもね

だよね~、健常児でも障がい児でも
大人に押し付けられるのいやだもんね
大人でも同じだよね
仕切りマンに「あ~や、こ~や」と言われ動くのって
納得がいかなきゃ動きたくないもんね

みんな自由が好き、でもそればっかりではアカン
そこらへんを上手く迎合しながら子どもを
育てていくのがエエんとちゃうやろか

ちょっとわかんなくなったけど、笑いジワだけは
増えたわ

ただ今の子ども達は周りの大人たちが大切に
守りすぎて、育てる過程の中で体験不足だらけ

あれもダメ、これもダメではなく失敗を恐れずに
やらしてみることも大事なんだよ