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ボランティアいずみ
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2019/12/03のBlog
今回は「8050 (はちまるごうまる) 問題」です
「8020運動」のことではありません
「8020運動」は「歯」を80歳で20本残すという運動です

「8050問題」は、ひきこもりが長期化し親子共に
高齢化する中で親が80歳代・子どもが50歳代の
家族が社会から孤立し生活困窮する問題のことです

3回講座のうち1回目は欠席、2・3回は出席しました
1回目の講師はこのひきこもりを福祉や教育・精神ではなく
人権として取り上げてくれたことがうれしかったという感想を
述べられたそうです

親亡き後の葬式をしなかったり、出せなかったり
また死亡したことを隠して親の年金で生活する人
も多いのも事実です

長年、引きこもっている人は収入がありません

親が生きている間は年金でなんとか生活ができますが
親亡き後はたちまち収入源はなくなります
ましてや人中に出て行き働く場はないのですから

福祉をうたう市役所すら気づかない福祉のハザマに
落ち込んだ人を誰がみつけて人並みの生活ができるように
手助けするのかが一番問われているところなのでは
そういうハザマに落ち込む前に、地域の人からの
いろんな情報を基に丁寧な対応と根気強い意思で
ひきこもりから脱出させようと取り組んでいる方々がおられます

みんな好きでひきこりになっているわけではありません
何らかの原因があり、それが引き金となって
長年のひきこもりになってしまったという方々が多いのです

宝塚市在住でひきこもっている方の家族の方が
いろんなことを模索し多くの方の協力やがんばりで
いろんな所でひきこもっていた方々が社会参加しやすい
講座を組んだり、交流の居場所作りを提供されたりと
奮闘されています
また、豊中市社会福祉協議会の職員さんが民生委員や
市役所などと連携しつつ、ひきこもりの方々を訪問し
社会復帰させようと努力されている話も聴きました
みなさん、それぞれにきめ細かいケアをされています

「8050」のあとには「7040」という問題が控えています
他人事ではない身近な問題として考えなければいけないことですね

ひきこもりは限られた人だけがなるのではありません
いじめや人間関係など、いつどこでどんなことが原因で
ひきこもってしまうかもわからないのが現状です


今、個人情報という壁がこれらの問題を
より深刻化しているともいわれます
情報を得ること自体難しく、直接訪問しても中々会うことを
拒否されることが多いそうです
確かに個人情報は守られなければいけないものですが
死と隣り合わせになってしまっては意味のないものです
また今はネット活用でのやりとりもしているそうで
これなら両者が情報交換しながら社会参加を
促すこともできるとも話されていました

50歳代のひきこもりの方がもっと高齢者になった時
一体どうなっているのでしょうか
親はすでに亡くなり、ますますの生活困窮を
強いられているかもしれません

こういう事がないように、またならないように
社会全体で見守っていく必要があるのではないでしょうか
そのためには、縦割りではなく行政や団体、民間など
横に連携しながら支援する仕組みを早急に考えてほしいものです

もうすでに考えているのなら、一日も早く実現できますように!!
2019/11/29のBlog
来年1月1日発行の「にじ」を出稿しました

まだ11月なのにねぇ

12月は印刷会社も年末休みのため
早く印刷するので急ぐわけです

何かしら、早く・早くって背中から
声を浴びせかけられているような気が…

子どもが小さい頃、やはり早く早くっていう
言葉をふりかけていたなぁ
もうその子たちは40歳前後のおばちゃんと
おっちゃんになってしまったけれど

とにかく一年経つのは早いです

12月も末になると正月の準備ですね

我が家は10人分のお節料理を
ばぁば一人で悪戦苦闘しながら作ります

1日若しくは2日に娘・息子家族が集まり
これでもかって作ったお節をきれいに
食べてくれます
空の重箱は早々に片付けられるのでホッ!
そしてこの後、じぃじ・ばぁばの正月が始まります

ここいらで「にじ」の話に戻ります

校正日は12月に入ってからですが
同日に3月号の掲載記事のダンドリをします
これが終わると来年まで編集員会はありません

編集員のみなさん、お疲れ様でした
2019/11/18のBlog
何か役立つかもと集めていたペットボトルの
キャップ

スーパーの袋にギッシリとなってしまいました

一時は針山をたくさんたくさん作りました

でもバザーに出すわけでもなく
ただ今、家で冬眠中
孫の工作にも使えるかなとキャップや
ラップの芯なども集めてはいたのですが

袋に入れてはいるが結構なお荷物でもあります

キャップがすぐにたまるということは
それだけペットボトルを購入し飲んでいると
いうことなんですね

さてさて、ではたまりにたまったキャップを
ゴミとして出してしまおうか?どうしようか?
ふと頭に浮かんだのが、確かこのキャップを
集めているところがあったような

そしてこれを入れる箱がスーパーマーケットに
あったのでは

で、その箱をみつけて袋いっぱいのキャップを
入れてきました

これからはこういう手放し方もあるんやな

そしてこれからもキャップは集めておこう
岐阜女子大の学際で「フムフム!」と思わず
手に取ったものがありました

中々やるじゃん!!

という訳で買ってしまいました
むろん、いずみのみんなに見てもらうことも
含めてですが

エコな考えで、ものづくり
家でならゴミ箱に直行するものを
一旦、留め置いて何かに使えるのではとか
これで何かが作れるのではというプロセスを
考え考えてのものづくりではないでしょうか

どこにでもあるものですが
と言って作ろうかなと思いつつも
手を出さないものもあります
濡れた傘入れの表側は食品の袋を
利用したもので、中はタオルで
水滴を取ってくれる吸水傘ケース

もう一つはカップフルダーです
表はかわいい布地で中は牛乳パックが
入っています

ホットコーヒー等が入った紙コップが
熱くて持てないことがありますが
その時に役立つのがこのホルダーです
紙コップに巻いて持ち運べるように
ある程度の長さの紐がついています
これなら直接コップを持つことなく
持ち歩きもできますね

二つともよく考えて作りはったなぁって
感心しました

さすが生活科学専攻の学生さんやなぁ!!
2019/11/11のBlog
岐阜女子大手づくり絵本コンクールに初めて応募し
いきなりの優秀賞をいただきました

その表彰式が11月10日にあり
いずみからは3名出席しました

私は前日から岐阜入りし
2名は日帰りということで
早朝から現地入りでした

岐阜って遠い所と思っていたけど
日帰りができる所なんですね
私は往復とも新幹線は乗らず東海道線を
快速や新快速を乗り継ぎ岐阜入りしました

11日は朝9時25分のバスに乗らないと表彰式に
間に合わないというチョイ不便な所にある大学です

この日は大学祭をしていてとっても賑やかでした

11時から始まった式に入賞者が最前列に座り
賞状等いただきました

その後、審査員の方からそれぞれの作品について
講評がありました

今までにないアイデア、仕上げが丁寧できれい
最後の裏表紙やとじひもの部分までキチンと
している
内容も乳幼児用としてかわいい本 などなど

とってもうれしいコメントをいただきました

この絵本は猛スピードで作ったので
どうかなって思っていたのですが
台布や動物たちをフエルトにしてカゴの材料を
各ページ変えて縫い付けたのが
よかったともコメントがありました
みんなのアイデアとやる気で仕上げて
それが高く評価され入賞するという喜びは
メッチャうれしいことです

果たしてどういう結果になるかわかりませんが
自分達だけのヨッシャ・ヨッシャで満足している
のではなく、プロからの目線での見方・考え方を
知る唯一の場でもあると思います

コンクールがあるから作るぞぅって気にもなります
いわゆる励みでしょうね

さぁ、これからも作りましょうねぇ!!
2019/10/31のBlog
小6の孫が広島へ修学旅行に行ってきました

おこずかいをあげようかなと思ったけれど
金額が決められているらしい

それ以上に持って行って先生預りになれば
せっかくの修学旅行が面白くないものになりますね

で、ばぁばは考えた末、下着と靴下のおNEWなら
身に着けていけるし、取り上げられることはな~い


よっしゃということで孫の大好きなキャラクターの下着や
靴下を求めてスーパー回りをしました
たった1泊2日の旅行だったけど
楽しかったとお土産を持ってきて話してくれました

前年には4泊5日の日程で自然学校に行って
いるのだけど、やはり小学校最後の旅行は
違ったものだったんだろうね

宮島の厳島神社では、大潮で海水がチャプチャプと
床まで上がっていてびっくり・びっくり!

ばぁばは2~3回行ったけど、いつも干潮時で
鳥居まで歩けてたのにね
また、海上にある鳥居は修理中で
幕が張られて見ることができなかったんだって

昼食のお好み焼きはマヨネーズもなく
ソースも辛かった
やはり家の方がおいしいとのたまう

まぁまぁとなだめつつ、ばぁばたちも行ってきた
旅先のお土産をどっさりと渡しました

孫自身が買ってきたお土産を三時のおやつに
美味しくいただきました
2019/10/22のBlog
講座2回目が無事終了しました

2回目は30分早めに終えて、受講者の
作品のでき具合と入会勧誘を含めての
交流をしました

1週間で表紙作製をお願いしていたのですが
なんとみなさんしっかりと個性的でステキな
表紙を作ってこられました

みなさん、とっても上手でびっくりしました
こんな方たちが入会してくだされば
心強いのになぁ!
お茶を飲みながら難しかったところや
布の絵本というものをどう感じたかなど
一人ひとりに伺いました

また、いずみの活動の趣旨目的も
しっかりとお話しました

現会員のみんなにも一言ずつ
話してもらいました

8名のうち、たったお一人ですが
入会してくださいました
とってもうれしいことですね

早速11月から一緒に活動します
よろしくお願いします!