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ボランティアいずみ
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2020/02/09のBlog
阪神淡路大震災から25年経過した

いつのころからか、いざという時のために
小型のスーツケースに非常食や災害用グッズを
詰め込んでいる

今回、水や非常食の期限を確認したところ
水は大丈夫だけど非常食が今年中なので
新品(今から5年後まで)と交換した

期限が迫ったパンの缶詰とアルファー米の
ごはんは初めて食べることになる
先ずは缶詰のパンから

フタは開けやすいのだが
中身がスンナリと出てこない

缶詰を逆さにしてトントンとたたくけど
出てこない
これでは、いざという時に食べられへん

仕舞いにフォークを突き刺して
引っ張ったけど途中で切れてしまった


なんじゃこりゃ、ということは災害用グッズの中に
フォークも入れておかなきゃね~

次はアルファー米を食べるつもりだが
これを食べる時はスンナリと食べられるかな

でも、パンの味はよかったよ。
おいしかったよ。

パンをレンジでチンしたら味の良さは増すとのことで
電気等が使えない時は、太陽光のもとで30分ぐらい
置いとくとよいと書いてあったね

いずれにしろ、これらを食べなくてもいいのが一番だよね

自然災害は防ぎようがないかもしれないけど
どうぞどうぞ起こらないでよ
2020/01/25のBlog
ネットで検索した「ボッチャ」とは?

イタリア語で「ボール」を意味するボッチャは
脳原性疾患による四肢麻痺など
比較的重い障がいのある人のために考案された
パラリンピック特有の球技。

最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ
続いて赤と青の各6個のボールを投げたり
転がしたりして、目標となるジャックボールに
いかに多くのボールを近づけるかを競う


『ボッチャ』?何のこと?から始まりました

見たこともなければ聞いたこともないもの

これがパラリンピックの種目だとはほんとに
ほんとにびっくりクリクリ!

来年は三重県で国体があるそうだが
この「ボッチャ」が正式な種目として
加わるそうです
参加者30数名がボッチャ協会所属の方の
指導のもと試合をしました

初めはボールを投げる力加減がわからず
遠くに飛ばしすぎたり、白いボールより
はるか手前で止まってしまったりで
みんな歳を忘れて賑やかに戦い続けました

その後で、「ボッチャ」で活躍されている
障がい者の方のお話を聴きました

川西では毎年、障がい者のスポーツ大会を
していますが,障がい者自身が高齢で
参加する方が年々少なくなってきています。

というのも、高齢者が参加できる種目が
ないというのも一つの原因かもしれませんね

それと、マンネリ化になってきて
厭きちゃったということもね

障がい者団体も内容を考えねばと
うわさが流れてきてもいるようです

この「ボッチャ」なら障がいの有無関係なく
楽しめるのではないでしょうか


また川西ではこの競技を知らない方が
たくさんいるのではないかと推測します

機会があれば、障がい者団体の方に
提案してみようと思っています
昨年末に郵送した「こどもの館手づくり絵本コンクール
作品」は今ごろどうしてるんだろうか???

暗~い倉庫か部屋で寒さに耐えながら出番を
じっと待っているのかも

その出番の日がいつなのかわからない

毎日新聞社が後援しているので結果は
姫地版に掲載される

しかし、川西は姫路版ではないので
すぐには結果を知ることはできない
で、ネットで日々検索しているが
目新しい記事は載っていない

例会の度にみんなは「どうなってるんやろ?」って
言いつつドキドキしながらも、望みは高く高く~!

応募用紙には表彰式は2月下旬予定と書いてあった

次回の例会は2月6日、もうこのあたりには結果が
出ているんじゃな~いかなぁ???

これからも毎日1回はネットで検索し続けるやろねぇ

結果が出たらすぐにお知らせしますぅ~~~!
2020/01/05のBlog
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

毎年晦日大晦日の二日間は台所に
立ちっぱなしで用意するおせち料理

孫も年々大きくなり食欲も加速中
これでもかっというぐらい肉を中心に
作りました

それらが元旦の夜にはアッという間に
きれいになくなってしまったけど
これが残った時のことを
考えるとゾッとしちゃいます
残さず食べてくれるということは
美味しいんじゃないかと自画自賛
でもしとこ・しとこ!

さてさて、三が日の初詣は人が
多いだろうと4日に行きました

今年の行き先は京都
何度も行ってる京都だけど
嵐電(京福電車)に乗るのは初めて

1両だったり2両だったりと可愛い電車です
次の駅は歩いても行ける距離で能勢電と同じ
それに揺られながら先ずは車折神社
ここは芸能の神さんということで
朱の玉垣には多くの芸能人の名前が
連なっていました

次は北野天満宮へ
受験シーズンなのでしょうね、願い事を
書いた絵馬がたくさんありましたよ
ここでは梅が一輪咲いていました

さらに桜で有名な平野神社へ
この神社は平成30年の台風21号で
拝殿が倒壊するなど大きな被害を
受けたとのことで修理中でした

桜の木々も被害を受けたそうですが
今年の春にはそれにもめげずに
きっときれいに咲いてくれるでしょう

いよいよ最終は嵐山へ
ところが大失敗をしてしまった~
嵐山行きだと思って乗った電車は
四条大宮行きでした
途中気がつき降りようとして運転士さんに
これは嵐山行きではなかったんですねと
訊ねたら、こういう乗り間違いをする観光客が
いるのでしょうね、乗り換えしなさいと
運賃を払わずに出してくれました

ありがとうございました
おかげさまでキチンと嵐山に着くことが
できました
とっても優しい運転士さんでした

嵐電の旅は最高に楽しかったです
桜が咲く頃に一駅ごとに乗ったり
降りたりして楽しもうかしらネ
2019/12/30のBlog
早いもので明日は大晦日です

令和元年が終わるんですね
いずみの一年はとても忙しかった年でした

絵本も3冊仕上げてそれぞれを各地の
コンクールに応募しました

そのうち、1冊は岐阜女子大でいきなりの
優秀賞になったことでした

もう1冊は桐生でしたが、これは残念ながら
入賞はしませんでした
あと1冊はただ今審査中で結果は
来年1月半ばごろになると思います

締切が12月25日
いずみの最後の活動日になんとか
仕上げて宅配便でコンクール先へ

昨年、姫路の子どもの館では彫刻のコンクール
だったので応募できなかったけれど
今年はいつもの手づくり絵本コンクール

ならばということで慌てながらも積極的に
絵本作りに費やしました
創作のたたき台に全員が意見を出し合いながら
とってもステキな絵本作りをしてきました

奇しくも来年は阪神淡路大震災から
25年目なんですね

今年もそうですが各地で地震や水害など
さまざまな災害がありました

それらが起こった時にいかにしてみんなが
助け合うことができるのか

今回の絵本のテーマは災害時のみんなの行動を
動物を主人公にして作りました
山崩れで食べ物が不足した動物たちに
幸いにも被害がなかった山の動物たちが
食べ物を集めて被災したところに届けるという
ストーリーです

6ページほどですが、うまくまとまって
とってもステキな絵本になりましたよ

この絵本は災害ということが少し理解しにくい
小さい子ども達にもわかりやすいのではないかと
自画自賛ですけど思っています

「困った時はお互い様」って言いますが
新しい年はこの言葉を言わずに済むことを
願うばかりです
それとこの絵本がどうか入賞しますように!!

みなさん、今年もこのブログを読んでいただき
ありがとうございました

来年もユックリ・ノンビリと綴っていきたいと
思いますので、またお立ち寄りくださいませ

よいお年をお迎えください!!
2019/12/22のBlog
もう1本の映画は「グリーンブック」でした。

この映画は実話をもとにして
第91回アカデミー作品賞を受賞しました。

1960年代のアメリカ南部を舞台に
黒人天才ピアニストと雇われた白人の運転手兼用心棒が
「グリーンブック」という黒人専用旅行ガイドブックを
手にしながら旅をしていきます。

この時代のアメリカ南部は人種差別が
ひどい時代だったようです。
リンカーン大統領が奴隷解放宣言をしてから
100年も経つのにアメリカ南部では旧態依然の
人種差別が行われていたようです。

天才ピアニストとしては有名で、富裕層の白人や
ホテルから招かれて演奏しに行くのに
その会場で白人が利用しているレストランや
トイレは一切使えない。
泊まるホテルも決められている。

でもピアニストはそれを承知で演奏会の旅を続ける。
しかも「グリーンブック」という黒人専用のホテルや
レストランが掲載されている旅の本を見ながら。

実話をもとにというのだから、この年代では本当に
ひどい扱いをされてきたのでしょうね。

この二人が行く先々でいろんなことが起こり
言い争いや対立したりしながらも
なんとか8週間かかる演奏会を無事終えるまでの
心の変化を見事に表現していました。

今の時代も人種だけではなく
いろんな差別はなくなっていません。

差別はいけないと頭ではわかっていながらも
どこかでどういう形かわからないけどしてしまっている
時があるのではないでしょうか。
人種や性別、貧困、いじめ等々生きづらい社会から
少しでも生きやすい社会になるにはどうしたらいいのかを
自分なりに考えてみたいと思います。
川西市では毎年人権週間(12/4~10)中に映画を
2本上映しています。
今年は「こどもしょくどう」と「グリーンブック」でした。

「こどもしょくどう」は今全国に広がっている子ども食堂の
原点とも言える映画でした。

映画のチラシには『子ども食堂が必要とされる現代社会を
子どもの視点から描いた物語』とあります。

まさしくその通りで出演していた子役たちの演技が
すばらしかったです。
親に捨てられて行き場を失い、食べるものもない姉妹を
親が食堂経営している店の子どもが
いじめられている同級生とこの姉妹を家に連れて帰り
ご飯を食べさすのが始まりです。

かつては、姉妹は両親と旅行に行ったり
家での楽しい暮らしがあったのに
今は180度違った生活を余儀なくされてしまった。

この姉妹には何の罪もないのに、多分親の仕事に
何らかがあって逃げなければいけなかったのでしょうね。

また想像ですが、多分両親は離婚しているのでしょうが
子ども達は知らされていなかった。
父子が車上生活しながら子ども達に食べ物を
万引きさせる。
挙句の果ては、高校生たちが車をぶっ壊しているのを見て
そこから逃げ出して行方をくらましてしまう。

なんという親でしょうか、信じられな~い!!

そういう現場と姉妹をいつもつかず離れず
そ~っと見守ってきた食堂の息子は姉妹を連れ帰り
ご飯を食べさせ泊まらせようとする。

最終、息子の両親は公的機関へ通報し
姉妹は児童相談所か養護施設の職員に引き取られていく。
ラストシーンは乗せられた車窓から見えた
虹色の雲はかつて姉妹の両親と見た雲だった。
それを思い出して姉妹は「お母さ~ん」と幾度も叫ぶ。

この場面であちこちの客席からはすすり泣きの声が
漏れてきていました。
会場の灯りが点く前に自分の涙や鼻水も拭き取らねばと
慌ててハンカチを探す始末。

貧困な生活を強いられる子どもや家族がなくならない限り
「子ども食堂」ってなくならないんでしょうね。

はぁ~~って何ともいえない大きなため息を吐いちゃいました。