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ボランティアいずみ
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2020/02/16のBlog
[ 13:46 ]
映画「みとりし」を観に行きました

看取り士とは誰にでも訪れる最期の時
住み慣れた自宅や本人の希望する形で
温かい死を迎えるために、旅立つ人・送る人を
サポートし、医療行為はしないけれども
それぞれの心に寄り添いながら見届ける人で
現在、日本では約540人が活躍していると
日本看取り士会が発表しています

看取り士ってどんなことをする人のことかな?
こんな職業があるんやろかって疑問に思いながら
観に行きました
人の最期の場面をその人や家族が望むような日を
迎えられるように、気持ちを寄り添わせながら淡々と
こなしていく仕事ぶりに感動しました

映画の中で、旅立つ人と家族の思いがすれ違って
看取り士にあたる場面もありました
現実も決してこういう場面はないとは言えないでしょうね

看取り士はその温度差がなくなるように
一緒に考えながら行動に移していこうと努力されます

精神的に疲れる仕事かもしれません

でも、とってもすばらしい仕事ですよね
自分自身、最期は看取り士の方にお願いするのも
エエかもと心の奥でフツフツと湧き出るものが…

今、病院で最期を迎えることが多い中で
自分が望む場所で本当にできるのかどうかわかりません

自分の初めて迎える最期は自分の意思を
尊重してくれるよう家族に理解してもらいたいですね

この頃、死生観といったらいいのかわからないけれど
今までタブー視されていた「死」を考えさせられるような
映画やドラマが多くなってきたように感じます
高齢者というグループに所属する歳になった今
「死」というものは、すぐではないけど切り離せません

それがいつ訪れるのかもわかりません

だからこそ人生の後半を今まで以上に有意義に
我がままに好きなように生きていこうと考えているところです

楽しみはたくさんあっていいですよね

仕事・結婚・子育て・親の介護と息つく暇もないほど
走ってきたものね
今からが自分の青春、だからこそ友達と
「あそぼ・あそぼ」と声掛け合っています

「死」を考えることはいかに生きるかってことだと
あちこちで見聞きします

そういう時にこの「みとりし」という映画に出会えたことは
自分にとってラッキーだったのかもしれません
2020/02/14のBlog
過日、帰宅すると見慣れない電話番号の
着信履歴があった

今の電話は掛かってくると迷惑防止のテープが流れる

着歴の市外局番はいくら考えても思いつかない

どこやろ?怪しいなぁ!
まぁ、ホントに用事があれば掛けなおしてくるやろと
一応消去した

何日か経って電話が掛かってきた
あの見慣れない番号や!
受話器を取ってじ~っと相手が話すまで
息を潜めながら向こうの様子を伺っていた

すると「○○□□さんですか」との声が

めっちゃ低音で「そうですがどちらさん?」と聞くと
「富山県射水市の大島絵本館です」と返ってきた

聞き覚えのある懐かしい名前や

でも何で???
詳細を聞くと、ここ最近のことだがコンクール作品の
入賞者から返却希望が多いから
順次今までの入賞者に連絡をしているとのこと

おおしま国際手づくり絵本コンクールでは入賞すると
作品も著作権も絵本館のものになっていた

まぁ入賞なんてするはずもないけどと思いながら
それを承知の上で応募した

それがイキナリの銀賞受賞になってしまった


そういえば、表彰式には青春18切符で
富山まで行ったなぁ

楽しい思い出がよみがえってくるやん

旅館では修学旅行のように部屋一面に
お布団を敷いてみんなで寝たなぁ

これが今から15年前の話

そして15年経た今、いずみに戻ってくることになった
今活動している会員たちは、この作品を写真では
知っているが実物を知らないし
一緒に作っていないのがほとんどである

「おかえり、久しぶりやね!」
宅配で我が家に到着した時に思わず出た言葉

まさかまさかの返却はグループにとって
うれしい出来事だった

会員全員にすぐ連絡網で伝えたわ

次回持っていくからね、楽しみに待っててね!!
2020/02/09のBlog
阪神淡路大震災から25年経過した

いつのころからか、いざという時のために
小型のスーツケースに非常食や災害用グッズを
詰め込んでいる

今回、水や非常食の期限を確認したところ
水は大丈夫だけど非常食が今年中なので
新品(今から5年後まで)と交換した

期限が迫ったパンの缶詰とアルファー米の
ごはんは初めて食べることになる
先ずは缶詰のパンから

フタは開けやすいのだが
中身がスンナリと出てこない

缶詰を逆さにしてトントンとたたくけど
出てこない
これでは、いざという時に食べられへん

仕舞いにフォークを突き刺して
引っ張ったけど途中で切れてしまった


なんじゃこりゃ、ということは災害用グッズの中に
フォークも入れておかなきゃね~

次はアルファー米を食べるつもりだが
これを食べる時はスンナリと食べられるかな

でも、パンの味はよかったよ。
おいしかったよ。

パンをレンジでチンしたら味の良さは増すとのことで
電気等が使えない時は、太陽光のもとで30分ぐらい
置いとくとよいと書いてあったね

いずれにしろ、これらを食べなくてもいいのが一番だよね

自然災害は防ぎようがないかもしれないけど
どうぞどうぞ起こらないでよ
2020/01/25のBlog
ネットで検索した「ボッチャ」とは?

イタリア語で「ボール」を意味するボッチャは
脳原性疾患による四肢麻痺など
比較的重い障がいのある人のために考案された
パラリンピック特有の球技。

最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ
続いて赤と青の各6個のボールを投げたり
転がしたりして、目標となるジャックボールに
いかに多くのボールを近づけるかを競う


『ボッチャ』?何のこと?から始まりました

見たこともなければ聞いたこともないもの

これがパラリンピックの種目だとはほんとに
ほんとにびっくりクリクリ!

来年は三重県で国体があるそうだが
この「ボッチャ」が正式な種目として
加わるそうです
参加者30数名がボッチャ協会所属の方の
指導のもと試合をしました

初めはボールを投げる力加減がわからず
遠くに飛ばしすぎたり、白いボールより
はるか手前で止まってしまったりで
みんな歳を忘れて賑やかに戦い続けました

その後で、「ボッチャ」で活躍されている
障がい者の方のお話を聴きました

川西では毎年、障がい者のスポーツ大会を
していますが,障がい者自身が高齢で
参加する方が年々少なくなってきています。

というのも、高齢者が参加できる種目が
ないというのも一つの原因かもしれませんね

それと、マンネリ化になってきて
厭きちゃったということもね

障がい者団体も内容を考えねばと
うわさが流れてきてもいるようです

この「ボッチャ」なら障がいの有無関係なく
楽しめるのではないでしょうか


また川西ではこの競技を知らない方が
たくさんいるのではないかと推測します

機会があれば、障がい者団体の方に
提案してみようと思っています
昨年末に郵送した「こどもの館手づくり絵本コンクール
作品」は今ごろどうしてるんだろうか???

暗~い倉庫か部屋で寒さに耐えながら出番を
じっと待っているのかも

その出番の日がいつなのかわからない

毎日新聞社が後援しているので結果は
姫地版に掲載される

しかし、川西は姫路版ではないので
すぐには結果を知ることはできない
で、ネットで日々検索しているが
目新しい記事は載っていない

例会の度にみんなは「どうなってるんやろ?」って
言いつつドキドキしながらも、望みは高く高く~!

応募用紙には表彰式は2月下旬予定と書いてあった

次回の例会は2月6日、もうこのあたりには結果が
出ているんじゃな~いかなぁ???

これからも毎日1回はネットで検索し続けるやろねぇ

結果が出たらすぐにお知らせしますぅ~~~!
2020/01/05のBlog
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

毎年晦日大晦日の二日間は台所に
立ちっぱなしで用意するおせち料理

孫も年々大きくなり食欲も加速中
これでもかっというぐらい肉を中心に
作りました

それらが元旦の夜にはアッという間に
きれいになくなってしまったけど
これが残った時のことを
考えるとゾッとしちゃいます
残さず食べてくれるということは
美味しいんじゃないかと自画自賛
でもしとこ・しとこ!

さてさて、三が日の初詣は人が
多いだろうと4日に行きました

今年の行き先は京都
何度も行ってる京都だけど
嵐電(京福電車)に乗るのは初めて

1両だったり2両だったりと可愛い電車です
次の駅は歩いても行ける距離で能勢電と同じ
それに揺られながら先ずは車折神社
ここは芸能の神さんということで
朱の玉垣には多くの芸能人の名前が
連なっていました

次は北野天満宮へ
受験シーズンなのでしょうね、願い事を
書いた絵馬がたくさんありましたよ
ここでは梅が一輪咲いていました

さらに桜で有名な平野神社へ
この神社は平成30年の台風21号で
拝殿が倒壊するなど大きな被害を
受けたとのことで修理中でした

桜の木々も被害を受けたそうですが
今年の春にはそれにもめげずに
きっときれいに咲いてくれるでしょう

いよいよ最終は嵐山へ
ところが大失敗をしてしまった~
嵐山行きだと思って乗った電車は
四条大宮行きでした
途中気がつき降りようとして運転士さんに
これは嵐山行きではなかったんですねと
訊ねたら、こういう乗り間違いをする観光客が
いるのでしょうね、乗り換えしなさいと
運賃を払わずに出してくれました

ありがとうございました
おかげさまでキチンと嵐山に着くことが
できました
とっても優しい運転士さんでした

嵐電の旅は最高に楽しかったです
桜が咲く頃に一駅ごとに乗ったり
降りたりして楽しもうかしらネ
2019/12/30のBlog
早いもので明日は大晦日です

令和元年が終わるんですね
いずみの一年はとても忙しかった年でした

絵本も3冊仕上げてそれぞれを各地の
コンクールに応募しました

そのうち、1冊は岐阜女子大でいきなりの
優秀賞になったことでした

もう1冊は桐生でしたが、これは残念ながら
入賞はしませんでした
あと1冊はただ今審査中で結果は
来年1月半ばごろになると思います

締切が12月25日
いずみの最後の活動日になんとか
仕上げて宅配便でコンクール先へ

昨年、姫路の子どもの館では彫刻のコンクール
だったので応募できなかったけれど
今年はいつもの手づくり絵本コンクール

ならばということで慌てながらも積極的に
絵本作りに費やしました
創作のたたき台に全員が意見を出し合いながら
とってもステキな絵本作りをしてきました

奇しくも来年は阪神淡路大震災から
25年目なんですね

今年もそうですが各地で地震や水害など
さまざまな災害がありました

それらが起こった時にいかにしてみんなが
助け合うことができるのか

今回の絵本のテーマは災害時のみんなの行動を
動物を主人公にして作りました
山崩れで食べ物が不足した動物たちに
幸いにも被害がなかった山の動物たちが
食べ物を集めて被災したところに届けるという
ストーリーです

6ページほどですが、うまくまとまって
とってもステキな絵本になりましたよ

この絵本は災害ということが少し理解しにくい
小さい子ども達にもわかりやすいのではないかと
自画自賛ですけど思っています

「困った時はお互い様」って言いますが
新しい年はこの言葉を言わずに済むことを
願うばかりです
それとこの絵本がどうか入賞しますように!!

みなさん、今年もこのブログを読んでいただき
ありがとうございました

来年もユックリ・ノンビリと綴っていきたいと
思いますので、またお立ち寄りくださいませ

よいお年をお迎えください!!