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ボランティアいずみ
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2020/02/25のBlog
やったね~~~!!

コンクール結果は「こどもの館優秀賞」

狙っていた知事賞は残念でした

その表彰式が2月22日、本来のこどもの館は
改修工事中なので姫路城傍の姫路歴史博物館で行われた

行く側にとっては山奥にあるこどもの館に行くよりは
JR姫路駅から歩いてでも行けるのでホッとした

それでも朝早く家を出たけれどね
18歳以下の部では知事賞は小1の子だった

式の後、朗読してくれたけど、めっちゃ上手で
お話もとっても面白く楽しい絵本だった

小1の子がこんなお話を考え作れるなんてねぇ
感心・感心!

会場の入り口に入賞作品が並べてあった

もちろん、我がいずみの布絵本も並んでいたわ

布絵本を初めて見る子なのか、よく遊んでくれていたわ
ここはこうして遊ぶのよって教えてあげたら
喜んでいたわ

「面白い?」って聞いたら「うん!」だって!

式が終わってからも、その子はまた遊んでいた

うれしいね、短い時間だけど楽しんでくれただろうね

12時ちょうどに終わったけど
朝早かったから、お腹は空きすぎちゃった

そのお腹を満たすために顔よりも大きい丼に
入ったシラス丼を食べたわ

姫路おでんと揖保のそうめんもあったので
満腹・満腹!

このコンクールには毎日新聞社の姫路支局が
後援していて表彰式の様子を記事にして掲載してくれる

今までは姫路版のみ掲載されていたが
今年は神戸版・阪神版にも掲載されるとのこと


我が家は毎日新聞を購読していないので
コンビニで購入

載ってるかなぁとドキドキしながらページを繰る
あっ、あった~、よっしゃー!
早速、ライングループには写真を撮ってお知らせしたわ

今年度は二つも賞をいただいた
来年度に向けての作品作りの励みになるなる
で今、みんなは次の作品に取り掛かっている

子ども達がページを開いてくれる楽しい絵本を作ろうね
2020/02/24のBlog
[ 21:17 ]
バレンタインデーは我が家では
スルーの日だったね

バレンタインデーというものを知ったのは
一番古い記憶では中学生の時だった

流行の先端をいく子なのか物知りなのか
わからなかったけど、チョコを持ってきて
好きな男子に渡していた場面が忘れられない

何でチョコなん??
何で男子に渡すん??
チョコを学校に持ってきてエエのん??
全く意味がわからなかった
その男子に同窓会でそのことを話したら
全く憶えていないと言うし
相手の女子のことも覚えていないらしい

案外、そういうものかもね

で、関係ない自分がなぜ覚えてるんやろ
その子が好きでも何でもなかったんやけどね
多分、追っかけ女子と逃げてる男子が
めっちゃおもしろおかしく見えたのかもね

それが大人になりバレンタインデーの意味を
理解するころに、一人前に好きになった男性に
チョコを渡したこともあったね
今は、いつも顔を見て暮らしているじぃじに
チョコを渡したことがあったのかなかったのか
全く憶えていない
これはどういうことかな???

今年は孫からカップケーキをもらったけど
ホワイトデーが怖いとじぃじは言う

貰ったもの以上にお返しなければ
孫から催促されるかららしい

やはり孫としてはそれが楽しみでもあるわけだ

まぁ年中行事の一つとして
孫とやりとりできるのも今のうちかもね

いやいやまだまだ、長~く・長~くできるように
元気・元気のじぃじ・ばぁばでいなきゃね~
2020/02/16のBlog
[ 13:46 ]
映画「みとりし」を観に行きました

看取り士とは誰にでも訪れる最期の時
住み慣れた自宅や本人の希望する形で
温かい死を迎えるために、旅立つ人・送る人を
サポートし、医療行為はしないけれども
それぞれの心に寄り添いながら見届ける人で
現在、日本では約540人が活躍していると
日本看取り士会が発表しています

看取り士ってどんなことをする人のことかな?
こんな職業があるんやろかって疑問に思いながら
観に行きました
人の最期の場面をその人や家族が望むような日を
迎えられるように、気持ちを寄り添わせながら淡々と
こなしていく仕事ぶりに感動しました

映画の中で、旅立つ人と家族の思いがすれ違って
看取り士にあたる場面もありました
現実も決してこういう場面はないとは言えないでしょうね

看取り士はその温度差がなくなるように
一緒に考えながら行動に移していこうと努力されます

精神的に疲れる仕事かもしれません

でも、とってもすばらしい仕事ですよね
自分自身、最期は看取り士の方にお願いするのも
エエかもと心の奥でフツフツと湧き出るものが…

今、病院で最期を迎えることが多い中で
自分が望む場所で本当にできるのかどうかわかりません

自分の初めて迎える最期は自分の意思を
尊重してくれるよう家族に理解してもらいたいですね

この頃、死生観といったらいいのかわからないけれど
今までタブー視されていた「死」を考えさせられるような
映画やドラマが多くなってきたように感じます
高齢者というグループに所属する歳になった今
「死」というものは、すぐではないけど切り離せません

それがいつ訪れるのかもわかりません

だからこそ人生の後半を今まで以上に有意義に
我がままに好きなように生きていこうと考えているところです

楽しみはたくさんあっていいですよね

仕事・結婚・子育て・親の介護と息つく暇もないほど
走ってきたものね
今からが自分の青春、だからこそ友達と
「あそぼ・あそぼ」と声掛け合っています

「死」を考えることはいかに生きるかってことだと
あちこちで見聞きします

そういう時にこの「みとりし」という映画に出会えたことは
自分にとってラッキーだったのかもしれません
2020/02/14のBlog
過日、帰宅すると見慣れない電話番号の
着信履歴があった

今の電話は掛かってくると迷惑防止のテープが流れる

着歴の市外局番はいくら考えても思いつかない

どこやろ?怪しいなぁ!
まぁ、ホントに用事があれば掛けなおしてくるやろと
一応消去した

何日か経って電話が掛かってきた
あの見慣れない番号や!
受話器を取ってじ~っと相手が話すまで
息を潜めながら向こうの様子を伺っていた

すると「○○□□さんですか」との声が

めっちゃ低音で「そうですがどちらさん?」と聞くと
「富山県射水市の大島絵本館です」と返ってきた

聞き覚えのある懐かしい名前や

でも何で???
詳細を聞くと、ここ最近のことだがコンクール作品の
入賞者から返却希望が多いから
順次今までの入賞者に連絡をしているとのこと

おおしま国際手づくり絵本コンクールでは入賞すると
作品も著作権も絵本館のものになっていた

まぁ入賞なんてするはずもないけどと思いながら
それを承知の上で応募した

それがイキナリの銀賞受賞になってしまった


そういえば、表彰式には青春18切符で
富山まで行ったなぁ

楽しい思い出がよみがえってくるやん

旅館では修学旅行のように部屋一面に
お布団を敷いてみんなで寝たなぁ

これが今から15年前の話

そして15年経た今、いずみに戻ってくることになった
今活動している会員たちは、この作品を写真では
知っているが実物を知らないし
一緒に作っていないのがほとんどである

「おかえり、久しぶりやね!」
宅配で我が家に到着した時に思わず出た言葉

まさかまさかの返却はグループにとって
うれしい出来事だった

会員全員にすぐ連絡網で伝えたわ

次回持っていくからね、楽しみに待っててね!!
2020/02/09のBlog
阪神淡路大震災から25年経過した

いつのころからか、いざという時のために
小型のスーツケースに非常食や災害用グッズを
詰め込んでいる

今回、水や非常食の期限を確認したところ
水は大丈夫だけど非常食が今年中なので
新品(今から5年後まで)と交換した

期限が迫ったパンの缶詰とアルファー米の
ごはんは初めて食べることになる
先ずは缶詰のパンから

フタは開けやすいのだが
中身がスンナリと出てこない

缶詰を逆さにしてトントンとたたくけど
出てこない
これでは、いざという時に食べられへん

仕舞いにフォークを突き刺して
引っ張ったけど途中で切れてしまった


なんじゃこりゃ、ということは災害用グッズの中に
フォークも入れておかなきゃね~

次はアルファー米を食べるつもりだが
これを食べる時はスンナリと食べられるかな

でも、パンの味はよかったよ。
おいしかったよ。

パンをレンジでチンしたら味の良さは増すとのことで
電気等が使えない時は、太陽光のもとで30分ぐらい
置いとくとよいと書いてあったね

いずれにしろ、これらを食べなくてもいいのが一番だよね

自然災害は防ぎようがないかもしれないけど
どうぞどうぞ起こらないでよ
2020/01/25のBlog
ネットで検索した「ボッチャ」とは?

イタリア語で「ボール」を意味するボッチャは
脳原性疾患による四肢麻痺など
比較的重い障がいのある人のために考案された
パラリンピック特有の球技。

最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ
続いて赤と青の各6個のボールを投げたり
転がしたりして、目標となるジャックボールに
いかに多くのボールを近づけるかを競う


『ボッチャ』?何のこと?から始まりました

見たこともなければ聞いたこともないもの

これがパラリンピックの種目だとはほんとに
ほんとにびっくりクリクリ!

来年は三重県で国体があるそうだが
この「ボッチャ」が正式な種目として
加わるそうです
参加者30数名がボッチャ協会所属の方の
指導のもと試合をしました

初めはボールを投げる力加減がわからず
遠くに飛ばしすぎたり、白いボールより
はるか手前で止まってしまったりで
みんな歳を忘れて賑やかに戦い続けました

その後で、「ボッチャ」で活躍されている
障がい者の方のお話を聴きました

川西では毎年、障がい者のスポーツ大会を
していますが,障がい者自身が高齢で
参加する方が年々少なくなってきています。

というのも、高齢者が参加できる種目が
ないというのも一つの原因かもしれませんね

それと、マンネリ化になってきて
厭きちゃったということもね

障がい者団体も内容を考えねばと
うわさが流れてきてもいるようです

この「ボッチャ」なら障がいの有無関係なく
楽しめるのではないでしょうか


また川西ではこの競技を知らない方が
たくさんいるのではないかと推測します

機会があれば、障がい者団体の方に
提案してみようと思っています
昨年末に郵送した「こどもの館手づくり絵本コンクール
作品」は今ごろどうしてるんだろうか???

暗~い倉庫か部屋で寒さに耐えながら出番を
じっと待っているのかも

その出番の日がいつなのかわからない

毎日新聞社が後援しているので結果は
姫地版に掲載される

しかし、川西は姫路版ではないので
すぐには結果を知ることはできない
で、ネットで日々検索しているが
目新しい記事は載っていない

例会の度にみんなは「どうなってるんやろ?」って
言いつつドキドキしながらも、望みは高く高く~!

応募用紙には表彰式は2月下旬予定と書いてあった

次回の例会は2月6日、もうこのあたりには結果が
出ているんじゃな~いかなぁ???

これからも毎日1回はネットで検索し続けるやろねぇ

結果が出たらすぐにお知らせしますぅ~~~!