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ボランティアいずみ
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2020/03/08のBlog
コロナウィルスで出かけることが難しい中
いずみは例会をしました

15人中、1人の欠席だけでいつも通りに
一日の活動でした

この時点では川西市に感染者が出たことは
知りませんでした

翌日、市の発表がありびっくりしました

いつどこで誰から感染するのか
分からなくなっていますものね
感染者もまさか自分がって思われていることでしょう

コロナウィルス感染で一番困っていることは
孫たちの卒園式と卒業式です

川西市では予定通り縮小して実施するらしいですがね

特に小6の孫にとっては、着る物を決めていたみたいで
それができるのかどうか最大の問題点のようです

時間も縮小となれば着付け等に時間を掛けるのもどうかと
バァバは思うけど、孫にとっては一大事だろうね

でも卒業式ができることは最大の喜びだよね

6年間という長い月日を過ごしてきた小学校を
無事終えることができるという証でもあるものね

それを突然襲ってきたコロナウィルスによって
奪われてしまうのは理不尽というものではないでしょうか

ともあれ、今のところ実施する方向なので
バァバとしてはホッ!!

でも、公共施設などが当分の間
利用中止となり、いずみも活動できなくなりました

この3月という時期は年度末ということもあり
活動報告や収支報告等の作成をしなければいけません

また、来年度の活動計画や予算書等も
検討しなければいけません

それらができなくなりました

多分、どこのグループも同じ状況でしょうね

これらにより、ボラセンも何らかの対策を
練っていることだと推測します


「ボランティア情報にじ」の編集員会もどうするのか
メールでボラセンに問合せ中です

一刻も早いコロナウィルスの終息と
感染された方々のご快復を願うばかりです
2020/03/03のBlog
徳島県にある大塚国際美術館に行ってきた
展示場に入った途端に、ただただ「うわぁ~!」という
何ともいえない声が出る、なんだこりゃ?! 

すっげぇ~・すっげぇ~!

どうしても行きたかった美術館だものね
特に今は、見学者も少なくてゆっくりと
観ることができ満足・満足

またこの時期、外国人旅行者もツアー客も
ほとんどいなかった


インフルエンザ・コロナウイルス・花粉症・風邪など
菌がどこに潜んでいるのかもわからないけど
半年前から友人との約束でホテルも予約してたしね

淡路島のサービスエリアでは観光バスが
数えるほどしか停まっていないし
乗用車も以前と比べて少ないわ~

でついでに、だぁれも並んでいなかった観覧車には
すぐに乗れたのでうれしかったわ
天気もまずまずだったので、景色はよく見えたよ~

さてさて、美術館の話に戻るけど
初めの展示場では壁も天井も一面の絵画に圧倒された
ここの絵画は全て陶板で
いったい何枚もの陶板に絵を焼き付けたのだろう

昨年だったかなぁ
大阪の美術館にフェルメール展があったので行ったけど
残念なことに「真珠の耳飾りの少女」は展示されていなかった

ガックリしたね

で、今回は陶板といえどもあったので
じっくりと観ることができた

一番大好きなミレーの「落穂拾い」もあった
これらの絵画に出会えて
何ともいえない荘厳な気持ちになれたみたい

この施設は広いし絵画自体たくさんあるので
見学者にはゆっくりと鑑賞できるようにと
カフェやレストラン、トイレなど各階に備えてある

多分一日中、楽しめるようになっているんだろうね

館内はとても広く、観て回るだけでも
2時間以上は掛かるんじゃないかなぁ

そういえば、ミュージアムショップに
「ボンカレー」が売ってあった
そうだねここは、大塚製薬創立75周年記念事業で
設立した美術館だもんね

今、ここも新型コロナウィルス感染症予防として
休館中になっちゃた

どこも大変だなぁ!

昨日、いずみも活動をどうするかラインで流れてきたが
例会はする方向とし、各自の判断にお任せで休みたい人は
休み、参加する人はしっかりと予防対策することで決定したわ!

早く終息しますように!!
2020/03/01のBlog
今年度最後の研修会でした

市の出前講座「みんなで受けよう 救急講習」を
約40人が受講しました

市消防署の救急救命士等数人の指導で実施しました

この講座では、生命の危機に陥ったときに行う
心肺蘇生法(AEDの使用方法含む)、止血法
異物除去法などの救命手当を学びました

一人ひとりが人形に心肺蘇生を行いましたが
結構難しいし、力がとても要るので救急車が
到着するまでやり続けるのは大変ですね
いざと言う時に、習ったことをどれだけ
実行できるのか疑問ですけど

約2時間掛けての講座が終了後
待ってましたの昼食会へとなりました

お弁当はとっても可愛く春らしい二段弁当でした

6人1班となり食べながら、交流しました

その時の話を後の代表者会議で発表してもらうので
書き留めておくようにとの言葉に一同は「ええ~っ?!」
我が班はしっかり者が書き留めてくれて
他の人達は安心しておしゃべりに
花を咲かせました

多分、どこの班も同じでしょうね

とにかく参加のほとんどが女性の高齢者で
ボリュームアップでうるさいこと・うるさいこと!

いろんな話でまとめにはならなかったけど
他グループの方と話ができてよかったです

楽しい交流会もあっという間に終わり
代表者会議へと移っていきました
ここでは、次年度の三役の話し合いが主でした

今年に入ってから揉めていましたが
なんとかなりそうかな?ならないかな?
どうなるんでしょうか???

他にもいろいろとあって前途多難な年に
なるのかもしれませんね

今は若いボランティアの参加が無いといっても
いいくらいです

益々、ボランティアは高齢化してきています

このままではV連の崩壊もありうる話に
なってきます

さぁ、どうしよう!!

この問題をV連は毎回のように取り上げて
今後の対策を考えていかないとアカンでぇ~!
2020/02/25のBlog
やったね~~~!!

コンクール結果は「こどもの館優秀賞」

狙っていた知事賞は残念でした

その表彰式が2月22日、本来のこどもの館は
改修工事中なので姫路城傍の姫路歴史博物館で行われた

行く側にとっては山奥にあるこどもの館に行くよりは
JR姫路駅から歩いてでも行けるのでホッとした

それでも朝早く家を出たけれどね
18歳以下の部では知事賞は小1の子だった

式の後、朗読してくれたけど、めっちゃ上手で
お話もとっても面白く楽しい絵本だった

小1の子がこんなお話を考え作れるなんてねぇ
感心・感心!

会場の入り口に入賞作品が並べてあった

もちろん、我がいずみの布絵本も並んでいたわ

布絵本を初めて見る子なのか、よく遊んでくれていたわ
ここはこうして遊ぶのよって教えてあげたら
喜んでいたわ

「面白い?」って聞いたら「うん!」だって!

式が終わってからも、その子はまた遊んでいた

うれしいね、短い時間だけど楽しんでくれただろうね

12時ちょうどに終わったけど
朝早かったから、お腹は空きすぎちゃった

そのお腹を満たすために顔よりも大きい丼に
入ったシラス丼を食べたわ

姫路おでんと揖保のそうめんもあったので
満腹・満腹!

このコンクールには毎日新聞社の姫路支局が
後援していて表彰式の様子を記事にして掲載してくれる

今までは姫路版のみ掲載されていたが
今年は神戸版・阪神版にも掲載されるとのこと


我が家は毎日新聞を購読していないので
コンビニで購入

載ってるかなぁとドキドキしながらページを繰る
あっ、あった~、よっしゃー!
早速、ライングループには写真を撮ってお知らせしたわ

今年度は二つも賞をいただいた
来年度に向けての作品作りの励みになるなる
で今、みんなは次の作品に取り掛かっている

子ども達がページを開いてくれる楽しい絵本を作ろうね
2020/02/24のBlog
[ 21:17 ]
バレンタインデーは我が家では
スルーの日だったね

バレンタインデーというものを知ったのは
一番古い記憶では中学生の時だった

流行の先端をいく子なのか物知りなのか
わからなかったけど、チョコを持ってきて
好きな男子に渡していた場面が忘れられない

何でチョコなん??
何で男子に渡すん??
チョコを学校に持ってきてエエのん??
全く意味がわからなかった
その男子に同窓会でそのことを話したら
全く憶えていないと言うし
相手の女子のことも覚えていないらしい

案外、そういうものかもね

で、関係ない自分がなぜ覚えてるんやろ
その子が好きでも何でもなかったんやけどね
多分、追っかけ女子と逃げてる男子が
めっちゃおもしろおかしく見えたのかもね

それが大人になりバレンタインデーの意味を
理解するころに、一人前に好きになった男性に
チョコを渡したこともあったね
今は、いつも顔を見て暮らしているじぃじに
チョコを渡したことがあったのかなかったのか
全く憶えていない
これはどういうことかな???

今年は孫からカップケーキをもらったけど
ホワイトデーが怖いとじぃじは言う

貰ったもの以上にお返しなければ
孫から催促されるかららしい

やはり孫としてはそれが楽しみでもあるわけだ

まぁ年中行事の一つとして
孫とやりとりできるのも今のうちかもね

いやいやまだまだ、長~く・長~くできるように
元気・元気のじぃじ・ばぁばでいなきゃね~
2020/02/16のBlog
[ 13:46 ]
映画「みとりし」を観に行きました

看取り士とは誰にでも訪れる最期の時
住み慣れた自宅や本人の希望する形で
温かい死を迎えるために、旅立つ人・送る人を
サポートし、医療行為はしないけれども
それぞれの心に寄り添いながら見届ける人で
現在、日本では約540人が活躍していると
日本看取り士会が発表しています

看取り士ってどんなことをする人のことかな?
こんな職業があるんやろかって疑問に思いながら
観に行きました
人の最期の場面をその人や家族が望むような日を
迎えられるように、気持ちを寄り添わせながら淡々と
こなしていく仕事ぶりに感動しました

映画の中で、旅立つ人と家族の思いがすれ違って
看取り士にあたる場面もありました
現実も決してこういう場面はないとは言えないでしょうね

看取り士はその温度差がなくなるように
一緒に考えながら行動に移していこうと努力されます

精神的に疲れる仕事かもしれません

でも、とってもすばらしい仕事ですよね
自分自身、最期は看取り士の方にお願いするのも
エエかもと心の奥でフツフツと湧き出るものが…

今、病院で最期を迎えることが多い中で
自分が望む場所で本当にできるのかどうかわかりません

自分の初めて迎える最期は自分の意思を
尊重してくれるよう家族に理解してもらいたいですね

この頃、死生観といったらいいのかわからないけれど
今までタブー視されていた「死」を考えさせられるような
映画やドラマが多くなってきたように感じます
高齢者というグループに所属する歳になった今
「死」というものは、すぐではないけど切り離せません

それがいつ訪れるのかもわかりません

だからこそ人生の後半を今まで以上に有意義に
我がままに好きなように生きていこうと考えているところです

楽しみはたくさんあっていいですよね

仕事・結婚・子育て・親の介護と息つく暇もないほど
走ってきたものね
今からが自分の青春、だからこそ友達と
「あそぼ・あそぼ」と声掛け合っています

「死」を考えることはいかに生きるかってことだと
あちこちで見聞きします

そういう時にこの「みとりし」という映画に出会えたことは
自分にとってラッキーだったのかもしれません
2020/02/14のBlog
過日、帰宅すると見慣れない電話番号の
着信履歴があった

今の電話は掛かってくると迷惑防止のテープが流れる

着歴の市外局番はいくら考えても思いつかない

どこやろ?怪しいなぁ!
まぁ、ホントに用事があれば掛けなおしてくるやろと
一応消去した

何日か経って電話が掛かってきた
あの見慣れない番号や!
受話器を取ってじ~っと相手が話すまで
息を潜めながら向こうの様子を伺っていた

すると「○○□□さんですか」との声が

めっちゃ低音で「そうですがどちらさん?」と聞くと
「富山県射水市の大島絵本館です」と返ってきた

聞き覚えのある懐かしい名前や

でも何で???
詳細を聞くと、ここ最近のことだがコンクール作品の
入賞者から返却希望が多いから
順次今までの入賞者に連絡をしているとのこと

おおしま国際手づくり絵本コンクールでは入賞すると
作品も著作権も絵本館のものになっていた

まぁ入賞なんてするはずもないけどと思いながら
それを承知の上で応募した

それがイキナリの銀賞受賞になってしまった


そういえば、表彰式には青春18切符で
富山まで行ったなぁ

楽しい思い出がよみがえってくるやん

旅館では修学旅行のように部屋一面に
お布団を敷いてみんなで寝たなぁ

これが今から15年前の話

そして15年経た今、いずみに戻ってくることになった
今活動している会員たちは、この作品を写真では
知っているが実物を知らないし
一緒に作っていないのがほとんどである

「おかえり、久しぶりやね!」
宅配で我が家に到着した時に思わず出た言葉

まさかまさかの返却はグループにとって
うれしい出来事だった

会員全員にすぐ連絡網で伝えたわ

次回持っていくからね、楽しみに待っててね!!