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ボランティアいずみ
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2021/06/04のBlog
毎年「もう蛍が飛んでるよ!」と友人からのお誘いが…

何やかやと用事があったのと
夜だから運転が~とで中々行かなかった

でも、今年はなぜだか「観たい!」が
大きく膨らみ孫達を誘ってみた

すると毎年観に行ってるから行きた~いとのこと
で、急きょ友人に「今夜、行くよ」と返事をした

孫達の家に行くと息子の連れ合いも
「行きたいので車出しま~す」と
申し出があり、ちょいホッとした
早速友人宅へ行くと
フワ~フワ~と光ながら飛んでいる

川の傍に行くと、たくさんの蛍が
光っては消え、消えては光ながら飛んでいる

何年いや何十年ぶりやろか、生の蛍を観たのは

しばし見とれていると孫の手に
蛍がとまったのでありがたくゲットした

それからもう一匹がフワ~リと
ばぁばの手の中にも
思いがけない蛍のテイクアウトに孫達は大喜び
それにしてもきれいだ~、感激したわ

何でもそうだが、旬なものはその時季に
しっかりと見られるのは幸せなことかもね

昨年の緊急事態宣言中は桜・バラ
花ショウブ・蓮などことごとく
観には行けなかった

でも今年はコロナ慣れというのか
気が少し緩んでいるのか
近場の桜やバラ園など行くようになったわ
緊急事態宣言中、行動範囲は狭いけれど
ウォーキング中にいろいろな植物を見つけ
写真を撮り続けているよ

来年は遠慮無しにマスク無しでどこにでも
出かけられるようになればいいのにね

蛍、来年も観に行きたいなぁ!!
2021/05/31のBlog
今日で5月も終わります
1年の約半分が過ぎていくわけです
月日の経つのはホンマに早いですね

先日、米国絵本作家のエリック・カールさんの訃報を
知りました
91歳だったそうです

エリックさんの代表作「はらぺこあおむし」は
子ども達には超人気絵本のひとつです

いずみには「はらぺこあおむし」の布絵本があり
貸出しをしています
新聞記事によると1969年にアメリカで出版された
原書の初版本の奥付には「Printed in Japan」と
印刷されているそうです

当時のアメリカでは穴あきの仕掛けや
幅の違うページなどがあるこの本を印刷・製本してくれる
会社が見つからなかったとのこと

で、1968年夏に日本を訪れた担当編集者は
数社の出版関係者にこの絵本を見せたそうです

そしてそして運命の出会いがあったんです

当時の偕成社の社長さんがこの絵本に
ほれ込んでしまったらしいです
付き合いのあった印刷・製本を引き受けてくれる会社を
見つけてきて初版の絵本ができたそうですよ

これだけでもすばらしい物語ができそうですね

この絵本にほれ込んだ人がいずみの会員の中にいて
早速、点字つき布絵本を作製したのが1983年のこと

エリックさんが何年ごろに来日されたのかわかりませんが
講演会かサイン会があったのでしょうね
そこへこの布絵本を持って行き、エリックさんに見せると
エリックさんは大変驚いたのととても喜んでくださって
まん丸お月さんのページに自筆で
サインをしてくださったそうです
それがこの写真です

亡くなられた今となっては
これまで以上に大変貴重な宝物です

子ども達が喜んで遊んでくれる布絵本ですが
今後はちょい考えるか~~~


いやいやサインは薄くなっていっても、子どもが見てくれるなら
ケチなこと言うたらアカン・アカン
子ども達よ、大いに遊んでね!!

緊急事態宣言が延長されたので
6月の例会もお休みになりました

例会を「する・しない」をみんなに聞いた結果
僅かな差で「しない」になりました

ワクチン接種も予約は完了しているものの
実施はまだまだ先の話です

それまで感染しないように十分に気をつけながら
自粛生活の楽しみ方を模索中~

エリック・カールさんのご冥福を心よりお祈りします!
2021/05/22のBlog
テレビなどのニュースでは接種予約の電話が
中々繋がらないと問題になっていますね

関東・関西でも大規模会場での接種予約が
始まりそうですが
いろいろと問題が起きてるみたいですね

そんな中、川西市の予約方法は
めっちゃ良かったんではないかなぁ
一市民として高い評価をしたいね

以前にもこのブログに書いたけれど
市内を6グループに分けて
電話予約の日を設けて受け付ける方式
これだと市内の全高齢者が一時に
殺到して電話することを防げます

自分はどのグループで何日から何日まで
電話できるのかがわかっているから
そのグループだけでの繋がりにくさを
ガマンするだけ

因みに知人が自分のグループ予約日を間違えたそうな
電話して繋がったけれど予約グループでなかったので
断られたとのことでした
そりゃ間違えたらアカンし
まぁ、断られたのは仕方ないことやねぇ

後日、正規のグループ予約日に
時間は掛かったけど
キチンと取れたと報告がありましたよ

確かに電話は繋がりにくいけれど
根気良くかけ続ければ必ず繋がります
いずみの会員のほとんどが高齢者なんですが
あきらめずに掛け続けて
「予約取れたよ」の報告が次から次へと
入ってきています

二回目は接種会場で予約とのことで
これもスムーズにできるものと思います

各自治体もいろいろと考えてはりますなぁ
とにかく混乱なく予約ができてよかったです~
いずみからラインでの連絡網がありました

2020年度兵庫県立こどもの館手づくり絵本コンクールで
県立歴史博物館館長賞を18歳以上の部で受賞したのは
今年の3月でした

表彰式にはコロナ禍の中
「コロナにまけない!」作品名の通り負けずに
二人が行ってきてくれました

この「歴史博物館館長賞」はこどもの館の館長さんの発案で
知事賞・毎日新聞社賞と並んであらたに設けらました

その第1回目受賞はとてもうれしいことです
で、連絡網にはこの歴史博物館の館長さん自らのブログに
コンクールのことや、いずみのことも載っているので
博物館のHPを見てねというものでした

早速、博物館HPから館長さんのブログへと

このコンクールの思いと館長賞作品のコメントを読みました

いつもは表彰式でコメントを聞くだけでしたが
ブログでは文字として文章として残ります

一つの評価としてとてもうれしいものです
いずみの作品へのコメントを館長ブログより抜粋し紹介します

『「コロナにまけない!」は歴史としての
現在を象徴するテーマですが
フェルトの作品に点字が付けられているという配慮に
魅せられました
読み手への思いが伝わる作品です』


ありがとうございます

まだまだ終息には程遠いコロナですが
会員一同、次の作品作りに励んで参ります
2021/05/20のBlog
兵庫県で緊急事態宣言が出たら
いずみの活動はお休みになります

5月は丸々1ケ月間、緊急事態宣言中なので
月2回の貴重な例会はなくなりました

さぞかしみんなはガックリしていることと思いますが
そんな中で布遊具を作っている会員たちがいます

いずみの会員のほとんどがライングループで
繋がっているので、ワクチン接種の報告は勿論のこと
その他遊具についてのお問合せ等や近況報告など
写真入りで入ってきます
家の中でできることもたくさんありますが
やはり布絵本や布遊具のこととなれば
みんなの反応は素早いですよ

それぞれがそれぞれに次の例会でやればいいなぁって
思うことのお試しもしている人もいます

次の作品作りで何を作ろうかなぁ
どんなものが子ども達は喜んで遊んでくれるかなぁなんて
想像しながら考えるのも楽しい時間です

我が家の孫達もすっかりと大きくなって
布遊具や布絵本には見向きもしなくなりました
これも成長の証しかもしれません
作ったけれど未使用の作品も
収納ケースの中というのもあります
はてはて、これはどうしようかしら???

以前、講座で作ったお弁当は友人の孫さんに
プレゼントしましたけどね

近場で未就学児の孫さんがいる人なんていないなぁ

友人・知人の孫さんはもう小学生以上が多いしね
まっ、エエかでもうしばらく置いておくか

しかし・しかし、いろんなアイデアが
次から次へと浮かんでくるってことは
一つの認知症予防にもなるかもしれないですね
2021/05/19のBlog
この前のマスク作りから追加分5枚できました

今流行の「鬼滅の刃」の緑と黒の市松模様の布地が
手に入ったのでその布地でも作りました

合計10枚これだけあれば梅雨時の洗濯物が
乾きにくかっても足りますよね

で、「鬼滅の刃」の模様のマスクも作ったことを
ラインに入れたら、すげない返事が返ってきました

「今流行っていてみんながしている、だからしたくない」んだって

エエッ~!!
映画を観に行って感動したのかどうなのか知らないけど
大泣きに泣いたということを聞いてたから
むっちゃ喜ぶと思ったんやけどね

ふぅ~ん、そうなのか、みんながしてたら嫌なんやね

「鬼滅の刃」は好きでもみんなと同じものは嫌なわけや

ふぅ~ん、そうなんや
そうすれば好きにすればいいやんと返信しておいた

ただ、渡さないのではなく渡すけど
してもしなくても好きなようにすればエエってことよ
だから渡すよ!
ばぁばからのプレゼントとして持っていてもらおうと思って
渡すとめっちゃ嫌な顔して拒否されたわ
でも無理やり持っときと言って渡したけれどね

わが子でも子育ては難しかったのに
孫となるとマスマス難しいわ

でもハッキリとモノを言ってくれたほうがエエねんけれど
なんか割り切れないところもあるのはある~

いやいや、コダワラナイ・コダワラナイ!

子育てに押し付けはアカン・アカン

先ずはお好きなようにで自分で判断させたほうがエエしなぁ、フゥ~~!

2021/05/17のBlog
コロナ感染でマスクが必要となり
世間ではマスク不足から手づくりマスクへと
シフトを変えたのは1年以上前の話になるね

ネットではマスクの作り方があちこちアップされ
型紙もダウンロードすれば手に入ったわ

苦手なミシンを出してきて何十枚と作ったね
孫達のマスクもいっぱい作ったわ

そのお陰かどうかわからないが
ミシンを使って物を作る楽しみができたし
まだ新しいミシンだったので無駄にならずに済んだようよ
ついこの間のこと、息子の連れ合いが言うのですよ
「このマスクね、もうずい分使っていて汚れが取れなくなって…
(息子の息子、ようは孫のことね)
でもばぁばが作ったマスクが一番エエねんと言って
スーパーマーケットで買ったのはしようともしない」だって

その孫が使っているマスクは大量に作ったマスクの一つだった
内側を見るとなるほど・なるほど結構使い古しているわ

で、自粛生活の今、暇を持て余している者にとって
ちょいうれしいお仕事タイムやんか

よっしゃよっしゃ作ったるわの一言がつい口からポロリと出た~
上手いこと乗せられたかなと思いつつも
やりがいを与えてくれたと思い直した一瞬よ

肌の弱い子なので
内側の布はなるべく綿100%のものをと
布地ケースをひっくり返し選んだわ

それから張り切ること数日間、そしてついに5枚作ったわ

子ども用ってこんなに小さいのかと思うぐらい小さい

果たして大きさは合ってるやろかと心配だったが
ちょうどいい具合やったね
もう少し作っておくか、まだまだコロナは収まらんやろし

替えはいくらあってもエエしねぇ