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ボランティアいずみ
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2021/07/18のBlog
ジメジメとした雨降り天気から一気に晴天へと
移り変わったようで体がついていかないなぁ

ちょっと怪しい天気の中、例会がありました

この日はお客さんがお二人、しかも男性ということで
どんな人なんやろかとそれぞれが頭の中で想像していました

お一人は尼崎すこやかプラザでお仕事されている方で
今年は縮小版の「布の絵本とおもちゃであそぼう!」を
開催するのでとチラシを持ってきてくださいました

縮小版ということでいずみからの貸出しはありません
昨年は中止だったのですが、今年は開催するとのことで
よかったですね
そして、午後からもうお一人の見学者です

平日の午後にこられる方は
多分リタイアされた方だろうという思い込みの
激しさにガ~~ンと頭を叩かれました

何とめっちゃ若い男性だったのです

お話を聞くとどうやら木曜日はお仕事が休みで
ボラ活動をしたくて探していたところ
いずみが条件に当てはまったそうです

しかも既婚者でお二人の子どもさんもいるパパさんでした

そうしたら、ここにいるみんなは親世代なんや
チクチクと針を持ったことは小学生以来ないとか
大丈夫かなぁ???

今コロナ禍で本来の障がい者児の支援活動はしていません

いずみの今の活動は、とにかく作品作りに徹しているのです

力はありそうだから、器材庫から重いケースやミシンなどの
出し入れにはありがたい存在なんだけど

どこまで本人さんの活動の意思があるのかわからないけれど
10月の手づくり布遊具ボランティア入門講座の受講をお勧めしました
講座はまだまだ先ですが
受講してくださることを期待しています

もし入会されるのなら
いずみ始まって以来、初の男性会員です

針仕事は性別関係なく誰でもができることです

また、いずみの布絵本・遊具作りは創作ものですから
いいアイデアを出してもらえるかもしれませんね

これからが楽しみです!!
2021/07/10のBlog
やっと2回目の接種が終わった

副反応はどうだろうかとドキドキしていた

なんと1回目よりもキツイではないか

解熱剤は準備してたけど熱は出なかった

腕はズキズキ、体中がけだるい

それがまる一日半ほど続いた

今は腕の痛みだけだが、あのけだるさには
参った・参った
油断はできないが、何かしらホッとしている

マスク・手洗い・三密など守っていかねば
ならないことはある

でも一体いつになればマスクなしで遠方に
いけるのかしら

みんなと食事会ができるのかしら

あ~ぁ、ほんとそういう日が来ることが待ち遠しいなぁ
2021/07/07のBlog
あっという間に7月に入ってしまった

緊急事態宣言は一応解かれたけれど
まだまだ油断はできないなぁ

7月1日に久々の例会があった

でも参加は半分ほどで寂しいといえば寂しかったね

たまたまだろうけれど、例会日がワクチン接種日と
重なっている人が多かったこともある

やりかけの遊具作りやこれからすること
V連会議の報告などたくさんのやることがあった
また、畑で野菜を作っている人が
たくさん取れたから食べてとみんなに持ってきてくれた

これはうれしいねぇ、遠慮なくいただきました

一日の活動といっても
やはりこの時期早めに終了ということで終わることに…

さぁ、次回の例会日には全員参加してるかなぁ???

七夕の今夜も雨なのか
たとえ降らなかったとしても織姫と彦星は会えるのかしら?

それとも舟に乗って天の川を渡って会いに行くのでしょうか?
明日は2回目の接種日
どういう副反応があるのかないのか
ドキドキもので受けてきましょ!!
2021/06/18のBlog
先日、第1回目のワクチン接種に行ってきました

本来ならばまだまだ先の7月中旬でしたが
何と1ケ月前倒しで接種することになりました

再度予約することなく、市から通知が届きました

通知が届いてから二日後ということもあり
ちょっと心構えが十分でない中での接種でした

もうすでに済んだ人からは
副反応についてのいろんな情報が入ってきます

果たして自分の副反応はどんなんやろう?ってドキドキものでした
会場は市民体育館で新しく立て直したものだそうです

子育て真っ最中の時にママさんバスケットで
活動していた頃を懐かしく思い出しました

会場は前倒し組も含まれているせいか
満員御礼的な状態で、めっちゃ密やんか~

待っている間に館内放送で予診票は
記入できているかどうか、お薬手帳と
身分証明できるものの準備等を繰り返し案内していました

高齢者といえども様々ですから仕方ないけれどねぇ

いろいろと受付が済み
いざ注射はやはり痛いという思いで怖かったです

打った後はなんともなかったのでヨシヨシと
喜んでいたのですが、時間が経つにつれ
腕が痛みだしました

服の着脱も痛くて中々できないのです

寝る時も左横向きでは寝られないので
めっちゃしんどくて寝不足みたいです

これで2回目の時は一体どんな副反応がでることやら
でも接種したということで
ちょっと一安心するところもありますね

オリンピック後の日本はどうなっているのやら
わからないからまだまだ油断大敵です

受付の看護師さんに「前倒し組なんですよ
これも国への忖度なんでしょうかね」と言ったら笑っていましたが…

とにかく高齢者が打ち終わり後
65歳未満の人の接種が始まると思います


川西市のHPでは6月下旬から通知発送の予定と
なっていますが、前倒しをしているから早くなるかもしれません
若い人たちの接種が早くできるように願っています

これは強制ではなく任意ですが
親としては中年になる子どもたちがコロナに感染しないことを
日々祈っているので、なるべく接種してほしいなぁと…!

来年にはマスクなしでおしゃべりしたり、笑ったり
あちこち旅することができるようにな~~~れ!!
2021/06/09のBlog
緊急事態宣言中の自粛生活は
毎日がほぼ同じことの繰り返しですね

朝起きて~、ごはん食べて~、洗濯して~
買い物に行って~、夕飯の準備して~
風呂に入って~、寝て~
なぁ~んちゃってね

この間、買い物に行った時のことです
前の車のナンバープレートには湘南の文字が…
ヒェェェ~かっこエエやん、湘南やて
旅行中なんやろか、遠いところまでようこそと
勝手に想像しながらもう一度プレートを見ると
その下にはもう一つシールが貼ってありました

なんやろ?と目を凝らしてみると
「他県ナンバーですが、県内在住者です」だって

フムフム、以前にニュースか新聞かで
見たか聞いたかのようなものが…

確か、どこから来た車なのか地元の車なのか
それによって被害を被ることがあったとか
その対策でこんなシールを
貼るようなことになったのでしょうね

人は困った時に本性が出るとか見えるとか言います

いやだねぇ~ 心が狭いねぇ~

悲しいねぇ~ 大人のいじめだね

他県ナンバーでも引越しや会社の異動で
在住している人ってたくさんいるんじゃないでしょうか

もうシールを剥がしたらいいのにと思うけど
みんながみんな同じ思いではないでしょうね
だからコロナ終息まで、たぶん貼り続けはるでしょうね

これもその一つで、コロナがもたらす
もう一つの人災といってもいい被害かもしれませんが…
2021/06/04のBlog
毎年「もう蛍が飛んでるよ!」と友人からのお誘いが…

何やかやと用事があったのと
夜だから運転が~とで中々行かなかった

でも、今年はなぜだか「観たい!」が
大きく膨らみ孫達を誘ってみた

すると毎年観に行ってるから行きた~いとのこと
で、急きょ友人に「今夜、行くよ」と返事をした

孫達の家に行くと息子の連れ合いも
「行きたいので車出しま~す」と
申し出があり、ちょいホッとした
早速友人宅へ行くと
フワ~フワ~と光ながら飛んでいる

川の傍に行くと、たくさんの蛍が
光っては消え、消えては光ながら飛んでいる

何年いや何十年ぶりやろか、生の蛍を観たのは

しばし見とれていると孫の手に
蛍がとまったのでありがたくゲットした

それからもう一匹がフワ~リと
ばぁばの手の中にも
思いがけない蛍のテイクアウトに孫達は大喜び
それにしてもきれいだ~、感激したわ

何でもそうだが、旬なものはその時季に
しっかりと見られるのは幸せなことかもね

昨年の緊急事態宣言中は桜・バラ
花ショウブ・蓮などことごとく
観には行けなかった

でも今年はコロナ慣れというのか
気が少し緩んでいるのか
近場の桜やバラ園など行くようになったわ
緊急事態宣言中、行動範囲は狭いけれど
ウォーキング中にいろいろな植物を見つけ
写真を撮り続けているよ

来年は遠慮無しにマスク無しでどこにでも
出かけられるようになればいいのにね

蛍、来年も観に行きたいなぁ!!
2021/05/31のBlog
今日で5月も終わります
1年の約半分が過ぎていくわけです
月日の経つのはホンマに早いですね

先日、米国絵本作家のエリック・カールさんの訃報を
知りました
91歳だったそうです

エリックさんの代表作「はらぺこあおむし」は
子ども達には超人気絵本のひとつです

いずみには「はらぺこあおむし」の布絵本があり
貸出しをしています
新聞記事によると1969年にアメリカで出版された
原書の初版本の奥付には「Printed in Japan」と
印刷されているそうです

当時のアメリカでは穴あきの仕掛けや
幅の違うページなどがあるこの本を印刷・製本してくれる
会社が見つからなかったとのこと

で、1968年夏に日本を訪れた担当編集者は
数社の出版関係者にこの絵本を見せたそうです

そしてそして運命の出会いがあったんです

当時の偕成社の社長さんがこの絵本に
ほれ込んでしまったらしいです
付き合いのあった印刷・製本を引き受けてくれる会社を
見つけてきて初版の絵本ができたそうですよ

これだけでもすばらしい物語ができそうですね

この絵本にほれ込んだ人がいずみの会員の中にいて
早速、点字つき布絵本を作製したのが1983年のこと

エリックさんが何年ごろに来日されたのかわかりませんが
講演会かサイン会があったのでしょうね
そこへこの布絵本を持って行き、エリックさんに見せると
エリックさんは大変驚いたのととても喜んでくださって
まん丸お月さんのページに自筆で
サインをしてくださったそうです
それがこの写真です

亡くなられた今となっては
これまで以上に大変貴重な宝物です

子ども達が喜んで遊んでくれる布絵本ですが
今後はちょい考えるか~~~


いやいやサインは薄くなっていっても、子どもが見てくれるなら
ケチなこと言うたらアカン・アカン
子ども達よ、大いに遊んでね!!

緊急事態宣言が延長されたので
6月の例会もお休みになりました

例会を「する・しない」をみんなに聞いた結果
僅かな差で「しない」になりました

ワクチン接種も予約は完了しているものの
実施はまだまだ先の話です

それまで感染しないように十分に気をつけながら
自粛生活の楽しみ方を模索中~

エリック・カールさんのご冥福を心よりお祈りします!