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認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
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2020/08/28のBlog
チャイルドラインは、電話の受け手をサポートする「支え手」ののための研修会を実施しています。今回は、北海道にて、8月25日に実施しました。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、現地を訪問しての実施はできませんでしたが、ネット会議サービスの「ZOOM」を使用しています。

新しい支え手、経験者、専門家など、計7名が参加し、実際の事例を振り返るなどの内容で進めました。一人ずつの報告をしつつ意見交換。最初は遠慮もあり発言が少なめででしたが、順番に話しができるように回していくと、だんだんスムーズに進行するようになり、最終的には予定時間を超えるほどの熱量となりました。

新しい支え手にとっては、この研修が、仲間とともに役割を意識できる貴重な場となったと思います。今後の継続した積み重ねが重要だと感じました。

〇この事業は競輪の補助を受けています
2020/08/10のBlog
チャイルドラインでは、電話の受け手をサポートする「支え手」の存在が欠かせませんが、。
今回は、その「支え手」のための研修会を、8月7日、「チャイルドラインにいがた」で実施しました。

新型コロナ感染症拡大の影響で3月開催予定だったレクチャーが大幅に遅れてしまいましたが、今回かなり広い会議室を用意し、消毒薬も準備され、感染予防に努めた中での開催となりました。

支え手の研修に関しては、まだまだ充実を図る必要があり、支え手になりたての方々は新鮮な気持ちで参加された方もいらっしゃるようでしたが、皆さまの熱意が伝わる時間でした。

ペアになっての振り返りのロールプレイでも和やかでありながら忌憚のない意見を出し合っている様子も見られました。伝える言葉の選び方に悩んだ、というご意見もありました。
引き続き、研修も積み重ねていき、充実した相談体制づくりを進めていこうと考えています。

〇この事業は競輪の補助を受けています
2019/04/23のBlog
チャイルドライン支援センターでは、子どもたちにとってより利用しやすい環境をつくっていくため、2015年度からオンラインチャットの導入について検討を進めてきました。

2018年度は6月以降毎週木曜日+隔週金曜日の体制となりました。
ほか夏休み明けや春休み期間には1週間の連続キャンペーンを行うなどし、計93日間チャットを開設し、2,254件の相談に対応しました。

体制が徐々に拡充してきており、2017年度に比べて、開設日数が36日増、対応件数は991件増(前年比180%)、対応時間は45,539件増(同193%)となりました。
2019/04/10のBlog
子どもたちが安心して電話やチャットを利用できるよう、チャイルドラインが掲げる約束を前面に打ち出してデザインした新しいポスターデザインが出来上がりました。

今回作成したポスターは、学校以外の場所で子どもたちの目に触れるよう、全国各地の児童館や小児科クリニックへ送付しました。
【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2019/03/02のBlog
チャット実施団体の研修担当者を主な対象として、「文字によるコミュニケーション」と「情報セキュリティ」をテーマに全体研修を行いました。

日時:2019年2月9日(土)12:00~17:00
会場:新宿産業会館
参加者数:18団体32名

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2018/10/12のBlog
各団体の課題共有や実践交流等を目指して全国7か所でエリア会議を開催しました。
●北海道東北
 日時:9月17日(祝)10:00~16:00
 場所:盛岡市
 参加者数:7団体 17名

●北関東信越
 日時:9月7日(金)10:00~16:00
 場所:新宿区
 参加者数:7団体13名

●南関東
 日時:9月22日(土) 10:00~16:00
 場所:東京都世田谷区
 参加者数:13団体30名

●東海
 日時:9月23日(日)10:00~16:00
 場所:静岡市
 参加者数:6団体11名

●北陸近畿
 日時:9月23日(日)10:00~16:00
 場所:京都市
 参加者数:11団体14名

●中国四国
 日時:9月24日(祝)9:30~15:30
 場所:広島市
 参加者数:11団体20名

●九州沖縄
 日時:9月16日(日)13:00~18:00
 場所:福岡市
 参加者数:7団体12名

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2018/09/15のBlog
活動から見える子どもたちの状況や、2017年度の活動状況をまとめた「2018チャイルドライン年次報告」が完成しました。

ご希望の方は、
以下1.~4.をご明記のうえ、チャイルドライン支援センター事務局まで、
メール(info@childline.or.jp)またはFAX(03-5312-1887)にてご連絡下さい。

 ・お名前(請求書の宛名)
 ・送付先の郵便番号、ご住所、電話番号
 ・電話番号
 ・タイトルと冊数

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2018/04/02のBlog
チャイルドラインが子どもとの対話の中で大切にしている基本姿勢や聴き方について、活動の中だけでなく日常のコミュニケーションにも活かせるヒントがたくさん詰まっていることから、多くの方に伝えていくことが出来るよう、冊子にまとめました。

聴き方を参考にしていただくことで、家族や知人とのコミュニケーションがよりよく変化し、結果的に子どもも大人も生きやすい社会につながっていく一助になればと思います。
今後、講演会やイベントなど様々な場所で配布してまいります。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2018/03/17のBlog
チャイルドライン支援センターでは、子どもたちにとってより利用しやすい環境をつくっていくため、2015年度からオンラインチャットの導入について検討を進めています。

2017年度は、学校生活に対する不安が高まる5月の連休明けの7日間と夏休み明け周辺の9日間、それぞれチャット窓口を開設しました。その後、9月からは出来るだけ日常的に利用できるよう月4回の体制で定期的にチャット相談を実施しました。

2017年度は計57日開設し、1,234件の相談に対応しました。1回あたりのチャットに対応する時間は平均40分となっており、電話(会話が成立した場合の平均約15分)と比べても時間が長くなること、1時間以上におよぶ場合も多くなっています。
利用者の内訳では、女子の比率が80%以上と電話と比べても高く、年齢では中高生の利用が主となっています。
ただ、子どもがチャイルドラインに求めていることは、「話を聴いてほしい」が最多となっており、チャットも電話も共通しています。
ホームページを通じて寄せられた子どもからの感想で、電話を利用しにくい環境なのでチャットを利用したという声があったほか、海外在住の子どもからのチャット利用もあり、これまでチャイルドラインにつながることが出来なかった子どもにも、相談機会を提供することができているとみられます。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2018/02/21のBlog
オンラインチャットの試行を実施する中で蓄積してきた、チャットならではの特徴、会話の進め方やシステムの説明などの経験を全国の実施団体に共有しました。

日時:2018年2月4日 10:00~16:00
会場:新宿産業会館
参加者数:57団体79名

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】