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とがびアート・プロジェクト
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2011/03/30のBlog
Nプロジェクト実行委員会事務局の中平です。

本日、ブログアクセス件数が、300万件を突破しました。その数の多さにただただ呆然とするばかり・・・。皆様、本当にありがとうございました。

これからも、美術を通した中学生の姿を発信し続けたいと思います。そして、美術を通して中学生の成長を支えていきたいと思います。


これからも、どうぞよろしくお願いします!!
2011/03/29のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。金屏風が一段落し、美術部は、ちょっと欲張りにもう一つのプロジェクトである「アート花環」を制作中です。

直径110センチのアルミテープを貼った円にDVDをくっつけていっています。

DVDきれい!!


土台製作チームは、土台に蝶番をつけ、その後着色に入りました。

もっと派手派手にしてもいいんじゃないかな?と私は思うのですが。
櫻ヶ岡中学校の中平です。

今日の部活で、ゴールデン目で鯛金屏風の、土台は完成しました。心配されたシュレッダー部分のボンドもなんとか接着乾燥しました。

明日、登校日の午後、有志部員で金スプレーを塗布して完成させたいと思います。
屏風を立て、並べる作業。うまくそろわず、しかも重量が重いので悪戦苦闘。でも、協力してなんとかきれいに並びました。

アッサンブラージュ屏風とでも言いましょうか、生徒にとっても、私にとっても初めての経験。

明日、金色を塗る作業がこの活動のメインイベントです。
2011/03/28のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。目で鯛金屏風が、あと乾燥を待つのみとなりましたので、新たなプロジェクト「新体育館完成おめでとう。アート花環」をスタートしました。

待ちに待った新体育館が完成しました。しかし、その誕生を祝うセレモニーは一切なく、いきなり4月6日の入学式となるようなので、「これは、美術部としてなにかしなくてはいけない!」と思い立ち、「アートな花環を作って、体育館入り口に設置し、お祝いしよう」ということになりました。

花環なんて、作ったこともないですし、本物をじっくり観察したこともありません。

と、いうわけで、部員全員で近所のパチンコ屋さんへ出かけ、調査をしてみることとなりました。

全員でスケッチブックをもって、出発です!!!!
パチンコ屋さんに到着。

さっそく、長さや比率をはかり、アイデアを思いついた人はスケッチブックにアイデアを描いていきました。

花環の実物は、4メートル。こんなに大きな花環を作ることは出来ません。体育館で先ほど調査したデータから考えると、体育館で高さ220センチの花環サイズがちょうど良く、花の部分は直径110センチ、花環の一番したから地面までが110センチという比率が一番本物に近いことがわかりました。

花環を裏側から見ると、金網で花を盛り上げていることがわかりました。

材料のDVDは、どうやって使うの?ずらっと並べると何センチになるのか?数学の計算得意な人だれ??という声が飛び交い、野外なのに、活発なアイデアスケッチと吟味の時間となりました。とっても、クリエイティブでした!!


そして学校へ戻ります。

花環で大事なのは、花のデザインではなく、それを支える土台部分。角材を捨ててある校舎敷地内の廃材置き場で、ちょうど良いサイズの角材を発見。さっそく、美術室へ持ち帰りました。

ミーティングで、花環は二台作る。1,2年生混合の2チームに分かれる。その中で花チームと土台チームに分かれて同時進行で作業を進める。ということとなりました。


土台チームは、寸法を測ったり、角材を切ったりしました。完成したので、体育館へ運び実際に設置してみようということになりましたが、運搬中に釘が抜けてしまいました。もう一度作り直しです。釘の長さが短かったのです。こういう失敗が学習なのです。

土台の色は「ピンクかレインボー」と話し合いが盛り上がっていました。
花デザインチームのアイデアスケッチ。中央に「祝」の文字。周囲にはぐるっとDVD。

部活終了時刻「えー、まだ帰りたくないー」の声。


いい作品になりそうな予感。
櫻ヶ岡中学校の中平です。最近、私の心配は「入学式ゴールデン目で鯛金屏風」が、30日までに乾燥するのかどうか、ということです。今日も早朝に出勤し、まずは美術室のストーブのスイッチを入れ、吹奏楽部から借用した扇風機を回します。こうして空気の対流を起こし、少しでも早くシュレッダー部分が乾燥するようにしています。

シュレッダー部分は、水分を含んでいるので、上から表面を手で押すと、じゅわっと水分がにじみ出てきます。まだまだ乾燥は遠いなあ、と感じました。


しかし、尾ひれ部分は、写真の通り、ほぼ乾燥しました。薄くシュレッダーを貼っているので、水分が少なく、乾燥が速かったようです。

でも、4時間くらい立たせていたら、ボードが少したわんできてしまいました。ボードが重さに耐えられないようです。裏側から、もう一枚ベニヤ板を打ち込まないとだめかなあ、と思います。あした部活でやろうと思います。

なんか、部活の作品なのに、自分の作品のようになってきました!!
2011/03/27のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。

美術部で制作中の、ゴールデン目で鯛金屏風。


2月に参加した廃材アートの影響かもしれませんが、今までステージバック画だった装飾が新体育館完成に伴い、急遽屏風設置になりましたが、部員たちは、様々な校内の廃材を調達し材料として認識しています。

なかなか難しいことではあると思います。中学生は柔軟な思考と、堅い思考の両面を持っており、廃材が美術表現の主材料として、使うことには抵抗があると思うのです。「良い作品を作ろう」と呼びかけて、きれいな絵の具で絵を描こうという中学生はいますが、捨てられそうなスリッパで面白い表現をしようとは、なかなか思いつかないと思います。
そこは、やはり経験なのでしょうか。この作品が満足すれば、次の表現活動へ向けて大きな一歩になるでしょう。
シュレッダーのゴミ。


使われていないボール二個。使えなくなったスポットライトの電球。


さくらびなどで使いふるしたプラスティックダンボールの切れ端で、尾ひれ。
櫻ヶ岡中学校の中平です。今日は日曜日。そして、部活はありません。しかし、どうしても「目で鯛」が気になってしまい・・・・、学校へ行って乾燥作業を5時間行ってしまいました。

乾燥作業といっても、作品保管場所の美術室でストーブを焚いているだけです。時々、板であおり、乾燥を速めようと努力してみました。

でも、なかなか乾きません。シュレッダーのゴミとボンドを生徒たちは一生懸命混ぜて、丁寧に重ねて押しこんでいます。水分がなかなか抜けないのです。ボンドは一体どこまで乾いているんだろうか・・・・、など不安で結局5時間作業をしていました。

水分が溜まっているので、重量もかなりあり、「これ、どうやって運ぶんだ??」とますます不安が高まってしまいます。


「どうやって乾燥させるのか?」「どうやって運ぶのか?」それが、生徒にとっての良い学習のねた。明日の部活で考えてみたいと思います。


28日、29日と二日間でなんとか乾燥してくれることを祈りたいです。

なんとか、乾いてくれー!