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四万十川国際音楽祭
記事一覧イベント一覧
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2006/08/15のBlog
8月13日は中村交響楽団の60周年記念演奏会でした。モーツァルト、ヴィヴァルディ、など古典を中心に、そして和楽器が大活躍する曲など。。。たのしい演奏会でした。
ソロをされたのは、ヴァイオリンの小佐井真希さんとフルートの河合隼雄さんでした。
色々とハプニンがはありましたが、たいへん気持ちの良い演奏会でした

大いに盛り上がり、次回の演奏会の約束まできっちりと。
2006/08/03のBlog
四万十川の源流点の山、不入山(イラズヤマ)へ行きました。ここから196キロメートル流れ、終点は四万十市の下田です。きれいな水と山の関係は非常に大きく、広葉樹の山はダム一個分の保水力があるそうです。私たちの生活と水の関係は切っても切れない重要な関係です。水について考えました。8月1日から7日まで「水の週間」だそうです。
2006/07/31のBlog
約1年の準備をしたこの“役立たず”が終了しました。坂田さんありがとう。黒田さん、菊地さん、純さんそして麻耶さんありがとう。地元の卓也さん、横山さん、高知中央高校の皆さん、川村さん、とーるさん、岡村さん、スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、高知女子大学の学生さんありがとう!
終わるとです。
今回のコンサートは実に多くの方が、そして多くのジャンルの方が関わりました。
普段接することのなかなかない人たちと出会い、はじけましたこれから、反省もし、検証し、報告書というを残したいと思います。
また、四万十川国際音楽祭は8月13日、20日、9月2日、3日とあり、まだまだ気が抜けません。yana
2006/07/13のBlog
[ 02:49 ] [ アート ]
高知女子大学の文化学部(松本茂章教授)にアートマネジメント研究会があります。地域の文化資源や文化施設のあり方、官民協働のアートマネジメントなどを研究しているようです。そこで、今年は大学と地域が連携して運営を行うことになり、今日は、学生たちと話合いをしました。四万十市には大学がないので、高校生以下の学生しかいません。7月15日(前日)から13名の学生たちがやってきて、会場の設営、当日の運営など、重要な働き手となります。私が学生のころには、コンサート通いは頻繁にするものの、それらの裏側はのぞいたこともなく、社会とのつながりもありませんでした。しかし、この女子大生たちは、アートと社会との関係を研究しているのですから素晴らしい!最近の若者は政治、経済に関心がないとよく耳にしますが、アートを通じ社会のさまざまな関係、またさまざまな立場の人たちと接することは、想像以上の収穫があることでしょう。わたしたちにとっても、そういう若者とともに考え、汗をかくことは幸運と思います。フェスティバルはさまざまなチャンスの可能性がどっさりyana
2006/06/23のBlog
[ 22:37 ] [ アート ]
音楽監督の山岡耕筰による練習が行われました。いつもになくぴりぴりした状態のメンバーたち。開始時間は6時半であったが、今日に限りなぜか6時には全員集合している。8月本番の練習であるが本番のような緊張感、張り詰めた視線、いい感じだ。そしてとても上手くはいかないけれど、音楽が変わる様子がよくわかる。平凡な食材をご馳走に仕上げるシェフのようなものだ。あっという間の3時間半の練習が終わった。終わってみると、まわりは疲れた・・・といった顔。でも、本当に疲れました。
今年は7月の坂田明さんとの「役立たず」「赤とんぼ」で始まり、8月には創立60周年記念演奏会、そして昨年12月初演の「四万十神楽交響楽」の高知公演(高知県立美術館能楽堂)をバージョンアップして開催します。お座敷が多く緊張するシーンがあります。