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四万十川国際音楽祭
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2007/05/22のBlog
昨年6月からスタートしたジュニア・ヴァイオリンアンサンブル講座の第1回の発表会を27日(日)に行います。
16名でスタートしたジュニアは全くの初心者ばかりでした。
途中、弓の破損などありましたが、1年間よく頑張りました。
まだまだ未熟で聴きながらもハラハラする場面もありますが、本当に拍手を送りたいと思います。是非たくさんの皆さん方に聞いていただきたいと思います。
小学校2年生から4年生までのアンサンブルは『大きな栗の木下で』と『トンボのめがね』小学校5年生から中学3年生は『大きなフル時計』などを中村交響楽団の皆さんと一緒にアンサンブルを、また全員で「きらきら星変奏曲」を。
そして一人一人のソロもあります。
19日リハーサルをしましたがみんな緊張でカチカチになっていました。
どうか、本番では少しリラックスしていつもの演奏をして欲しいと思います。
yana
2007/05/14のBlog
□5月12日(土)晴れ
四万十市内の音を探して散策

□5月13日(日)晴天
参加者7名+伊左治直+池田逸子
9:00-バスにて出発
9:20-日曜市
10:10-四万十川(かわらっこ)
11:30-西土佐口屋内→黒尊方面へ
13:30-初崎漁港
14:00-大名鹿海水浴場→海岸へ
15:30-一旦解散
18:00-録音を聞きながらの反省会

□5月14日(月)晴れ
中村駅の音を探す

思い思いの姿勢でウォッチィングしました。

13日は終日、音を探し耳を澄まして聞いた。
風の音、鳥の声(うぐいす、ひばりなど)、波の音、川の音、海の音、子どもの声、商店街の人の動く音、話し声、特徴はあるのだろうか?
録音の音は実際耳にしたときの音とは少し異なり、特に『風』の音は驚いた。
川の流れる音は、そのときの様子が重なり素晴らしく聞こえた。
録音をして分かったこともたくさんある。
今回収録することの出来なかった『学校の音』『会話』などを行いたいと思う。
2007/05/11のBlog
この絵は高知医療センターの廊下にあった作品です。
彼は私の好きな作家の一人で、この絵を病院で見つけたときには少し驚きました。
最近の病院は単なる医療の提供ではなく、医師と患者が最善の方法を探り精神的にもケアしていくという姿勢を感じます。以前は、一方的に医者が患者に申し渡し医師の判断で治療を行っていたようですが。
そういう姿勢が病院という器にも現れているのでしょうか。
病院の廊下は、このほかにも様々なアートがさりげなく展示してあり、アートは確実に社会に貢献しているようでした。
yana
2007/05/09のBlog
[ 17:35 ]
四万十川は有名ですが、その支流から(西土佐口屋内)から21キロほど林道を行くと黒尊渓谷があります。途中ガードレールのない細いところも少しありますが、全体によいスーパー林道です。GWも終わりすれ違う自動車も少なく、途中で郵便配達のバイクに出会い少し安心しました。空気、空、水、どれをとってもすがすがしくて気分がよくなりました。口屋内から奥屋内へ進むうち、簡易郵便局がクローズ、僻地診療所もクローズで複雑なものを感じました。
今日は最高気温30度を越えたようですが、ここは涼しく新緑がまぶしかったです。
この道をずーと進むと宇和島に出ます。
今日は、この「黒尊川」の音も収録してきました。
四万十川、大方の海、この黒尊川の音どのくらい違うかは、またお知らせします。
yana
2007/05/07のBlog
今朝も行ってきました。
まだ撤収していなくそのまま状態でありました。
きっとTシャツが乾くのを待って片付けるのでしょう。
この展覧会は黒潮町(旧大方町)の砂浜美術館が行っています。そして大勢のボランティアがいますが、今日はイベントの後の空き缶回収とか軽トラックで行っていました。
朝から晴れていて空は青空、風はソヨソヨ、潮の香りがして、本当に気持ちがよかったです。人もいなく〔サーファーはたくさんいましたが〕大きな海を独占しているような。
ついでに「波の音」の録音もしました。
人間の感覚はこの写真では感動できませんが、風を感じ、波の音を聴き、塩のりを感じ、青い空を眺め、全身で想像力を働かしてつかむものではないでしょうか。
「音」は「聴く」という神経だけでは成り立たないと思いました。
「想像力」と「創造力」を使ってワークショップに臨みたいものです。
yana