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NACS-J自然観察指導員大阪連絡会・事務局の備忘録
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2007/02/28のBlog
[ 17:11 ] [ 事務連絡 ]
ものの見事なぐらい、ほぼ丸3ヶ月間、ブログ更新を休みました。

私の家の諸事情で、休眠していました。

最近は、家そのものの問題ではなく、仕事で多忙なのです。(年度末ですからね)

あとは、まぁ、ちょっとこのブログが触りにくい(リンクを手動で設定するのが面倒なのです。できれば、URLについては、自動でリンクタグが付くと有り難い)などなどあり、敬遠してしまいました。

心機一転!
数少ないデザインプレートの中から、ブログのデザインを変更しました。
(もっとかわいいデザイン等と、自然系なので天気情報など遊べる機能も欲しい)

でっ!
前置き長くなりましたが、ひさびさの登場を余儀なくされる事態発生??。

2/25(日)の夕方あたり。
どなたか、事務局の私の家に、ファックスされた方おられませんでしたか?

FAXが白紙なのです。

おそらく原稿の表裏を間違われたと思うのですが、送信元の電話番号、お名前も設定されていないFAX電話から送信されたのでしょうか。
原稿の一番上に印字されるだろう相手(送信元)の連絡先がないので、困っています。

FAXを使われるくらいだから、インターネット・・・メールや、ホームページ閲覧(このブログの閲覧)で、白紙FAXを訴えても、無理でしょうか。

というわけで、事務局をしているので、いちおう、ここに書き込みをし、お知らせさせて頂きます。
メール使用出来る会員には、3/5以降あらためて、お知らせします。
2006/11/30のBlog
[ 14:52 ] [ 大阪連絡会メールニュース ]
実に1ヶ月以上、このブログを触らなかったことになります。

その間、講習会の準備から開催までこなしてきたわけですが、しかし、
私自身と申しますか、不覚と申しますか、なんとも言い難い状況に陥
いっていたわけです。

ブログの更新も以前に比べ、少なくなるかもしれませんが、読んで頂
けると有り難いです。


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◆メールニュース061130_____No.15_____
・・・・・・・・・・・・・・・・
【目次】
1.次回例会<12月3日(日)18時 吹田市民会館>
2.じねんじょの原稿を12/14(木)。印刷・発送作業12/20(水)
3.自然観察指導員講習会無事に開催。お礼申し上げます!
4.いろいろな情報(てんこ盛り)。

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┏━┓
┃1┃次回例会<12月3日(日)午後6時 吹田市民会館>
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★次回例会
日時:2006年12月3日(日)午後6時
 (いつもの開催より少し早いので時間お間違えなく。約2時間)
場所:吹田市民会館5階 第6会議室(エレベーター出て右斜め向かい)
 (吹田市出口町4番1号 JR吹田駅からですと、東出口の
 改札を出て、左に進んで下さい。片山神社隣りです)
(地図: 
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.45.39.960&el=135.31.16.765&la=1&fi=1&sc=3 )


<議案>
・講習会開催についての若干の報告(参加者数、運営決算)と今後
・大阪連絡会自体の今後の(いくつかのフォロー含めて)運営体制etc
・次年度総会開催についての日程案を聞く(聞くのみ。次回例会時決定)
・ざっくばらんに参加者同士で情報交換(結構これが楽しいです!)

#皆さんの参加をお待ちしております。特に、服部緑地で講習会を
 受けられた方、お気軽にご参加を。講習会参加したスタッフも
 参加します。

#終われば、JR吹田駅周辺で飲み会をします!!
 (風邪、ノロウイルスに負けないよう体調を整えて下さい)

┏━┓
┃2┃じねんじょの原稿を。12/14(木)。印刷・発送作業12/20(水)
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★じねんじょレターズの投稿お待ちしてます!
 原稿の受付は事務局です。よろしくお願いします。
 【メールで受付可能です!】
 原稿サイズ:「A4」 締めきり:12月14日(木)


★印刷・発送作業
日時:2006年12月20日(水)午後5時
場所:ドーンセンター 地階「ワークステーション」

#もし手伝って頂けそうな方がおられましたら、事務局(一番下に連絡先)
 まで、(特に今回は、変更する場合があるので)ご連絡を下さい。
 よろしくお願いします!


┏━┓
┃3┃自然観察指導員講習会無事に開催。お礼申し上げます!
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

11月10日(金)11月12日(日)2泊3日、服部緑地で行われた
第391回NACS-J 自然観察指導員講習会を無事に開催させて頂きまし
た。
受講者は46名。講師・スタッフもあわせると総勢85名ほどが服部緑
地ユースホステルに集まり、定番の屋内外の講義、実習を滞りなく行
いました。

あいにく2日目、3日目は雨にあいましたが、今回の参加者の意気込
みは大変感心するばかりで、(誰しも嫌だなと思うのはあると思いま
すが)不満を言う人はいませんでした。

98年の長居、02年の信太山で受講された方で、この人はと思う(質
の高い)参加者は、今でも大阪連絡会に残って貰っており、比例して
いるなと思っているのですが今回の06年の服部緑地の講習会参加者は、
ほんとに質の高い人ばかりでした。
この質というのは、能力ばかりをさしているわけではありません。
ただ、何か可能性もそうですが、これからが楽しみな方ばかりで、私
たちも元気を貰いましたし、(3日目のミニ観察会など)勉強もさせ
て頂いたと思っています。

すでに大阪連絡会の会員の方は、ほぼ同じ内容の定番の実習、講義を
受けており、また講習会独特の雰囲気を思い出すことがあると思いま
す。

講習会後、それぞれの活動をされる方もおられると思いますが、今回の
講習会で知り合った仲間は、さらに、他の年代や別の場所で講習を受け
た仲間と、仲間同士が繋がりあった関係にあると思います。
これを講習会というのでみたてて、仲間の繋がりとしているわけで
すが、私達は、講習会で知り合った仲間以外の仲間も繋がりがあります。
どんな人に対しても、いい活動ができることを願いながら、後押しでき
るような、また、気持の上でも支えてあげるような気構えで、特に、大
阪連絡会で関わる会員、また今回の講習会参加者には、お願いをしたい
です。
私達(自然観察指導員)は、そう言う位置にいることを常に忘れないよ
う、これは、事務局である私からの願いでもあり、おそらく、今回関
わった頂きましたスタッフの方も同じ気持ちではないのかと思っています。

さて、まったく、今回は、どんな雰囲気の講習会であったのかお伝えす
るのを割愛し、12月発行(12/20に印刷するので、それ以降にお手元に
お届けできるかと思います)のじねんじょレターズで報告できればと思
っています。

でもいい雰囲気であったのは、以下の写真で分かるかと思います。


集合写真(メールニュース本文では、表示用と印刷用と2つご案内。
この記事では、大変小さく表示させて頂き、2つめです)

秘蔵写真!(これは、参加者の方が、似顔絵を描いてくれて、記念
撮影しました。これも大変小さく表示させて頂き、記事の中の1つ
目です)


┏━┓
┃4┃いろいろな情報(てんこ盛り)。
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここの情報は(個人の名前が出たり、著者割りの案内など許可を貰って
掲載しているわけではないので)、ブログでは大部分を割愛させて頂き
ます。

いくつかトピックス的に紹介させて頂きます。


★12/9第12回P.N.ファンド助成成果発表会開催のお知らせ
P.N.ファンドに応募してみたい、または、活動ヒントがほしい方向け。
●詳細 http://www.nacsj.or.jp/pn/happyo/no12.html


★12/9徹底解説!外来生物動物・植物の現状・そして社会的課題に迫る」
セミナーのご案内(兵庫県立人と自然の博物館)



★<本>植物画
野草、庭木、温室植物など、バラエティに富んだ作例と3段階の彩色
ステップで、植物画制作の基礎を解説。
詳細は花の絵日記(朝日新聞岡山県版に連載中の植物画と解説)ブログ
をご覧下さい。http://blog.hananoe.net/
定価2100円


★<本>「ブラックバスを退治する」
ブラックバスを退治するシナイモツゴの郷からのメッセージ 定価3570円
はじめに(細谷和海・高橋清孝)
1 断罪されたブラックバス
(1)ブラックバスはなぜ悪いのか(細谷和海)
(2)外来生物法とオオクチバス特定外来生物の指定をめぐって(中井克樹)
2 拡がるブラックバス被害
(1)オオクチバスが魚類群集に与える影響(高橋清孝)
(2)オオクチバスが水鳥群集に与える影響(嶋田哲郎)
(3)伊豆沼・内沼におけるゼニタナゴと二枚貝の生息現況(進東健太郎)
(4)ブラックバスの脅威にさらされる全国20万個のため池
 (坂本 啓,佐藤豪一,阿部 寛,浅野 巧,根元信一,高橋清孝)
(5)河川へ拡大するブラックバス汚染(須藤篤史,高橋清孝)
3 ブラックバス駆除の方法と体制づくり
(1)駆除方法(細谷和海)
(2)伊豆沼方式ブラックバス駆除方法の開発と実際(高橋清孝)
(3)バス・バスターズの取り組み(進東健太郎・嶋田哲郎)
(4)伊豆沼におけるバス駆除とその効果(小畑千賀志)
(5)市民団体はこのようにして結成されたー誰でもできる自然再生をめざす
 技術開発と体制づくり(高橋清孝)
4 市民による自然再生
(1)シナイモツゴの保全への模索ー長野県のシナイモツゴの例にー(高田啓介・小西繭)
(2)シナイモツゴの保護とため池の自然再生
 (大浦 實・渡辺喜夫・三浦一雄・鈴木康文・遠藤富男
 二宮景喜・佐藤孝三・石井洋子・坂元 啓・高橋清孝)
(3)ゼニタナゴの復元(高橋清孝・進東健太郎・藤本泰文)
(4)よみがえれ水辺の自然(細谷和海)
あとがき(細谷和海・高橋清孝)



★<本>エコソフィア
【書名】エコソフィア 18号
【判型】B5判・124ページ
【ISBN】4-8122-0640-5
【価格】定価1575円(税込)
【発行】民族自然誌研究会
【発売】昭和堂
目次や詳細(他の本の案内もあり):
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/catalog/kankyo.html


★検定試験「植物同定能力検定」
今回初めてだそうで、今回に限り受験料が無料のようです。
詳細は下記をご参照ください。
http://www.lt-leaf.com/douteikentei.html


★えこなび(環境GIS情報公開システム)
http://eco.epcc.pref.osaka.jp/gismenu/

ようやく大阪でもGISを用いて、自然環境(例えばセミの抜け殻調査など)
の情報公開を始めたかと喜んだのですが、マックな私は、ページ上に
ある「同意します」をクリックしてもページが進む気配なく、
(;;)おります。

こういうシステムは他県のほうがぐんと進んでいるわけですが、やはり、
大阪人の人口の多さかや多様さから、制限しているのでしょうか。
パフォーマンスにうつってみえ、面白いシステムにはなっていないようです。


2006/10/23のBlog
[ 16:10 ] [ 情報ストック ]
けっこう、このサイトは、有名ですね。
人生を愉しむ大人のための情報発見サイトということで、その道のプロで
あるガイドが厳選、信頼できる情報を、記事や、リンクしたり、また
メールマガジンの紹介をされたりとしています。

まず、その資格編の中に、自然観察指導員のことが紹介されています。
【NACS-J自然観察指導員】http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_shikaku/w004124.htm

そのサイトでも紹介されていたとおり、受講後の対応として、様々な研
修会を開催されているとあり、自然観察指導員講習会自体が、指導員登
録料(実際に観察会などをすぐに行う場合、自分自身がケガした場合の
保険が入っている)などで、高く見えてしまいますが、その後は、都道
府県の自然観察指導員の連絡会や協議会が開催している研修会は、その
会員に講師クラスの人がいるので、無料2,000円程度でかなり安く研修会
に参加できるパターンが多く、お得です。(入会されていたらね!)

でっ。今回は、有り難いことに、当会が、この「All About」にサイトが
紹介されていたので、ご紹介をさせて頂きます!
【地域に根ざした活動を行う団体≪西日本編≫】
http://allabout.co.jp/family/volunteer/subject/msubsub_kankyo-nisi.htm

2006/10/15のBlog
[ 22:10 ] [ 大阪連絡会メールニュース ]
このところ大変忙しく、大阪連絡会メールニュースの発行してはおり
ますが、このブログに発信できずにおります。

ブログへ、掲載するのは、大阪連絡会では、こんなことを発信してい
ますということで、ズバリ、外部の方に関心を持って貰うためです。

ブログの掲載内容が全てないのもそのためですので、皆さまご理解お
願いします。


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◆メールニュース061015_____No.14_____
・・・・・・・・・・・・・・・・
【目次】
1.次回例会&講習会打ち合わせ<10月30日(月)19時>
2.講習会受講申込状況。募集定員に到達するまで継続受付中。
3.じねんじょの原稿を10/19(木)。講習会関係印刷11/8(水)
4.いろいろな情報。

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┏━┓
┃1┃次回例会&講習会打ち合わせ<10月30日(月)19時>
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★次回例会&講習会打ち合わせ
日時:2006年10月30日(月)午後7時
場所:「たんぽぽるーむ」 大松ビルの2階にある事務所。
 建物の中央から階段有り。階段上がって、西側奥の部屋。
 (吹田市朝日町142 JR吹田駅の中央口改札から
 南へ徒歩2分です。)
(地図:http://milky.geocities.jp/sumai565/gallery.htm
又は
Googleの地図から。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=吹田市朝日町14-2&ie=UTF8&z=18&ll=34.76172,135.524983&spn=0.00256,0.004973&om=1&iwloc=A

<議案>
講習会の打ち合わせ
 スタッフ役割分担確認
 会場での受講者誘導の流れシュミレーションなど


┏━┓
┃2┃講習会受講申込状況。募集定員に到達するまで継続受付中。
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★11月に行います講習会受講申込状況。
募集定員に到達しておりません。
今月いっぱいまでできるところまで、宣伝と直接誘える人がいれば、誘う
と言うことで、動いています。

もし、お知り合いの方で、少しでも関心がありそうな方がおられましたら、
お誘いお願いします。

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★『第391回NACS-J自然観察指導員講習会・大阪府 参加者募集』

【開催日時】2006年11月10日(金)12日(日)2泊3日
【開催場所】大阪府服部緑地ユースホステル、大阪府営服部緑地
【参加費】NACS-J会員:30,500円、NACS-J非会員(一般):35,500円
 (受講料、食費・宿泊費、テキスト代、指導員登録料等含む)
【対象者】(1)満18才以上で、期間中のすべての講習および野外実技を
 受講できる方。
 (2)自然保護教育の必要性を認識し、自然観察活動の推進に
 意欲があり、できるところから実践の第1歩を踏み出し
 てくださる方、また現在活動されている方。
【定員】65名
【詳細内容】「講習会案内ページ」http://www.jinenjo.org/2006kou.html
【主催】NACS-J自然観察指導員大阪連絡会:http://www.jinenjo.org/
 (財)日本自然保護協会
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┏━┓
┃3┃じねんじょの原稿を10/19 (木)。講習会関係印刷11/8(水)
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★じねんじょレターズの投稿お待ちしてます!
 原稿の受付は事務局です。よろしくお願いします。
 【メールで受付可能です!】
 原稿サイズ:「A4」 締めきり:10月19日(木)

 いちおう締め切りを設けていますが、今週いっぱいまででしたら大丈
 夫です。
 受講者に各地域の観察会の案内を提供できればと思っています。
 是非、案内の原稿を頂けますと有り難いです。よろしくお願いします。
 
★じねんじょレターズの印刷・発送作業、「なし」です。
 印刷・発送作業(10月25日(水))を今回は、大変だからと言うこ
 とで、布谷さんが、引き受けて頂くことになりました。
 ただし、原稿は、いつものとおり、私のところです。
 お間違えのないようお願いします。

★講習会関係の印刷について
日時:2006年11月8日(水)午後6時(5時から下準備をしています)
場所:ドーンセンター 地階「ワークステーション」
 受講者・スタッフに配布する「自己紹介カード」と「講師レジュメ」
 の印刷です。

#もし手伝って頂けそうな方がおられましたら、事務局(一番下に連絡先)
 まで、ご連絡を下さい。よろしくお願いします!


┏━┓
┃4┃いろいろな情報。
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は、3件のみですが、すべて、大阪連絡会の会員さんが関わっている
ものです。(3件目は、http://www.nacsj.or.jp/event-top/index03.html 
にも案内が掲載されていました)

◆“水源地の村発”自然資源をいかす地域づくりシンポジウム
 「ゲッチョ先生とさがそう源流の宝もの。」
□とき:2006年10月22日(日)(12:30開場)13:00-16:00(予定)
□場所:川上総合センターやまぶきホール
http://www.vill.kawakami.nara.jp/n/yb-idx.htm
□内容◇基調講演 13:00-14:20 盛口満氏(珊瑚舎スコーレ)
◇意見交換会 14:30-16:00
テーマ:こどもたちに、伝えたいこ
と。その伝え方」
※参加費無料
お申し込みは下記リンクのpdfファイルを参照の上、申込用紙を記入、
ファックスしていただくか、直接館までお問い合わせください。
pdfファイル: http://www.genryuu.or.jp/061022.pdf
□主催 森と水の源流館:ホームページ http://www.genryuu.or.jp


◆ネイチャーゲームリーダー養成講座・大阪府
日 程 11/3(金・祝)10:3011/5(日)13:00 2泊3日
場 所 大阪市立信太山青少年野外活動センター(和泉市)
参加費 一般・学生:28,000円 会員:27,000円 指導員:26,000円
http://www.naturegame.or.jp/obtain/schedule.html
講座の内容
http://www.naturegame.or.jp/obtain/index.html


◆ハヤブサ保護シンポジウム2006大阪 
日時 : 平成18年11月4日(土)13:3017:00
場所 : 泉大津市きららセンタービル2Fきららホール
主催 : 日本野鳥の会大阪支部
 泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部
申込不要・参加費:500円

プログラム内容等詳細。
泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部
http://www.ne.jp/asahi/hayabusa/izumiotsu/
の中の
http://www.ne.jp/asahi/hayabusa/izumiotsu/falcon12100/falcon12400/hayabusashinnpo2.pdf


掲載忘れていたメールニュースを続けて掲載します。


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◆メールニュース060930_____No.13_____
・・・・・・・・・・・・・・・・
【目次】
1.講習会受講申込状況。募集定員に到達するまで継続受付中。
2.次回例会<10月3日(火)19時>
3.じねんじょの原稿を10/19(木)。印刷・発送作業10/25(水)
4.いろいろな情報。

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┏━┓
┃1┃講習会受講申込状況。募集定員に到達するまで継続受付中。
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★11月に行います講習会受講申込状況。
本来ですと、昨日で募集締め切りです・・・が。
これから第一歩を踏み出そうかと考えている方や、また、さらにいろんな
仲間と繋がることを期待される方など、周りの方々に是非、声をかけて頂
けないでしょうか。是非ともよろしくお願いします。

★募集定員に到達するまで継続受付とします。


┏━┓
┃2┃次回例会<10月3日(火)19時>
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★次回例会
終了していますので、割愛します。


┏━┓
┃3┃じねんじょの原稿を10/19(木)。
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★じねんじょレターズの投稿お待ちしてます!


┏━┓
┃4┃いろいろな情報。
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆「NACS-Jのホームページ「自然観察指導員の活動紹介」に追加しました」
http://www.nacsj.or.jp/shidoin/katsudou/index.html

今までもこの項目があったのですが、記事は見ることができませんでした。
先日、NACS-Jのホームページのトップを見にいくと9/21の新着として、記
事が公開されています。
ずいぶんとまえに「自然保護」誌に掲載されました和田さんのアサギマダラ
の記事を見ることができますので。是非ご覧下さい。


◆「伊豆沼方式ブラックバス駆除法のネット公開」
冊子とDVD(ともに在庫がありそうです)が配布されてましたが、
WEB上で閲覧可能となったそうです。
PDFファイルで113頁。HTML版もあり。
http://tohoku.env.go.jp/pre_2006/0908a.html

内容は、水底にオオクチバスが産卵しやすい小石床をつくり、そこに産みつ
けられた卵を除去する方法


◆モニタリングサイト1000シンポジウム(東京です!) 
「とらえよう、自然からのSOS!100年後に今の姿を伝えるために」
日時 : 平成18年10月29日(日)13:3016:30
場所 : 発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
プログラム内容等詳細。
http://www.biodic.go.jp/moni1000/sympo.htm


#番外編。
*琵琶湖博物館、10周年なんですね。10月はお忙しそうで。
 イベント情報ご確認下さい:http://www.lbm.go.jp/

*手前味噌なイベント。もう申し込み締め切ったかも(あやかりたい)。
日時:2006年11月3日(金)文化の日 16時30分開演(16時開場)
 場所:JT生命誌研究館 (大阪・高槻)
 第一部 語る仮面劇「土神と狐」
 構成・演出 遠藤啄郎 原作 宮沢賢治 出演 横浜ボートシアター
 第二部 サイエンストーク「日本の自然観から生命誌の世界観へ」
 http://www.brh.co.jp/oshirase/20061103.html#03

2006/10/09のBlog
枚方の穂谷で、コスモスが咲いた今の時期に、毎年、地元(農業従事者)の方が、お祭りを開いています。

去年、遠くからも来る大きなお祭りで・・・とその話しをなんとなく聞かされてはいましたが、あまり知りませんでした。

環境省のモニタリングサイト1000という調査で、全国の里地分野のコアサイト6箇所くらいだったっけかな?の一つに、枚方の穂谷が選ばれています。

他の枚方の自然のグループに参加させて頂いているとはいえ、私の実力ではなく、日本自然保護協会のおかげのようなもんですが、その関係で、モニタリングサイト1000の植物の調査に参加しています。

今回の参加は、穂谷の地元の方の計らいで、調査されている方々も、ボランティアとして参加することによって、今後の交流の機会にと、設けて頂いたものでした。

私は、地元の高校生なのかな?の女の子たちと一緒に、きな粉餅をパック詰めする係りとなりました。(でも今時の子が家の手伝いをするのは感心します。この地域は当たり前なのか、それとも私が都市部を見すぎているのか)

とにかく、朝8時には到着し、挨拶のあと、準備開始。
初めは、形良く・・・ということで、気を遣って入れていましたが、9時半に販売開始し、10時半頃は、とにかくお客さんの長蛇の列をいかに緩和させるか。スピードを要求されたものでした。

結局、お客の来場総数というのが、分かっていないのですが、1万人?でしょうか。去年よりも参加者は多かったそうです。

12時にきな粉餅販売は早々に終了。(早すぎるけど、餅かたくなるしね)

あとは、ここの目玉で、前評判がいいのは知っていた「炊き込みご飯」を昼食で頂き、ほんとにおいしかった。
炊き込みご飯の中に椎茸があるのですが、それが味を引き出しているような感じでした。

さすがに、朝市という感じで、野菜売り場のコーナーもあり、客は、大量に、大根や野菜を買われていかれ、これだけの参加者をまかなうのは、すごいお祭りです。

これだけの祭りなので、京阪バスなど臨時バスがあるのですか?と聞くと、ほとんどがマイカーで来る人が多く、野菜や枝豆、芋掘り、コスモスの花など、客に持ち帰って貰うのがあるので、どうしても車の来場が多いと言うことです。(小さいお子さん連れも多いので当然ですが)

まぁ、自分も調査の時は、自分の車を乗ってきているので、こればかりは、人のことは言えないのですが。。。。

最近は、自然環境に関心持つ人が人が多くなり、より自然に親しむ人も多くなってきたとはいえ、細かい配慮まではいっていないと思うのです。まだまだ楽しむ段階の人が多いのでしょうか。

今回もコスモスの花を、お金も入れずに採って行かれる人など、モラルという部分では、普段、穂谷の里山に行くわけですが、野菜泥棒など、跡が絶えず、私達のような普段の自然観察をして楽しむものや調査のために入っている場合でも、同じ悪いことをする人というので、地元の人から煙たがれます。
最近は、だいぶん意識も変わり柔らかくなり、お互いのことを理解している者同士というので、ほんとに1年前と変わってきましたが、一般の人のモラルは、まだまだでしょうか。(いや、最近は、モラルのある行動・考えする人とそうでない人の格差が広がっている感じです)


打ち上げが2時半から始まり、4時近くまでおりました。

焼き肉も食べ放題のビールのみ放題。
これだけのをさばくのなんて、すごいと感心するばかりです。

それからここのもう一つの人気が、ソフトクリームだと知っていたのですが、ちゃんとボランティアの人の分まで確保してあり、ありつくことができました!!練乳っぽい味で、ほんとにおいしかったです。

また、帰りには、枝毎ですが、枝豆のお土産まで持たせて貰い、これほどボランティアを大事にしてくれるようなところは、そうそうないと思いました。

穂谷の気合いの入れ方は、違うと感心するばかりです。

穂谷の農業従事者も高齢化に進んでいるようですが、この地を誇りにできるようなことがお互いできないかと思いました。
2006/10/01のBlog
自然観察指導員講習会の大阪府内枠募集受付延長してます。

受講定員に満たないため、受講者の募集を引き続き行っています。


大阪のほうは、どういうわけか、(「Forbidden」You don't have permission to access / on this server.)とホームページの表示がされません。

そういったわけで、ここで、呼びかけを行っても仕方がないのですが、大阪の方の受講をお待ちしています。
メールアドレス「 jimukyoku@jinenjo.org 」まで、ご連絡をお願いします。


#また、大阪府外の方の府外枠は、日本自然保護協会が受付を行っています。

こちらのほうも引き続きよろしくお願いします。
2006/09/28のBlog
今月、ちょっと、どんなものかと思い、SNSで有名なミクシィに職場に
いる学生さんを経由し入っています。

あまり期待をしていなかったし、将来性は?という問題があるが、いち
おう評価に値するものと私にはなりました。

何故かと言えば、このブログで発信していて、カウントはありますが、
実際のところ、ホームページのアクセス数にも繋がっていないし、
それと講習会の募集案内をしているが、ここを見てと言うのがないのです。

まだまだ何をしているグループか、また、自然観察指導員を職業と錯覚
されています。
何かできる人のものと思われがちで、確かにできる人もいるけど、こちら
としては、そこまでの人をすべて期待しておらず、我々のメンバーもも
講師クラスから、普通の企業勤めまで、幅広いです。
世話人と呼ばれる私も含めた人も、30,40代が7人。50代が6人。60代が1
人と、比較的若い人になっています。

そういうわけで、かなり堅いメンバーと思われがちですが、そうではな
く、大半が勤めている人で、最近の連続で受講する講座を考えると、
自分も勤め人で大変とは思うけど、なんとか1日だけ有休休暇の都合を
付けて頂ければ、受講できるし、普段の講習会受講募集を考えると何が
壁になっているのか分からないくらい、今回は、低調な受講申込みと
なっています。

どうもよほどのきっかけをこっちがポン!と声をかければ、タイミングを
あわせれるようで、実を言うと、ひょんなことから知り合ったミクシィ内
の大学生から、「大阪の講習会を狙っていたが、所属するゼミので当番が
あたってしまっている。自分は、なんとかで有名な大学で・・・と」
ある食べれるものを言われ、「私は、それが食えなくなって残念!」と
「日を変えることはできないの?」と言ったら、なんと、ほんとに変えて
くれて受講をしてくれることになったのです。

とにかく、そのミクシィ、ほんまに自分の知り合いに見つかりまくって、
うちの会の人も参加していてて、結構楽しくかつ会話もフォローしてくれ
て、私1人で発信するこのブログでは、まったくない特色となり、ずいぶ
んと好感をもってもらっていて、1人の全然知らない人からの輪がつなが
り、ほんとに今では面白い状態です。

ミク中にはならないようにとは思うが、これがミクシィの面白さかと、
この知らない人同士からのフランクな付きあいができることに、高評価を
持っています。

このブログの発信はせっかくなので、続けるつもりですが、ミクシィの場
合、まだユーザーの年齢層が圧倒的に、20代で、他のユーザーの繋がり
を期待したいのですが、やはり、どこか、自分個人を守るセキュリティを
40代、50代はあるのか、なかなか伝わらないふがいさがあります。

とにかく、このブログと何か連携ができることを今後は期待したいです。
2006/09/26のBlog
[ 08:55 ] [ 自然観察 ]
9/18に大和川自然さんぽの会の自然観察会に参加しました。

主催会と大阪連絡会とは別な会でありますが、リーダーが大阪連絡会にも
入られていて、紙芝居とか、観察会のやり方に工夫をされているので、
自分の地域の活動以外に、他の視点や、人同士の付きあいなど、勉強のた
め、他の会の活動にも参加するようにしています。
この日の初めの予報では、台風だったのですが、うまくそれてくれて、何
よりも、雨ではなかったので、観察会を行うことができました。

しかし、風が少々あったのと、初めの予報があったからでしょうか、参加
者が少なく、この会の趣旨から子供の参加も期待していたようで、あとで、
スタッフに聞くと、内心へこんでいたそうです。

例え参加者が少なくても、毎回の観察会の(生き物の)記録が、あとあと
データとして残ることもあるので、とにかく頑張ろうと集合場所のJR杉本
駅から大和川へ向かって歩き始めました。
とにかく私はと言うと、初めの方は、大きな網を振り回して草むらの中の昆
虫を捕ろうとしました。

*網をふりまわしては、生き物に対し、優しくない方法に思えますが、ス
リーピング?で良かったっけ?昆虫の調査で、草むらの中を網で何往復かさ
せて、昆虫採取をする方法を私はしました。今回は、初めの方、風があり、
虫も全く表に出てきておらず、普段ですと、静かに待つと、何かは、昆虫が
出てくる場合があります。そういったのを見かける、一つ一つを皆で確認し
ながら観察をすることが、観察会なのですが、最初の参加者の少なさから、
とにかく、励みになるような、大物を捕まえることができないかと思ったか
らです。
ほとんどがスタッフばかりのなので、このままいけば、モチベーションが
下がるであろう頃に、「スズメバチに襲われかけた」と自転車に乗った野
球少年が私たちに近寄ってきました。

話しを聞くと、風が強いので、練習が中止になったということだそうです。

その子も、非常に気さくに話しをかけてくるので、私たちもこれ幸いと、
観察会に参加しない?と誘い、荷物を置いてくるのと、親の了解を取って
貰いました。

その子の参加は、ほんとに有り難く、少年のほうから、ここらへん(大和
川)のことは聞いてくれ!と、逆に頼もしいことを言われてしまい、「ギ
ンヤンマがいる!」と、堤防を駆け上がって追っかけ回してくれて、私た
ちも大変楽しかったです。

またさらに、川岸の木の枝を切る年配の方がおられ、聞くと、魚を捕るた
めに、枝を浮かべ、魚の隠れ家にさせ、そこを網ですくうということで、
自宅には水槽が沢山あり、ちょうどこれから、いろんな人に、川の生き物
を見せることができないか、自分もこれから勉強をしながら、人に何か伝
えることができないかということで、博物館に行ったりして、活動の場を
求めていたということだそうです。そして私たちに出会えて(情報交換も
できるからだと思います)嬉しいと感激されました。

これほどインターネットなど情報にあふれていると思うのに、こんな出会
いがあるとは私たちも思わず、また観察会で会えたらや、私も参加してい
たので、自然観察指導員講習会のチラシをお渡しすると、さっそく、受講
申込みをしてくれました。


というわけで、最後は、最近シリーズ化させてしまっていますが、講習会
宣伝というのに繋げてしまうと、こういう人と繋がり会う機会を増やすこ
とが、この自然観察指導員講習会の意義の一つと思いました。

これから、なにかしらか、自然に関わりたいやってみたい、または、情報
交換できる場を求めている方の、自然観察指導員講習会の参加をお待ちし
ています。


と、この観察会の感想が脱線してしまいましたが、最後のまとめでは、
何が見れたかや、ほんとに相変わらず力作やなと、感心する紙芝居でし
めくくられました。


いろんな人(個人)やグループがリンクしあって、大阪の自然を良くして
いこうということに繋げていけたらと思います。

今回の参加では、参加者が少ない中でも、元気を貰いました。
こんな場の活動をいつまでも続けて欲しいと願っています。

私の方の記録は非常に曖昧ですが。。。
ツチイナゴ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、オンブバッタ、キリ
ギリス、ホシササキリ、クサキリ、チョウセンカマキリ、ツマグロヒョウ
モン?、モンシロチョウ、モンキチョウ、アキアカネ、ギンヤンマ、ジガ
バチ?と、とりあえず、昆虫のみを。

参加者の方から、ヤハズソウの花を見せて頂きました。
ありがとうございました。
2006/09/25のBlog
11/10(金)から11/12(土)に行われる、自然観察指導員講習会。

大阪府外在住の方の募集が始まりました。
申込期間は大変短いです。
2泊3日の講習会のプログラムは、当会ホームページ上で、掲載してます。
受付は、日本自然保護協会です。

大阪の方もこの機会に受講下さい。
この講習受講の集まり具合によって、次回開催も検討できますが、前回開催が、2002年というペースです。是非、この機会にお願いします。

NACS-J自然観察指導員大阪連絡会
第391回自然観察指導員講習会・大阪の日程表と「受講申込み案内ページ」
自然観察指導員講習会について
大阪府外の方の受講申込みページ
2006/09/21のBlog
タイトルの通り、自然観察指導員をとるとどんなメリットがあるのか?、とよく聞かれます。

他には、自然観察指導員とは?、自然観察指導員をとったあとの活動は?など。

2002年に講習会を開催した時には、聞かれることはあっても、今年ほどではなかった。

その理由に考えられるのは、
まず第一に、おこがましいが、日本自然保護協会の自然観察指導員という30年も環境教育のリーダー養成を開始したという知名度だからと思います。
首都圏で自然観察指導員になろうと思えば、5倍の倍率とか、3年待ちとか、何度も応募しては落ちる人がいるからです。
当時も、倍率と言うほどでもありませんが、やはり、何人かは、ごめんなさいを、この大阪でもしています。

今は、環境教育について、国の法律でも定まっており(環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律(環境活動・環境教育推進法))、かなりの人が真面目に自然の関わり方について考えていると感じています。

特に今年の申込書を見て、以前にも増してより具体的に考えてくれていることは大変有り難いことです。

申込者の中には、やはり自然観察指導員をとることが、それなりのステータスになり、就職や今後の活動する上で有利になる、または、あっても損にはならないと言う従来の理由があります。

正直、主催者側としては、資格だけとって・・・にはならないで欲しいのですが、だけど、自分はと言うと、申し訳ない!今の職場に就職する際の「ネタ(=「種」にもなる)」に使っています。

中でもやはり一番多いのが、何かしらかの自然保護に携わりたいと考えている人、実際に観察会や調査など活動をしている人やこれから活動を始めたい人が、仲間の呼びかけに考えたり、今の活動の軸足を考え直すきっかけや、情報交換する場を求めたりする人たちです。

自然に目を向けたり親しむ人を増やしたいとは思っているが、それでもまだまだ実際には「指導をしなければならないのか」と真面目に考え過ぎたりして(それはそれで有り難いのです)、関わるけど遠巻きな関わり、やっぱりまだまだなど、自信がないけどと思う人のほうが、大半だと思うのです(それが普通)。

(経験や能力がいると思い)自分に見合うものなのか、また、自分も活動を持っているので、関心はあるが、この指導員をとることの意味。。。
ここからは、ある人の意見を、一部そのまま使わせて頂くのですが。

もし、これから何かしらか関わりたいと考えおり、実際、今後の活動することに見合うものが自分に得られるのか、また、まだ社会人、小さい子供がいるお母さん、お父さんなど普段の生活に追われていて、たぶん何かやるといってもまだやれないと考えている人。仲間達の様々な活動に参加だけでもしたり、職場や、ご近所さんで、こんな活動をしている人がいるよと言ってくれるだけでも、それは、自然を大事にしようとか思う人の仲間を増やす第一歩で、そちらの方が、今まで関心を持っていない人に目を向けて頂くことに繋がります。

またさらに、この講習会の受講者は(原則的に)各地の連絡会組織に入って活動・情報交換することができ、大阪では、NACS-J自然観察指導員大阪連絡会と日本自然保護協会が共催という形をとっています。

「自然観察指導員」という名前に拘らなくても、今は、いろんな活動形態もあると思います。だけど、常に自分個人のモチベーションを維持し続けることに繋がると思うのです。それは、経験や知識がなくてもこれからと思う人や、今まで何かやってきた人がさらに他の人や社会などに還元することに繋げることにもなると思います。

この自然観察指導員という名前は、これからきっかけとして始めたい人から(つまり始導員)、行政に個人的に尋ねる際にもどこの馬の骨か分からないのでは説得力がないので、その際に使って情報を引き出したり(まぁ、引き出し方にも関心するものと関心しないものもありますが・・・できれば、自慢のためや、希少種保護とか大事な場面もあるので、そんな使われ方はされたくありません)説明したりと、その人個人がどう関わるかで、かなり使えるものと思います。

また、自分は、観察会を開いていなくても、観察会をと言われれば、大阪連絡会というネットワークの中には、講師クラスの人もいるので、その人にお願いできるというメリットもあります。


とにもかくにも・・・
自然観察会は自然について詳しい人が初心者に説明をするだけのものではなく、みんなでいろんなものを見つけて「ああだ、こうだ」と語り合うのが楽しい場だと思います。

関わり方の参考となる例を言えば・・・いろんな人を集めて観察会を催そうとすれば、話題提供ができる人、精確な記録とチェックができる人の他に重要な存在として、参加者の話し相手ができる人、企画を立てることができる人、事故やトラブルに備えていろんな気配りができる人等々、いろんな役割の人が必要と思います。

自然観察に興味がある人がこの講習会を通して自然保護のあり方や自然観察のいろいろな親しみ方を学び、一番重要なことは自然観察に興味のある人との仲間作りの機会を得るということが大きな利点と思うのです。そんな非常に興味深い仲間が、この大阪連絡会では、個人的であったり、他の会としての参加であったりとしても、同じ自然観察指導員の仲間として非常に意義は高いと思うのです。
そんな関わりで、まずは、参加してみること、第一歩を踏み出したいという方の講習会参加をお待ちしています。

というわけで、今年は宣伝が十分ではないので、定員に余裕がある状態です。
受講お待ちしています!!