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多摩NPO協会
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2012/01/22のBlog
基調講演 
平野廣和氏
中央大学総合政策学部教授
工学博士
構造工学・耐震工学・防災科学・橋梁工学の専門家。
土木・震災と都市の研究。
三井造船に勤務し本州と四国間の各本州四国連絡橋橋梁建設に従事。直近の論文:
「東日本大震災特集:関東および甲信越地域の被害概要」
『土木学会誌』96号2011.6 
「浮屋根式タンクのスロッシング減衰装置の開発」
『土木学会論文集』
他(著書論文多数)

《講演内容》
大震災で実際に起こった、多摩市周辺の被害例を中心に知られていない被害、さらには多摩で予測される災害について。例えば、多摩市近隣で死亡者が出たとか、市内の橋梁で一部被害があった等・・・・。
さらにコストコの駐車場スロープ落下のことなども。

《事例報告・意見交換会》
多摩市行政として災害にどう備えているか 多摩市総務部防災安全課防災担当職員
災害のとき市民ボランティアに期待することは 多摩市社会福祉協議会担当職員
被災地の避難所や施設と支援団体・ボランティアとの効果的な連携の仕方 ピコの会 林妙子氏
避難所運営に必要なことは? 首都圏避難所「味の素スタジアム」個人ボランティア 深尾香子氏

問い合わせ先 メールまたは090-3808-4173
市民講演会『市民は予測される災害にいかに立ち向うか』
詳細はPDFチラシをご覧下さい
2009/09/02のBlog
3市の中間支援組織の交流会です。第6回目の日野・多摩・稲城市民活動組織交流会(略:3市交流会*1)を8月23日(日)午後2じより稲城市のNPO市民活動サポートセンターいなぎで開催しました。

今回は、3市のNPO団体が協働できるテーマについて次のような事業の提案があり、このネットワークの活動が明確になってきました。

①シンポジウム:
 ⅰ)「3市交流を踏まえた、今後の課題と展望」*2
 ⅱ)「川と水による地域活性化について」*3
②ファンド・レイズ:・コミュニティ・ファンドの研究やシンポジウムまたは講演会を通して情報交換と事業化*4

上記について、情報やご意見をいただければ幸いです。

 
注: *1 ひの市民活動団体連合会、多摩NPO協会、NPO市民活動サポートセンターいなぎで構成
 *2 多摩NPO協会主催で来年5月又は6月に開催予定
 *3 ひの市民活動団体連合会で企画
 *4 先ず、情報交換をする

(MH) 

2008/07/01のBlog
本年度の総会が6月28日(土)開催され、5議案の全て可決されました。
概要:
 参加団体数:出席13団体、委任状26団体 計39団体(総数56団体の過半数)
 議長:高田一夫氏(多摩ニュータウン再生機構)
 署名人:西田氏(多摩サロン)、高橋氏(多摩ニュータウン学会)
 書記:事務局
議案:
 第1号議案 2007年度事業報告
 第2号議案 2007年度決算
 第3号議案 監査報告
 第4号議案 2008年度事業計画案
 第5号議案 2008年度事業計画案
 第6号議案 2008年度予算案
以上を審議、全てが可決されました。
なお、2007年度の事業について、次の事業に大きな評価をいただきました。
①3市中間支援団体の交流事業(日野市、稲城市、多摩市)
②ブログ開設支援事業
③SNS事業
④ファンド・レイズ事業(多摩信金との協働)
⑤ポイントカード等の検討、推進(NTTデータ経営研究所との連携)
⑥広報活動事業(多摩TVでの市民活動団体紹介の放映事業)
そして、2008年度にも更なる発展を期待するとの意見を多数いただきました。
以上。
(MH)

2008年6月28日(土)総会はすべての議案が了承され無事終わりました。
そして引き続きの交流会も楽しく終えました。
例年出席団体は多くありません。
土曜日となると、各団体の事業も多いためか
特に今年は13団体と少なかったのが残念です。

でも欠席の団体もきちんと委任状は出してくださるので
協会の活動に関心は持っていただいているものと信じています。

参加団体が少ない分、交流会では団体の近況、あるいは個人の近況、
公益的市民活動のあり方、多摩NPO協会のこと、行政とのスタンス、
多摩NPOセンターのことなど、忌憚のない意見や考えを楽しく出し合いました。

団体が直接出会い語り合うことで団体間の親近感も増すものです。
交流会はの団体間のネットワークづくりに大きな役目を果たします。

また、いろいろな団体が、いろいろなことに取り組んでいるんだなーとか
そんな苦労があるのかー、とか、頑張ってるなーとか、直接聞くとリアルです
視野が広がりまっス!

自団体の日常活動に埋没すると視野狭窄に陥る危険がありますよー(自戒をこめて)
次回はもっと多くの団体が参加してくださいね!!(iwa)

2008/06/24のBlog
多摩NPO協会2008年度通常総会を開催します
日時 6月28日(土)13時30分~
会場 多摩市総合福祉センター7階研修室

会員外でも傍聴できます
気軽にお越し下さい
できれば事前にメールまたは電話をいただけるとうれしいです

電話 042-338-8212
メール tama-npo-kyokai@river.ocn.ne.jp
2008年2月に始まった同会議も9回を終えました。
同センターが持つべき機能などについて意見を出し合いました。
情報の収集、発信、研修機能、ネットワーク作り、人材の発掘など
市民活動の推進にあたって定番といわれるものです

さていよいよ、次回10回からは、運営主体についての検討に入ります
そもそも多摩NPOセンターは市民が設立したセンターで
希望する市民団体の代表者で運営されていたのですが

どういうわけか、2005年からは多摩市が運営先を公募し
現在は一NPO法人が運営に当たっています。

市民会議ではどう結論が出されるのでしょうか?

だれでもいつからでも参加できる会議です
ぜひ゛参加下さい
次回以降の開催日は
第10回 7月5日(土)18時~20時
11回7月17日(木)18時30分~20時30分

2008/03/12のBlog
平成20年度「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業」の公募説明会が3月13日(木)に開催されます。
募集は、3月10日(月)~4月10日(月)です。
興味ある団体は、

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/kankyo/recycle/business_kokumin_koubo.html

を参照ください。

(M)


2008/03/09のBlog
日本NPO学会は、NPO、,NGO、ボランティア、CSRなど、民間非営利活動に関する研究と成果を発表、教育の普及活動をしています。今般、3月15日(土)~16日(日)に第10回年次大会が中大後楽園キャンパスで開催されます。
なお、その中の公開シンポジウムは、無料で一般参加が出来ます。

記、

公開シンポジウム:
テーマ:“NPO再考 10年を振り返る”

日時:3月15日(土) 開場2時 開演2時30分 (5時30分まで)
場所:中央大学後楽園キャンパス 5号館5階
パネリスト:
 加藤紘一 (衆議院議員)
 駒崎弘樹 (特定非営利活動法人フローレンス代表理事)
 佐々木毅 (学習院大学教授)
 山本 正 (財団法人日本国際交流センター理事長)
 田中弥生 (独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授)=司会進行

なお、詳細は学会のホームページを参照ください。
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/janpora/meeting/meeting.htm

以上。

(MH)
2008/03/06のBlog
第2回3月1日(土)午後6時から 多摩NPOセンター 大会議室

この記録は全体の討議のほんの一部 抄録です

現在のセンター委託契約が20年3月1日で終了するので
4月がの運営はどこが担うのか、という話が出ました。

初回2月14日の会議で、多摩市の担当課は、
「担い手をどうするかを含め、この多摩NPOセンター運営検討会議が結論を出すまで
今の運営団体(NPO法人 フィージョン)に引き続きお願いしたい」と述べました。

今回、会議参加者から、4月からは この多摩NPOセンター運営検討会議の
有志で暫定運営団体を組織したらいいのでは?」という 意見が出て
「募集の準備ができなかったからといって、公の契約を市が任意に延長するのはいかがなものか」「現在のセンター職員を暫定組織が雇用すれば、混乱もなく引き継げるのではないか」などの意見(6名)が出ました。
一方、「時間もないし、今の受託団体の継続運営が望ましい」(2名)との意見も出ました。
もちろん「発言なし」も多数。

これらの意見を持ち帰り、多摩市の担当課が4月からの運営先を決めることになりました。

次回3回からは、具体的な運営の検討会議に入る予定です。
多摩NPOセンターのこれからについて、ワークショップ形式で話し合っていきます
いつでも、誰でも参加できる会議です。次回からでも ぜひご参加を!!
市民が立ち上げた「多摩NPOセンター」のあり方を
もう一度、初源に立ちかえり見直すとともに、
もし存続させるとしたら、どのような機能をもち、どのような役割を果たすべきか…。
さあ、みんなで考えよう!!
次回 第3回 3月13日(木) 18時30分 会場 多摩NPOセンター大会議室
2008/02/20のBlog
多摩NPOセンター運営検討会議は
『市民活動を支援する多摩NPOセンターについて 開設から7年、改めて今後の役割や機能、運営手法など具体的に検討するために開かれます。(多摩市広報より)』 

8月ごろまでには意見をまとめたい。というスケジュールが
冒頭多摩市より示されました。

でも 今の「多摩NPOセンター」を運営している団体と多摩市の委託契約期間は
平成17年4月1日~20年3月31日

では、平成20年4月1日からは誰が運営するの?

多摩市からは現委託先に引き続きお願いしたい旨の案が出されました。

えっ?
公の契約ってもっと厳正なものではないの?

次の運営手法の検討意見がまとまる前に
契約が終了する。だから引き続き運営をまかせたい。
( 契約期間満了は三年前からわかっていたはずなのに…)
うがって考えれば、次の契約先を決めなければ
契約期間は延ばせるってこと?

公が結ぶ業務委託契約や指定管理者契約も増えています。
公の契約には公正さと誠実な執行が求められます。
執行には、次の契約への準備ももちろん含まれていなければならないはずです。
準備の遅れが、契約の自動延長となるような扱いが、
公の諸契約の悪しき前例になっては困ります。

では利用者を抱えた4月からの「多摩NPOセンター」の運営はだれが担うの?
契約満了が迫っていることもあり、次回の会議の緊急の議題でしょう。

出席者から、「この運営検討会議が担ったらどうか」という提案もありました。
しかし、第1回会議は、出席者の自己紹介などもありタイムオーバー。

皆さんはどう考えますか?
意見を持って 次回3月1日(土)18時~ 多摩NPOセンター大会議室へ集合!!

断っておきますが、多摩NPO協会は多摩NPOセンターは「市民が設立した施設」
つまり、市民立の施設なので、公が運営先を公募する性格の施設ではない。
と、認識しています。多摩NPOセンターの性格を変えるのであれば、市民に再度検討を委ねるべきという考えの下、市民会議の開催を求めてきたわけです。

(3年前多摩市の運営先公募に応札してしまったのは多摩NPO協会の間違った行為でありました。そのとき 『市民立の施設の運営者をなぜ市が公募するの?』と主張すべきだったんですよねー。多摩NPOセンター設立やその後の運営にに多大なエネルギーを費やした先輩市民諸氏に申し訳なく思っています)
2008/02/19のBlog
当会も痺れを切らし市議会へ陳情までして
ようやく開催の運びとなった会議です

30名近くが参加
机も資料も不足気味。
こんなに集まるとは呼びかけた多摩市も予想外だった?

市民設立、市民運営、公設備というユニークな形でで始まった
「多摩NPOセンター」の今後へ、
まだまだ市民の関心はあります。(ホッ)

自分たちの活動は自分たちで考える
自立した市民の意気込みを感じました

内容の主観的感想は続編を書きます


多摩NPO協会の会員交流会 「もっと参加してよ!!」
と言っても、皆さん自団体の活動が忙しい
それはそれで喜ばしいことかもしれない

さて、今日の交流会の話題の中心は
団体間の連携ほしいね。、お互いの活動に協力し合おうよ。
当協会には多くの会員団体がいる、それぞれの団体にはボランタリー精神
をもつ構成会員もいる。それらの人材を活用し合えたらいいね。
それぞれの団体の弱い部分を補完しあったり、手伝ったり。と

連携、人材活用の方法を探りました

そのためには 紙の広報でお知らせしたり、募集したりと
紙情報を充実させてほしいとの要望もあり

協会としてはやりますよ!! やりましょう!!

理事会でも広報の充実を話し合っていました
人手不足もありついICTに頼りがちなのですが
紙媒体の広報はやはり強い!!今後力を入れますよ。

というまとめでした。

乞うご期待。

(このように 自分たちを追い込むことで
エネルギーが出そうです)




2008/02/18のBlog
株式会社 ティエムシー(旧社名ペイントハウス) 
多摩センター店ショールーム内の多目的スペース
「スペース irori(いろり)」 は、サークル、団体に無料開放されています
皆さん 活用させていただきましょう!!

多摩センター地区に気軽に無料で使えるスペースができてうれピーね
企業さんの地域社会への貢献、深ーく 感謝いたします 。

詳細は添付PDFファイルをご覧ください

問い合わせ先
株式会社 ティエムシー 
営業開発部 
電話 042-310-2111
e-mail : okitah@paint-house.co.jp



2008/01/29のBlog
日 時 平成20年2月13日(水)13時~15時
会 場 多摩市総合福祉センター502会議室

ちまたにあふれているカードのポイントを市民活動団体への寄付へと結びつける
仕組みをつくれないものかと第一回目のワークショップを開きました

当多摩NPO協会や多摩日野市や稲城市の市民活動連合組織
個別NPOの活動者12名が参加
アドバイザーにはNTTデータ研の溝内氏を招きました

カードポイントの種類の多さ
たとえばクレジット系、個別店舗系、電子マネー系などなど
今回は、持っている人がダントツに多く、
地域に密着したパスモの乗り物ポイント
に着目することにしました

寄付する人、ポイントを管理する会社、についてや
それを取り持つ団体(たぶん中間支援組織が担うことだろう)
がなすべきことなど大枠の課題を検討しました
次回は具体的な考察といきたいところです

実現化にはいろいろやらなければならないことが
多くあります。

今後もワークショップを重ねながらも
しかし、ワークショップだけやっていても埒が明かないので
実際アクションをおこして、また考え、そしてまたアクション
と言う具合に進めていくことにしました。

次回のワークショップはもっと多くの方に参加してもらい
アイデアと行動力をいただきたいものです( iwa)









イベント名:「新しい市民参加の方法はどうだった?」 
~市民のための市民討議会はどうあるべきか?~
日時 2008年 3月 1日(土) 14時00分~16時30分
会場 ベルブ永山 講座室
参加 先着順 一般市民 40~50人
内容 12月2日に「TAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会」を"プラーヌンクスツェレ"
 といわれる方法で行った。「討議会」が市民参加のあり方として、どのような位置づ
 けになるのか。また、民主主義における討議デモクラシーの方法と実態について、

 今後、益々「まちづくり」に重要となる市民参加のあり方についてシンポジューム形
 式で考える。

講師
コーデネーター:辻 利夫氏 (NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ 事務局長)
 ・自治における新しい市民討議会の状況、"プラーヌンクスツェレ"の方

 法の日本、東京近郊の状況及び成果、自治体は答申・提案をどのよう

 に生かしたか。 
 パネラー:小針憲一氏(多摩市民まちづくり討議会サポート者)
 (日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会政治行政政策委員会委員長

 所属:東京青年会議所)
 ・"プラーヌンクスツェレ"をはじめられた状況や「多摩市の討議会」をサポ

 ートされ感じたこと
 パネラー:会田課長(多摩市役所 企画部企画課長)
 ・市民討議会について企画課の立場からどのように見ていたか。
 今後の位置づけをどのように考えるか。
 パネラー:片桐徹也氏(多摩市民まちづくり討議会実行委員会委員 報告会発表者)

 ・新しい市民討議会の実行委員を経験して何を感じたか、
 今後の市民参加の有り方について、討議会はどのような位置づけになると

 考えるか。また。実行した上での課題を含め話していただく。
 パネラー:三好正義氏(多摩市民まちづくり討議会参加者)
 ・多摩市民まちづくり討議会に参加して、感じたこと。この方法は市民参加

 になり得るか。

> 参加費: 資料代:300円
>
> 主催・問い合わせ:多摩市まちづくり研究会 橋本又は小荒井
> 電話 橋本: 042-355-5135
 小荒井:042-375-9180

2008/01/16のBlog
当会会員、多摩子ども劇場からのお知らせを----以下そのまま 掲載します
-----------------------------------------------------
多摩子ども劇場は、子ども対象、もしくは、子育て支援の団体と一緒に活動をするこ
とが多いのですが、今回の基調講演は、広く地域でさまざまな活動をされていらっ
しゃる皆様方にぜひ来ていただきたいと思っております。
お知り合いの方にもぜひご紹介下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

「子ども・文化・地域コーディネーター養成講座」
① 基調講演「地域で幸せに生きるために」 2月5日(火)
② 「夢見る力~実践報告~」 2月14日(木)
③ 「子ども・文化・地域コーディネーター」 2月28日(木)

いずれも 会場はパルテノン多摩第一会議室で
10時~12時です。

基調講演の講師の中川さんは、豊中市役所を阪神淡路大震災時の市長公室広報課長を 最後に退職後、文化政策学会を立ち上げられた方です。申し込みをお待ちしています。 くわしくは、添付のちらしをご覧下さい
2008/01/08のBlog
A SEED JAPANのNPO/NGOの方にとっても参考となる点が多いと思うフォーラムです。転記ですが、ご案内します。

記、
 
 2008年1月19日(土)・20日(日)
 国際フォーラム
 「わたしたちのお金で未来を創る
 ~ソーシャル・ファイナンスへの挑戦~」

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

わたしたちが、何気なく銀行に預けているお金。
そのお金の「使われ方」が、いま注目を集めています。

なぜなら、地球温暖化を始めとする環境問題や、地域で起こる様々な社会問題の解決のためには、わたしたちの預貯金が、環境や社会に配慮した事業や企業・NPOに投融資され、活用されることが必要不可欠だからです。

海外では、こうした未来を創る、社会的な金融を“ソーシャル・ファイナンス”と呼び、ヨーロッパを中心に広がりを見せています。

今回のフォーラムでは、国内外からこの“ソーシャル・ファイナンス”に先進的に取り組む金融機関の方々をお招きします。

自然エネルギー、教育、高齢者福祉、有機農業などの社会的事業に限定して融資を行い、30年に渡り市民の支持を集めるドイツのGLSコミュニティ銀行。

預金者の投票等に基づき、倫理的な融資基準を大胆に導入し業績を拡大したイギリスのコーポラティブ銀行。

「ソーシャルファンド預金」という新しい金融の仕組みを創り、NPOへの融資を拡大した日本の近畿ろうきん。
こうした先進的な取り組みを起点として、日本でこの“ソーシャル・ファイナンス”を広め、環境問題・社会問題を解決していくために、市民、金融機関がともにできることを考えます。

市民にとって理想的な金融機関とは?

金融機関はこれからどうやってCSR(企業の社会的責任)を推進していけばよいのか?

そんな疑問を解決するための「ヒント」が得られるフォーラムです。

ぜひ奮ってご参加ください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 開催概要 】
●日時:1日目 2008年1月19日(土)13:00~17:00(12:30開場)
 「ソーシャル・ファイナンスの理念を学ぶ」(定員250名)
 (同時通訳付)
 2日目 2008年1月20日(日) 10:30~12:50(10:00開場) 
 「ソーシャル・ファイナンスの仕組みを創ろう」(定員80名)
 (逐次通訳付)

●場所:女性と仕事の未来館 ホール(1日目)、第1セミナー室(2日目)
 〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
 地図:http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
 JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分

●参加費:1日目 一般 2,000円 
学生およびA SEED JAPAN・アリスセンター会員 1,000円 2日目 一般 1,000円
学生およびA SEED JAPAN・アリスセンター会員 500円

●対象:
1日目は広く一般の方を対象、2日目は主に金融機関の職員、 コミュニティ・ファンド、NPO/NGO活動等に取り組んでいる方 を対象とした内容となりますが、内容としては連続しております。
2日目の参加者は、可能な限り1日目にもご参加いただくようお願いします。


●主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
 アリスセンター
 (特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ)
●後援:環境省、社団法人全国労働金庫協会、財団法人生協総合研究所、
特定非営利活動法人社会的責任投資フォーラム

※本フォーラムは地球環境基金の助成を受けて行われます。

●申込締切:2008年1月17日(木)
※ただし、各日、定員になり次第締め切らせていただきます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 プログラム 】

◆1日目 「ソーシャル・ファイナンスの理念を学ぶ」

1.主催者挨拶

2.オープニング
 「いまソーシャル・ファイナンスが必要なわけ」
 (A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト理事 土谷和之)

3.講演 「海外のソーシャル・ファイナンスの理念と取り組み」
 GLSコミュニティ銀行(ドイツ) 広報部長 クリストフ・リュッツェル氏
 http://www.gls.de/die-gls-bank/ueber-uns/gls-bank/english-portrait.html
 コーポラティブ銀行(イギリス)
 パブリックセクター・コミュニティ開発部長 デビッド・ダン氏
 http://www.co-operativebank.co.uk/

4.講演 「日本におけるソーシャル・ファイナンスへの挑戦」
 近畿ろうきん 地域共生推進部長 法橋聡氏
 http://www.rokin.or.jp/

5.パネルディスカッション 
 「日本でソーシャル・ファイナンスを広げるためには」
 コーディネータ:日本総合研究所 主席研究員 足達英一郎氏
 パネリスト:各講演者


◆2日目 「ソーシャル・ファイナンスの仕組みを創ろう」

1.主催者挨拶

2.講演「ソーシャル・ファイナンスへの疑問と回答」
 コーポラティブ銀行 
 パブリックセクター・コミュニティ開発部長 デビッド・ダン氏
 近畿ろうきん 地域共生推進部長 法橋聡氏

※主催者側で準備するソーシャル・ファイナンスへの素朴な疑問や、
 1日目で答えきれなかった参加者からの質問にご回答いただきます。

3.トークセッション 
 「ソーシャル・ファイナンスの仕組みを創ろう」

※ソーシャル・ファイナンスの仕組みを創っていくために
 今後必要な取り組みについて、来場者のみなさんも交えて気軽にディスカッションすることを予定しています。

(注1)1日目の夜に懇親会を予定しています。詳細については本フォーラムに申し込まれた方に個別にご連絡いたします。

(注2)GLSコミュニティ銀行については1日目のみの参加となります。
 1日目夜の懇親会において2日目に相当する内容をお話しいただく機会を設ける予定です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 申し込み方法 】 
 
下記お申し込みフォームに記入の上、2008年1月17日(木)までに【国際フォーラム申し込み】を件名にして、E-mail: info@aseed.org までお送りください。

<お申し込みフォーム>--------------------------------------
・お名前:
・ふりがな:
・所属(会社・団体・学校など):
・会員:会員( )・非会員
※A SEED JAPAN/アリスセンターどちらかの会員の場合「会員」とし( )に団体名をご記入ください。どちらの会員でもない場合 「非会員」とご記入ください。
・電話番号:
・メールアドレス:
・参加希望日:
 参加ご希望の日に ○ をご記入ください
 ( )2008年1月19日(土)
 ( )2008年1月20日(日)
※2日目の参加者は、可能な限り1日目にもご参加いただくようお願いします。
・本フォーラムに期待すること等があればご記入ください:

-------------------------------------------------------------

※頂いた個人情報は、本フォーラムの参加者の確認、懇親会・フォーラムの最終的なプログラム、関連するイベント等の情報提供のために利用し、A SEED JAPANとアリスセンターの両団体のみで共有します。

※A SEED JAPAN のプライバシーポリシーは以下をご覧ください。
 http://www.aseed.org/privacy.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 お問い合わせ・お申し込み先 】 

国際青年環境NGO A SEED JAPAN 事務局 担当:田中滋
TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
E-mail: info@aseed.org 
URL:A SEED JAPAN http://www.aseed.org/
エコ貯金プロジェクト http://www.aseed.org/ecocho/
アリスセンター http://www.jca.apc.org/alice/

○A SEED JAPANとは…
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターンの変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

○アリスセンター
 (特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ)とは…1988年に設立された、神奈川県のNPO支援のための中間支援組織。
課題解決を市民自らが担う自治型の地域社会をめざし、市民がまちづくりの主体となるための手法やシステムの開発、社会環境整備に関する提案を行うとともに、地域における市民の活動やまちづくりのための実践・政策提案を支援しています。

○オンラインショップ SEED SHOPで「グローバライゼーション・ガイドブック」好評発売中!http://www.aseed.org/shop/products/gl_guide.html



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A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト理事 土谷和之
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 個人携帯:090-6009-3608
エコ貯金ナビ:http://www.aseed.org/ecocho/
★ソーシャル・ファイナンス国際フォーラム 参加者募集中!★
詳しくは→http://www.aseed.org/info/info07_1126.html
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(MH)
2007/12/15のBlog
平成19年12月13日、多摩市議会厚生産業常任委員会において当会が提出した「多摩NPOセンター運営についての市民会議開催」の陳情について第2回目の審議が行われ、議決となり委員6名全員が陳情の趣旨採択に賛成しました。

ついて、市民検討会議は来年1月に市民委員の公募が行われ、3月末までに開催されることも確定しました。

このことは3年越しの懸案事項でした。市民が築き上げた多摩NPOセンターを、市は平成17年に一方的に市の運営するセンターにしました。市民が主役と云いながら市民を無視した処置に対して、これまで当協会は市民委員会の開催を市側に提案してきました。しかし、市は具体的な日程を明示することなく2年半が過ぎ、止む無く陳情に至ったものです。

今般の厚生産業委員会の審議で、市民の意見を諮る日程が明確になったことにより、一般市民の意見が取り入れられることを期待しています。
(MH)
2007/10/29のBlog
昨日10月27日、
社団法人長寿社会文化協会(WAC)主催
(協力 つるまきひろばチーム・多摩NPO協会)

地域コミュニティーに関するワークショップがありました。
(正式な報告は主催者から後日報告の予定)

私も一参加者として、みなさんとお話する機会を得ました。
みなさん、何がしかの市民活動をなさっている方で、
最初は、わが町に必要と思われるコミュニティビジネスとは何か?
と話し始めたのですが、
そのウチに、現在の活動そのものに対する周知が、まだまだ不足
しているであろう。
・ボランティア(有償・無償)、
・NPO、NGO、
・市民・地域活動、
という言葉そのものの理解が足りないだろう。という方向に話題
が向いていきました。

プラス、出席者同士の再確認として、
コミュニティに参加することを望まない人々がいる。というこ
と、
彼らをして「独りぼっちでは生きていけない」ことを認識しても
らうにはどうしたらいいか?
ということにまで、話が進みました。

時間切れで、まとまらなかったものの、
実は、各自の事業の継続と共に「広報活動」こそが、我々が直面
している、最もやらねばならないことであろうと、参加者一同、
納得した会でした。

一日経ってみて、私たちは「広報とそのシステム」を新規事業
として立ち上げることを、真剣に考えるべきだったのかもしれな
い。と振り返っております。
当会が自主制作し、地元ケーブルテレビで放送中の番組
「みんなの地域活動」(愛称みんちかつ)はその一歩。
協会の印刷物や、ブログの効果もみんな
で検証できるとよかったかもしれません。

そういえば...USや、ヨーロッパには、そういうNPOがあると
本で読んだことがあったのでした。

あぁ、残念。(kako)
2007/09/28のBlog
市議会傍聴に初体験記です
2007/9月3日午前11時
議会はすでに始まっていた。
廊下には誰もおらず、どから入るのだ?とうろうろ…
職員さんがたまたま通りかかったので
「あのー、市議会傍聴したいんですけどー」
親切な職員さんは、入り口まで案内して、
「備え付けの紙に名前と住所を書いて箱に入れたら、入ってください」

内心、えっえー、そんなに簡単なのー? (かんたんなんです)
市議会を身近なものにするには、傍聴手続は簡単に限る
『いいことだわ』

とはいうものの、受付もいなくてほぼフリーパスでいいの?
物騒なご時勢、テロとか大丈夫?
私みたいに まごつく人もいるかもよー
別の仕事しながらでいいから(人件費高いから)
だれか受け付けにいたほうがいいんじゃなーイ?

でも、やっぱり、誰もいないほうが気楽に入れていっか?
1回行けばまごつくこともないし…

市議会はそれくらい、身近なものなんだねー
初めて体験して、傍聴がとっても気軽なものだとわかったよー
(まあこの際安全対策は気づかなかったことにしよう)

みんなも一度いってみるといいと思うよ(I)
2007/09/25のBlog
はっと気がつけば、更新も6月以来。
ここ数ヶ月、何と多忙であったことか(公私ともです)

公で忙しかったのはなんといっても
市民活動広報番組を自主制作し、ケーブルテレビで流したーい という事業企画
実現のための行動でした。
ケーブルテレビとの交渉、パイロット版制作、市の後援依頼などなど
いろいろありました。
そして いよいよ10月から放送開始となるのです!!!

しかしなんといっても、極端な低予算でこの企画が実現したのは
「地域と市民の放送局」という 市民団体がすぐ近くにいたからこそなのです。 
撮影、編集だけでなく、キャラクター導入、オリジナルミュージック導入
若い発想とネットワークでだんだん本格的になってきました。ほんとうにありがとう。
そして、プロデューサーを引き受けてくれたKたんよろしくお願いします。

月1本のペースで15分番組をつくる。
厳しいけど、多摩テレビさんから番組枠を頂いた以上は
なんとしてもやりとげねばならぬ事業となりました。

ことほどさように、市民活動というものは
好んで自らを厳しい立場に追い込むものなのです
ボラント 自らの意志 によって すべては進むのです
誰にやれといわれるわけでもないのにねー(iwa)
2007/06/29のBlog
昨日(7/28)、聖蹟桜ヶ丘駅前のヴィータ・コミューネ7階の多摩市情報ライブラリー・パソコン・コーナーで開催しました。
参加者は、我孫子市の「あびこ市民活動ステーション」と「日野市市民活動団体連絡会」「多摩IT普及会」、トラックバックを操作できるようになりたいというリピーターの「いこいの会」4団体でした。当協会がブロク講習会を開催して5回目となり、約20団体が、NPOボランタリーライフ.jpの ブロクを開設しました。しかし、頻繁に記事を更新しているところと開設しただけと団体での利用機会はさまざまです。

我孫子市の「あびこ市民活動ステーション」は、近日長中にボランタリーライフ.jpの ブロク講習会を実施とのこと。「日野市市民活動団体連絡会」も講習会開催を検討されるようです。

開設したグループがネットワークを利用し、新しい形のジョイント・ベンチャー事業を開発したいですね。

(MH)
2007/06/19のBlog
[ 00:52 ]
《NPO協会総会報告》

多摩NPO協会の総会は
6月14日(木)1時30分~15時15分
永山公民館 集会室で行われました

参加会員14団体17名、(委任状32)
17年度諮問委員
市会議員5名
多摩市市民活動推進課より2名も出席いただきました

緑地管理研究会の住田克己さんが.議長となり
1号~7号議案は原案どうり可決しました
議案は後日当会HPに掲載予定です
忙しい中での出席、委任状の提出、総会会場の準備や受付作業
いろいろご協力ありがとうございました

今後、計画した事業を進めてまいります
皆様のご協力もお願いい申し上げます

2007年度役員一同
理事長 橋本 正晴 多摩市情報化フロンティアの会
副理事 大津山 寿久 ITサポート研究会
理 事 岩本 ゆかり 特定非営利活動法人 多摩生活サポートセンター
理 事 深尾 香子 C.O.A.T 
理 事 山野 篤 地域と市民の放送局
監 事 山内 一秋 緑地管理研究会
監 事 山本 善一 特定非営利活動法人 ライフサポートマネジメント




2007/06/08のBlog
2007年5月14日マイクロソフトNPODAY2007
に参加してファンドレイズ(資金調達)の分科会に参加しました。
「ファンドレイズ(資金調達)のためのIT活用術」 という
タイトルでしたが、

IT活用はさておき
いやーいろいろ反省させられました

賛同して資金的に協力してくださる方たちに
「感謝」、「日常活動の報告」、「引き続きの支援のお願い」
いちおうやっているつもりでしたが

発言者のお話を聞くと、反省しきりでした。
新規の資金賛助者を得るより
今の賛助者の継続がいかに大切か
(ずっと応援してくれるものだと思ってました)

忙しさを理由に
頂いた資金をもとにした日常活動の報告がなおざりになっていないか
(なってます)
会費などの請求が事務的になってはいないか
(なってます)

という具合に、いろいろ反省させられました

昨今、NPOのファンドレイズ(資金調達)については
NPOの基盤強化の視点から
研修会や資料がいろいろあり、ちょっとしたブームです

みなさんも、一度機会をみつけ、研修会参加や資料を
読まれることをお勧めします

ご希望があれば、
多摩NPO協会主催の研修会も可能です
いかがでしょうか?

えっ? ファンドレイズ(資金調達)の対応 ちゃんとやってる?
これまた失礼!!

(今日の記事は多摩NPO協会の活動ではなく
個別に私が携わっている一NPOの運営担当者として
書きました) written by iwa
2007/05/29のBlog
日野と稲城、それに多摩の3市の市民活動団体の連合組織の交流会です。先日(5月27日(日))、“ひの市民活動団体連絡会”事務所で開きました。

近隣3市の市民活動団体の連合組織が広く市境を越えて連携し、情報の交換や協働で活動することを目指して立ち上げました。

構成は、日野市の「ひの市民活動団体連合会」、稲城市の「NPO法人 市民活動サポートセンターいなぎ」と多摩市の「多摩NPO協会」です。これらは、各市で活動する市民活動団体が集まった連合組織です。(各会の会員数は日野市民活動連合会が26団体、市民活動サポートセンターいなぎは43団体、多摩NPO協会は52団体で構成されています。)

今までの経緯は、
第1回目:昨年11月25日に第1回目を多摩市の市民活動室で行われました。3市の団体の会員交流や協働活動を報告の後、3市ネットワークを構築し、相互に情報交換と協働を進めることを合意しました。

第2回目:今回は、第1回目に合意した項目を具体的に話し合いました。次のような活動提案です。

内容:
① 各市の行政職員の意識調査:これは、ひの市民活動団体連絡会がひの市職員に対し調査したものと同じアンケート項目で行います。
② 3市交流会コミュニティに参加:多摩NPO協会が立ち上げた“ネツたま”SNS(ソシアル・ネットワーク・システム)のなかにコミュニティを設立し、それにアクセスし、情報交換や協働事業に利用する。
③ 寄付やアフィリエイト広告を獲得する手法の開発

などです。

今回の会合では、各市の職員も含めて関係者25人強が出席しました。この連携を進め、さらに広域的な活動似発展させたいとは考えていますが、先ずは足元を固めてからと考えています。
次回の会合は、今年11月に開催する予定です。それまでに上に挙げた事業を進めるます。

なお、この会の正式名は「3市市民活動連合組織連絡会」。 日野市・稲城市・多摩市三市の市民活動連合組織の連絡会です。各市の連合組織はそれぞれに中間支援組織としてのはたらきと役目も担っています。近隣の中間支援組織どうしが、ともに課題や問題の解決に向けて情報交換や活動をし、市民活動全体の活性化にも繋げていきます。

関係者のご協力とご支援をお願いします。

以上。


文責:(多摩NPO協会:MH)
2007/05/04のBlog
当会の会員団体の一人が、「当会は52団体あっても烏合の衆」ではないか。
と言われたことがあります
会議の出席は悪いし、協会の運営にあまり関心を払う様子が見えないからでしょうね。

それぞれのNPOは、自団体の運営に懸命なのだと思います。
連合組織の運営参加までは手が回らない。わかります。ウン。
だから、連合組織は役員など一部の会員主導で運営せざるを得ない宿命になるのです。

でも、運営に直接携わらなくても、絶対「烏合の衆」ではありません!!
「市民活動団体のより動きやすい環境を整えた-ーい」と連合組織が動くとき
構成会員団体がバックにいるからこそ
市民活動を進める上での必要なことを主張しやすいのです。
(事実、懸案の課題解決に向けて活動中)

個々のNPOは、自団体のこと、プラス、市民活動全体の活性化についても
頭の隅に置いているからこそ、連合組織に加盟しているのだと、信じています。

「ぼくと一緒に運営にあたって欲しい。
けれど、それができなければ君がそこにいてくれるだけでもいい」
という、ところでしょうか

未加入のNPOさん、地域の連合組織に加盟しましょう
入会団体が1団体でも増えると、
執行部としてはうれしいもんなんです。ハイ。(しみじみ)
(つづく) by iwa@
2007/05/02のBlog
地元ケーブルテレビで、いろいろな市民活動を流すのはいい考えだと思いませんか?
イベントそのものを放送、というのは、見受けられますが、
それを実施している団体にもスポットを当てると言う手法でやりたいのです。

そうしたら、
「私も活動に参加しようかしら」とか
「運営費に苦労しているようだから、寄付しようかしら」と
なってくるかも…と、あまーい期待をしているのです。

只今、テレビ局へ企画書とパイロット版のテープを持ち込むべく
奮闘中!!今日も撮影してきました

幸いなことに、今は協力してくれるカメラマンがいてくれればこそ
進行しているのですが…

インタビュ-する人、ナレーションする人などなど製作スタッフが、
集まって協力してくれると もっといいけどなー…
お知り合いはいませんか?

きょうは、多摩市で行われているガーデンシティー多摩 子どもまつりで
『多摩都市・建築設計協会』のスケールのでかい「積み木遊び」
の撮影でした。
5月4日、5日、も多摩中央公園、大池横テラスでやっています。
京王線小田急線、多摩都市モノレール線
多摩センター下車5分くらいです
とっても楽しい企画です、ぜひ行ってみて!!

左の積み木は3メートル
このあと 子どもたちが 「えいっ- 」
とダイナミックに崩壊
2007/04/10のBlog
当会はNPOの連合組織。
巷には各種の連合組織があります。経団連、労働総連合、各種業界団体などなど。それらの構成メンバーは、みな自分の団体なり会社なりの活動をし、その活動が円滑に行われるよう連合組織をつくっているのですよね。
一企業、一団体での発言力は弱いが、良いにつけ、悪しきにつけ、集まれば何らかの力が発揮できます。
NPOの連合組織も同じでしょう。NPO活性化、NPO活動環境の改善のためには;連合組織は必要ですよね。NPO活性化、NPO活動環境の改善のための運動や提言は、ひとつの団体が発しても、弱い!! そこで『NPO連合』となる。集まれば文殊の知恵も出てくるし、力も出るはず!! はず!! はず!!

平成17年3月東京多摩市にある《多摩NPOセンター》の運営から当会が手を引かざる得なくなったとき「センター運営ができないのなら加盟してもしようがない」と退会する会員もありました。とてもとても残念でした。 幸い、今は退会数以上の団体が新たに加盟しました。 《多摩NPOセンター》という活動拠点がないのは、かなり不便だけど 、でも 『あってよかった、参加してよかった 連合組織』と言われる活動をしていきてーもんだ!!

しかし、連合組織の運営を担う役員・委員の確保には苦労しています。なにせ、出身NPO活動とNPO連合の活動の二足のわらじ履くことになるわけですからねー。
ここが連合組織運営のつらい宿命。多くのNPOも人が余っているわけではないので、その上、連合組織の活動に人を出すというのは「うーむ」と考えるのでしょうね。所属団体の仲間の理解がなければできないことですよねよー(「うーむ」) (つづく) written by iwa
2007/03/31のBlog
[ 00:43 ]
3月も今日で最後
明日から、いよいよ4月
3月は「18年度のことを振り返り、19年度の事業計画は何をしよう」かと
反省と抱負を、明確にしなければならない月だった!!
(3月が期末の団体にとっては師走と正月)

忙しい3月、4月だけど、この月がなかったら
日々のあわただしさに流され
立ち止まって、考えることをしないかも…
ためこんだ1年間の資料の整理もさせて頂きます!!はい!
(ファイリングは日々こまめにやっておくのが正しいやり方だとは重々承知しています)

それにしても、日にちの経つのが、早い、早い
この調子で、年齢が進むと思うと、ちと焦る。
憧れの田舎暮らしは実現できるのだろうか?
憧れだけで終わってしまうのだろうか?
(iwa)
2007/03/16のBlog
今回も4団体。フォロー講習もやってるぞー
前回参加者も さっそくブログを活用しています。(うれしーよ)
のぞいてください
鶴牧・橋の会
いずみの会
社団法人東京自治研究センター

今日の参加4団体の講習は13時から16時
その前の12時から1時間は、すでにブログをUPした団体の
フォローアップ講習

私めも主催者兼受講生でフォローアップをしてもらいました
トラックバックの練習と携帯からの記事の作成。
まあ、なんとかいくでしょう!!

あとは、数をこなし、経験を積めば 使いこなせるでしょう。

若い人が読んだら、トラックバックと携帯からの記事の作成
くらいのことで、「オーバーなこと言わはるわー」と笑うかもしれませんが
シニア世代の一般的な所感だと、確信しております(そう思いたいのかも)

今日は参加の多摩サロンさんと一緒にまじめに受講していたので
写真取るの忘れてしもた。(iwa)
でも、ちゃんとMarkさんが写真を追加してくれました。
2007/03/03のBlog
3月3.4日は 第2回地域ふれあいフォーラム 
事業の一つ
[市民活動団体のパネル展] の準備に3月2日行きました。
(いちおう当会は実行委員会では、パネル展担当だったものですから)
当会会員の展示は16団体

『あれー、パネルを持っている団体もっとあったはずだぞー』
でも、毎日の活動が忙しくて 出せなかったのですねー
当協会にもっと余力があれば、出展のお手伝いもできるのですが
ちょっと残念です。

真新しいもの、見慣れたもの いろいろでした。

会場の写真を撮るのを忘れてしまった!! 
(明日、誰かに送ってもらい、UPしますよ)

当日は、さまざまなイベントがありますが
5つの会員団体がかかわっています
いっぱい人が来てくれるといいですね。
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