ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
Redog Cafe
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:119件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2013/04/03のBlog
三陸鉄道吉浜駅構内にて、大船渡高校吹奏楽部員六名*と
RedogCafe/今井裕(ゆう)が”Take the A Train”
演奏し、満員の盛行き上り列車の出立を祝った。
*トランペット2名、トロンボーン、クラリネット、アルト・サックス、
テナー・サックスの編成です。
2013/03/23のBlog
いよいよ三陸鉄道再開通の式典-吉浜駅がまじかになってきましたよ。
前日4月2日に大船渡高校吹奏楽部の6名の生徒さんとリハーサル
をすることになった。

Take the " A" Train:を弾くのは
楽しい
車両が進む際にに刻むリズムのごとく、
Boogie Woogie のリズムで弾くとなおさらです。
アレンジも仕上がった。
音出しが楽しみです。
Boogie Woogieスタイル、stride奏法は
1920年前後の頃、アメリカ南部ニューオーリンズで
随分とポピュラーであったようだ。
(右手と左手のリズムの組み合わせがおもしろい♪)


1927年から1931年まで,ニューヨーク、ハーレムにある高級クラブ
”コットンクラブ”では、専属バンド-デューク・エリントン オーケストラが
夜な夜なかまびすしく奏でていた。
Duke ellingtonが学生のころ、もちろんBoogie Woogieスタリル
をさらっていたでしょう。

Take the" A" Train:は、
1939年にデューク・エリントンが楽団のピアニスト兼作編曲者であった
ビリー・ストレイホーンに作詞・作曲をオーダーして出来上がったもの。
その後1941年に、エリントン楽団の演奏でレコードが発売され大ヒットした。


わたくしが、今やろうとしているのは、
時を遡って若かかりし日の、エリントンがこの曲を弾くとどうなるのかな?
という前日譚のまぁ~いわゆる遊びです。




2013/03/16のBlog
4月3日(水)10:30からの
三陸鉄道南リアス線再開通イヴェント(吉浜駅構内
大船渡高校吹奏楽部六名が参加いたします。
トランペット2名、トロンボーン、クラリネット、アルト・サックス、
テナー・サックスの編成です。

本当は部員全員でにぎやかに演奏したかったのですが、
プラットホームにスペースの制限があり六名ですることになりました。
顧問の先生のご協力によろものです。
ありがたいことです。


先ほど、ようやくアレンジが書きあがりました。
華麗なるデューク・エリントン・サウンド
駅構内に鳴り響くことでしょう。

当高にてサッカ-の小笠原選手のサッカーワークショップ
大山選手のバァレイボールのワークショップが行われたり
で、賑わっています。
大船渡高校吹奏楽部のかたよろしくお願いします。
2013/03/13のBlog
Redog Cafe
"Take the A Train"Project:

再開通の場面で、ジャズ界の巨匠
デューク・エリントン”の名曲”Take the A Train”を
演奏し華やかに車両を送り出すという趣旨の試みです。
尊敬している、エリントン・ナンバーを演奏させていただくという
喜びがあります。


賛同音楽家
Herman LeBeaux(Drums)→ Roland Guerin(Bass)→
竹之下 萌愛(コーディネイター)→大船渡高校吹奏楽部→Tete →on and on~
三陸鉄道では、
南リアス線については全線不通が続いていました。
このたび南リアス線は、復旧工事が進捗し
平成25年4月3日に盛~吉浜間で、運転再開する
こととなりました。




平成23年3月11日に発生した東日本大震災において
大きな被害を受けましたが、すでに北リアス線が宮古~小本間
、田野畑~久慈間で運転を行っています。
なお、残る不通区間(南リアス線吉浜~釜石、北リアス線小本~田野畑間)は
来年春には復旧を目指しています。

いろいろと準備をしまして、全開通に向け来年春にいたるまで一年余りの間、
にぎやかに音楽で盛り上げていきたいと考えています。

これが原点です。
2012年10月18日(木)、.billboard-Osaka
アラン・トゥーサン・バンドのライブで
ニュー・オーリンズ出身の
ふたりのミュージシャンとの出会い
←left/.Roland Guerin(Bass) -Yu Imai-Herman LeBeaux(Drums)/right→
がきっかけです。三陸鉄道のために、何でもいいからやってみようと、
「うーんっそれはいいことだ」


2013/02/07のBlog
アビブ・コワテの新譜が出ました。

アビブ・コワテ&エリック・ビブ
"ブラザーズ・イン・バマコ"

2012/12/23 METACOMPANYより

マリ共和国のバマコでの録音で、ベルギーのエンジニア 
ダニエル・ボアバンさんが機材を持ち込んでいい音でとりました。
good enough!

慣れ親しんホームグランドでのリラックスした環境と
乾いた空気のなか弦楽器の音色がキラキラと鳴り響いているのが
心地よいです。

2013/01/17のBlog
兵庫県高砂市に行ってきました。
以前から彼らに興味がありました。
BIG FRIENDLY JAZZ ORCHESTRA
を見学にいってきました。


兵庫県立高砂高校ジャズバンド部
の演じるJazzは、
力強く、beatがうねっています。

卒業生、プロのジャズミュージシャンたちが育てた伝統の力によって
JAZZ を受け継ぎそして、進化を遂げていく。
高校生の一途な行動力が突出していて、とても頼もしい存在です。

参照:
Late Night Diner / BFJO Takasago (Doug Beach)
Herman LeBeaux(Drums)ハーマン・ルボー
From Allen Toussaint Band

ライブ終了後、お話ができました。

ともにDuke Ellington大ファンということが解って
一致したので嬉しかったのです!

彼は、ニュー・オーリンズ在住のミュージシャンで
、2005年8月末にカトリーナ台風の非常事態を体験したそうで、


今後、一緒に音楽で何かしらボランティア活動をしていこうという事になりました。

Yu Imai