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特定非営利活動法人あとからゆっくり ♪~( ̄ε ̄)
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2008/05/21のBlog
[ 13:08 ] [ 事務局長の青息吐息。 ]
おおさか元気ネットワークの“宿泊”理事会です。

いつもながらみんな元気です。声も大きいw

“宿泊”もこれで3回目ということでいつにましてくつろぎました。

いつも言うことですが、ここに来ると本を読んだりネットで調べたりしても絶対見つからない「金言」に出会います。

そんな時いつも自分にたらないモノや考えるべきことが整理されます。

ありがたいものです。

でもみんなすごくテンションが高いので、終わった後ちょっと疲れが吹き出すことがあります(笑)

元気ネットワークは「ちょっときつめの栄養剤」かもしれませんw


粟津
2008/05/19のBlog
[ 09:10 ] [ 事業活動の報告 ]
おはようございます。スタッフの中尾です。

昨日は堺市の大泉緑地に、きっずくらぶ一同お出かけをしてきました。
早速ですがご報告をさせていただきます。


当日は快晴の中、子ども達・スタッフ合わせまして総勢58名でお出かけいたしました。
非常に人数の多い中、グループリーダーさんが初参加のスタッフをフォローしながら、また初参加のスタッフも子ども達と和気藹々と電車で目的地へ向かいました。

さすがに有名な緑地公園だけに、公園は人・人・ひと(汗
また園内でフリマも行われていましたので、すごい盛り上がりでした。

さて、園内ではポテト型の噴水で、水浴びをしたり木陰で昼食を取ったりと、まるで真夏の活動の様相!
スタッフも子ども達も汗だくで遊びました。

また、今回の全体遊びは「リレー」という事で、園内の大芝生広場にて行いました。
例によって、若干グダグダ感は否めませんでしたが(笑
それでも、子ども達もスタッフもしっかり走ってくれました。
途中でコケてしまう子や、走りながら途中で折り返す子、なぜか女の子が走っているのを見てそちらに向かってしまう子・・・(笑

きっちりとしたリレーではありませんでしたが、非常に個性的で楽しく、なにより笑わせてもらいました(笑
こんな感じでもいいのかな~と思いながら、今まで「全体遊びで集まる」となると、難しい部分が多かったのですが、回を追うごとに子ども達の切り替えが早くなり、みんなでできる事も多くなってきました。


さぁ、来月はどんなきっずが待っているでしょう。
楽しみです。
2008/05/13のBlog
[ 11:25 ] [ 事務局 ]
大阪桐蔭中学・高校のインターアクトクラブさんから『書き損じ葉書』を送っていただきました。

ありがとうございます。

書き損じ葉書の回収は、昨年末にNPOの通信で呼びかけたものですがちゃんと見ていてくださったんだなぁと思うと感動です。

また機会をつくって一緒に活動できたらと思います。

ホントに感謝です。


粟津

2008/05/09のBlog
5月も随分過ぎてしまいましたが、今月の予定です。


5月18日(日)きっずくらぶ@大泉緑地

5月24日(土)第7回定期総会18:00~@北条人権文化センター

5月25日(日)サロン※詳細後日


今月は定期総会がありますが、総会後に「地域組織の協同を考える」企画を行います。会員のみなさまご都合よろしければご参加ください。


粟津
2008/05/07のBlog
[ 17:00 ] [ 事務局長の青息吐息。 ]
私、今年度から原則週2日ペースで、前にも書きました大阪府の工賃倍増事業(プロジェクト)に関わっています。

工賃倍増事業は、日本全国で障害者の福祉作業所の工賃を倍増(5カ年計画)しようという国庫補助事業です。

大阪府ではエル・チャレンジが事業委託を受けています。

☆エルチャレンジ:http://www.l-challenge.com/

プロジェクトのことも時々紹介しますのでよろしくお願いします。



先週末に“ハコプロ”なる企画の取材にクリスタ長堀に行ってきました。

出向いたイベントの詳細はサイトからどうぞ↓

 ☆ハコプロ:http://blog.zaq.ne.jp/hacopro/ 

ハコプロ(ハコプロ・マーケット)は障害のある人たちがつくった絵や造形から生まれた「ふしぎかわいい」雑貨達を紹介、販売するイベントです。

「ふしぎかわいい」のコンセプトは会場に到着してまわりを見渡すとすぐにわかります。

あちらこちらにほしくなるものがずらり(喜)

ボク自身は取材そっちのけであれこれ物色していました。

そして、小皿などを陶物をいくつか購入。かわいい小皿の値段はなんと1枚450円也。

案の定、家に持って帰ると「高~い。」と言われました。

確かに小皿という機能がほしいだけなら百均ショップでも手に入れることのできる世の中ですから。

でもこの小皿にはそれでも買いたくさせる魅力があるのです。

うちの場合で言えば小皿の中央に描かれた「絵」、かわいいネコの絵が気持ちにとりついて離れないのです。ここで買い逃したらきっと後悔してしまうんじゃないだろうかと(笑)

「高いなぁ」といった家族も結局喜々としてこの小皿をつかっていますwやはりモノに魅力があるのでしょう。

そして買うのはあきらめましたがこの画像のピンズ、これもすごくおもしろいんです。

1個買うより全部買ってボードに並べておきたいですね。

コレクターの血が騒ぐ商品です(笑)



ここにあったものはすべて障害者の作業所から出たものばかりですが、ボクが今まで見た「授産製品」とは明らかに違うイメージでした。

「買わせたい」と思わせる「商品」としての意識がはっきりしているということです。

よく思うのは、授産製品を目の前にすると「買いたい」より「買ってあげた方がいいんだろうなぁ」ということです。「ほしい」という気持ちになる製品はほとんどありません。

そしてここにあるものは何も特別な技術や工法によってつくられたものではないということにも気づきます。

基にあるのは当事者の絵であったり、デザインであったりしますが、特別上手いということではなく、障害者特有の「味わい」を感じるものです。

その味を上手に商品として活かしているから輝いて見えるのだと思います。



「障害者がつくったモノだから買ってください」という訴えを時々耳にします。

お金に余裕のある人だったら善意で買ってくれるかもしれませんが、それはその商品がほしいからということではないですね。

やはりモノというのは基本的にほしいと思わせるモノしか売れないのです。

ほしいと思わせるモノをつくる。ほしいと思わせるようにする。

当たり前のことをあらためて感じることのできたイベントでした。


あわづ