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特定非営利活動法人あとからゆっくり ♪~( ̄ε ̄)
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2008/09/30のBlog
[ 17:40 ] [ 事務局長の青息吐息。 ]
表題は先日のOGN飲み会で飛び出た言葉。ボクが金言だ!と感じた一つです。

公私混同をしなさいということではなくて、結局そんな感じだなぁという話。

NPOであれなんであれ、社会起業家が何かをはじめるとき何とかしたいという対象があります。

目の前にない誰でもではなく、目の前にいる誰かを救いたい・助けたいと思う気持ちが何かをはじめるきっかけになります。

究極な形、それが身内の人間であったり、引いては自分自身であったりすると思います。

例えば高齢者の分野で活躍しているまわりの女性をみるとやはり自分自身が親の介護で苦労した経験であるとか、また自分自身が老いていくときに地域の中にいたいから今からつくっておくんだということも聞きます。

以前から活動の中の共感性を大事にしないと何のために事業をやっているのかわからなくなってしまうとボク自身も思っています。

だからこの「公私混同から」という言葉は非常にダイレクトで心の中を言い当てたものだと思っています。

「いやまて、NPOって特定の誰かを助けるものではいけないんじゃないか。法律でもそう定めてあるよ」っていう人はいるでしょう。

でもよく考えてみれば、自分自身を助けること、自分のまわりを救うことからはじめた人たちは結局それだけで終わってはいません。

公私混同からはじめるというのは起業家の利己主義ではなくて、この社会の仕組みを変えたり、地域に何かを生み出すことの「思い」の発端であると思います。

誰かのためだけではなく、自分自身や自分の大切にするもののためにやっている。そこに「公私混同」という言葉の深みがあると。

地域の中でみんな幸せに生きていけるようになりたいという思いは同じ。

でも、思いの対象があるからこそ行政よりも民間事業者よりも強くて楽しい事業ができるのだと思うのです。

そんな思いを持った人たちの生き様に励まされ、また自分自身もなすべきことの多さに奮起するのです。


あわづ
2008/09/26のBlog
久しぶりにおおさか元気ネットの定例会に参加しました。

でも今日の本題は、理事メンバーである山王丸さんとこの「NPOフェリスモンテの10周年記念誌づくりにむけての座談会」。 ←長い。。

お総菜や飲み物の提供もあって和やかなかたちで話は進みました。

フェリスモンテの成り立ちから事業展開、OGNメンバーとの出会いまでいっぱいの話がありましたが何よりまたこの座談会は「金言の宝庫」となりました。

社会起業家ならばお金払っても聞きたいような話題がいっぱいです。

こんなはなしが記念誌の中にどう収録されるのかはわかりませんがきっとすばらしいものになるのだろうと思います。

10周年は来年になりますが、もちろん今から予約しときます(笑)

いつ聞いてもフェリスモンテの事業はすごいと思いますし、それも山王丸さんのリーダー性、それをサポートするスタッフ・仲間の献身性にささえられているようです。

お金を儲けるとか儲けないとかの話ではなくこういう組織をつくらないといけないなと思いますし、組織再建を掲げる自分自身の胸にもあらためて考えさせられるところがたくさんありました。

いろいろ詳しく書けないのが残念ですねw

ごっそさんでした。


粟津
2008/09/23のBlog
[ 09:49 ] [ 事業活動の報告 ]
一昨年、須磨に行ったときも雨でしたねぇ~。

でもほとんど曇天。小康状態だったのでまずまずでした。

一番のトラブルは雨よりも列車事故。ホントに多いですね。

おかげでしばらく尼崎で足止め状態。早く出たチームも遅れたチームもほとんどここで合流しました。

みんなしんどかったろうけどよくがんばってました。

そんなことにも感動。

でも電車の遅れで現地に着いたのはもうお昼。

2時過ぎには帰り支度となりますからちょっとせわしなくて残念でした。

でもみんな無事かえって来れましたし、また次の機会にゆっくり楽しみましょう。

ボクはお昼を食べずにイルカさんを観ていましたw


粟津
2008/09/16のBlog
[ 11:19 ] [ 事務局長の青息吐息。 ]
うちの事務所は東向き。日中の日当たりはよい方でないなと思い初夏の頃からインパチェンスの苗を鉢植えにして楽しんでいました。

はじめてだったけど順調に花が咲き、そして枝を伸ばしまた花が咲くことを繰り返していました。夏休み頃までは。。

猛暑になったとたん花がいっこうに咲かずただ枝が太く伸びるばかり。なんじゃこりゃと思いながら枯れてはいないし追肥もしてるのに何が悪いのかと思う毎日でした。

いろいろ尋ねてみて「そりゃ日の光に当てすぎてるんじゃないの」というアドバイスを受けたのはもう9月になってから。確かに気温が少しづつ下がりまた蕾が膨らんできました。

今は思い切って自販機の陰に置いています。そして2ヶ月近くぶりにまた花を咲かせてくれました。

正直、ウレシイです。つくづく喜びというものはガマンの先にあるのだなと思います。

何事にも。


粟津
2008/09/15のBlog
[ 09:06 ] [ 事務局 ]
13日(土)は富田林市でOGNの「起業家カフェ」がありました。

今年度はじめてです。

会場は富田林市の市民公益活動支援センターです。市民会館の中に設置されています。

参加者は20-30人くらいだったでしょうか。。。個人的にはこれぐらいが機能的でいいですね。

詳細は本家OGNのブログにアップされるでしょうからここでは省いておきましょう。

ただOGN理事の山王丸さん、小林さんの話はいつ聞いても「すごいなぁ」と思います。事業規模も組織作りもボクたちの到底及ばないところまで昇華されているのに、それでもなお目標を持って挑戦をし続けておられます。圧巻です。

そしてここは富田林ということで当然?ふらっとスペース金剛の岡本さん(画像)も発表されました。久しぶりでしたが相変わらず愉快な人です。

岡本さんが代表としてガンバり続けておられること大変勇気づけられました。

そして発表者のもう一人地元からNPOサンキューネットの國司さんもすばらしい発表をされました。初対面ということで交流会でご挨拶させていただいたのですがうちのNPOのことをご存じでした。

CSW研修でうちのメンバーと知り合っていただいたようで驚きでした。ホントに人の縁というのはわかりませんね。

発表者の方たちのお話を聞いていると高齢者もこどももいわゆる福祉がひとつの方向性にむかっていることが感じます。

「居場所」です。

ボクたちもその言葉をよく使いますが、やはり活動の目的地にあるのは『地域での居場所づくり』なのです。

そのことがすごくクリアに感じられるようになりました。保険制度や自費サービス・・・いろんなことを乗り越えて「居場所」なのです。

今回のカフェは自分自身すごく確信を深められる機会になりました。


粟津