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特定非営利活動法人あとからゆっくり ♪~( ̄ε ̄)
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2009/02/13のBlog
[ 13:22 ] [ 事務局長の青息吐息。 ]
昨夜はOGNの定例会がありまして、例のごとく社会起業家の癒しと教育の飲み会で元気を取り戻してきました。


OGNの元気印?(みんなそうか?)のWAQさんに「ブログ見ててもさ~。なんか(自分を)出してないよね~。」みたいなことを言われた。


そりゃそうだろと思った。


このブログはさ、ぼくの私的なブログではないもの。。。


「事務局長の青息吐息」だって何度も書き直したり、言い過ぎかなって思った時には書き上げる手前で削除しちゃったり結構気は遣ってるんだ。


でも、WAQさんと話していて確かにそうだなとも思った。


自分自身をもっと語らなくちゃ!


うん。
2009/02/04のBlog
[ 17:06 ] [ お知らせ ]
年が明けたと思ったらあっというまに2月ですね。

てんてこ舞い。


2月5日(木)理事会

2月8日(日)きっずくらぶ@六甲山人工スキー場&お仕事説明会

2月21日(土)知的障害者ガイドヘルパー養成研修(~3月15日)

2月24日(火)利用者懇談会@大東市立市民会館


この時期、新年度にむけた作業や会合が増えてきますね。


粟津
2009/01/30のBlog
[ 17:42 ] [ 事務局長の青息吐息。 ]
先日、奈良女子大学で石川県にある「ひまわり教室」代表の徳田茂さんのおはなしをお聞きしました。

以前にも書いたのですが、徳田さんのお話をぜひ一度聞きたいものだと思っていました。

そしてこの会を主催されたのが、奈良女子大学の浜田寿美男さん。

少し昔に度々ご一緒させていただいていたことがあり久しぶりにご挨拶させていただくこともできました。

さて、お話の内容はというと、思っていたようにとても励まされるものでした。

「障害児と健常児を分けたらいけない。」

シンプルなことなのですが、今のご時世でそれを言う人は本当に少なくなっています。

企画の後半に元種智院大学の宮崎さんとの対談もありましたが、これも非常に内容の濃いものでした。

「特別支援教育」にいかに問題があるのか、その思いが伝わり元気づけられました。

最後に「こんな話をする人が最近いなくなった。自分たちだけがどんどん歳をとっている。後に続く人がなくてどうしたものか」というような発言がありました。

確かにそうだと思いました。

こんなおはなしを聞いて「そうだ」と思う私たちがまた次の世代への語り手になっていかねいといけないんですね。

それをずっと貫かれている徳田さん、他の方々に心から敬服です。

ちなみに後で知ったのですが、徳田さんは明日大東市に来られるそうです。

また聞きに行こうかなと思っています。



あわづ

2009/01/27のBlog
[ 13:07 ] [ 事業活動の報告 ]
さる24日、大東事務所で“十年の計を考える集い”の第4回(最終回)がありました。


いつものメンバーの他に学生ボランティアのHくん、利用者のNさんが参加してくれました。


第2回の集いからスタートした各分科会から最終的な提案書が出され、それについて討議しました。


「もう少し個々の意見を重ね合わせてイメージできるような議論を」とリクエストしましたが、幾分消化不良に終わった感もあります。


最も意見がでたテーマは地域の「居場所」づくりについてでした。


これまでのこども支援もそうですし、フリースクールやカルチャー教室などさまざまな活動が提案されました。


これについてはそれぞれどう機能として盛り込めるかどうか理事会でも考えていきます。


組織再生のため、今年度の最重要課題として取り組んできましたがよりよい成果となるようあと少し考えていきたいと思います。


参加されたみなさんお疲れ様でした。


粟津
2009/01/22のBlog
[ 11:16 ] [ 事業活動の報告 ]

先週の日曜日に「きっずくらぶ・お料理サロン合同もちつき大会!!」を行いました。これはその時の写真です。

近所の深野北小学校をお借りして、総勢50名でもちをつきました。いつもはお出かけメインのきっずくらぶですが、今回は企画ということで、しかも初!!のもちつきということで、いつもとは勝手が違い初めはどうなるか・・と思いましたが、みんなで準備し、もちをつき、無事おいしいもちを食べることができました。


しかし実際杵を持ってもちをつくのは難しく、子どもにとっては、自分の身長くらいある杵を持ち上げてもちをつくのは、大変でした。
この写真は学生のお兄ちゃんと一緒にもちをついている場面です。「これ、こんなに重いんや~」ともちをついた子は言っていました。力が入るのと、周りの人にも見られるので、顔も赤くなります。
「危ないから」という理由で、「そばで見ときや」ではなく、実際に体験してみることでいろんな感覚を感じられるのだと思います。


私も昔は家でもちをついていました。今では機械に頼ったりして、自分でもちをつくこともなくなりました。どのような過程で今目の前にあるもちができてきたか、実際経験できることがとても貴重な経験だと思います。懐かしい思いと、何だか新鮮な気持ちでいっぱいでした。おいしいもちはサイコーでした。


このような経験が出来たのも、会場を貸していただいた深野北小学校の校長先生始め、朝から会場を開けていただいた教頭先生、道具を貸していただいた解放の家、手伝っていただいた保護者の方たちのご協力があったからです。
本当にありがとうございました。


おおつか