武蔵村山市とNPOの協働事業

武蔵村山市子どもの人権サポーター制度始まる

当会のこれまでの10年間の活動実績を踏まえて
青少年育成委員会長として市長からの直接提案があり
今年度から当会に委託されることになりました
又、市からの要望を受け武蔵村山市専用の
パンフレットも新たに作成しました。

今日は市内の学校の校長会に参加し
このパンフレットを配布して
新規事業開始についての挨拶と説明をしました

今後は武蔵村山市内のすべての小学校、中学校、高校を訪問し
いじめ防止や薬物乱用防止などの出前授業や保護者研修を
幼稚園や保育園にも子どもの命を守る出前授業を実施します

又、市内の子ども達からは電話、メール、手紙などで
相談を受け付け、様々な部署と連携しながら
子どもの育つ環境改善のために具体的に対応します

当会のこれまでの活動はすべて予防原則に基づいています
いじめられた子から相談を受けたり
虐待された子を助け出し心の傷を癒すまでには
膨大なコストと長い時間が掛かります
そのコストを予防教育や啓発に向ければ
何千倍何万倍の子どもをサポートすることができるのではないか
これが予防原則の考え方です

今後は1つの地域に根ざした長期的な事業が可能になり
その効果が期待できます

<ナガミヒナゲシは道端の隅でたくましく咲いています>