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NPO法人CEP・子どもひろば
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2010/03/24のBlog
マーガリンやショートニングといった油脂に含まれ
心臓病との関係が指摘されるトランス脂肪酸の摂取を探る
日本で初めての本格調査がまとまった
世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)がすすめる
『1日にとる総カロリーの1%未満』という目安を超えて
摂取していた人が30~40代の女性で3割を超えた
疑われるのは『お菓子』だ

トランス脂肪酸は植物油を加工した油や、それを使った
ビスケットやケーキ、ファストフードなどに含まれる
たくさんとると血中の悪玉(LDL)コレステロールを増やし
心筋梗塞のリスクが上がるとされる

女性全体ではトランス脂肪酸の元になった食べ物の内
お菓子が22%を占めた。男性は15%。
お菓子を沢山食べる習慣が多く摂取する事につながった可能性がある

トランス脂肪酸の多い食品はLDLコレステロールを増やす
飽和脂肪酸も多かったり高カロリーだったりする例が少なくない
調査の中心だった佐々木敏・東大教授(予防医学)は
『トランス脂肪酸だけをなくそうとするより食生活全体の見直しを
考えた方がいい』と話す

・・・・・・・男性はストレス解消にお酒を飲み、女性はスィーツを食べる傾向が
ありますね・・・・・・・・


<今年も大好きなウグイスカグラが咲きました>>
2010/03/22のBlog
ゆれ動く思春期への援助と援助者のあり方を問い返す!その5

親を保護者とのみ考え、教師が教師の立場から
何回面接をくりかえしたところで、その面接には
発展も深まりもないのである
親を保護者であると同時に、思春期を、少年期を生き
問題を抱え、乗り越え、くぐり抜けてきた一人の人間としてとらえるときに
問題を持つ子の親としての一人の人間にぶちあたるのである

人を助ける仕事に限界論が簡単に言われてもよいものであろうか
自分にとって何ができるか、何が不可能かを明白にすることは必要である
しかし自分の力で不可能だからといって
限界だと言ってしまうのは相手を本当に
“人間”として考えていることになるだろうか
“問題を持った人にとって何が必要か、なにをするべきか”
これを1番先に考えることが相手を生命ある人間として
考えることではないだろうか“行動” “こころ“に関わる問題において
なぜ人はもっと大胆にそして率直に他人の力、能力を
“問題を持つ人”のために結集しないのであろうか

問題解決の仕事は「技術」「方法」を学ぶことであるという考え方がある
それを貪欲に学び取ろうとすることも不思議ではない
そのことは「何かうまい方法はありませんか」という問になって発せられる
うまい方法を求めていていっこうにそれに行き当たらずに
いらいらして次々とうまい方法を探し求めるということにもなる
そしてそのうまい方法を探し求めていることが
“勉強”していることと錯覚されることさえある
これほど、問題を持った生徒にとって迷惑な話はないであろう
一人ひとりが違う人間であり、その負わされている成育歴を中心とした
歴史的条件、文化的条件も違うのであるから
人や問題を個別化するのと同じように、その方法についても個別化し
他の誰とも確実に異なった存在として彼に対する援助の方法を
見つけ出さねばならない
しいて言うならば、うまい方法とはその人に合った方法のことを
いうのではあるまいか
人の行動は技術とか既成の公式によってはとらえ難く
まして特殊な例である問題に対しては
ますます公式は見出せないということを充分に知っているはずである


・・・・・「人生にマニュアルはない」と言われますが
「思春期の育ちにもマニュアルはない」訳ですね・・・・・・

<こぶしの花が咲いています>

2010/03/20のBlog
ゆれ動く思春期への援助と援助者のあり方を問い返す!その4

加害者の側に「罪悪感のかけらもない」事がよく報道されますが
これも「価値観」の多様化とは無関係ではありません

「他人の痛み」を共有できない精神的な欠陥が
どんなふうに培養されてしまっていたのか
これは性非行だけに限られた問題ではなく
現代の日本社会が当面しつつあり
さらに将来にまで大きな影響を残す憂慮すべき事態だと思います

「お説教」や「懲罰」では解決のつかない根本的な対策が必要ですが
その基本はなんと言っても「大人」がどのような価値観を持ち
それを子どもどう伝えていくかにかかっているという一言に尽きると思います


・・・・・・・お説教は思春期の心には届きにくいんですね
言葉ではない何かが心から心に伝わるのかもしれません・・・・・

<雲間草は小さくてかわいい花です>





2010/03/19のBlog
思春期を乗り切る親向けセミナー、
今年度最後のリラックスヨガを3月12日に開催しました。
8名が参加し、リピーターも増えて、定着してきました。

今回はいつもの羽成孝先生が海外へ研修中のため、
息子さんの淳先生が講師を務めました。
実は今回が講師デビューとのことでしたが、
初めてとは思えない講師ぶりで、声も美しく、
皆さん気持ちよくヨガができました。

ヨガが終わった後、参加者同士で子どものこと等を語り合いました。
経験を話したり、情報交換したりするなかで、
お互いの関係を深める事ができたようです。
特に不登校の子どもを抱えるお母さんは、
悩みを気軽に話せる相手を見つけにくく、
親子関係も煮詰まってしまいがちです。
こうして同じ立場の人が集まれる場が本当に大切だと思います。
来年度以降も親の会を定期的に開催していく予定です。

<参加者の感想>
・2回目の参加です。とても楽しみにして来ました。
日頃体に毒がたまりにたまっているので
少し浄化できたかな、と思いたい、…それ位気持ちよかったです。
来年度もぜひ…。

・呼吸を意識して体を動かすと気持ちよかったです。
今日のような動きをすると腹筋を鍛えられて気持ちが良かったです。

・ヨガは3回目で今日はあまり緊張せずにできるようになってきました。
心の安定に役立つと思います。
ヨガと講演会を交互にしていることで心と身体の両方にいいと思います。
運動が苦手なのでヨガは取り組みやすいです。

・はじめて参加させていただきました。
普段動かしていない体の部分がのびたようで、気持ちよかったです。

・体を動かすことは他のことを考えずにヨガに集中できるので、
とても気持ちがよかったです。また次回も参加したいと思います。

・ヨガ3回目の参加。腹筋がとても苦手で
腹筋のポーズになると早く終わらないか祈りながら行った。
でも1回目、2回目より少しスムーズにできたかな?
2010/03/18のBlog
[ 15:27 ] [ 新聞記事より ]
シリコンバレーのジョークの1つに
『この街で成功するためには大学を中途退学するに如くはない』
というのがある
言われてみればなるほどゲイツといいヤンといいシリコンバレーの
英雄の多くが大学中退である

かつてスタンフォード大学の昼食会において同僚の1人が
『とうとうヤンも追い出されるな』と語った時
『学業不振でヤンを追い出すスタンフォードが立派か
大学を飛び出してでも世界を動かすヤンが立派か難しいところだな」
と言ってひんしゅくをかったものだが、この思いは今も強く残っている

ではなぜ『落第生』なのかを考える前に『秀才』とは何かを考えてみよう
一言でいえば秀才とは有名な大学を出た人ということになろうが
そのためには幼くして塾に通い選ばれた中学、高校に入学して
大いに勉強に励まなければならぬ

さてその勉強の中身だが、有名大学に入るには試験に合格する必要がある
試験ではある限られた短い時間のなかで問題を解かないといけない
そのためには問題を見た途端に解法がひらめかないとだめだ
小さい時からの勉強はひとえにその解法のパターンを
即座に認識するためのもので、頭の中により多くのパターンを詰め込んだ者が
有名大学に合格し秀才ということになる

一方起業というのは文字通り前人未到のことをやろうというのであって
その大小を問わずパターンのない未来への挑戦なのである
過去のパターンでいっぱいになった頭より既成のものに捕らわれない
頭脳が向いているのであろう
かくして、落ちこぼれの出番となる
そういえば松下幸之助は小学校中退であった

・・・・自由な発想ということでしょうか?・・・・・・

<あせびが咲いていました>