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NPO法人CEP・子どもひろば
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2010/04/18のBlog
*剣に倒れるものよりも飲食に倒れるもの多し(西洋のことわざ)

*食よく人を生じ、食よく人を健弱にし、食よく人を勇怯にし、
食よく人を智才にし、食よく人を寿夭にし、食よく人の性格を左右す
食よく人を養い、食よく病を医す(石塚左玄)

*飲食節に過ぎれば脾胃を損なう(貝原益軒)

*三食中二食は自分のため,他の一食は医師のため(西洋のことわざ)

*人類は穀食(粒食)動物なり(石塚左玄)

*その土地、その季節のものを食べよ(石塚左玄)

*あらゆる生物が健やかに成長するには生体内における酸とアルカリとの
 間の平衡が保たれていなければならない。小魚でも平衡を保った生体であり
 それを丸ごと食べれば人体も平衡の乱れる恐れはない。 野菜、果実、その他
あらゆる食物について同じことがいえる。 牛でも豚でも全体を食べれば
何の害もないのだが、こんな大動物になると肉だけ食べて骨も内蔵も捨てて
省みないからその害たちどころに至るのである(片瀬淡)

*生命なき食物は生命の糧とはならず(二木謙三)


・・・・食べ物が体をつくりひとをつくるというのが基本で、
身土不二、一物全体食などが大切なんですね・・・・・・・


<フリージャーが今年も咲きました>


2010/04/14のBlog
親のための講座
子どもを取り巻く環境を理解して親子の絆を深めましょう

最近子育てで悩んでいることはありませんか?
子どもが大きくなると親の接し方も難しくなりますね
ワークショップで一緒に考えてみませんか
2010/04/11のBlog
[ 10:11 ] [ 新聞記事より ]
誰も話していないのに人の声が聞こえ、その幻聴に
自らの思考が支配されてしまうのが統合失調症の典型な症状だ
百人に一人がかかるともいわれるにもかかわらず
その症状や現状はあまりにも知られていない
偏見を恐れて患者が声を上げにくいからでもある

統合失調症は寂しい病気なのです
嫁ぎ先からは厄介者のように離縁されました
友達に統合失調症だと告げると次の年から年賀状が来なくなることも多かった
病気といえば普通は同情されるのに
統合失調症は縁を切られたり、恐れられたりする
病気になって苦しいのに苦しさを慰めてくれる人もいない
つらくて孤独感を癒すために詩を書きだした
書くことを通して統合失調症はありふれた病気だということを啓発したかった

新聞社にお願いがある
例えば身体障害者を取り上げる記事の多くは新聞社も応援しますよ
という肯定的なメッセージを感じます
「ハンディにもかかわらずこんなに頑張っている」と
ところが精神障害の記事は事件報道に偏りすぎている
うつ病は自殺を防ぐという観点から取り上げられることも最近は多いけど
統合失調症はそうでもない
統合失調症で自殺する人は非常に多いにもかかわらずです

学校教育にも要望があります
中学、高校で精神障害について教えてほしい
思春期は発症が多くなる時期なのに教えられていないのはおかしい
学校に講演に行くのも身体障害者が多く,精神障害者は招かれない
実際に接してもらうと生徒たちは「私達と大して変わらない」と感じてくれると思う


・・・・・・確かに100人に1人がかかり、思春期に発症することが多い以上
少なくとも保護者には重症化を予防するための啓発が
必要ではないかと思いました・・・・・・・・・

<オオイヌノフグリは名前に似合わずかわいい花です>

2010/04/06のBlog
[ 11:32 ] [ 保護者のための食育 ]
「食育」という言葉がいろいろな意味合いで使われています
もちろん一つの言葉が言う人、聞く人によって
受け止め方は様々であるわけですが、
中にはあたかも判っていることを前提にして
実は曖昧なままに議論が進められることは
その根拠の確証もなく、議論そのものが空虚で
実りない場合が少なくないと考えています

当会では市民性学習の提供に13年間取り組んできましたが
市民性学習とは子どもたちが自立した社会の一員として
生きる力を身に付けるための市民による市民のための学びです
当初は子どもたちを対象に想定していましたが
実は保護者の皆さんからも新たな刺激として受け止められました

「目からウロコだった」
「私が子どものときに聞きたかった」
「もっと早くこの話を聞きたかった」
「長年の心に引っかかっていたものがわかって納得した」
などの評価を受けたので大人への講座も充実させてきました
私達大人も充分に準備教育や予防教育を受けることなく
社会の一員として保護者として生きてきた事に気付いたわけです

これまでは提供するワークショッププログラムの主な基本は
危機管理や被害予防、コミュニケーションスキルなどでしたが
今年度からは新たに健康管理、病気予防のための食生活の大切さを
保護者向けに開発する準備をすすめていこうと考えています
今日、生活習慣病が子どもにまで及んでいますが
生活習慣とは食生活習慣でもあり
子どもの食生活を実際に担っているのは保護者ですから
一番重要なのは保護者への食育であると確信しています
これから少しずつ研究成果を発信していきます


<ノビルの辛さは冬眠状態だった私達の体を目覚めさせる
効果があります>

2010/04/02のBlog
地元・帯広で引退会見、ラストランのセレモニーまでしていただいた
幸せなスケート生活だったという感謝の気持ちが今あらためて膨らんできている
この生活を送れたきっかけは僕は持病のぜんそくだったと思っている
3歳から小児ぜんそくを患った。
親が体を強くさせたいと思い始めたスケートだ
ぜんそくという病がなければ今の僕はない

大人が急にぜんそくが発症し「もう普通の生活ができないのじゃないか」と
絶望のふちに立たされる人がいる。そんなことはない
薬を併用しながら運動を取り入れることで克服できる
それを僕は証明してきたつもりだ

逆にいえばぜんそくは人生の武器になる
この病を抱えた人はつねに心肺に意識がいく
その分健常者より繊細になれるのだ。僕は小学校4年生ぐらいのときには
『肺の細胞を破壊して再生する。そのことで肺を強くする』という意識があった
内臓や筋繊維と対話する意識が生まれてくれば運動能力、メンタル面での
強さにつながっていく

僕は最終的には試合前に自分の心拍数をコントロールして下げることが
できるようになった
これは試合前にメンタルリハーサルをすることによって可能になる
レース前に1本マックスで滑るのだ
これによって本番のプレッシャーから解放される
この方法などは会社員の方がプレゼンテーションをする時などに
「上がる」ことがないよう活用できる方法だと思う

肺も心臓も筋肉だ。自分で「強くなれ」と意識しながらトレーニングすることが
ぜんそくの人には重要だ。植物を育てるようにゆっくりと育てることができる
ぜひそういう意識を持って欲しい


・・・・・・弱点を武器にするという発想が強靭な精神力に裏打ちされているのですね
でも誰でも「短所は長所」という見方はできますね・・・・・・・


<エニシダの黄色が鮮やかです>