小学校出前授業でワークショップをしました

高学年の子ども達は好奇心がいっぱいです
思春期になり親よりは友だちとの関係の方が大事になり
大人のまねをしたり背伸びもしたい心理で
何でも親に話した低学年の頃とは大きく変わる時期です

そんな子ども達にはお説教にならないで
ロールプレイをとおして自ら気付き、考えるきっかけになるように
構成しています

以下は参加した子ども達の感想の一部です

・すごい大事なことをおしえてもらってよかったです
・いろいろ教わって、自分では考えた事もないげきをしてくれて教わりました
 ありがとうございます
・はじめてこんな授業をやりました。こんな方法があるのは知りませんでした
・げきを自分でやってはずかしかったけど、今は自分がやってよかったと
 思っている
・わかったこと げきが面白かった 考えた事 人間は生きる
・これからも自分を守り人を守らなければいけないということがあらためて
 分かりました。私はじっさいにいじめにあったので、友達などにこれから
 そうだんしようと思います
・いやなことがあっても親や先生に言えばへいきということが分かりました
・その事を知らないでいると自分が損になってしまう事が多い事が分かりました。
 返事がむずかしい話になってもちゃんと断われば そこから抜け出せることが分かりました
・だれかに相談するとなやみがらくになる
・みんなが生きる時にみんな同じけんりをもっているのは、いい事だと思いました

<紅梅が鮮やかです>