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NPO法人CEP・子どもひろば
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2017/04/21のBlog
[ 08:57 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
対象は5年生
プログラムは「CEPいじめをやめようワークショップ」

当会のいじめ防止プログラムは3種類あります

低学年向けは「CEP子どもの安全トレーニング」で
不審者といじめから自分を守る練習です

中学年向けは「CEPいじめをやめようワークショップ」で
自分のきもちを相手に伝えたり、人に相談する練習です

高学年から中学生向けは「CEPいじめと人権ワークショップ」で
いじめと犯罪や差別の関係や自殺について一緒に考えます

5年生の場合はケースバイケースで対応します
今回は新学期の5年生なりたてなので「いじめをやめよう」を実施しました

ワークショップの最後に質問タイムを設け
私から「福島から全国へ避難してきた子どもへのいじめについて」
みんなの意見を聞きました

子どもたちは真剣に発言してくれました

福島の子どもだけでなく、大変な目にあっている人がいたら
みんなで支えてあげましょうと伝えました
2017/04/20のBlog
[ 16:50 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
毎年訪問している小学校です
対象は3年生
プログラムは「CEPいじめをやめようワークショップ」

彼らとは1年生の時にも会っていて
私たちのことやワークショップの内容も覚えていてくれました

どんないじめがあるか聞いたところ
みんな自分の実体験を次々に発言しました

とてもリアルな体験ばかりで、このような展開は珍しいです
いじめはあってもまだ陰湿ではないから
皆オープンに発言できるのだと感じました
2017/04/11のBlog
平成29年度 日本郵便年賀寄付金配分
「不審者の犯罪被害から子どもを守るための安全講習事業」が
継続助成されることになりました

幼い子どもの痛ましい被害を防ぐために
子ども自身が自分を守る練習をするのと同時に
保護者にも関心を高めてもらえるように講座を実施します

幼い子どもに危険回避をどのようにどこまで教えるのか
保護者も先生方も迷いがあるようですが
当会としてはこれまで試行錯誤を繰り返してきましたので
教育効果には手ごたえを感じております

2017/04/08のBlog
プログラムはCAP(子どもの暴力防止教育)
対象は1~3年


・はじめのとき、なにをやるのかわからなかったけど
 どんどんわかったのでよかったです

・こころがたいせつにできるようになった

・じぶんのおもったことをはっきりいったほうがいいと
 おもいました。

・生きるためにはいろいろなことをしなくちゃいけないんだな
 と思いました

・生きるためにだいじなことがちゃんと書いていました
 子どもひろばの大切なことを言ってくれた

・言っていいことと、言っちゃいけないことがあるということです

・あんまり身の守り方とか知らなかったからいい学習になった

・自分には「幸せに生きる権利」がないのかなと思っていたので
 だれにでも「権利」があることを聞いてホッとした

・さいしょはきいてとてもこわかったので、みかたがいるってきいて
 ほっとした

・人にはだれでもけんりがある。ぼうりょくはんたい!!

・じぶんのいきるということがわかってかんどうした

・権利は「取る権利」も「取られる権利」も誰もどこも持っていない
2017/04/07のBlog
・自己価値観を修復する実践法

これまでの自分を否定したところに救われた新たな
自分があるわけではありません。
ですから、過去と現在における自分を受け容れ
その上でこれからどう生きるのか、と問うことです

ある人は、これまでの人生を
「つらかったのに、よくがんばってきたな」と自分をほめたたえながら
受け止めることができるでしょう

ある人は「意気地がない、だめな自分だった」と
悔恨ばかりが感じられるかもしれません

ある人は「別な環境が与えられていたらもっとましな人生が
送れたはずなのに」と恨みがましい気持ちが強いかもしれません

またある人は演技し、迎合し、自分を生きられなかったと
恥じる気持ちが強いかもしれません

そのいずれにせよ、自分だけに責任があるわけではありません
幼く無力な存在であった自分と、圧倒的に強力な外界という
力関係の中で、それぞれの人が置かれた状況により
そうならざるを得なかった自分なのです

そう考えれば、それほど否定的な人生ではなかったと
いえるのではないでしょうか

どのような人生を生きてきた人でも「健気にもがんばってきた自分」と
ほめることができるのではないでしょうか

自分の人生は、誰も代わりに引き受けてはくれません
誰を恨もうと妬もうと自分の人生が変わるわけではありません

自分と自分の人生を受け入れること。
これだけでも自己価値の感慨が湧いてくるはずです

自分で自分の人生を愛さなかったら、誰が自分の人生を
愛してくれるでしょうか