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NPO法人CEP・子どもひろば
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2017/09/13のBlog
[ 06:35 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
教育委員会との連携で今年で4年目になります

午前中に2か所の小学校で「CEPいじめをやめようワークショップ」を実施。
それぞれの学校で3年生と5年生が対象でした。

まだこの年齢ではあまり陰湿ないじめにはならないので
むしろコミュニケーションスキルという観点で
ロールプレイ中心です。

1.嫌なことを言われたりされた時に自分の気持ちをはっきり伝えるRP
2.困っていることを友達に相談された時のRP
3.先生に相談するRPなど

参加型で希望者はほとんどが元気な男子で
明るく活気あるワークショップになりました



午後には中学校で「CEPいじめと人権ワークショップ」を実施。
2年生が対象でした。

こちらは一転してシビアな内容です
1.いじめとけんかの違い
2.いじめが様々な犯罪や差別につながっていること
3.ストレスといじめの関係
4.日本と外国のいじめの違い
5.いじめる方の気持ちといじめられる方の気持ちの大きな違い
6.いじめと自殺について
7.いじめに負けないで生きて幸せになることなど


早朝5時半に自宅を出るハードスケジュールでしたが
たくさんの子ども達や先生方に出会うことができました


2017/09/09のBlog
[ 16:30 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムはCAP「子どもの暴力防止教育」
対象は5年生3クラス

土曜日の学校公開日で
大勢の保護者の皆さんが参加されました。

お父さんも年々増えています。

この学校は今年で10年目の実施です。
保護者会が毎年きちんと引き継がれているので
こんなに長く継続されています。

当会では5,6年生は高学年バージョンを実施ています。
いじめRPは塾の帰りに先輩から度々お金をとられるという内容。
誘拐のRPは繁華街での勧誘、キャッチセールスなどの内容で
今の子ども達にリアルな設定で被害を防止できるようにしています。
2017/08/30のBlog
[ 06:26 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムはCEP親子の安全トレーニング
対象は年長児クラスと保護者、職員

以下は参加者のアンケートの1部です

<保護者>

・日頃からコミュニケーションをとる重要さを知りました
 怖いだけでなく、どうすればいいかを話す機会をたくさん設けたいと思います

・男の子の親なので参考になる子育て、接し方が聞けて良かったです

・10歳ぐらいまで甘えて育ててあげるということ、子どもを平等に接するということ
 男の子でもいざという時の話を日常の中ですること

・いざという時のロールプレイが短くて子ども達にはわかりやすかったと思います

・今まで考えてなかった事柄を家で話し合おうと思う

・男の子を多数被害にあっていっるということ、言える家庭環境を作っておくこと

・ありがとうございました。今後の生活で役立てていきたいと思います


<子ども>

・しらない人のくるまにのらない

・にげる

・しらない人にはなしかけられたら「わからない」とこたえる。にげる

・いえにかえってきたらままにいう

・エレベーターはいつもいりぐちちかくにいる



2017/08/25のBlog
プログラムはCEPこどもの安全トレーニング
夏休みの学童クラブは元気いっぱいです

以下はアンケートの結果の1部です
Q1.あなたはともだちからいやなことやこわいことをされたことはありますか?
A, ある 43% ない 57% 


Q2.あるとこたえたひとはどんなことですか?
A,
・くそ、かす、ばかものといわれた
・いやなのについてきたりする 
・やめてといってるのにはなしをきいてくれない
・お金をとられた、いえにかってにはいられた
・けられたり
・なかまにいれてくれない
・たたかれる
・よびすて、ばかという
・おされた
・サルやゴリラと言われたり、よびすてされた
・あるけどわすれたよ

2017/08/21のBlog
[ 11:41 ] [ 最近読んだ本より ]
どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

・ベストコンディションではない状況を「与えられた環境」と
とらえる。走り続けるために必要なことは
その時その時を受け入れるしか術がなく
どう受け入れようかと考える過程で夢中になってゆく。

環境のせいにして、自分で負けたレースを積み重ねて
気づいたこと。
根性も気合も要らない。素直に走るだけ(中島のりと)






・私は小学校・中学校時代、友だちは片手で数えるくらいしかいなくて
いじめにもあったし・・・・・・でも、そういう狭い世界で生きていると
学校だけじゃなくて、社会全体が自分の敵に思えてくるんですよ
「この場所で、こういう状態なら、きっとほかの場所も全部そうだろうな」
という風に。だから家を出るときには戦いに行くという気持ちで出かけていました。

-でも、実際の社会は違っていたということですねー

そうなんです。それまで自分がいた世界は、実はとてつもなく
「狭くて偏った場所」で、本当の世界はもっともっと広くて
顔のことなんて全然気にしない人たちや、
違う価値観で生きている人たちがたくさんいたんです。
そのこと経験した今は、どんな人でも必ず自分に合う場所を見つけられるくらい
世界は広いと思っています。

よく世の中では「時間が解決してくれる」というじゃないですか。
そのまま何もせず同じ場所にいてもその状態が続くことはないと。
確かにそういう考え方もあるかもしれませんが、私はその考えには賛成してないんです

私がいつも思っていたのは「もし明日死んだら時間は解決してくれなかったじゃん」
ってことなんですよね。だから時間も信用してないし、「いつかこの苦しみが終わる」と
いう言葉も信じてないです。
無理にでも外に出て、今とは違う場所を探す必要があるといつも思っていました
(タガッシュ)






・これは私がずっと思っていることなんですけど、人生っていつ何が起きるか
本当にわからないですよね。私も20歳の時、ある日突然髪の毛が抜け始めました。
本当に何の前触れもなく、突然抜け始めたんです。
でも私はまだ良い方で、世の中には今日事故にあって亡くなってしまった方も
いるでしょう。

だったら、好きな人がいるなら好きって言おう。
やりたいことがるならやってやろうって思うんです。
そして、その気持ちはこの症状になってからさらに強まったように思います。

あと、人生はダメでもやり直しがきくということです。
世の中でやり直しがきかないことなんてありません。
仕事を辞めたって新しい仕事を探せばいい。
結婚してダメなら離婚すればいい(笑)
みんなが思っているよりも、世の中はやり直しがきく。
だからやっちゃえばいいと私は思います。

苦しいことはたくさんありました。
ただ、いま思うと苦しんでいるときも心のどこかに
「この状態を楽しいんでやれ」という気持ちがあったような気もします。
強い敵が出てきたら下積みをして力をつけて戦う。
それが生きる醍醐味だと思います。
あと、なんといっても、大変なことがいっぱいある方が、お酒がおいしいですから(笑)
(武田信子)







・やはり、誰でも生きていれば必ず悩むと思います。
外見に症状があろうがなかろうが、関係ありません。
だから、問題は、悩みを「どうとらえるか」だと思います。
目の前の悩みを「自分のこれからのためになるもの」だととらえたら
それは自分の成長や魅力につながると思います。

ただ、ある人は、悩みを「これ以上前に進めないもの」だととらえてしまう。
すると、後向きになったり、愚痴を言ったり、何かのせいにしてしまいます。
だから、悩むこと自体が問題なのではなくて
悩んだ時に「どこを向くのか」が大事なんだと思います

僕はやはり、世の中にあるものは、どんなものにも何かの意味があるんだと思います
この症状を持って生まれたということは、この症状を持っている自分だからできること
自分だからやりやすいことがあるんじゃないかと。
だから、それをこれからも探し続けていきたいと思っています(石田祐貴)