ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人CEP・子どもひろば
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1445件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2018/11/08のBlog
[ 10:33 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEPいじめをやめようワークショップ」
対象は5年生2クラス

以下は参加した子どものアンケート結果です

Q1.あなたからいじめられたことはありますか?
A. ある 81% ない 19%

Q2.あるとこたえたひとはそのときどんなきもちでしたか?(いくつでも〇をつけて)
A. ・かなしい ・くやしい ・やりかえしたい ・わからない
 ・いやなきもち
 (そのた)
 . ・差別すんな ・ぼこる ・死にたい ・いなくなってほしい
 ・いなくなりたい ・かえりたくなる ・やらないでほしい
 ・ぶっとばす

Q3.あなたはだれかをいじめたことがありますか?
A. ある 47% ない 53%

Q4.あるとこたえたひとはそのときどんなきもちでしたか?(いくつでも〇をつけて)
A. ・おもしろい ・ふざけはんぶん ・すっきりした
 ・やらなければよかった ・やらなければじぶんがやられる
 (そのた)
 ・自分にやられた人にあやまりたい ・やりかえし

Q5.あなたはだれかがいじめられているのをみたことがありますか?
A. ある 76% ない 24%

Q6.あるとこたえたひとはそのときどんなきもちでしたか?(いくつでも〇をつけて)
A. ・かわいそう ・たすけたい ・やられてるこがわるい
 ・またやってる ・ばかみたい 
 (そのた)
 ・何が楽しいのか ・たすけた

Q7.こまったことやいやなことがあったとき、はなしをきいて信じてくれる人はいますか?
A. はい 68% いいえ32%

Q8.あるとこたえたひとはそれはだれですか?
A. ・友だち ・親友 ・お母さん ・家族 ・先生 ・お母さんのみ


Q9.ワークショップでわかったことや、おもったことをかいてください
A. 
・カードの言葉(シカトもいじめだよなど)

・今までは自分がいじめられても人に相談する勇気がなかったけれど
 この授業を受けて少しゆうきがでました

・見て見ぬふりが1番いじめとしては多くなってしまうのではないかと思った

・こせいそれぞれのえんぎがみれたのがおもしろかった

・いじめのしんこくさです

・なにかちがってもさべつしてはいけないと思った

・ともだちのそうだんのしかたがわかった

・イヤだとおもったらいじめとは、ちがうと思う。それをゆうなら人はなんまんかいも
 やっている。ぼくはいじめをなくすことはできないと思う

・ワークショップでやったげきのいじめより、もっといやな(かげぐち、うらとおもて、
 急な暴力)ことなどがあるので、自分でも言い返せるようにしたいです

・自分がいじめをされたらどういえばいいのかが分かった

・いじめはとてもひどいことだとあらためて分かりました。また、いじめられたときの
 ために、きちんと練習しておかないと、いざというときにはっきり言えないので
 大切だなと思いました

・いじめはなにをしてもなくなるものではないけれど、できるだけ減らしたいと思った

・人の個性はそれぞれと分かった。相手のことを考えて行動しようと思った

・こんどからは自分もやんないように気をつけたいです

・いじめをなくすとか言っといて、いじめを今までとめられたことがないから
 いみがないと思った



2018/11/07のBlog
プログラムは「CEPいじめと人権ワークショップ」
対象は中学2年生4クラスでした

いじめとけんかの違い
いじめと差別は似ている
いじめは犯罪
いじめてる人へ
いじめを見ている人へ
いじめられてる人へ
自殺について

などを一緒に考えました。
真剣に聞いてくれました。
プログラムは「CEPいじめをやめようワークショップ」
対象は3年生4クラスでした

元気で素直な子どもたちで
RPにもどんどん手を挙げて参加してくれて
時間が足りなくなり途中で締め切りました

RPの1例

スタッフ「あの子、掃除道具入れに閉じ込めちゃおうよ」
子ども「あなたが入れられたらいやでしょう?」
スタッフ「うん、それはいやだな」
子ども「じゃあ やめたほうがいいよ」


スタッフ「昨日買ってもらったばかりの鉛筆と消しゴム、今日学校に持ってきて
 机に置いといたらなくなっちゃった」
子ども「いっしょにさがしてあげるよ」
スタッフ「どこをさがすの?」
子ども「みんなにきいてみようよ」
プログラムは「CEPいじめと人権ワークショップ」
対象は5年生5クラスでした

原則的にはこのプログラムは小6から中学生向けを
想定していますが、この学校は5クラスのため
生徒のストレス度も高いのではという判断で
学校側と相談しながら5年生に実施しました。

もうすぐ6年生でもありますが、一応中学生向けより
少し内容をカットしたところもあります。
子どもたちは積極的に参加してくれました。


2018/11/02のBlog
[ 07:07 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEPいじめと人権ワークショップ」
対象は6年生2クラスでした

中学生向けに開発したプログラムですが
もうすぐ中学生になる子どもたちは大変真剣に聞いてくれました

いじめと差別を考え、差別的な言葉を言われても
売り言葉に買い言葉ではなく
あえて険悪にならないように、ユーモアで返す
ロールプレイにはこれまでで最高人数が次々に参加してくれました。
ユーモアは人間にしかない高度な能力であることを伝えました