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NPO法人CEP・子どもひろば
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2019/06/23のBlog
[ 10:12 ] [ 発足20周年記念出版事業 ]
ご支援ありがとうございます。

出版のための寄附(直接当会に送られた分も含みます)
現在 21,000円(4名の方より)

*ファンドレイジングの寄附サイトはこちらです
信頼資本財団
URL:https://congrant.com/project/shinrai/835

皆様のご協力をお願いいたします
2019/06/22のBlog
・かわいそう
・自分も同じだった
・自分はああなりたくない
・あきれた、ばかみたい
・見るにたえない、心が痛む
・何もできなくて悔しい、情けない
・止めたら自分がやられた
・死ね、消えろは毎日の挨拶のようだった
・止めると仕返しがこわい
・やっている人は子ども、最低
・かわいそう、辛そう、こっちまでかなしい
・先生に言いに行くべきか悩んだ
・また自分もやられる、次は自分だ
・いじめをしている人に理不尽さや怒りなど
・関わりたくない、傍観者
・面白そうだなぁ
・男子ってバカだな
・自分に害がなければいいや
・昔の自分を思い出した
・ひどすぎる、人間失格
・吐き気しかない
・先生が止めてたので大丈夫と思った
・とても悲しい気持ちになった、止められなくて申し訳なかった
・心がチクチクした、足が動かない
・半分楽しい、遊び気分に見えた、あまり仲良くないから助けなかった




団体発足20周年記念出版の内容の一部です


いじめは当事者だけの問題ではなく見ている人の心も
傷つけ、苦しむことがわかります。
だから、いじめられてる人を救うという視点よりも
クラスの皆でいじめについて真剣に考えることが大切だと思います




20年間でいじめ防止ワークショップ出前授業420回実施、
対象は小中学生23,500人です
この子どもたちの声をまとめて出版し
多くの大人に子どもの気持ちを知ってほしいと思います。

出版費用をファンドレイジングで寄付をお願いしています。


*ファンドレイジングの寄附サイトこちらです
信頼資本財団
URL:https://congrant.com/project/shinrai/835
皆様のご協力をお願いいたします

2019/06/21のBlog

・相手は平気と思った
・後ろめたい
・いいきみ
・おもしろ半分、ふざけて
・周りにつられて
・このくらいならいいかなと思った
・いじめられた相手だからすっきりした
・わるいことだと思っていたがみんながやっているから、ついやってしまった
・罪悪感
・おもしろい
・相手が悪い
・言い過ぎた
・人間観察的な気持ち
・かばうと自分が変に思われると思い、あとから反省した
・自分がバカ
・やっている時はなぜか楽しかったけど後で後悔
・自分を情けなく思う
・もっといじめたい
・とても気持ちよくその人とのコミュニケーションだと思った
・そのひとの悪いところが直るといいなと思って言った
・自分の思い通りにならなかったからいじめてしまった
・よし、やりすぎたけど、めでたしめでたし
・自分のほうが上だと思った
・何が何だか分からない
・ざまーみろって思った
・1年前の恨み
・自分は最低
・自分の心の中では言いたいことが言えるので楽しい気持ち
・その人にイラついた
・仕返し、ストレスの発散




団体発足20周年記念出版の内容の一部です

これまでのいじめ防止ワークショップ出前授業の
アンケートはすべて保存してあります。

20年間で420回実施、対象は小中学生23,500人です
この子どもたちの声をまとめて出版し
多くの皆さんに子どもの気持ちを知ってほしいと思います。

出版費用をファンドレイジングで寄付をお願いしています。


*ファンドレイジングの寄附サイトこちらです
信頼資本財団
URL:https://congrant.com/project/shinrai/835
皆様のご協力をお願いいたします

2019/06/19のBlog
Q.いじめられた時どんな気持ちでしたか?
A.・うざい
 ・くやしい
 ・孤独感
 ・無力感
 ・自分が悪いと思った
 ・自分が嫌いになった
 ・劣等感
 ・いい人を精一杯演じた
 ・他のことが手につかないくらいそのことでいっぱい
 ・死んでしまいたい
 ・殺したい
 ・自分が死ねば気がすむの?
 ・だれかにやさしく声をかけて欲しかった
 ・不信感、人との関わりを持ちたくない
 ・不安、すべての人が敵
 ・言い返せない自分がいや、情けない、弱い
 ・休み時間が怖かった
 ・必ず、しかえすぞ(うらみ)
・あんな奴この世にいなければいいのに
 ・「みんな私のことが嫌いなのかな?」と思った
 ・いろんなことがいやになった
 ・生きているのがつらかった
 ・辛くて気持ちの整理ができなくて泣くか暴れるしかできなかった
 ・いじめっ子を憎んだ、自分が何故生きているのか分かんなくなった
 ・思い出したくないので書けません
 ・どん底にいる気持ち
 ・親に言いたい、言えない



ご支援ありがとうございます。

出版のための寄附(直接当会に送られた分も含みます)
現在 18,000円(4名)
2019/06/14のBlog
[ 14:36 ] [ 発足20周年記念出版事業 ]
これまで様々な社会的弱者の立場に置かれた当事者が
勇気を出して声をあげた結果
社会の関心を高め、問題や課題の存在が明らかになり
施策に反映されたり、ケアやサポートが充実して
生きづらさが軽減されたり、権利が確立されるなどの歴史がありました

翻って子どもたちはどうでしょうか?
日常的にイジメや虐待などの人権侵害にさらされている
子どもたちが声をあげられたでしょうか?

子どもたちが何に傷つき、苦しんでいるのか
何を望んでいるのか、考えているのか
分からなければ、具体的改善は実現できません。

20年前に私たちがいじめ防止出前授業をはじめた頃
子どもたちがアンケートにこれほど重要なことを
記入してくれるとは想定していませんでした。

1枚1枚は小さな声ですが、20年間分23,500人分になると
結果として子どもたちの声を聞ける貴重な資料になりました

いじめの当事者である子どもたちは声をあげるスキルもチャンスも
不足する中で、たまたま私たちの保存したアンケートで
子どもたちの声を拾い上げることが可能になりました

この声に大人は耳を傾け応える責任があるのではないでしょうか?
この声は大人に選ばれた代表でもなく、学級委員でもありません

教室の隅から隅までのすべての子どもたちの発言です
これが私たちが出版を目指す理由です。

先生や親と違って私たちはその日1日しか子どもたちに会いません。
だから、安心して記入してくれたのだと思います。

子どもってこんなことを考えているんだね。
こんな風に悩んでいるんだね

ということを子どもに代わって私たちは代弁したいと考えます。
ぜひ多くの大人に届けるために出版をご支援ください。

*ファンドレイジングの寄附サイトこちらです
信頼資本財団
URL:https://congrant.com/project/shinrai/835
皆様のご協力をお願いいたします