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NPO法人CEP・子どもひろば
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2019/08/29のBlog
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」
対象は年長児クラスでした。

みんな元気に参加してくれました。
2019/08/27のBlog
[ 13:27 ] [ 発足20周年記念出版事業 ]
Q2.あなたは人の権利をとったことがありますか?それはどんな時でしたか?
 ある 19% ない 80% 分からない 1%

やはり言葉のいじめが多いようです。
例1
・自分で気づかないうちに人をきずつけることを言った
・わるくちを言ってしまったりいばってしまった
・やくそくをやぶられてけんかした、ことばでバカ、アホ、ドジをいってしまった
・うざいとついゆっちゃう
・人にやっぱ無意識に悪口を言ってしまった


むりやりも多かったです
例2
・指示したときに何かいやだったかもしれない
・ともだちが「いや」と言ったことをむりやりやらせようとした
・Rくんをおどしたことがあります
・友だちが「やめて!先生に言うよ!」と言われたけどぜんぜんやめてあげなかった
・めいれいしちゃったりした
・自分勝手な行動をしてこまらせてしまった

ワークショップでいじめについて考えることで、自分の行動を振り返り反省できるのが
子どもの素直な心だと思います。


これまでの20年間の「いじめ防止ワークショップ出前授業」の
23,500人のアンケートを出版するための寄附をお願いしています。

*ファンドレイジングの寄附サイトはこちらです
信頼資本財団
URL:https://congrant.com/project/shinrai/835
皆様のご支援をお願い致します。(1口1,000円)
2019/08/26のBlog
[ 13:50 ] [ 発足20周年記念出版事業 ]
本の出版について専門家からアドバイスを頂き、
読みやすいように整理したほうが良いとのことで、
子どもたちの様々な答えを項目別に分類してみました。

例えば、暴力・言葉のいじめ・むりやり・仲間はずれ・家族・知らない人など。
まず最初のアンケートはCAP「子どもの暴力防止教育」の16,489人の分です。

最初の質問は
Q.あなたは自分の権利を取られたことがありますか?それはどんなときですか?
A.ある 32% ない67% わからない1%でした。

あるとこたえた子どもの自由記述では言葉のいじめが1番多いようです。
例1
・「がっこうにいなくていい」ってゆわれた
・「わたしのいうとおりにしないと手をねじる」
・友だちが「せいかくきらいっ」と言った
・みてほしくないものをみられて「ひみつだろ?そのかわりしゅくだいみせてよ」
・「今日からずっとおまえはいっしょにあそぶんだぞ」といわれた
・「しね」「ないふでころすぞ」「うざい」とか言われた

次に多いのがむりやり何かをやらされたりということです。
例2
・友だちがとおせんぼしてトイレに行けなかった
・ほとんどの日めいれいをきいたりしないといけないときがある
・1組のSくんにしゅくだいをやらされた
・おかしをおごりたくないのにおごらせれたこと
・Hな友達が変なところをさわってくる
・むりやり高いレンガの上に上れと言われた
・2年生の時に友だちにドレ―あつかいされた
・Hとだれかにぱんつとずぼんをなんにもしないのにぬがされた

いじめではないのですが、知らない人からの被害も大人の
予想以上に多いようです。
例3.
・変なおじさんにアレをさわらされた
・おじさんのちんちんさわる?ってきかれた
・エレベーターの中でちかんがあった
・マンションで変な男に体をさわられた
・低学年の時公園で1人で遊んでたら男の人がきて
 いきなり下半身はだかになった
2019/08/23のBlog
このプログラムは2003年頃に全国で子どもの連れ去り事件が
多発したため開発しました。

それまでは入学前の保護者の不安はいじめ問題でしたが
この頃から子ども同士のいじめより、
通学路の大人からの被害の方が心配になりました。

入学前の年長児に保護者が言葉で「気をつけなさい」と言っても
なかなかうまく伝わらないものです。

そこで、ロールプレイで練習することにしました。
さまざまなシチュエーションで
最初はスタッフがやって見せて、次にやりたい子どもが
前に出てきてロールプレイをします。

中には恥ずかしがる子もいるので、無理強いはしません。
でも、友達が楽しそうにやるのを見ている内に
いつの間にか全員がロールプレイに参加することもあります。

この年齢の子どもには言葉で説明するよりも
友だちのロールプレイを見たり自分が体験したりすることで
自然に理解し覚えることができます。

大事なことは子どもを怖がらせたり、脅かしたりしないで
楽しく安心できる環境で皆と一緒に学ぶことです

実際の被害が起きる前に子ども自身が知っておくことで
未然に被害を防ぐことができます。

これは当会のいじめへのスタンスと同じで
予防原則が重要だと思います。

なぜなら被害を受けてしまった子どもの心の傷は
どんなに丁寧にケアしても元通りにはならないからです
2019/08/22のBlog
[ 16:20 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」

来春から小学生になる年長児クラスに
通学路の不審者から自分を守る練習をしました.。