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NPO法人CEP・子どもひろば
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2019/11/08のBlog
[ 14:06 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEPいじめをやめようワークショップ」
対象は2,3年生でした


2019/11/02のBlog
プログラムは「CEPいじめと人権ワークショップ」
対象は中学1年生 以下は出前授業のアンケート結果です

Q1.あなたは誰かからいじめられたことがありますか?
A.・ある 17 %   ・ない 83 %

Q2.あるとこたえた人はその時どんな気持ちでしたか?
A.・自分がやってもいないことをやったというふうにされて少し腹が立った
 ・最悪だった
 ・いやな気持
 ・死にたくなった、学校に行きたくなかった、いやだった、
 いじめたやつを殺したかった
 ・暴言、無視された
 ・心が苦しかった
 ・学校に行きたくなかった、死にたかった
 ・とてもいやだった、苦痛だった
 ・心臓が浮く感じ
 ・ほんとにバカだな、くだらな
 ・自分がこんなことをされるとは思っていなかったからつらかった
 ・幼すぎていじめという自覚がなかった
 ・心細かった、抜け出したかった
 ・学校に行きたくなくなって1日の楽しみがなくなった感じでした
 ・心がもやもやした
 ・やめてほしかった

Q3.あなたは誰かをいじめたことがありますか?
A.・ある 5  % ・ない 95 %

Q4.あるとこたえた人はその時どんな気持ちでしたか?
A. ・向こうがこちらの話を聞かないならこの手しかないし
・ざまーみろ
・何とも思わなかった
・強くなったような気持になった
・相手が憎たらしかったのでスカッとした
・半分楽しくて半分情けないと思った

Q5.あなたは誰かがいじめられているのを見かけたことがありますか?
A.・ある 26 %  ・ない 74 %

Q6.あるとこたえた人はその時どんな気持ちでしたか?
A. ・いじめられている子が一方的に悪口を言われていて、とてもかわいそうだった。
「やめなよ」と言えなくてとてもくやしかった
・どうでもいい
・どうすればいいのだろう、何がしたいのだろう
・いじめてる人を止めた
・いじめてる人に対してイラついた
・ちょっといやな気持
・心が痛くなった
・「くだらな」と思った
・相手の気持ちも考えたほうがよいのではないか
・他の人のことだから自分は関係ない
・先生に言ったからたえて(実際に言いました)
・悪口を言われた時その人は笑っていたので私は気づくのが遅れました
早く気づいていたらよかった
 ・なんでいじめてるんだろう
 ・見てるだけでつらい気持ち
 ・助けたいけど助けられない気持ち
 ・止めたいけど止めたら自分がいじめられるんじゃないかと思った

Q7.ロールプレイを見て、「こんなことを言われた時、自分ならこう言う」
という言葉がありますか?
A.・性格とか外見とか言われたら「1人1人の個性があっていいじゃん!」と言う
 ・「絵へただね」「上手すぎて子どもには分からないんだよ」
 ・「お前のお父さん外国人なんだって」と言われたら「君も外国の人から見たら
 外国人だよ」と言いたい
 ・「女のくせに」と言われたら「心が狭いとモテないよ」って言ってあげようかな
 「キモイ」と言われたら「大人になったりしたら美人だし」と言ってみようかな
 ・「お前の父ちゃん外人だろ。このばかたれ」
 「何言ってんの?地球人ですけど宇宙人じゃありません」
・「太ってるね」と言われた時「自分夢が詰まっているんだよ」と言う
 ・「お前死ねば」って言われたら「寿命が来たら」と言います
 ・自分の容姿について言われた時「食べたものは全て丈夫な骨に
 変わっちゃたんだよ」
 
Q8.ワークショップの中で印象に残ったことや気付いたこと、その他意見や感想が
あれば自由に書いてください。
A. ・最後に配られたカードに書いてある言葉はどれもいい言葉だと思った
・トラウマがよぎってきた(12年間で2回やられたから)だけどポジティブに
 がんばろうと思った!!
・いじめられた側が必ず被害者なんですか?
・自分もたまに暴言、暴力(はたくなど)をしたことがあって、ふざけ半分
 だけど、この授業をとおして相手の気持ちを理解していないことが分かった。
 もう自分がしないように気を付けるし、している人がいたら注意したい
・最後に配ったカードをすべてほしいです
・いじめをするとその人の人生をこわしてしまうことがわかった
・人の人権は大切だと思う。今日のワークショップをとおしていじめがなくなって
 欲しいと望む
・もしいじめられたりしていたら私が絶対に助けます!!
・いじめられて自殺してしまう人を少しでも救えたらなと思います
このようなものを開いて頂きありがとうございます。いじめてる人、
られている人に少しでもひびいていたらなと願います
 ・ワークショップで印象に残ったことはいじめでここまでおいつめられる
 悲しさと、いじめられても希望を捨てないことなどです
 ・もし仮にいじめられたら自殺するより、自分が証拠となってリベンジすれば
 いいということがすごく印象に残った
 ・よく小学生がズボン下げなんてやっているけど、そのようなことで人が
 死んでしまうことが衝撃だった
 ・いじめたら、あともどりできないこと。いじめをしないように、相手の気持ちを
考えて思いやりをもって人と接して、友だちや親にも相談して
 これからの人生、がんばりたいと思いました
 ・ロールプレイを見てユーモアで自分が言われていやなことを明るく返すことが
 とてもすごいと思いました。いじめを防止するカードが覚えやすくてとても
 すごくいいと思いました
 ・犯罪もたくさん名前があって、学生だからやっていいわけでなく立派な
犯罪だと思う
 ・友だちで「いじめられてるから先生に言いに行こう」といわれた時「1人で行って
 きなよ」と冷たい言葉をかけてしまったことがあるので気をつけたい
 ・あんなかんじに授業してもらった方が分かりやすくて楽しかった
 ・死んでしまえばいじめられたという証拠を残すことができない、
大人も、死んだ私たちを助けることはできないということが良く分かった
 ・ロールプレイでナイスなかえしがあっておもしろく分かりやすかった
 他の人に強く言ってしまう時があり傷ついてしまうことが分かったので気をつけたい
・ふざけてやっていることでも、社会で犯罪とみなされているものがいっぱいある
 ことが分かった
・いじめてる側の人がどんな気持ちなのかよく分からなかったが、特に悪いと
思っているわけではないことが分かった
・けんかといじめの違いや、なぜいじめは犯罪なのにつかまらないのかなどの
話が印象に残った
・最後に配られたカードを大切にしたい


2019/11/01のBlog
[ 15:03 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムはCAP「子どもの暴力防止教育」
対象は5年生3クラスと保護者でした
この学校は毎年保護者会の皆さんが引き継いでくださり
今年で12年目になります
2019/10/28のBlog
小学6年生から中学生対象に2005年に開発しました。
内容は以下の通りです。

1.アイスブレイキング
水槽の金魚と人間のいじめ
2.いじめとけんか
スタッフロールプレイ、 いじめは一方的でけんかは双方向
3.いじめと差別
職業差別、人種差別、性差別、学歴差別、容貌差別、
年齢差別などのスタッフロールプレイ
ユーモアで返す高度なコミュニケーションスキル
4.いじめとは何か
具体例、いじめられ経験、いじめ経験があるか
5.いじめと犯罪
恐喝、強制わいせつ、暴行傷害、殺人未遂、器物破損、
脅迫、監禁、名誉棄損、ストーカーなど
6.どうしていじめるのか
ストレスとの関係、セルフコントロール
7.基本的人権
人の幸せな生活を破壊するのは人権侵害
いじめてる方の気持ち・いじめられてる方の気持ち
8.まとめ
いじめてる人へ、いじめを見ている人へ、いじめられてる人へ
9.自殺について
相手が法律で罰せられるためには自分が生きること
いじめた相手より幸せな人生を送るのが最大のリベンジ
芸能人のいじめ体験例、人生は長く人は成長し変わる
10.オリジナルカードの配布 
10種類の動物カードを交代で読み上げる

この内容を45分か50分で実施します。
私たちが子どもたちに会えるのはワンチャンスなので
どうしても伝えたいことがいっぱいあります。

きっと制限の多い学校の授業や道徳の授業とは
やはり違っていると思います。
私たちNPOはその点では自由度が高いので、
どうすれば子どもの心に届くのか試行錯誤する中で、
ダジャレもあり、笑いもあり、本音もあり、直球もあります。
 
中でも子どもたちが一番目を見開いて真剣に
聞いているのは芸能人の話です。

子どもの時いじめられても大人になって元気に
生きている人がいること、
それが自分の知っている芸能人なら
大きな発見になるし勇気も出るでしょう。

子ども時代のいじめの話から人生をどう生きるか
という話につながります。

思春期は人生で最も難しい時期で、
体も心も急激に変化し不安定な自分を持て余し
悩みやストレスが多い子どもたちが集まれば
トラブルやいじめも起き易いでしょう。

そんな子ども達が知りたいことは何でしょうか?
自分の存在意義、将来への不安、人間関係、
生と死などの難しい問題を抱えていることでしょう。
だからこそ建前でなく本音で人生について、
命について考える時間を大切に、
大人が子どもに教えるのではなく
共に考え学ぶワークショップを行っています。 

2019/10/25のBlog
[ 08:27 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEPいじめと人権ワークショップ」
対象は1年生4クラスでした。
みんなすごく真剣に聞いてくれました。