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NPO法人CEP・子どもひろば
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2020/01/12のBlog
[ 12:50 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」
対象は年長児クラスと保護者でした

以下は参加した保護者の感想の1部です
・教育の仕方について考えさせられました。
 お話が聞けて良かったです。学童クラブなどでも
 講座が開ければ良いなと思いました

・子どもにやらせる劇は理解しやすいと思った

・日々の生活の中で子ども自身が愛されていると
 感じるように子育てしていかねばならないと
 感じました。9つまではしっかり甘えさせたいと思います

・ありがとうございました。愛されて育つことの大切さを
 改めて考える時間となりました。子どもの育ちを
 地域で見守ることのできる世の中になるよう
 私のできることを1つ1つ行っていきたいと思います
 男性モデルの必要性良く分かりました

・「教育虐待」と「教育熱心」が紙一重になる所が
 あるように思いました。暴力、暴言を伴うものは
 もちろんダメとして、危険を察知する力に自然との
 関りが大切という部分に入学後も意識したいと
 思います。

・子どもと話をするときに具体的に質問することが
 印象的でした。あまり「何があった」と話をするのが
 まだ上手くないので、こちらから話せるように
 質問の仕方を工夫したいと思いました
2020/01/01のBlog
新しい年を明るい日差しの中で
迎えることができました

子どもたちにとって少しでも希望が見つかる
良い年になるよう祈っています


本年もどうぞよろしくお願いいたします。







2019/12/27のBlog
今年もお世話になりました。

行政の担当の方、学校や保育園の保護者会の担当の方など
皆様のお陰でたくさんの子どもたちに出前授業や
保護者向け講話をお届けすることができました。

特にいじめを防止するためには
当事者の子どもたちの声に耳を傾ける必要があります。
しかし子どもの小さな声が大人に届く機会はほとんどありません。

また子どもの小さな声は他の子どもにも届いていません。
なぜなら子どもたちはいじめられていることを恥ずかしいと感じ
友だちにも親にも先生にも話さないからです。
その結果1人1人の子どもはますます孤立してしまいます。

私たちは団体発足20周年を機にこれまでの
子どもたちのアンケート23,500人分をまとめて
子どもたちに成り代わって社会に発信したいと考えています。
そこにはデータではない子どもたちのつぶやきや叫びが
溢れているからです。

現在編集の最終段階ですので
来年度にはまずは電子書籍で無料公開を計画中です。
子どもたちにいつでも読めるようにすることで
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」
「自分と同じ気持ちの人がいるんだ」
などと気づいて少しでも心が軽くなってほしいと願います。

また書籍化のためには今後助成金を申請します。
大人の皆さんに知って頂きたいのは、いじめ当事者とは
いじめられて傷ついている子どもだけではなく
それぞれの背景があるいじめてる子どもも
無力感に苦しむ見ている子どもも
クラスの全ての子どもが当事者だということです

いじめについて子どもたちがどのように感じているのか
ぜひ多くの大人の皆さんに知って頂きたく
書籍出版を目指します

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。



2019/12/26のBlog
プログラムは「CEPいじめと人権ワークショップ」
対象は小学5,6年生 以下は出前授業のアンケート結果です

Q1.あなたは誰かからいじめられたことがありますか?
A.・ある 21 %   ・ない 89 %

Q2.あるとこたえた人はその時どんな気持ちでしたか?
A.・ひどすぎる、やめて ・辛い ・ずっと待っても物を返してくれない
 ・学校に行きたくない ・やなきもち

Q3.あなたは誰かをいじめたことがありますか?
A.・ある 7 % ・ない 93 %

Q4.あるとこたえた人はその時どんな気持ちでしたか?
A.・自分で気づいていなかったので2度としないとちかった

Q5.あなたは誰かがいじめられているのを見かけたことがありますか?
A.・ある 27 %  ・ない 73 %

Q6.あるとこたえた人はその時どんな気持ちでしたか?
A. ・やなきもち ・こうかいした ・かわいそうではと思った
・声をかけたいけどうまく言えない ・助けたくて行動に出した
 

Q7.ロールプレイを見て、「こんなことを言われた時、自分ならこう言う」
という言葉がありますか?
A.・職業差別→ぼくの親はその職業になりたかったからその職業にしたんだ。
 だから人にどうこう言われる筋合いはない
 
Q8.ワークショップの中で印象に残ったことや気付いたこと、その他意見や感想が
あれば自由に書いてください。
A. ・ロールプレイを見て他の人たちの発表がすごいと思った
 ・遊び半分でやっていた事が相手からはいやな気持になっている事が分かった
 ・差別といじめがすごく似ているなと思った。自分でひどいな、やれたらいやだなと
 思うことはしないようにしたい
 ・いじめは犯罪と似たような感じが印象に残った。犯罪にもいろいろな種類があるの
 が分かった
 ・自分はふざけ半分でも相手を追い込んでしまうことや、社会ではそのことをしたら
 つかまってしまうことをしていることが分かってとても勉強になりました
 ・いじめはへたすると犯罪になるということが分かりました。私は人が傷つくのも自分
 が傷つくのも両方経験しています。だから今回学んだことを頭に入れて生活して
 いきたいです。そして率先して助けてあげる勇気がほしいです
 ・ロールプレイのやつで自分も前に出てストレス発散して言いたかったけど相手
 (みんな)が見ているのではずかしかったので、勇気を出しながら前に出て発表
 みたいな感じでやっていけるといいかなと私は思いました
 ・最後のカードが自分にぴったりなねずみで、きをつけようと思いました
 ・いじめている人より人生は楽しむことができるということです。いじめたことがない
 からこれからの人生おもいっきり楽しもうと思いました
 ・ロールプレイで相手に言われた文句を誰も傷つけさせないような言葉をうまく言って
 いる
 ・差別は差別でもいろいろな差別があっておどろいた。自分が見ていない所で
 たくさんの人が自殺していることを知って悲しいと思った
[ 14:49 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
出前授業アンケート結果です
プログラムは「CEPいじめをやめようワークショップ」(2年生)

Q1.あなたはだれかからいじめられたことがありますか?
・ある 44% ・ない 56%

Q2. あるとこたえたひとはそのときどんなきもちでしたか?
(いくつでも○をつけて)
○かなしい ○くやしい ○やりかえしたい ○わからない
○いやなきもち ○そのた(・やりかえす・やだ・こわい
・きずついた、なきそう ・なんでこんなことするの)

Q3.あなたはだれかをいじめたことがありますか?
・ある 30% ・ない 70%

Q4あるとこたえたひとはそのときどんなきもちでしたか?
(いくつでも○をつけて)
○おもしろい ○ふざけはんぶん ○すっきりした
○やらなければよかった ○やらなければじぶんがやられる
〇そのた(・さっきいじめてきたからやりかえしてやった )

Q5.あなたはだれかがいじめられているのをみたことがありますか?
・ある 55%  ・ない 45%

Q6あるとこたえたひとはそのときどんなきもちでしたか?(いくつでも○をつけて)
○かわいそう ○たすけたい ○やられてるこがわるい
○またやってる ○ばかみたい ○そのた(・なんでそんなことするの?
 ・自分がそのいじめられてる人のかわりになりたい ・はげましたり)

Q7.こまったことやいやなことがあったとき、はなしをきいたりしんじて
くれる人はいますか?
・はい 50% ・いいえ 50%

Q8.はいとこたえたひとはそれはだれですか?
・お母さん ・かぞく ・先生 ・友だち ・おや

Q9.ワークショップでわかったことや、おもったことをかいてください
・いじめをするとじぶんにばちがあたっていやなきもちになるのがわかりました
・いろいろないじめのなくすべんきょうをしていろんなことがわかって
 よかったです。あといろんなことがわかってたのしかったです
・なんでもいやなことはぜんぶいじめってゆうことがわかった。友だちが
 いじめのことやろうよってゆわれてもそれはダメとゆう
・わたしはこんなことがわかりました。こんどもおしえてください
・げきでみんな、とてもだめだよ、と言ったり、そんなことしちゃだめだよと
 言うことがとてもよく分かりました。みんないいことをゆってくれたので
 いじめのことはよく分かりました
・いじめはどれだけわるいものか、どういうものをいじめというのかが、はっきり
 分かった
・やさしくするのがそんなにたいせつなんだなってことがわかりました
・すこしふざけていたから、いじめがなくならないと思っていたら、クラスが
 にぎやかになったのでよかったです
・人をちょっとでもいやなきもちにしたら、こころのひびがすごくひろがること
・げきをでてたのしかったです