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コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
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2014/06/05のBlog
「江戸小噺」の
かんたん!誰でも話せる!面白い!
笑える 地域の広がりを
ちょっと 書いてみます。

・昨年、みたかボランティアセンター主催で開催した
「江戸小噺ボランティア養成講座」は
今、2期目を 実施中。
会員は 現在28名ですが また増えると思われます。
笑える居場所
地域ボランティア活動の前に、私が笑わせてもらっています。

※地域のボランティアセンター主催でしたら
 ボランティア(交通費実費)で、江戸小噺の養成講座の
 企画開催の協力出張できます。
 ご相談ください。

・ICU(大学)では サービスラーニングという 大学生が地域に出てみて 
これからの自分を考える授業があります。
その体験ボランティアに
明日、江戸小噺ボランティア講座の4日目に、学生さん1名。
あさって 土曜日の午後の「江戸小噺を楽しむ会」に学生さん4名が
来て参加することになりました。
「江戸小噺1つ、覚えてきてね。」と 宿題?をお願いしました。
高座の上で 一席! 楽しみです。
どきどきの体験は 沢山の拍手に包まれる体験にもなることでしょう。
笑いの場は すべての人を受け入れます。
人の暖かさや、異年齢の地域の人が一緒に楽しむこと、
いろいろな体験になるでしょう。
学生さん達は それをレポートにして 来週には 提出するそうです。

江「戸小噺を楽しむ会」は 月に1回
市外どなたでも 参加ができます。(お一人100縁 資料代)
日程は こちらをごらんください。
http://cf-family.com/tiiki_event.html

6月7日(土)13:30~15:00 江戸小噺を楽しむ会
三鷹市福祉会館 (三鷹市役所敷地内) 
 三鷹・吉祥寺よりバス 三鷹市役所前 下車

・昨年12/6 市内小学校で 児童文化研究発表大会が開かれて
5年生の江戸小噺の授業と教員実技研修を
担当させていただきました。
公開授業でしたが、その時、見学参加をしていた 八王子市の小学校の
先生が、研究授業で 江戸小噺の授業をやりたい!と発表が決まりました。
校長先生から お電話をいただいて
11月になりますが、私もその研究授業を参観、検討会に
出席させていただきます。
この広がりに期待します。

昨年の授業の日記はこちら

・市内中学校の高齢者施設ボランティアの協力をしています。
中学生が、江戸小噺を取り入れた ボランティができるように
応援サポートをしています。
今日夕方も行きますが、4回目になります。

さて、その中学校では 12月に同じ学区域の小学校2校と合同で
交流授業を行います。
先日、中学校の副校長先生から お話をいただいて
6年生と中学1年生のその小中交流授業の1つのクラスを
江戸小噺の授業をやりませんかと お声をいただき、
快諾いたしました。
昨年は授業でしたので 45分でしたが
今回は 2時間いただいたので
2種類の江戸小噺かるたも使いながら
楽しい時間にしたいと 思います。

江戸小噺のプログラムは
30分でも、2時間でも 可能です。

・吉祥寺にある ボランティアセンター武蔵野で
7~8月に4回で、同様に
「江戸小噺ボランティア養成講座」の開催が
決まっています。

武蔵野市では 団塊世代の定年退職をしたお父さん!向けに
地域に出てほしいという意図での開催。

講座の前に今月は、まず「お父さん、お帰りなさいパーティ」が
ありますが、そこでは
江戸小噺笑い広げ鯛メンバーで、まさに退職して 今一緒に活動している
60歳のお父さんが 10分の体験スピーチを
する予定。
退職されたお父さんに 1歩気持ちを前に出して 地域にも入ってほしいな~と
期待しています。

会員が両市に増えるので、三鷹市と武蔵野市の交流と連携が
生まれてきそうです。

・また 地域の高齢者の方の変化も感じています。
施設の職員さんの協力もあり、高座にも座っていただくと
お年寄りからは 拍手喝采。
腕組みをして 固い表情だった男性が、最後には 笑顔になったり
部屋の隅で ソファーに横になって 参加をしなかった女性が
笑いの声に誘われて、自ら立ち上がって 歩いてきて
江戸小噺かるた取りからは 参加をしたり いろいろいい影響があります。

江戸小噺・・・という 笑いを広げる新しい試みですが
1つ種を蒔くことで 次の広がりができてくことは
わくわくすると同時に 出会いに感謝いっぱいです。

同じことではなく 出来るだけ 新しい試みをして、そこに どんな可能性が
あるのか、新しい結果を受取りながら 
活動を 日々味わい、楽しんでいます。

お問い合わせは
edokobanashi@hotomail.co.jp 高野まで



2014/05/31のBlog
今日、笑い広げ鯛からの応援参加は、
ひだまりさんとお友達のMさん、笑英さん、うふふさん、はる風さん、そよ風 

2中生徒さんは、運動会練習で 始めは3名でしたが 終わって後からぞくぞく合流になりました。

今回、部屋が3階でしたが、2つの階に分かれないで
初めて 合同となりました。
下の階からも聞きに来る方や、車いすの方の参加もあって 
にぎやかなスタートになりました。

生徒さんが、前で挨拶、私達は後ろで見守ります。
それから一分線香小噺が始まりました。
お手本の生徒さんの声にお年寄りが続く時のかけ声も 
前回よりも考えてやっている様子。
やはりここが1番楽しいところですので、全員の後には お一人で好きな小噺を一席。
選んで声を出していただくと 拍手が起こります。

それから、生徒さんが2人ずつペアになって 江戸小噺集から 
お話を読んで聞いたもらう時間。
このあたりの準備が、事前にできるといいかと思いました。

最後は、かるた取りを2テーブルで行い、江戸小噺笑い広げ鯛メンバーもサポートに入りながら 賑やかに終わりました。

回を重ねながら だんだん動けるようになっていく中学生。
みんな とっても素直です。
高齢者のサポートの配慮の仕方に関しては
生徒さんも私達も 学ぶ機会があるといいかと 思いました。

経験しながらの江戸小噺の笑いの広げ方 1歩1歩 歩んでます。
2014/05/26のBlog
私も 昨年まで活動をしていました
信頼できるコーチの仲間が今準備をしています。
うちの子ども3人も コーチングを学んで
子育てがいい方向へ向えたこと 有難い気もちで
いっぱい。
このきっかけを 手につかんでみませんか?
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共育コーチング研究会主催
「第12回 コーチングフェアのお知らせ」

テーマ:仲間と一緒に、「子どもと共に育つ大人」になろう

今年もコーチングフェアを開催することとなりました。
今回のコーチング・フェアでは、私たちにとって身近な

「子育てや子どもとの関わり方について知りたい・ききたい・相談したいこと」

をとりあげながら、
それらにコーチングをどう活用しうるかを話し合い、考えます。
同時に、「子ども」だけでなく、
そこに関わっている「大人:自分自身」を見つめ、
振り返る機会にできればと思っております。

私たちが子どもとの関係の中で感じていることは、
じつは、大人に影響を受けている場合も多いのです。

親、教職員、教師を志す学生・生徒など、日々さまざまな立場で
子どもと接するすべての方々のご参加をお待ちしています。

※内容、申込方法等、詳細につきましては5月末頃ご案内いたします。

【開催概要】

日 時:2014年7月27日(日)10:00~16:30(予定)

会 場:東京ウィメンズプラザ

 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅から徒歩7分

 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

参加費:1000 円

対 象:子育てや教育に活かすコーチングに興味関心をお持ちの方、

 教育関係者、学生(高校生以上)

【コーチングフェアについての問い合わせ先】

ciie.fair@gmail.com (担当:柳原・土方)

『子育てや子どもとの関わり方について知りたい・ききたい・相談したいこと』募集!

◆◆◆ あなたの声を聞かせてください ◆◆◆

今回のコーチングフェアは、上記にご案内しました通り、
「子育て・子どもとの関わり方」について
みなさんが「知りたい・ききたい・相談したいこと」を取り上げ、
仲間と一緒に、コーチングを活かしてできることを考える時間
にしたいと思っています。

是非あなたの「知りたい・ききたい・相談したいこと」を教えてください。

子どもを取り巻くすべての人たちが「子育て&自分育ち」の“仲間”です。
 親、先生、学生、その他『子どもと関わるすべての大人』からの
ご意見をお待ちしています。

◆◆◆ 投稿〆切日: 6月10日(火)◆◆◆
あなたの声は こちらへ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/671150e3299335

共育コーチング研究会
月1度 ボランティアで伺っている ある施設は、今月で5回目になります。
「江戸小噺広げ鯛」メンバーと 笑いの時を1時間一緒に 持っています。
施設のデーサービスで来る方は 20~30人くらい。

曜日をずらしているので
いつも 同じ方ではありませんが、それでも
お見かけしている方も 増えています。

5回目の今月は 今までで 1番いい雰囲気ができました。
それは どうしてでしょう?と 振り返ってみました。

〇積み重ねることの有効性
・1時間のプログラムの流れは ほぼ毎回同じ。
 染んできます。
・笑いを運ぶ 私たちとの楽しい時間への期待感があるようです。
・広げ鯛メンバーの楽しい江戸小噺を聞く楽しみ
・自分も一緒に声を出す楽しみ
・皆さんに拍手をしてもらうどきどき体験
・テーブルの方同士で わいわい江戸小噺かるた遊びをする楽しみ
・笑い声が たくさん聞こえて 楽しい雰囲気に自分がいること
 自分もたくさん 笑えること
・施設職員さんも 背中を押してくれたり、一席聞ける楽しみ
・何よりも 私達と利用者さんの関係性が だんだん築けていくので
 親しくお話もできるように なっていきます。

・先月には、腕組みをして固い表情だった男性が 帰りは笑顔に!
 また隅のソファーで寝ていて 参加しなかった女性が、みなさんの笑い声に
 惹かれて 自分で起き上がって、歩いてきて かるた取りに参加!
 嬉しいです。

〇職員さんの協力があります。

・毎回の会場準備
・ちょっとお願いしたことが きっかけで
 高座に座っていただきました。
 知っている人が 一席・・・利用者さんに好評です。
・職員Sさんは 私たちが一席 話す時 めくりの代わりに
 半紙に一人ひとりの高座名を書いて
 壁に貼ってくださいました。

〇おまけの・・・アフロヘアーの色の効果も!
 笑い広げ鯛のみどり家団子さんは、みどりのアフロヘアー毎回かぶって
登場します。
どうして?と言うと、それを被ると いつもの自分じゃない団子さんになれるそう。
なるほど~と思いました。

団子さんの声かけで 他のメンバーも 色違いのアフロを被ってみたら
メンバーが、高齢者の皆さんの周りを囲んで立つと
カラフルな色が 鮮やかに広がって見えて 部屋に明るい照明をつけたよう。
皆さんからは
「あら~きれいね。 私は〇色がいいわ。」「あなた、緑が似合うわね~。」
など 楽しそうに 色までも楽しんでいただいて
会話が広がっていました。
思わぬ効果 発見!
...................................................................

特に今月は、皆さんが最初から耳を傾けて、
待ってくださっている 聞こうとしている雰囲気がありました。
最初に、番茶さん そしてあやめさんと団子さんと続きました。
気軽に声もかけていただいて、「あら、緑が似合うわね~」とか
挨拶の言葉に返事が戻ってきたり。
そこがライブの良さですね。

高座名でいつも自己紹介するのですが、一分線香の進行は、古ねこさんに。
テンポが会場のみなさんに合わせて、会話もしながら進みます。
横からみていても 気持ちよく 皆さんに寄り添っている感じ。
古ねこさん 実は、自分のぼけ防止にやっているといいますが
77歳喜寿なんだそう。
ボランティアもしながら とってもお元気に笑いを広げます。

最後に1人ずつ好きな一分線香を 高齢者の皆さん お一人ずつ話してもらうと、
だんだん声が出てきました。
お茶を飲んで、「足の速い男とお盆と正月」の掛け合いをする頃には、
声が大きいな~と感じるほど。皆さんが楽しんでいるのがわかりました。

今日は、大学生ボランティアさんがいたので、かるた取りは 読み手をお願いしました。 職員のお二人にも 高座に出ていただいて、拍手喝采!
お二人も のっています。
後半の江戸小噺は、私と古ねこさんで終わりました。

回数を重ねて、一緒に楽しみに やること1つ1つ受け入れる雰囲気に
なってきたようにも 感じました。

2014/05/24のBlog
こんにちは。
このページにきていただきまして
ご縁を ありがとうございます。
新しい活動ですが、1つ1つ積み重ねて
情報発信も していきたいと思います。
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江戸小噺を活用した街の集いやイベントの特徴の1つは
聞いてもらう時間は 少し減らして
参加者の方が 主役で楽しめる時間を
大切にするということです。
ですから、ちらかと言うと、
参加型で・・・進めます。
なぜならば・・・
その方が、参加される方が ずっと楽しそうだから。
笑いがいろいろに 広がるからです。

声を出してもらう時間も 沢山とり、
時間が長い時は、江戸小噺かるたで遊びで楽しみます。
(かるたは オリジナルです。)

今日前半は、かるたを楽しもうという時間。
初回にやったかるた取り以外の遊び方を 紹介しながらやりました。
一分線香小噺じじぬき。トランプのじじ抜きとやり方は同じ。

3班それぞれにオチを確認しながらかるたを出していきます。 
手札がなくなれば上がり~。
会話を楽しみ 笑いを広げながら 皆さん楽しく遊びました。

今日の一席は、そよ風(水お望み次第)
はる風さん、古ねこさん。

次のかるたは、5枚の色合わせかるたです。
まず、色別にお話を並べていきました。短い楽しい噺ばかり。
5枚づつの話に分かれたら、
筋を思い出しながら 順番に並べましょう。
その後は、班それぞれに 読み合って楽しみました。

また、これにクリップや輪ゴムをつけて 別につり竿を作ると、
子ども達も楽しめる釣り遊びができることも紹介。

後半は、次回の発表会の打ち合わせをしました。
25分のボランティアを体験いただきます。

終了間際には、ひだまり亭黒平さんが登場。お土産も持参で来てくれました。
ありがたいです。
次回の発表会が 楽しみです。