ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:776件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2016/09/24のBlog
落語と小噺・・・
 
落語の演目に両方が盛り込まれていますから 一緒でもあり

ある噺家さんは、「世界で1番短い落語を知っていますか?」
答えは・・・「あのよ~」
(この笑いが わからないと次に進めません・・・)
小噺を先に話しながら だんだんと本題の演目に入っていきます。

でも、落語よりも先に 江戸庶民に一気に広がったのが
小噺です。
同じようで 違いもあります。

・落語家さんは 扇子でお客様と自分とを 分けています。
 話す自分 聞いてくださるお客様
・そして 落語家さんは
 真打ち 二つ目 見習いという制度があって
 技芸を評価されます。
・落語の話しは長いので お稽古の積み重ねが 芸を磨きます。

・小噺は 短いので
 聞いたらすぐに話したり
 朝に本を読んで その日に話すことも 出来ます。
・江戸庶民の日常会話にも入って 親しまれ
 評価は無関係。 短くて 一緒に笑って それでおしまい・・・
 楽しむ、一緒に笑顔を交換できる 会話の中に在る言葉。 
 きっと江戸時代には 自然に会話の一部になっていたでしょう。

さて、9月に入って ICU留学生のJさんが
ボランティアに参加してくれています。
2年間 大学で学んだ日本語は もうぺらぺらで、短い小噺を覚えました。

今J さんが覚えて 話してくれた小噺

小噺その1【背の高さ】

弟:「あんちゃーん、背の高さを測ってあげようか?」
兄:「うん、頼むよ。」
弟:「手が届かないから ちょっと しゃがんでよ。」

その2【ネズミ】

弟:「あんちゃーん、おら ねずみ捕まえたよ。」
兄:「え~ねずみ捕まえた?どうせ、お前が捕まえたねずみなんざ
 小さいんだろう?」
弟:「ううん、かごから しっぽが出ててね。大きいよ。」
兄:「え~小さいよ!」
弟:「大きいよ~!!」
って やっておりますと、中でねずみが・・・
「チュー」

お後がよろしいようで。(ここまで Jさんの台詞に入ってます。) 

もうお一人 新入会のびいるさんは
洒落を自分が作るのが 大好き。
短い創作小噺を 普段の会話にも どんどん突っ込んでくるのが
日常で 江戸庶民のよう。

それを自分が楽しみたいと、人の会話をよく聞いて 新聞を毎日読み、
言葉の由来を調べたり、ネタ帳を持ち歩いて
今日も 洒落を連発中。
まさに 平成の江戸っ子!?。座布団3枚!

一方で、83歳を越える よう三さん。(写真)
最近 一緒に小噺を楽しむ環境にいた中で
落語心に火がついて、ついに ボランティアに参加を始めました。
家には 落語の全7巻全集があったそうで、それを開いて
「次は 何をやってみようか・・・」

どうやって覚えているのかしら・・・と思うほど
長めに小噺(落語の内容です)を やってくれます。
座布団に座るだけで、噺家さんのよう・・・味わいがあります。
先日は、「橋の結婚」という演目を
聞かせてくれました。
いや~楽しいお話!
結婚するのも橋。お客様も橋。聞いた事のある橋の名前が
いっぱい出て来ます。

というわけで、短い1分小噺が好きな人から
落語が好きな人まで 幅を持ちながら それぞれを活かして
また 来週ボランティアに出かけます。

団体の方向性は、短い小噺を広げて
笑いのすそ野を広げ鯛!ですが、
言葉が活きて それを話す人がいきいきしている点は
小噺と落語 似ているところだな~~と思うこの頃です。

毎日心元気に! あなたは どんな心元気にチャレンジしていますか?

2016/08/07のBlog
暑中 お見舞い申し上げます。

さて 地域の高齢者が増えると共に
受け入れ施設や デイサービス等も
目に見えて 増えて来ました。

わが家の近所のある通りでは
3施設 高齢者施設が横に並んでいて
角を曲がると 病院が運営するデイサービス施設があります。

そして 高齢者施設も 通所か居住かによってなど
江戸小ばなしの日に参加してくださるご高齢の方の年齢には
開きがあります。

70代平均くらいのところあり、
中心は 80代平均くらいに感じていますが
中には、90代の方が多い施設まであり 雰囲気も随分変わってきます。
お元気で 素晴らしいです。

職員さんに聞きますと 耳の遠い方、時には少し認知症の傾向がある方が
いらっしゃる場合もあります。
でも、「笑い」ですから 皆さんに楽しんでほしいな~・一緒に笑いましょう~と
思いながら
大きな声 はっきりと話すことを心がけたり
小噺も やや短めで、オチがわかりやすいものも
入れるようにも 思っています。

先日、行った施設は 平均が90代を超えると 職員さんに聞いていましたが
200回を超えるボランティアの中で 1番高齢の方が多かった印象が ありました。

55分間の江戸小噺の時間を終えた時、
途中で眠っているように 見られる方も 多い気がしていて
楽しんでもらえたかしら 声が後ろの方まで 聞こえたかしら・・・
そんな事が 気にかかっていました。

この施設には、最近私達の団体に入会して 活動に加わってくれた
和福さん(高座名)という 職員さんがいました。
あとから こんな声が届きました。

『あの後は「ぜひまた来てほしい」というリクエストや、見ていた他の職員からも 
「意外にも〇〇さんがとても笑っていてあんな表情を見たのは初めてだ・・とか、
目が見えない方も聞こえてないのかと思っていたけど「今日は寄席が聞けて楽しかったわ~」と言われて驚いた。」とか 
あまりイベント事に喜ばない方から、「今日のは面白かったありがとう」と言われましたよ~ とか、報告をうけました。

夕食時には 記憶のある方からは ありがとうのお言葉。
「あんた~あんな事するなんて~」なんて笑っている方。
覚えてないかと思う方からも「今日はありがとう楽しかったよ~」と言われて ビックリしたり・・・。たくさんのお声かけをもらいました。

今月末に夏祭りがあるので、その時はまたなにか一芸と頼まれています。ひとりでどれだけ出来るか、考えてみたいと思っています。

私自身は 自分の他の面も見て知っていただけたので、同僚とも入居者とも今後コミュニケーションはとりやすく仕事しやすくなる事でしょう。
施設長や上司が忙しくて見てもらえなかったのが 少し残念ですが評判や感想からじわじわと伝わることでしょう。どうもありがとうございました。』(和福さん)

嬉しい感想でした。
笑いは 年齢を選びません。みんな 笑いたい!・・・ですね。

※ これからへの想い

高齢者施設の職員さんが、もしも 3人でチームを組んで
 この小噺を楽しむ時間の持ち方を
身に付けてくれたら どれだけ 福祉コミュニケーションの中に
笑いが広がる事でしょう~!!
そうなったら いいな~と思います。

もしも、そんな施設の研修担当の方がいらしたら
いつでも お問いあわせください。

笑いにあふれた空間では、安心しながら 
お互いを認め合える環境作りが 容易です。
受け身ではなくて、90歳の方も参加できる時間を 必ず持っています。

福祉コミュニケーションの基礎と
江戸小噺のプログラムの作り方と実践研修 可能です。

※ コーチング・コミュニケーションの研修講師をしています。
 ご縁がありますように 願って。




2016/07/16のBlog
1時間に1本しかバスが通らない
不便で 遠出が大変なこの地域は
今 高速道路の工事も重なって
立ち退く人もあり 人の別れもあります。

そんな北野を元気にしたい!と 声が上って
大勢の人の協力の中で
寄席を開催する準備が進みました。

当日。 
準備は、午前11時から始めて
地域のお手伝いの方も 5人も来てくださいました。
音響 高座作り
客席と 出演者の控室と待機用席 
プログラムには、おかめとひょっとこのお面も 飾りにつきました。
客席は満席。
50名のお客様と24名の鯛員が 集いました。

出囃子 BGMも流して いよいよ開場 午後1時に開演しました。

北野寄席 

最初に主催の挨拶ということで
代表のそよ風(私)が 挨拶をして、地域の方の協力にお礼の気持ちを
伝えました。
引き続き 進行を担当。

演目 演者

 1、目から鼻 北野亭番茶
 2、死神 三悠亭笑楽
 3、酒の粕 温々亭ひだまり
 4、孝行糖 あやかり亭福風
 5、南京玉すだれ 椿亭あんこ
 6、親子酒 むさしの亭もも子
 7、危ない医者 南茶亭大爺

仲入 10分 お茶とあめを用意しました。

 8、ぞろぞろ こんこん亭吉太郎
 9、十二味唐辛子 そよ風
10、エアー都々逸 天福亭笑英
11、酒立ち 北野はる風
12、泥くい 花愛家古ねこ
13、てれすこ 錦家もみじ
14、江戸踊り かっぽれ 阿波家シャボン

江戸小噺の団体ですが、一人ひとりの向上心があって
落語を短めにまとめて
長い演目に 挑戦した鯛員が 多かったことは 3年の活動を経ての
成果でもあると思います。
何より 一人ひとりが 自分流に 言葉あそびを入れ込んで
その人らしい話しの楽しさが ありました。

間に2つの 色物。
すべてが上手くいたっと思います。
この企画を出してくれた はる風さんの思いの深さと
準備に どれだけの時間をかけてくれたか
それに応えてくれた鯛員の協力を思い
ありがたい ありがたい時間になりました。

小さい地域でも ど素人でも やれば、ここまでできる事を
みなさんが教えてくれました。


江戸時代には 町に1つ寄席があったそうです。
それくらい 庶民が、落語を聞きに行く きっかけになったのは

もっと前から 一分線香小噺や、数行の短い小噺が大きく広がって
言葉あそびを楽しむコミュニケーション環境が 日常にあったからではないかと
私は思います。

逆に考えれば、これから 大人から子どもへ語り継ぎながら
小噺をみんなで話して 笑って楽しむ
地域の風土が根付けば、
自然に 寄席を開く流れが 出来ていくことでしょう。

この北野の街も そして 三鷹市全体が
そんなモデルになったらいいな~と想いながら 活動しています。

1度 聞いてみたいと思われる方は
毎月 三鷹市役所そばの福祉会館で 「江戸小噺を楽しむ会」
そして 今年の発表会は 
11月6日(日)の午後からに決まっています。お楽しみに♪
同じく 三鷹市福祉会館です。

日程の確認と申し込みは こちらからできます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9fa5986a191260

応援 よろしくお願いします。
そよ風

2016/06/15のBlog
こんにちは。

今、わたし達の活動は 2回の定例会の他に 
毎月 江戸小噺を楽しむ会を 開いています。
そんな時 鯛員Aさんから 自分の町で「寄席を開きたい!」
という声が 上がりました。

会場を借りる手配 連絡
地域で、当日に協力してくれる方への声かけ
チラシ原稿作り
チラシの配布を手伝ってくださる民生委員さんへの協力依頼

寄席で一席披露する鯛員の募集と、当日の順番決め
色物をやってくれる鯛員への声かけ
当日準備の役割 分担 その連絡

Aさんは 率先して どんどん決めて どんどん行動して
準備は 早すぎるほど 進んでいます。
ここまでやったら 大成功することでしょう・・・確かな未来に。

何が Aさんを 動かしているのか?

行動には 理由があります。

Aさんの町は 市内のはずれ。畑が多い静かな地域です。
東京なのに、バスが 1時間に1本。
不便が多いです。

そんな土地柄もあってか、数年前 高速道路が町中を通る計画が決まり、
あちこちに 工事現場が増えて
工事の高い壁の横を歩くことも 多くなりました。
そのために 立ち退いた人も 200人。
地域のつながりが切れて 別れがたくさん あったそうです。
高齢者にとっては 随分 寂しい思いが あることでしょう。

だから Aさんは、地域の高齢者の方に
沢山 沢山 心から 笑ってほしかったのです。

自分のため・・・ではなくって
地域の方々の笑顔のために。
all for you
の気持ちがありました。

とても 愛情深い気持ちをお持ちのAさんです。
何でも 全力投球。

愛情が心の根っこにある行動は 素晴らしいこと♪ 
いつも 日々の活動も 全力で助けてくれるAさんです。

北野寄席 7/3(日)13:30~15:30
12人の小噺と、2人の色物も入って ただ今 準備中。楽しみです。
・・・

昨日、ある高齢者施設(15回目)に江戸小噺のボランティアに行きました。
終了すると 突然のサプライズが ありました。
何とびっくりぽん。
職員さん手作りのキャンディレイで作った金メダル(写真)と
活動の写真をまとめたミニアルバムを
いただきました。
何て 素敵なプレゼントでしょう。

ここまで続けて来られたのは 職員さんの大きなサポートのおかげ。
そして 多くの仲間のおかげです。
ありがたい。ありがたい。
80歳くらいのおばあさんは、ここ数回前から 江戸小噺を楽しみにしてくれて
自分でも 小噺を作り始めています。
そして 昨日は 2席 私たちが 聞かせていただきました。

小噺(おばあさんの創作)
うちの旦那様は、何でも「おい!」と 呼びつけます。
「おい、お茶!」
「おい、新聞!」
そんなある日、外に誰かが やってきました。
「おい、誰が来たか 見てきて!」
すると外から
「おい(甥)!」

職員さんの心遣いと おばあさんの小噺
最幸の1日になりました。

町の隅々まで 江戸小噺の笑いが広がることを願って。





2016/05/06のBlog
熊本地震で被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます。
暮らしの中で がまんや気遣い ご苦労も多いでしょう。
お一人おひとりが 普段の生活に戻ることを 願っています。

NHKを見ていまして 
「どうやったら 人のつながりを作れるのか」
それが復興のかぎになる
・・・
その言葉が私の心に残りました。
避難所は、1つの場所に大勢の家族が暮らしています。
何でも見える中で
お互いの理解・尊重とより良い関係性作りが 大切になっています。

初めての人との会話には 「何か」きっかけがあると 
言葉をかけやすくなることがあります。
ある日、くまもん登場で 皆さんが笑顔になりました。
くまもんが 笑いのきっかけになりました。
現実を受けとめながら 笑うことも 心を癒します。

昔に目を向けると
わたし達からみると 不便な生活の中で 地震や火事・疫病もあった 
江戸時代の人々の暮らしですが
当時 今を楽しむこと・人のつながりを作るのに
江戸小ばなしは とても役立ったと思われます。
江戸庶民は 話し好き 楽しいことを見つけて 
みんなで楽しもうという気持ちいっぱい

今熊本県には行けませんが
江戸小噺を一緒に読んで楽しめる資料データを紹介したいと思い
熊本ボランティアセンターへ メールを送りました。
受け取ってくださる方の所に どうぞ届きますように・・。

・・・

笑いの江戸小噺を広げる活動をしながら 2年半がたち
感じる事が いろいろあります。

・小噺は とても楽しくて 簡単で短いですが、
それを 自分が始めようと思うと
初めてのことは 心にブレーキがかかります。
「わたしには ちょっと無理。」
「〇さんは 上手いけど・・。」

・でも。一緒に楽しむ時間を持つと、
それほど きっちりやらなくてもいいこと
正しさを求めないで 自分らしく 言葉で表現する言葉でいいんだと
気持ちのハードルが 低くなっていきます。
楽しさを実感できます。

・短いので 上達が早くて
3回~5回くらいで 見違えるように変わってきます。
長く続けている鯛員は
間の取り方、声の早さも 丁度よい方へ向っていきます。

・言葉遊びにはまってくると、小噺が だんだん自分流の言葉になって
やる気が上ってきます。
向上心は 素晴らしいと思います。
もっと よりよい小噺を 提供したいという思いが 伝わります。
今年は 内部研修会を2回持つことになりました。

やる気が高まると、小噺でも 長いものに挑戦する鯛員が出てきました。
3分~5分 
人の可能性 暗記力って すごいな~と思います。
もっと 長いものをやりたくなって 落語を始めた鯛員も 出て来ました。
80代の鯛員も 「小噺は心のビタミン剤」と言いながら 一生懸命です。

・今 鯛員は60名いますので 小噺と自分がどう関わりたいかは
個人差があります。
一生懸命 きちっとやりたい声とは逆に ゆるく気楽に楽しもうよ~ 
という声も あります。

そこで 気づいた事があります。
笑いを広げたい・・・そのためには 気楽すぎず、きっちり過ぎず 
方向性を どちらにも偏らないで 間・・そこには幅がありますので
毎回、ちょうどいい 間をとりながら
鯛員が苦しくならないように 笑って参加し続けられる環境を
大切にしていこう。
ボランティアの依頼を受けた時には、
イベントに行く場合と 高齢者施設に行く場合に大きく
分けて 話しまとめ鯛では ボランティアに参加する時の原則を決めました。 

・気づきの中で

物事には、段階がありますが 
特に小噺の場合は はじめの1っ歩を どう紹介していくか
小噺を聞きに集まって下さった皆様と
聞くだけの受け身ではなく 1つ話して一緒に笑う主体性を どう引き出していくのか
それが 1つ課題で
解決の糸口は 言葉であると思います。

地域サロンイベントは、高齢者施設のボランティアとは異なり
お元気で 小噺をしっかり聴いてくださる方が 多く集まります。
期待値も高いと思います。
そのお一人おひとりが 当日使った読む資料を見て 別の誰か一人に教えてあげたら
小噺を楽しんだ人は2倍になります。
笑いも 2倍に広がります。
そんな気持ちを 言葉で どう促していけばいいか。

言葉の伝え方(タイミング・意識・表情すべて)が大切ですが、
今回1つのイベントでは
ハガキ2つ折りサイズの「ポケット小噺」資料を作りました。
ポケットや長財布にも入たり 手帳に挟める大きさで 保存版と明記し
持ち歩いていただければ
小噺を ちょっとの会話の「きっかけ」に使えます。
(写真 ※一分訂正しました。
両面印刷で、15分イベントで使用。)

社会の流れ ボランティアの毎回の状況に合わせながら
1つの方法にこだわらないで 変えながら 前に進んでいきます。

・「今のやり方では そうそう広がらないと思う。」という
ありが鯛 鯛員の声を聞きました。
ということは 
今やっていることを 少し改善するか、
新しい取り組みをスタートさせてみる
という チャンス。

そんな事を想いながら 近所を歩いていると、
地域活動をしている男性に ばったり。
「今、地域福祉課と K大学と 地域が連携をもつ
取り組みを模索中・・一緒にできることがあったら、ぜひ・・」
そんな話を 聞きました。

団体の中でのつながりを持ちながら
外部団体や行政とのつながりの中で 何かが生まれてくる
可能性も 感じます。
「大学生さんに 広めたいな~。」
と 伝えました。
・・

「水から学べ」
という言葉を 聞いた事があります。
水から・・ですが 自ら・・でもあります。
水は、大海に向って 止まることなく 毎日流れ続けます。
流れの途中には 石や岩や 障害物が出て来ます。
でも 水は 石があることを認めて それにしがみつくでもなく
相手(石)を変えようとはしないで
自分は 形を固定しないで 変化を続け 相手に合わせながら
何事があっても 受け入れ 流れて進み 
大海に向って 自由自在です。

ゆったりした小川の水の様に 毎日を味わいながら
自由に進もうと思います。
大海に向って。
今日も 楽しく 流れましょう~♪ 小噺、最幸。感謝いっぱい。