ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:776件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2017/01/02のBlog
明けましておめでとうございます。

いろトリドリの楽しい小噺が 
地域に広がり 笑顔で話される社会を夢見ながら
ひトリ ひトリ が自分の丁度いい歩幅で 活動に参加、
協力しながら
ケッコー楽しい1年になっていくことを願って。。。
前に進んでいきます。

今年も どうぞ よろしくお願いいたします。

2355(Eテレ)家族でちょっと話題のたなくじ 「小さな願いごと 120個叶うでしょう」
願えば 叶う・・・ ですね。!(^^)!

1つ1つ言葉は、自分の想いを あらためて 明確にしてくれます。
ありが鯛こと。
3月に依頼をいただいていた講演会の内容を決めました。

【テーマ】
「笑い」から広がる 江戸庶民の元気力♪~その地域環境と言葉たち

貧しさ・苦しい中でも暮らしに「思いやりと笑い」があった江戸庶民。
その地域環境と庶民の心の持ちよう、言葉あそび文化の楽しさ等を
画像を加えながら紹介したいと思います。

このことは 何故 江戸小噺なのか、につながっていて
良好な地域コミュニケーションのモデルを江戸庶民に見出したこと
出発点がここでした。

でも実は 江戸小噺、と思いついたのか先で
あとから 調べて見て、「なっとく」の毎日。

昨年末に、江戸時代について 講義する機会があって
いろいろ調べて 学びの時間をとることができたことは
とても 有難い時間になりました。

小ばなし

たまごが先か にわとりが先か という問いかけがあります。
答えは・・・ 
1はたまご
2はトリ。(お後がよろしいようで・・・)

※江戸小噺は、江戸庶民に広がり話された言葉あそびの1つ。
オチがある短い落語。3秒~3分くらいの笑い話。

江戸時代という時代背景を意識したかったので 
私達の団体は 江戸・小噺と言っていますが
そこから広がって 今も続いている小ばなし(広めに解釈)を広げています。

5日・7日・8日 新年ボランティアが始まります。
今年は 団体としての方向性を みなで共有して、 春に年間目標をたてて
みたいと思います。

素敵なご縁が広がりますように・・・ そよ風
2016/10/24のBlog
こんにちは。

言葉にアンテナを立てておくと
ちょっとのところの 友人の会話・TVで聞こえる声・新聞や雑誌
耳に入ってくる言葉が よく聞こえてきます。

意識することを 脳はキャッチしているそうです。
同じところにいても 違う世界を見て聞いているって 面白いですね。

先日 吉祥寺雑学大学で
1つの小噺を使って 全員で 続きを考えてみる
言葉あそびをしました。 


小噺 【景気】

大工さん 景気はどう?
 とんとんです
お坊さん 景気はどう?
 ぼちぼちです
左官やさん 景気はどう?
 べたべたです

言葉遊びはここから。。。さぁ やってみましょう~♪

〇〇さん 景気はどう? ( )

※使えそうなオチ(下の句)の言葉を 先に集めて 書き出すと
思いつきやすいです。

最後に 皆さんで一緒に この言葉あそびも やって
出て来た回答は・・・・・


湯屋の番台のお姉さん 景気はどう? ぬくぬく
塾の先生 景気はどう? ぐんぐん
ブラジャー専門店の店員さん 景気はどう? アップアップ

お茶やさん 景気はどう? のりのり
弁当やさんと布団やさん 景気はどう? ほかほか

おそば屋さん 景気はどう? もりもり

いい時ばかりじゃ~ないそうで・・・

とんかつ屋さん 景気はどう? かつかつ
のこぎりやさん 景気はどう? ぎりぎり

水道やさん 景気はどう? ちょろちょろ
甘酒を作る 麹屋さん 景気はどう? かすかす

酒屋さんは 景気はどう? ふらふら

・・・・
何か思いついたら もっと長くもできますし
創作小噺になっていきますね。

楽しくつながったら 誰かに話してみてはどうでしょう。
自分も 目の前の人も 笑い顔 !(^^)!♪
楽しい交流を広げ鯛。笑い広げ鯛です。

2016/10/14のBlog
こんにちは。
学びの秋。だんだん寒さを感じる季節になりました。
でも 心は温かく!
笑う門には 福来たる。

ということで、少し知っていると、生活が楽しく笑いと笑顔が広がるのが小噺。
江戸時代、落語よりも先に広がった
日常の会話の中で活きていた 庶民の言葉遊び。
聞いてみませんか?

そんな楽しい小噺を集めた 発表会を開催します。
30名の鯛員と一緒に 小噺を楽しみましょう。

中頃に みなさんにも参加していただく時間もあります。
資料は皆さまにさし上げます。


【日 時】平成28年11月6日(日) 13時30分~17時

【場 所】福祉会館3階 (三鷹市野崎1丁目1-1)
 三鷹市役所前より 徒歩2分(敷地内)

 当日 直接会場へお越しください。
 http://www.mitakashakyo.or.jp/syakyo_towa/map.html

【費 用】無料(小噺資料プレゼントあり)

【主 催】江戸小噺笑い広げ鯛

心より お待ちしています。江戸小噺笑い広げ鯛 鯛員一同
.............................................................................................................................

この江戸小噺を活用した地域活動は どうやって始まったのか等 
ご興味ある方は こちらへも どうぞ!来週です。

10月22日(土)10~12時 吉祥寺雑学大学 講演

「今なぜ、多世代交流の街づくりに『笑って♪江戸小噺』なのか?&一分小噺紹介」

江戸小噺笑い広げ鯛を立ち上げた 私が話しをさせていただきます。

江戸庶民のコミュニケーション社会に着目して、その思いやり・助け合いの心を
今、平成と結びたいと思いついたのが、江戸小噺です。
その思いと、一人活動から始めて 現在までの歩みと 望む未来をお話します。
最後は、短い小噺をご一緒に読みましょう。

会場: 大鵬本店 吉祥寺パルコ北側 武蔵野市吉祥寺本町1-7-7 
 TEL:0422-22-6714
無料 直接会場へ。

もう1つ。小噺を学びたい方は 「やさしい小噺」4回講座があります。
イベントページをご覧ください。
http://voluntary.jp/weblog/myblog/1365?LIST=5
ご縁がありますように・・。 そよ風
2016/09/24のBlog
落語と小噺・・・
 
落語の演目に両方が盛り込まれていますから 一緒でもあり

ある噺家さんは、「世界で1番短い落語を知っていますか?」
答えは・・・「あのよ~」
(この笑いが わからないと次に進めません・・・)
小噺を先に話しながら だんだんと本題の演目に入っていきます。

でも、落語よりも先に 江戸庶民に一気に広がったのが
小噺です。
同じようで 違いもあります。

・落語家さんは 扇子でお客様と自分とを 分けています。
 話す自分 聞いてくださるお客様
・そして 落語家さんは
 真打ち 二つ目 見習いという制度があって
 技芸を評価されます。
・落語の話しは長いので お稽古の積み重ねが 芸を磨きます。

・小噺は 短いので
 聞いたらすぐに話したり
 朝に本を読んで その日に話すことも 出来ます。
・江戸庶民の日常会話にも入って 親しまれ
 評価は無関係。 短くて 一緒に笑って それでおしまい・・・
 楽しむ、一緒に笑顔を交換できる 会話の中に在る言葉。 
 きっと江戸時代には 自然に会話の一部になっていたでしょう。

さて、9月に入って ICU留学生のJさんが
ボランティアに参加してくれています。
2年間 大学で学んだ日本語は もうぺらぺらで、短い小噺を覚えました。

今J さんが覚えて 話してくれた小噺

小噺その1【背の高さ】

弟:「あんちゃーん、背の高さを測ってあげようか?」
兄:「うん、頼むよ。」
弟:「手が届かないから ちょっと しゃがんでよ。」

その2【ネズミ】

弟:「あんちゃーん、おら ねずみ捕まえたよ。」
兄:「え~ねずみ捕まえた?どうせ、お前が捕まえたねずみなんざ
 小さいんだろう?」
弟:「ううん、かごから しっぽが出ててね。大きいよ。」
兄:「え~小さいよ!」
弟:「大きいよ~!!」
って やっておりますと、中でねずみが・・・
「チュー」

お後がよろしいようで。(ここまで Jさんの台詞に入ってます。) 

もうお一人 新入会のびいるさんは
洒落を自分が作るのが 大好き。
短い創作小噺を 普段の会話にも どんどん突っ込んでくるのが
日常で 江戸庶民のよう。

それを自分が楽しみたいと、人の会話をよく聞いて 新聞を毎日読み、
言葉の由来を調べたり、ネタ帳を持ち歩いて
今日も 洒落を連発中。
まさに 平成の江戸っ子!?。座布団3枚!

一方で、83歳を越える よう三さん。(写真)
最近 一緒に小噺を楽しむ環境にいた中で
落語心に火がついて、ついに ボランティアに参加を始めました。
家には 落語の全7巻全集があったそうで、それを開いて
「次は 何をやってみようか・・・」

どうやって覚えているのかしら・・・と思うほど
長めに小噺(落語の内容です)を やってくれます。
座布団に座るだけで、噺家さんのよう・・・味わいがあります。
先日は、「橋の結婚」という演目を
聞かせてくれました。
いや~楽しいお話!
結婚するのも橋。お客様も橋。聞いた事のある橋の名前が
いっぱい出て来ます。

というわけで、短い1分小噺が好きな人から
落語が好きな人まで 幅を持ちながら それぞれを活かして
また 来週ボランティアに出かけます。

団体の方向性は、短い小噺を広げて
笑いのすそ野を広げ鯛!ですが、
言葉が活きて それを話す人がいきいきしている点は
小噺と落語 似ているところだな~~と思うこの頃です。

毎日心元気に! あなたは どんな心元気にチャレンジしていますか?

2016/08/07のBlog
暑中 お見舞い申し上げます。

さて 地域の高齢者が増えると共に
受け入れ施設や デイサービス等も
目に見えて 増えて来ました。

わが家の近所のある通りでは
3施設 高齢者施設が横に並んでいて
角を曲がると 病院が運営するデイサービス施設があります。

そして 高齢者施設も 通所か居住かによってなど
江戸小ばなしの日に参加してくださるご高齢の方の年齢には
開きがあります。

70代平均くらいのところあり、
中心は 80代平均くらいに感じていますが
中には、90代の方が多い施設まであり 雰囲気も随分変わってきます。
お元気で 素晴らしいです。

職員さんに聞きますと 耳の遠い方、時には少し認知症の傾向がある方が
いらっしゃる場合もあります。
でも、「笑い」ですから 皆さんに楽しんでほしいな~・一緒に笑いましょう~と
思いながら
大きな声 はっきりと話すことを心がけたり
小噺も やや短めで、オチがわかりやすいものも
入れるようにも 思っています。

先日、行った施設は 平均が90代を超えると 職員さんに聞いていましたが
200回を超えるボランティアの中で 1番高齢の方が多かった印象が ありました。

55分間の江戸小噺の時間を終えた時、
途中で眠っているように 見られる方も 多い気がしていて
楽しんでもらえたかしら 声が後ろの方まで 聞こえたかしら・・・
そんな事が 気にかかっていました。

この施設には、最近私達の団体に入会して 活動に加わってくれた
和福さん(高座名)という 職員さんがいました。
あとから こんな声が届きました。

『あの後は「ぜひまた来てほしい」というリクエストや、見ていた他の職員からも 
「意外にも〇〇さんがとても笑っていてあんな表情を見たのは初めてだ・・とか、
目が見えない方も聞こえてないのかと思っていたけど「今日は寄席が聞けて楽しかったわ~」と言われて驚いた。」とか 
あまりイベント事に喜ばない方から、「今日のは面白かったありがとう」と言われましたよ~ とか、報告をうけました。

夕食時には 記憶のある方からは ありがとうのお言葉。
「あんた~あんな事するなんて~」なんて笑っている方。
覚えてないかと思う方からも「今日はありがとう楽しかったよ~」と言われて ビックリしたり・・・。たくさんのお声かけをもらいました。

今月末に夏祭りがあるので、その時はまたなにか一芸と頼まれています。ひとりでどれだけ出来るか、考えてみたいと思っています。

私自身は 自分の他の面も見て知っていただけたので、同僚とも入居者とも今後コミュニケーションはとりやすく仕事しやすくなる事でしょう。
施設長や上司が忙しくて見てもらえなかったのが 少し残念ですが評判や感想からじわじわと伝わることでしょう。どうもありがとうございました。』(和福さん)

嬉しい感想でした。
笑いは 年齢を選びません。みんな 笑いたい!・・・ですね。

※ これからへの想い

高齢者施設の職員さんが、もしも 3人でチームを組んで
 この小噺を楽しむ時間の持ち方を
身に付けてくれたら どれだけ 福祉コミュニケーションの中に
笑いが広がる事でしょう~!!
そうなったら いいな~と思います。

もしも、そんな施設の研修担当の方がいらしたら
いつでも お問いあわせください。

笑いにあふれた空間では、安心しながら 
お互いを認め合える環境作りが 容易です。
受け身ではなくて、90歳の方も参加できる時間を 必ず持っています。

福祉コミュニケーションの基礎と
江戸小噺のプログラムの作り方と実践研修 可能です。

※ コーチング・コミュニケーションの研修講師をしています。
 ご縁がありますように 願って。