ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:776件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2017/11/23のBlog
こんにちは。
NHK朝ドラ「わろてんか」の中で
寄席の風鳥亭1周年の挨拶で こんな言葉がありました。
「疲れた時、笑いはそれを希望に変える力があります。」

さて、先日 こんな体験談を聞きました。

「お姑さんと上手くいかないんですけど・・」
鯛員の1人に そんな相談があったそうです。
そこで、小噺の資料を1回1枚づつお姑さんに渡して
一緒に読んであげるように話して
協力をしてあげると・・・
数日後、
「私が出かける時、『行ってらっしゃい。』と言ってくれるようになりました。」
嬉しいお姑さんの変化の声。

ある介護デイケア施設では
スタッフさんが、小噺を高齢者との会話の話題に取り入れてみると・・・
スタッフさん自身も、話題に困らなくなり
高齢者さんにも 笑顔で笑ってもらえるので お互いに安心感が芽生えたり
場の空気が明るくなって
会話の負担が軽減され
職場のスタッフコミュニケーションも やりやすくなったり
そして使い出して1年半が経つころ、
スタッフさんの離職率が大きく下がったという声が届きました。

特に短い小噺は ささいな言葉 
でも、笑いのパワーは心を癒してすべての人を明るく包みます。
笑って会話が始まっていくのです。

先日、お客様約65名の来場をいただいて、第4回 江戸小噺笑い広げ鯛
発表会が終わりました。(写真)
1人3分が持ち時間。
創作やアレンジ小噺、落語を短くしたものもあり 
80代の鯛員5名も高座に上がり 応援鯛員の協力もあって
コミュニティセンタ―の会議室は 和やかに笑いの時間になりました。

こんなプログラムでした。

1、北野亭番茶「戦さ」
2、連雀亭笑笑「ぞろぞろ」
3、こんこん亭吉太郎「鼻ほしい」
4、今井ルミ吉「痛くない」
5、太ヨーヨーヨースケ「猫の名前」
6、笑い亭うふふ「忘れ草」
7、ひだまり亭黒平「お楽しみ」
8、小伝馬町太郎「四足」
9、マダムモップ「もぐら」
10、むさしの亭もも子「時そば」

中入り

11、花愛家古ねこ「間男の算術」
12、江戸や3休「男のロマンは妻の不満」
13、とりあえずびいる「小噺あらかると」
14、あやかり亭福風「夫婦げんか」
15、天福亭笑英「結婚とは」
16、優遊亭兆寿「すずめ」
17、温々亭ひだまり「5日6日」
18、笑門そよ風「ある男のまさか」
19、北野はる風「七福神」
20、全員で「世界の小噺」

あなたも ちょっと小噺の話題を♪
「お姉さん 粋だね」「かえりです」
ちょっと変えて
「お兄さん 粋だね」「かえりです」
「おばあちゃん 粋だね」「かえりです」
「おじさん 粋だね」「かえりです」

笑いは気楽に♪ 会話で一緒ににっこり笑える時を
楽しんで 明るい社会に向かいましょう。
どうぞ ご一緒に。
2017/08/02のBlog
こんにちは。

小噺の地域ボランティアは回数を1回1回重ねて
依頼をいただいた回数が
前回で、300回を通過しました。
300回目は、市内の空き家を改装して作られた
交流サロン「おむすびハウス」
開いて2日目でしたが、こども達や20名を超えるご近所の方が
見えました。
ありがたい。ありがたい。
市内には空き家が千戸を超えるそうですが
そんな素敵な活用が広がるといいですね。
サロンを支える母体もできて、これからが楽しみです。

毎日笑って 毎日笑顔! いいと思いませんか?

小噺に親しむのも そのための1つの選択肢。
やり始めると、「な~んだ、それほど難しいと思わなくていいんだ。」とわかります。
なんでもそうですが、
難しいと思うと 笑えません。楽しそうに、やってみる・・・ただそれだけで
一人1つのボランティアになってしまいます。
な~んだ、と気づいた方は ・・・ 実践しましょう。

ところで、以前、2年ほど毎月1回通わせていただいた高齢者デイサービス施設が
ありました。
それから 2年ほどお休みをして、来月から再開が決まっています。
1つ興味深いお話を聞きました。

休んでいる間、スタッフさんがたとえば小噺で
「お母ちゃ~ん、パンツやぶれた~」と言うと
利用者さんから「またかい。」という返事が返ってきたり
「お姉さん、粋だね~」と言うと
「かえりです。」
同様に 下の句を嬉しそうに返してくれたそうです。
もちろん 毎回笑いが広がります。

たった月1回 小噺の言葉あそびに接していただけですの利用者さんですが
前の楽しいこと 笑ったことは
頭のどこかに残っていて、引き出しを開けるきっかけの言葉さえかければ
ちゃんと 言葉が出てくるんだ~と
私も嬉しい気持ちになりました。
私達がいない所で広がっっていく可能性を感じました。

それから 今まで使っていた小噺の資料を読むこともあったそうです。
つまり スタッフさんも見ているので
資料は簡単に使えて、活用可能ということ。
そうそう その調子で~~。
広げていただいて ありがたい。ありがたい。
実は そこを期待していました。
私達の活動には限界がありますから
依存しないで、自立して使えることが1番。
きっと スタッフさんは
「こんな風に使ってみれば もっと日常でも使えそう。」と
感じてくれたことでしょう。
来月の再会を 楽しみにしています。

11月は、年に1度の江戸小噺笑い広げ鯛の発表会。
25名前後の出演になりそうです。
8月にアメリカから来日した、ICU留学生Jさん。
日本語の小噺、1分弱。1つ いっしょう縣命に覚えています。

11月18日(土)開場 午後12時半 開演13時~15時半
会場は 三鷹駅前コミュニティセンター 地下大会議室になります。
市外の方も お時間ありましたら、ご来場をお待ちしています。
JR三鷹駅南口から 徒歩10分くらいです。
直接会場へお越しください。 無料です。

また、鯛員の中でも だんだん長い噺をやりたいという声が
上ってきて、
12月10日(日)第3回 北野寄席の準備も進行中。
同じ地域の方のための地域寄席の開催は ありがたいことです。
地元の方の色物出演とお手伝いをして下さる方もいます。
会場が とても暖かい空気に包まれます。

今留学生さんが覚えている小噺「景気」 続編も含めて どうぞ~~!
あなたも 1~3行覚えて 誰かにささやいてみてください。

言葉あそび 「景 気」 
○「景気が悪くなってきましたが、
お坊さん 景気はどうですか?」 ●「ぼちぼちです。」
○「大工さん 景気はどうですか?」●「とんとんです。」
○「左官やさん 景気はどうですか?」●「べたべたです。」 

「そば屋さん 景気はどうですか?」「もりもり。」
「水道やさん 景気はどうですか?」「ちょろちょろ。」
「弁当やさん 景気はどうですか?」「ほっかほっか。」
「時計やさん 景気はどうですか?」「こちこち。」
「落語家さん 景気はどうですか?」「おちおち。」
「麹やさん 景気はどうですか?」「かすかす。」

「花屋さん 景気はどうですか?」「らんらん。」
「海の家さん 景気はどうですか?」「うきうき。」
「運転手さん 景気はどうですか?」「のろのろ。」
「古着屋さん 景気はどうですか?」「ぼろぼろ。」
「とんかつ屋さん 景気はどうですか?」「かつかつ。」
「印刷屋さん 景気はどうですか?」「すれすれ。」

「塾の先生 景気はどうですか?」「ぐんぐん。」
「酒屋さん 景気はどうですか?」「ふらふら。」
「のこぎり屋さん 景気はどうですか?」「ぎりぎり。」
「番台のお姉さん 景気はどうですか?」「ぬくぬく。」
「アメリカのお母さん 景気はどうですか?」「まぁまぁ。」

アメリカ人のJさんが、最後の1行をオチでいう所が 粋だね~!?

なお、小噺「景気」は先日、八王子市内の小学校で
児童文化の研究授業として 活用されました。
たくさん おのまとぺの言葉を集めておいて
ことも達に 作ってもらいます。
面白いのが 出来ました。
「パイロットさん 景気はどうですか?」「上がったり 下がったり」
う~ん 座布団2枚!
創作も 楽しめます!

10秒ボランティア、やってみませんか?

おあとが よろしいようで。





 



2017/06/03のBlog
2017年5月27日(土)13:30~16:30 第一回 連雀寄席 
 鯛員21名+応援鯛5名 会場:駅前コミセン

この地域寄席は、地元 下連雀と上連雀の鯛員から声が上がって
連雀地域のメンバーを中心に参加を募集して
準備を進めました。
三鷹市社会福祉協議会の後援をいただいたこと ありがたいです。

当日は11時半から準備の予定は、舞花路さん 嵐さんも加わって早々と終了。
お客様82名と鯛員で 全体では100名を超えました。

進行 笑英さん⇒もみじさん⇒笑楽さん
応援は乙女さん、黒平さん、村田さん、太郎さん。あんこさん 
挨拶のあと、第一部開始。

番茶さん モップさん アキスケさん 福風さん よう三さん 吉太郎さん とく仁さん
ももこさん もみじさん そよ風が 次々に一席披露。

第2部 色物はうふふさんの手品ととく仁さん 南京玉すだれ

第3部 古ねこさん びいるさん 3休さん ひだまりさん 智蟻さん 笑楽さん
のしさむさん はる風さんが 一席披露

一人3分の持ち時間
少し長くなったり 短くなったりはありますが 熱演でした。
落語を短くまとめて「寿限無」もあれば
自作の1分小ネタを3つ披露 など それぞれの個性を出しながら
お客様には たくさん 笑っていただきました。

最後の挨拶後、337拍子が会場に響きました。
木戸銭100円(お茶、ミニ小噺のしおり)
盛況のうちに終わる事ができたと思います。

・・・さて、その中で 小噺ではありませんが 見えていたこと 
お客様も感心していたことは

それは 後から来るお客様に 空いている席を見つけては 最後まで
ご案内係りをやり続けてくださった 鯛員のTさん。
お歳は、84歳かと思います。
ご自分は座ることなく 出番以外は ずっとお客様に寄り添っていました。

また、高座に上がるのに、足元を怪我したら大変と
秋葉原まで 踏み台を買ってきてくださったり
この日は 踏み台と、マイクセットもご持参。

Tさんは 地域施設のボランティアに行っている時も 変わらない姿勢です。

それだけ Tさんが動き続けてくださることに 本当に優しさを感じます。
そして それが Tさんの生きる姿勢であること
また それが出来るほど 毎日2時間のノルディックウォーキングを
欠かさない足腰の丈夫さを保つ努力を 欠かさない姿勢。

気持ちがあっても 身体がついていかないことも あります。

80歳を越える Tさんは、「120歳まで生きるんだから。」が口クセ
病院にかかったことが1度もないと言います。薬も飲みません。

心も体も どちらも整えることが、ボランティア活動の大きな原動力に
つながることも 感しました。

いつも そんな人生の大先輩の生き方に 接することができて
とても ありがたいと思います。 

どこにいても 学ぶこと 気づくことが たくさんあります。
連雀寄席は 次回は来年ですが、来月は北野地域の方のために
「北野寄席」を開きます。
江戸小噺笑い広げ鯛の北野地域メンバー4人と応援2名で
盛り上げてくれることでしょう。

寄席は少しでも 心身を整えて 共に歩みたいと思った感謝の1日になりました。

最後に・・・・

今 続編を集め続けている 小噺「景気」

布団屋さん 景気はどうですか? ぬくぬく。
時計やさん 景気はどうですか? こちこち。
落語家さん 景気はどうですか? おちおち。

運転手さん 景気はどうですか? のろのろ。
印刷屋さん 景気はどうですか? すれすれ。

お後がよろしいようで。
2017/01/08のBlog
3日に深大寺へ初詣に行きました。
本堂の立派なしめ飾りには・・・「笑門」の文字!
嬉しい気持になりました。

さて、今朝のサンデーモーニングでコメンテーター女性の言葉が
心に響きました。
「これからは 人と人がつむぎ合えるような言葉の1年に
していかなくてはいけないと思います。」

人と人がつむぎ合えるような言葉 ってどんな言葉でしょう?
あなたが思うその言葉に
小噺の言葉の引き出しを 持ってみませんか?
いつでも 人と人をつないで にっこり笑顔になります。

多くの人に その事を気づいてほしいと思って
今年は 江戸小噺を広げていく言葉を沢山話そうと思う1年の始まり~!

今日は 今年2回目の江戸小噺ボランティア。(団体では3回目)
新春初笑い寄席へ 午後行きます。
その時節に合わせて、ちょっぴりアレンジ。

小噺その1

「お~い、金坊。正月休みも 毎日剣道の稽古してるかい?」
「しない。」
「どうして?」
「めんどう。」

小噺その2

早いもので明日は 成人式。
「おとっつぁん。明日はあたいの成人式。
綺麗な振袖を着れるのね。嬉しい!」
「嬉しいねぇ~
でも 1つ気になることが・・・雨がふりそーで。」

小噺その3

呉服屋の五平さんと娘さん。
「おとっつぁん、今日は初笑い寄席で福が1つ。
明日は あたいの成人式で 福がもう1つ。
うちは、7福そろって めでたいね。」
「おいおい、それは言い過ぎじゃないかい?まだ2福だ。」
「だって うちの商売は 呉服(5福)屋だもん。」

今年も どうぞよろしくお願いします。
そよ風



2017/01/02のBlog
明けましておめでとうございます。

いろトリドリの楽しい小噺が 
地域に広がり 笑顔で話される社会を夢見ながら
ひトリ ひトリ が自分の丁度いい歩幅で 活動に参加、
協力しながら
ケッコー楽しい1年になっていくことを願って。。。
前に進んでいきます。

今年も どうぞ よろしくお願いいたします。

2355(Eテレ)家族でちょっと話題のたなくじ 「小さな願いごと 120個叶うでしょう」
願えば 叶う・・・ ですね。!(^^)!

1つ1つ言葉は、自分の想いを あらためて 明確にしてくれます。
ありが鯛こと。
3月に依頼をいただいていた講演会の内容を決めました。

【テーマ】
「笑い」から広がる 江戸庶民の元気力♪~その地域環境と言葉たち

貧しさ・苦しい中でも暮らしに「思いやりと笑い」があった江戸庶民。
その地域環境と庶民の心の持ちよう、言葉あそび文化の楽しさ等を
画像を加えながら紹介したいと思います。

このことは 何故 江戸小噺なのか、につながっていて
良好な地域コミュニケーションのモデルを江戸庶民に見出したこと
出発点がここでした。

でも実は 江戸小噺、と思いついたのか先で
あとから 調べて見て、「なっとく」の毎日。

昨年末に、江戸時代について 講義する機会があって
いろいろ調べて 学びの時間をとることができたことは
とても 有難い時間になりました。

小ばなし

たまごが先か にわとりが先か という問いかけがあります。
答えは・・・ 
1はたまご
2はトリ。(お後がよろしいようで・・・)

※江戸小噺は、江戸庶民に広がり話された言葉あそびの1つ。
オチがある短い落語。3秒~3分くらいの笑い話。

江戸時代という時代背景を意識したかったので 
私達の団体は 江戸・小噺と言っていますが
そこから広がって 今も続いている小ばなし(広めに解釈)を広げています。

5日・7日・8日 新年ボランティアが始まります。
今年は 団体としての方向性を みなで共有して、 春に年間目標をたてて
みたいと思います。

素敵なご縁が広がりますように・・・ そよ風
前のページ   |   次のページ