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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/02/01のBlog
こんにちは。こちらに来ていただいて
ありがとうございます。
ぼちぼちですが、ここでも笑いを広げたいと思います。

歴史上では、戦国時代にはすでに話されて、
落語の原話も見られる 数行でオチが楽しい小ばなし。

最近は書籍も少なくなりつつあって、このまま消えてしまっては
日本の言葉文化ですから もったいない!
この笑いは 想像以上に心にもいい影響があります。

ちょっと 誰かに話したり、音読したりして
次世代につなげてあげたいな~と思う言葉たち。
あなたも やってみませんか?

誰にでも無理がない 出来る形は?と思っていたら
小噺の音読ボランティア養成講座を思いつきました。
今年はこれをやって、
新たな小噺の音読ボランティア団体立ち上げのきっかけを
作りたいと思っています。

私が目指したいのは 演じることを極めることではなくて
できるだけ簡単にして
小噺を話したり、音読したりして 笑いを広げながら 日常会話を
楽しんでいる人のすそ野を広げることです。
多くの方に紹介していきたいと思っています。

・・・

今の時期、いろいろな種類のお芋が店先に並びます。
やき芋も しっとり美味しいですね。
「芋屋のかみさん 歳とったね~」
「いや~ふけたよ。」 

こう寒くなりますと、毛糸の帽子が手放せません。
「この帽子はどいつんだ?」
「おらんだ。でもいらん。」


先日は、スーパーブラッドムーンが話題になりました。
月とおひさまと雷様が出てくる小ばなし。

「雷様」

雷さま「番頭さんや・・・」
番頭さん「へ~い、何でございますかな」
雷「お月様とお日様がいないようだが、どうした?」
番「へい、お月様とお日様は 今朝早く おたちになりました。」
雷「月日の経つのは 早いものだな~」
番「恐れ入ります・・・で、雷様はいつおたちで?」
雷「わしは ごろごろして ゆっくり夕立にしよう。」


今年は、雪の多い冬になりました。
いろいろ大変なことがあるようで・・

「 強がり 」 
雪の朝、納豆売りが 滑って転んで 納豆がばらばらと散らばって
「どうしたぁ、痛いか? 納豆は無事か?」
納豆売り「痛くもなっとも ございません。」


TVニュースから聞こえた話。
「大雪で通行止めですって」
「もう~ゆきばがない。。。」

雪の地方のみなさまが
早くいつもの生活に戻れますように。。


いつも時も
毎日が笑いある愛ある言葉に包まれることを願って。♪♪♪







2018/01/05のBlog
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年が始まりました。
大みそかのEテレ2355で TVおみくじを写メってみると
「1年笑吉」が出ました!
(写真)ありが鯛。

では 小噺。可笑しくなくても にっこり笑ってください。
そして 誰かに話してあげて 笑いのおすそ分けをしませんか。

「お坊さんが2人 向こうから歩いてくるよ」
「おしょう(和尚)がツー(2)」

「今度は、インドのお坊さんが2人来たよ」
「ガンジーツー」

「この正月料理、すごい美味しい!」
「おせぢ(お世辞)」

「家で餅つきした?」
「もちろん」

昨日、今日は、高齢者施設の初笑いということで
出かけて来ました。
時間の都合で出来なかった小噺。(アレンジあり)

「おとっつぁん、来週9日はあたしの成人式。
振袖を着るの、楽しみだわ」
「おお、楽しみだね。
ただ心配なことが1つ、どうも 雨がふりそーで。」

本年も よろしくお願いします。
そよ風





2017/12/27のBlog
こんにちは。
今日は、午後から 今年最後のボランティアで
6名で、高齢者施設へ行って来ます。

さて前々回紹介した「景気」
一昨日のボランティアの時は
季節に合わせて アレンジして紹介しました。

・・・小噺「景気アレンジ」・・・

12月はイルミネーションも綺麗ですね。
25日はクリスマス、お花屋さんにはポインセチアが
綺麗に並んでいました。
「お花屋さん、景気はどうですか?」「らんらん」

「あの~すみません。バラを1本ください。」
「うちはね、ばら売りはしないんです。」

年賀状の注文に忙しいのは 印刷屋さんで。
「印刷屋さん 景気はどうですか?」「すれすれです」

そして大みそかに大忙しなのが お蕎麦屋さん
「そばやさん 景気はどうですか?」「もりもりです」

年が明けますってぇと、笑う門には福来たるということで
元旦から 寄席がにぎわいます。
「落語家さん 景気はどうですか?」
「おちおちです。どうぞ皆さま 2018年も わろてんか~」
お後がよろしいようで。

・・・・・

最近は、頭を柔らかくして 小噺をどう作り変えようかと 楽しんでいます。

※写真は みんなのみたか主催 月1回開催している
12月「みんたかわくわく講座」の様子。
講師は 5人目に女性真打になったとお聞きしました
桂右團治師匠のトーク30分と30分落語一席。
盛り上がりました。ありがたい!


いつも思います。笑いにあふれた社会が広がるといいですね。

2017年 なかなかブログの更新ができないでいましたが
おつき合いいただきまして
ありがとうございました。

お一人おひとりに感謝をこめて そよ風




2017/11/23のBlog
こんにちは。
NHK朝ドラ「わろてんか」の中で
寄席の風鳥亭1周年の挨拶で こんな言葉がありました。
「疲れた時、笑いはそれを希望に変える力があります。」

さて、先日 こんな体験談を聞きました。

「お姑さんと上手くいかないんですけど・・」
鯛員の1人に そんな相談があったそうです。
そこで、小噺の資料を1回1枚づつお姑さんに渡して
一緒に読んであげるように話して
協力をしてあげると・・・
数日後、
「私が出かける時、『行ってらっしゃい。』と言ってくれるようになりました。」
嬉しいお姑さんの変化の声。

ある介護デイケア施設では
スタッフさんが、小噺を高齢者との会話の話題に取り入れてみると・・・
スタッフさん自身も、話題に困らなくなり
高齢者さんにも 笑顔で笑ってもらえるので お互いに安心感が芽生えたり
場の空気が明るくなって
会話の負担が軽減され
職場のスタッフコミュニケーションも やりやすくなったり
そして使い出して1年半が経つころ、
スタッフさんの離職率が大きく下がったという声が届きました。

特に短い小噺は ささいな言葉 
でも、笑いのパワーは心を癒してすべての人を明るく包みます。
笑って会話が始まっていくのです。

先日、お客様約65名の来場をいただいて、第4回 江戸小噺笑い広げ鯛
発表会が終わりました。(写真)
1人3分が持ち時間。
創作やアレンジ小噺、落語を短くしたものもあり 
80代の鯛員5名も高座に上がり 応援鯛員の協力もあって
コミュニティセンタ―の会議室は 和やかに笑いの時間になりました。

こんなプログラムでした。

1、北野亭番茶「戦さ」
2、連雀亭笑笑「ぞろぞろ」
3、こんこん亭吉太郎「鼻ほしい」
4、今井ルミ吉「痛くない」
5、太ヨーヨーヨースケ「猫の名前」
6、笑い亭うふふ「忘れ草」
7、ひだまり亭黒平「お楽しみ」
8、小伝馬町太郎「四足」
9、マダムモップ「もぐら」
10、むさしの亭もも子「時そば」

中入り

11、花愛家古ねこ「間男の算術」
12、江戸や3休「男のロマンは妻の不満」
13、とりあえずびいる「小噺あらかると」
14、あやかり亭福風「夫婦げんか」
15、天福亭笑英「結婚とは」
16、優遊亭兆寿「すずめ」
17、温々亭ひだまり「5日6日」
18、笑門そよ風「ある男のまさか」
19、北野はる風「七福神」
20、全員で「世界の小噺」

あなたも ちょっと小噺の話題を♪
「お姉さん 粋だね」「かえりです」
ちょっと変えて
「お兄さん 粋だね」「かえりです」
「おばあちゃん 粋だね」「かえりです」
「おじさん 粋だね」「かえりです」

笑いは気楽に♪ 会話で一緒ににっこり笑える時を
楽しんで 明るい社会に向かいましょう。
どうぞ ご一緒に。
2017/08/02のBlog
こんにちは。

小噺の地域ボランティアは回数を1回1回重ねて
依頼をいただいた回数が
前回で、300回を通過しました。
300回目は、市内の空き家を改装して作られた
交流サロン「おむすびハウス」
開いて2日目でしたが、こども達や20名を超えるご近所の方が
見えました。
ありがたい。ありがたい。
市内には空き家が千戸を超えるそうですが
そんな素敵な活用が広がるといいですね。
サロンを支える母体もできて、これからが楽しみです。

毎日笑って 毎日笑顔! いいと思いませんか?

小噺に親しむのも そのための1つの選択肢。
やり始めると、「な~んだ、それほど難しいと思わなくていいんだ。」とわかります。
なんでもそうですが、
難しいと思うと 笑えません。楽しそうに、やってみる・・・ただそれだけで
一人1つのボランティアになってしまいます。
な~んだ、と気づいた方は ・・・ 実践しましょう。

ところで、以前、2年ほど毎月1回通わせていただいた高齢者デイサービス施設が
ありました。
それから 2年ほどお休みをして、来月から再開が決まっています。
1つ興味深いお話を聞きました。

休んでいる間、スタッフさんがたとえば小噺で
「お母ちゃ~ん、パンツやぶれた~」と言うと
利用者さんから「またかい。」という返事が返ってきたり
「お姉さん、粋だね~」と言うと
「かえりです。」
同様に 下の句を嬉しそうに返してくれたそうです。
もちろん 毎回笑いが広がります。

たった月1回 小噺の言葉あそびに接していただけですの利用者さんですが
前の楽しいこと 笑ったことは
頭のどこかに残っていて、引き出しを開けるきっかけの言葉さえかければ
ちゃんと 言葉が出てくるんだ~と
私も嬉しい気持ちになりました。
私達がいない所で広がっっていく可能性を感じました。

それから 今まで使っていた小噺の資料を読むこともあったそうです。
つまり スタッフさんも見ているので
資料は簡単に使えて、活用可能ということ。
そうそう その調子で~~。
広げていただいて ありがたい。ありがたい。
実は そこを期待していました。
私達の活動には限界がありますから
依存しないで、自立して使えることが1番。
きっと スタッフさんは
「こんな風に使ってみれば もっと日常でも使えそう。」と
感じてくれたことでしょう。
来月の再会を 楽しみにしています。

11月は、年に1度の江戸小噺笑い広げ鯛の発表会。
25名前後の出演になりそうです。
8月にアメリカから来日した、ICU留学生Jさん。
日本語の小噺、1分弱。1つ いっしょう縣命に覚えています。

11月18日(土)開場 午後12時半 開演13時~15時半
会場は 三鷹駅前コミュニティセンター 地下大会議室になります。
市外の方も お時間ありましたら、ご来場をお待ちしています。
JR三鷹駅南口から 徒歩10分くらいです。
直接会場へお越しください。 無料です。

また、鯛員の中でも だんだん長い噺をやりたいという声が
上ってきて、
12月10日(日)第3回 北野寄席の準備も進行中。
同じ地域の方のための地域寄席の開催は ありがたいことです。
地元の方の色物出演とお手伝いをして下さる方もいます。
会場が とても暖かい空気に包まれます。

今留学生さんが覚えている小噺「景気」 続編も含めて どうぞ~~!
あなたも 1~3行覚えて 誰かにささやいてみてください。

言葉あそび 「景 気」 
○「景気が悪くなってきましたが、
お坊さん 景気はどうですか?」 ●「ぼちぼちです。」
○「大工さん 景気はどうですか?」●「とんとんです。」
○「左官やさん 景気はどうですか?」●「べたべたです。」 

「そば屋さん 景気はどうですか?」「もりもり。」
「水道やさん 景気はどうですか?」「ちょろちょろ。」
「弁当やさん 景気はどうですか?」「ほっかほっか。」
「時計やさん 景気はどうですか?」「こちこち。」
「落語家さん 景気はどうですか?」「おちおち。」
「麹やさん 景気はどうですか?」「かすかす。」

「花屋さん 景気はどうですか?」「らんらん。」
「海の家さん 景気はどうですか?」「うきうき。」
「運転手さん 景気はどうですか?」「のろのろ。」
「古着屋さん 景気はどうですか?」「ぼろぼろ。」
「とんかつ屋さん 景気はどうですか?」「かつかつ。」
「印刷屋さん 景気はどうですか?」「すれすれ。」

「塾の先生 景気はどうですか?」「ぐんぐん。」
「酒屋さん 景気はどうですか?」「ふらふら。」
「のこぎり屋さん 景気はどうですか?」「ぎりぎり。」
「番台のお姉さん 景気はどうですか?」「ぬくぬく。」
「アメリカのお母さん 景気はどうですか?」「まぁまぁ。」

アメリカ人のJさんが、最後の1行をオチでいう所が 粋だね~!?

なお、小噺「景気」は先日、八王子市内の小学校で
児童文化の研究授業として 活用されました。
たくさん おのまとぺの言葉を集めておいて
ことも達に 作ってもらいます。
面白いのが 出来ました。
「パイロットさん 景気はどうですか?」「上がったり 下がったり」
う~ん 座布団2枚!
創作も 楽しめます!

10秒ボランティア、やってみませんか?

おあとが よろしいようで。