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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/04/09のBlog
こんにちは。
ももいろが可愛らしい桜の季節も もう少しですね。
若葉がきれいです。

土曜日は、「地域活動の意味」というテーマで
2人で1時間ずつ 話しをする機会をいただきました。

そして、もう1つ 新しい取り組みが決まっています。

高座に座って、人前で話をすることは、ちょっと どきどきですし
ハードルの高さを感じる方も います。
そこで、次は、・・・

読むだけで だれにでも出来る
「音読江戸小噺ボランティア養成講座(全4回」」を
みたかボランティアセンターと共催で 6月に実施する準備が始まりました。

読む・・・ですから 見ながら出来て 簡単で、笑えて すぐ始められます。

読むだけですので、養成講座にしなくても 十分にできることですが
最初に人を集める事と 仲間づくりには 共有する時間が大切でもあり

また、ただ、落語のように聞くだけではなくて
交流会に行く機会が多いので
お客様も 全員が参加を出来るような 今の江戸小噺のプログラムも加えて
体験してもらいたいと思っています。

新しい小噺の音読ボランティア団体が生まれること 楽しみです!

皆さまの街でも 笑いを広げるそんな団体が出来たら、楽しいと思いませんか?
興味がありましたら、気軽にお声かけください。
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笑って小噺 その4

小 噺 【十三か月】

弟「あんちゃーん、一年は十三か月だよな~?。」
兄「なに、ばかな事言ってんだ。 一年が十三ヶ月なわけ ないだろう。」
弟「だってさ~、一月二月・・・十一月十二月、お正月。ってんだ~。
 ほらみろ~、一年は十三ヶ月だ~。」
兄「ばか、お盆が抜けてら。」


小 噺【つり棚】

男1「この間つってもらった棚が落ちて、困ったぞ。」
男2「はてな。落ちるはずがないんだが・・。ひょっとしたら、何か乗せたんじゃないか?」


小噺 【ねずみの嫁 】

ネズミの娘が、お嫁に行きましたが、すぐに実家に帰ってまいりまして、
驚いたのが母親ネズミで・・・
母「どうして帰ってきたんだい。」
娘「おっかさん、あすこの家、あたしいやなんです」
母「何を言っているの・・・、お姑さんとうまくいかないのかい?」
娘「いいえ、お姑様にはとっても良くしていただいてます。」
母「じゃ何かい、御隠居さんが・・・やかましいのかい」
娘「いいえ、御隠居様にも良くしていただいております」
母「それじゃあ、旦那様が冷たいのかい?」
娘「ええ、旦那様ですが、いつもあたしのこと気を使ってくれています」
母「じゃ、どうして戻ってきたんだよ」
娘「だって、あの人夜になると猫なで声になるんですもの」




2018/03/07のBlog
こんにちは。
一昨日、生まれて初めて 生の都都逸を聞きました。
7775だけではない それこそダジャレ入りの言葉遊びが受けて
小噺とつながるな~と思いました。

東多世代交流センター むらさき学苑にて2時間の江戸小噺 
ご感想をいただきました。
 出演10名 参加者37名

・皆さんの元気な活躍 頼もしく思います。笑いを広げるのはすばらしい。今後もご活躍ください。
 周りの人に明るい言葉かけをしなくてはと思わされました。
・充分楽しませていただきました。今日1日家で笑わなくてもいい位 笑いました。
 気分最高。ルンルンで帰宅できます。
・空が曇って思ったよりも寒く、少し暗い気持ちが終わる頃には、空も晴れルンルン気分で帰れるかな!
・大変楽しかった。自然に笑顔になる。気分の高ぶり。
・「痴楽」風の味付けの小噺がまくらで聞けるとは・・・なつかしいです。楽しい時間を過ごすことが出来ました。

・年々上手になられて今後が楽しみです。
・笑顔 笑顔 笑いはいいですね~~充分楽しめました。参加型でより楽しめました。
 笑顔で1日が過ごせそう。良い事があるかもねー?
・素人ボランティアとは思えない程場馴れしており、ゆとり有るように思えました。ちょっとしたコメントが面白かったですね。気持ちが軽くなったような感じ。
・楽しい2時間 皆さんひざ痛もなく、座っての出演 感心致しました。
・忙しい中、とても明るい気分になりました。心あたたまり元気をもらいました。

・聞くだけでなく参加もでき、バランスが取れていて良かったです。
・皆様の小噺を聞き、なつかしいふる里に帰った時の心にありありがとうございました。日常生活に気を使って笑いを持って生きたい。
・楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。気分爽快!
・楽しく受けました。大変おもしろかった。
・笑い広げ鯛の皆さんの笑顔が「美男美女」に見えました。笑いはすばらしいですね。私も美人になったかしら。
・殻を破ること。

・久しぶりに大声で笑った気がする。年1回ご苦労様です。これからも笑わせて下さい。元気が出ます。
 体が軽くなったようです。
・ももこさんは凄いですね!プロ的でびっくりです。5年の間の会の成長が速いのですばらしいです。
・とても良かったです。面白かったです。気持ちが暖かくなりました。
・大変上手な小噺でした。笑いを引きつけるのが魅力です。ダジャレの多さに感心しました。気分爽快。


では、今日の小噺です。

こども「お父ちゃん、するめ 買って」
父「欲しイカ。 するめいかは ダメだって言っただろう!
こども「お父ちゃん、そんな・・・イカらないで。 お願い。」
父「まっ、いイカ。」
こども「父ちゃん、イカしてる。」
父「イカにも。。」

※イカはいろいろ 言葉があるので、くっつけて楽しみました。
一部を切り取った方が、オチがはっきりして面白いと思ったら
自由に話したら それもOK。

昔ばなしには、桃太郎と言うお話がありますが
これが小噺になりますってぇと・・・

ある所に おじいさんと おばあさんがおりました。
おじいさんは、山へ芝刈りに行き
おばあさんは、川へ洗濯に行きました。
すると 川上から大きな桃が・・・ではなくて
大きなお芋が どんぶらこ どんぶらこと 流れてきました。

おばあさんは「まぁ、美味しそうなお芋だこと」
そう言って家に持ち帰り、蒸かして 全部食べてしまいました。

お芋ですからね~やがておばあさんのお腹がはってきて
大きなおならを「ぶぅ~~」と
やってしまいましたら、風が吹いていましたから
その匂いが ふわふわ~ふわふわ~と
おじいさんがいる 山の方へと流れて行きました。

おじいさんは、芝を刈らずに、クサかった!

お後がよろしいようで・・・

2018/02/20のBlog
こんにちは。

耳で聞いて、オチまでざっくり覚えられるのが
小噺の良さの1つ。

時々、ダジャレと何が違うの?と聞かれますが
小噺は、人の会話とオチがあって
現代では 短いものはダジャレとも言われますが
2分をこえる長い話もあります。


日常会話は自由ですので、江戸庶民のように
楽しければOKで アバウトでも
小噺を入れて話せば あ~楽し。!(^^)!


今日のボランティアで聞いて覚えた小噺。

医者噺はいろいろありまして・・

患者「先生、右腕の肘のところが とっても痛いんです。
なんとかなりませんか?
お願いです、痛み留めの注射をしてください。」

医者「いや~、それは無理ですね。」
患者「どうしてですか?」
医者「曲がり角は、ちゅうしゃ禁止。」

※ほかの医者噺にも つなげて話せそうです。


私が 話した小ばなし。その1

こどもが丁稚奉公に出ることになり、お店の主人の面談の時、
主人「家業は?」
こども「はい、か・き・く・け・こ」

カ行と家業を間違えたのですが、本人はずっと気づかなかったそうで。


小ばなし その2

旅に出ていた母と娘が そろそろ小腹がすいたと
甘味やさんへ入りました。

娘「私は御膳しる粉にするわ。おっかさん、何にするの?」
母「そうだね、私は 田舎する粉にするよ。」

ということで、お汁粉を2つ頼みました。
少しすると、茶店の娘さんが
おしる粉を2つ運んできました。

茶店の娘「田舎はどちらですか?」
母「はい、新潟です。」

お後がよろしいようで・・・

今日も明日も 日常に笑いがありますように ♪
そよ風











2018/02/13のBlog
こんにちは。
風邪 特にインフルエンザが広がっているようですね。
病院は随分 混んでいることでしょう。
今かかっている方がいらしたら
どうぞ無理せず しっかり安静にしてお休みください。
生姜紅茶と長ねぎはいかがでしょうか。

嬉しいことに、K市公民館の高齢者学級で 次年度ですが
江戸小噺の2時間の講座の依頼をいただきました。
江戸小噺ですから、1時間は歴史を入れた講義と
後半1時間は小噺の体験で、一緒に笑い愛の時間。楽しみです。

では 本題に。

・・・・・・


江戸時代は 医師は資格なしになれましたから
やぶ医者もいたようで・・・

男「先生、家内を見て下さい。」
先生「どうしました?」
男「ええ、あわてていたらしくって、2階の階段から落っこちたんです。」
「ふ~む それは手遅れですな。」
男「じょうだんじゃありませんよ。立った今、落ちたばっかりなんですから。」
「いや、お気の毒ですが 手遅れです。」
男「どうしてですかい?」
「落ちる前に 連れてくれば良かった。」

さて、風邪が流行っていますが どんなお薬を飲まれているでしょうか?

「先生、あっしはどうも喉が痛いんですけど。」
「そうですか、では 葛根湯をお飲みなさい。」

「先生、こいつは足が腫れて困っています。」
「そうですか、では 葛根湯をお飲みなさい。」

「先生、私は昨日から頭痛が止まりません。」
「そうですか、では 葛根湯をお飲みなさい。」

「先生、拙者は腹痛で困ります。」
「そうですか、では 葛根湯をお飲みなさい。」

「おや、あなたは?」
「ああ、こいつは付き添いの者でして・・・」
「ああ、付き添いの方ですか」
「ご苦労様です。では、葛根湯をお飲みなさい。」

・・・・

※難しく考えないで、思いついた病名を言っていけば
すぐに話せる小噺ですね。ちょっと 今思いついたまま書きましたので
原話のままではないです。

「あなた~最近 わたし ちょっと腰が痛いのよ。
それに 肩周りも痛いし。
なんか、頭もふらふらしてきたわ。どうしましょう。
あと、歯痛もあるし、心臓も痛みがでるの。」

「何だよ~痛い 痛いばかり言って。」
「だって本当なんだから。」

「どこか、1つくらい、痛くない所はないのかい?」
「あるわよ。言ってもいいかしら?」

「いいよ。早く 言ってくれ。」
「あのね、あなたと一緒に いたくない。」

お後が よろしいようで・・・
今日も 笑いある1日をお過ごしください。


2018/02/01のBlog
こんにちは。こちらに来ていただいて
ありがとうございます。
ぼちぼちですが、ここでも笑いを広げたいと思います。

歴史上では、戦国時代にはすでに話されて、
落語の原話も見られる 数行でオチが楽しい小ばなし。

最近は書籍も少なくなりつつあって、このまま消えてしまっては
日本の言葉文化ですから もったいない!
この笑いは 想像以上に心にもいい影響があります。

ちょっと 誰かに話したり、音読したりして
次世代につなげてあげたいな~と思う言葉たち。
あなたも やってみませんか?

誰にでも無理がない 出来る形は?と思っていたら
小噺の音読ボランティア養成講座を思いつきました。
今年はこれをやって、
新たな小噺の音読ボランティア団体立ち上げのきっかけを
作りたいと思っています。

私が目指したいのは 演じることを極めることではなくて
できるだけ簡単にして
小噺を話したり、音読したりして 笑いを広げながら 日常会話を
楽しんでいる人のすそ野を広げることです。
多くの方に紹介していきたいと思っています。

・・・

今の時期、いろいろな種類のお芋が店先に並びます。
やき芋も しっとり美味しいですね。
「芋屋のかみさん 歳とったね~」
「いや~ふけたよ。」 

こう寒くなりますと、毛糸の帽子が手放せません。
「この帽子はどいつんだ?」
「おらんだ。でもいらん。」


先日は、スーパーブラッドムーンが話題になりました。
月とおひさまと雷様が出てくる小ばなし。

「雷様」

雷さま「番頭さんや・・・」
番頭さん「へ~い、何でございますかな」
雷「お月様とお日様がいないようだが、どうした?」
番「へい、お月様とお日様は 今朝早く おたちになりました。」
雷「月日の経つのは 早いものだな~」
番「恐れ入ります・・・で、雷様はいつおたちで?」
雷「わしは ごろごろして ゆっくり夕立にしよう。」


今年は、雪の多い冬になりました。
いろいろ大変なことがあるようで・・

「 強がり 」 
雪の朝、納豆売りが 滑って転んで 納豆がばらばらと散らばって
「どうしたぁ、痛いか? 納豆は無事か?」
納豆売り「痛くもなっとも ございません。」


TVニュースから聞こえた話。
「大雪で通行止めですって」
「もう~ゆきばがない。。。」

雪の地方のみなさまが
早くいつもの生活に戻れますように。。


いつも時も
毎日が笑いある愛ある言葉に包まれることを願って。♪♪♪