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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/05/28のBlog
こんにちは。
皆さま いかがお過ごしですか?
新しいお知らせです。

5年間 江戸小噺笑い広げ鯛の活動をする中、
高齢者交流会で 喜んでいただいていますが
多くの方に 笑いと嬉しい気持ちと心の癒しを届けられる小噺を

子ども達、次の世代へと 橋渡しをしたい!と思っていました。
現役で働く若い世代の皆さんに向けて
小噺を伝えるために 何かできるでしょう・・

そんな時、知り合いから ラジオ配信の声をかけていただきました。
1年間 月2回分 パーソナリティをやることに決めました。

ホンマルラジオ 東京南局
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」

第1回は 今日から 始まりました。
耳で聞いて あなたも 小噺を覚えながら 話してみませんか?

こちらです。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

3人で笑い声あり、おしゃべりあり 小噺ありの30分です。
音声で ぜひお楽しみくださ~い。 

そして、面白かったら 笑って楽しかったら
ぜひ お友達にも教えてあげてください。

同じく、第2回は 6月10日から配信されます。
いつでも 何度でも 聞くことができます。

毎月2回分ずつ、追加されていきますので
1年経つと 24回分になります。
その頃には、日本中に 小噺を話している人がいっぱい
増えていることを願って・・・。

そよ風
2018/05/01のBlog
こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか?
とても ありがたいことに
国際セラピスト協会主催のイベントに出演します♪

5月3日 【Beyond Golden Week】 午後2時~6時 JR田町駅近くです。
コンセプトは4つ・・・
①いつもと違う『楽しい時間』
②いつもと違う『人との出会い』
③いつもと違う『理想の未来』
④いつもと違う『自分との出会い』

1,中島輝先生講演(国際セラピスト協会代表)
「あこがれを現実に変える」ための潜在意識の使い方
2,EDO&JAPAN流コミュニケーション術」 ・・・ 小噺を楽しみましょう♪
3,「色彩心理で分かる幸運になる。あなたの天性の気質」
4,「悩みを乗り越えるヒントが浮かんでくる」トークセッション
※ 懇親会もあります。

詳細はコチラです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/goldenweek
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さて、小噺は好きだけど、覚えるのは苦手とか、人前では無理という声を
時々聞いていました。 そこで、いい事を思いつきました。

「音読!」そう、小噺の読み聞かせです。
市内には絵本館もあり、読み聞かせのグループが沢山あります。
そんなつながりも生まれることを願って・・・

新しく、【江戸小噺の音読ボランティア養成講座(全4回)】の開催が決まりました。
読めばいいので、誰にでも 簡単に出来ます!
そして 小噺を一緒に広げる もう1つ「音読小噺の団体」が生まれるきっかけを作ります。

6/9.13.20.27(土) 午前10~12時
共催 みたかボランティアセンター/ 江戸小噺笑い広げ鯛(写真は一部)

今年は、モデル地域の地元に限らず、いろいろな形で日本中に発信して行こうと
思っています。
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では、粋な江戸っ子の優しさも伝わってくる GWにぴったりの小噺です。

 小噺【 芋 】

□江戸っ子は皐月の鯉の吹流し、口先ばかりハラワタはなし」と言いまして 江戸っ子には、はらわたがなかった。してみると、塩辛にはならなかったそうですが、ぽんぽんぽんと威勢のいい啖呵をきりましても、すぐに忘れてしまいます。
腹の中には何もないという、さっぱりとした気性でして。
また、義侠心がございまして、人が困っていると黙っちゃいられない と言うのが 江戸っ子で・・・。

○旦那 「今、帰(けえ)ったよ、おっかあ。」
●女房「お帰んなさい。」
○旦「たけんところ寄ったらよ、かみさんと二人で芋食っているんだい。訳を聞いたら 飯(めし)がねえってんだ、情けねえ話じゃねえか。おい、おっかあ。ちょいと たけの と ころに飯届けてやれ。」
●女 「届けんのはいいけどさ、お前さん、おかずが何もないんだよ。」
○旦「おかずがない?いいよ、飯に塩かけて食ったて、うまいもんだ。 とにかく早いと ころ届けてやんな おー行ってきな、行ってきな。」
・・・
●女 「お前さん、行ってきたよ。」
○旦「おお、ご苦労さん。どうだった?」
●女「喜んでたよ、たけさん。おかみさんも涙をこぼして食べていた。」
○旦「そっか、そいつはよかった。あ~、なんか腹へったな。 ちょいと、 飯の支度して くんな。」
●女「何言ってんだね。今たけさんのところに持って行ったから、おま んまないよ。」
○旦「そうか、じゃ芋買ってこい。」

※このオチがしっかりわかるためには、前半で芋が出来てきた時に、その大事なところを聞き逃さないように はっきり伝えて 印象に残すといいと思います。
「芋だよ~芋!」 いろいろ工夫してみてください。

小噺 「芋屋のかみさん、年とったね~。」「 いや~ふけたよ。」

お後が よろしいようで・・・ そよ風


2018/04/22のBlog
こんにちは。
今、5回目の定期総会が終わりました。
ありがたいことです。。
みなさまも お忙しい時期ではないでしょうか。

ブログタイトルを「コーチング◇あっとほ~む」から
「小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション」に変えました。
新たな気持ちで どうぞよろしくお願いいたします。

江戸小噺をちょっと覚えて 街で話しができる人が増えてくると、
江戸時代のように、町会単位でも
地域寄席の開催が できるようになります。

三鷹市では、

5月19日(土)第2回 連雀寄席 13:30~15:30
地域コミュニティセンターの広い会場で、2時間たっぷり、小噺と落語も聞けるお楽しみ。
約20名が 出演します。
三鷹市社会福祉協議会の後援をいただきました。ありがたい。

5月22日(火)第1回 のがわ寄席
地域の古民家が、市民交流サロンに生まれ変わり
新しい活用が 始まりました。
2階建ての 古民家で、寄席を開きます。
1時間15分 出演は6名 はりきっています。

6月17日(日)第5回 笑ってヨっ北野寄席
13:30~15:30
15分くらいの落語に、マジックも加わって
それは賑やかに 地域の方のお楽しみ行事になりました。
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『茶のこもち』から 【残念】

狼が口を開いて、道の真ん中で寝ていました。早飛脚が走ってってきて、口へ飛び込み、それと気づかずに
「えいさっさ。」
と狼の腹の中を走り、尻から抜けて行ってしまいました。
狼が残念そうに
「ふんどしをすればよかった。」

※私はこの小噺を話す時は、両手を狼の口のようにパコーンと開け閉めしたり
ちょっとオーバーに表現して あそびます。



『楽拳頭』から 【つかさという字】

「つかぬことを聞くようだが、つかさという字は どう書くのだったかな?」
「俺も知らぬが、前から来る魚売りは大の物知り。あいつに聞いてみるがいい。」
そこで、魚売りを呼び止めて
「おいおい、つかさという字はどう書くのだったかな?」
と聞くと、
「言葉ではちと言いづらいが、同(おなじ)という字の片身を下ろした骨付きの方さ。」

お後がよろしいようで・・・
2018/04/09のBlog
こんにちは。
ももいろが可愛らしい桜の季節も もう少しですね。
若葉がきれいです。

土曜日は、「地域活動の意味」というテーマで
2人で1時間ずつ 話しをする機会をいただきました。

そして、もう1つ 新しい取り組みが決まっています。

高座に座って、人前で話をすることは、ちょっと どきどきですし
ハードルの高さを感じる方も います。
そこで、次は、・・・

読むだけで だれにでも出来る
「音読江戸小噺ボランティア養成講座(全4回」」を
みたかボランティアセンターと共催で 6月に実施する準備が始まりました。

読む・・・ですから 見ながら出来て 簡単で、笑えて すぐ始められます。

読むだけですので、養成講座にしなくても 十分にできることですが
最初に人を集める事と 仲間づくりには 共有する時間が大切でもあり

また、ただ、落語のように聞くだけではなくて
交流会に行く機会が多いので
お客様も 全員が参加を出来るような 今の江戸小噺のプログラムも加えて
体験してもらいたいと思っています。

新しい小噺の音読ボランティア団体が生まれること 楽しみです!

皆さまの街でも 笑いを広げるそんな団体が出来たら、楽しいと思いませんか?
興味がありましたら、気軽にお声かけください。
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笑って小噺 その4

小 噺 【十三か月】

弟「あんちゃーん、一年は十三か月だよな~?。」
兄「なに、ばかな事言ってんだ。 一年が十三ヶ月なわけ ないだろう。」
弟「だってさ~、一月二月・・・十一月十二月、お正月。ってんだ~。
 ほらみろ~、一年は十三ヶ月だ~。」
兄「ばか、お盆が抜けてら。」


小 噺【つり棚】

男1「この間つってもらった棚が落ちて、困ったぞ。」
男2「はてな。落ちるはずがないんだが・・。ひょっとしたら、何か乗せたんじゃないか?」


小噺 【ねずみの嫁 】

ネズミの娘が、お嫁に行きましたが、すぐに実家に帰ってまいりまして、
驚いたのが母親ネズミで・・・
母「どうして帰ってきたんだい。」
娘「おっかさん、あすこの家、あたしいやなんです」
母「何を言っているの・・・、お姑さんとうまくいかないのかい?」
娘「いいえ、お姑様にはとっても良くしていただいてます。」
母「じゃ何かい、御隠居さんが・・・やかましいのかい」
娘「いいえ、御隠居様にも良くしていただいております」
母「それじゃあ、旦那様が冷たいのかい?」
娘「ええ、旦那様ですが、いつもあたしのこと気を使ってくれています」
母「じゃ、どうして戻ってきたんだよ」
娘「だって、あの人夜になると猫なで声になるんですもの」




2018/03/07のBlog
こんにちは。
一昨日、生まれて初めて 生の都都逸を聞きました。
7775だけではない それこそダジャレ入りの言葉遊びが受けて
小噺とつながるな~と思いました。

東多世代交流センター むらさき学苑にて2時間の江戸小噺 
ご感想をいただきました。
 出演10名 参加者37名

・皆さんの元気な活躍 頼もしく思います。笑いを広げるのはすばらしい。今後もご活躍ください。
 周りの人に明るい言葉かけをしなくてはと思わされました。
・充分楽しませていただきました。今日1日家で笑わなくてもいい位 笑いました。
 気分最高。ルンルンで帰宅できます。
・空が曇って思ったよりも寒く、少し暗い気持ちが終わる頃には、空も晴れルンルン気分で帰れるかな!
・大変楽しかった。自然に笑顔になる。気分の高ぶり。
・「痴楽」風の味付けの小噺がまくらで聞けるとは・・・なつかしいです。楽しい時間を過ごすことが出来ました。

・年々上手になられて今後が楽しみです。
・笑顔 笑顔 笑いはいいですね~~充分楽しめました。参加型でより楽しめました。
 笑顔で1日が過ごせそう。良い事があるかもねー?
・素人ボランティアとは思えない程場馴れしており、ゆとり有るように思えました。ちょっとしたコメントが面白かったですね。気持ちが軽くなったような感じ。
・楽しい2時間 皆さんひざ痛もなく、座っての出演 感心致しました。
・忙しい中、とても明るい気分になりました。心あたたまり元気をもらいました。

・聞くだけでなく参加もでき、バランスが取れていて良かったです。
・皆様の小噺を聞き、なつかしいふる里に帰った時の心にありありがとうございました。日常生活に気を使って笑いを持って生きたい。
・楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。気分爽快!
・楽しく受けました。大変おもしろかった。
・笑い広げ鯛の皆さんの笑顔が「美男美女」に見えました。笑いはすばらしいですね。私も美人になったかしら。
・殻を破ること。

・久しぶりに大声で笑った気がする。年1回ご苦労様です。これからも笑わせて下さい。元気が出ます。
 体が軽くなったようです。
・ももこさんは凄いですね!プロ的でびっくりです。5年の間の会の成長が速いのですばらしいです。
・とても良かったです。面白かったです。気持ちが暖かくなりました。
・大変上手な小噺でした。笑いを引きつけるのが魅力です。ダジャレの多さに感心しました。気分爽快。


では、今日の小噺です。

こども「お父ちゃん、するめ 買って」
父「欲しイカ。 するめいかは ダメだって言っただろう!
こども「お父ちゃん、そんな・・・イカらないで。 お願い。」
父「まっ、いイカ。」
こども「父ちゃん、イカしてる。」
父「イカにも。。」

※イカはいろいろ 言葉があるので、くっつけて楽しみました。
一部を切り取った方が、オチがはっきりして面白いと思ったら
自由に話したら それもOK。

昔ばなしには、桃太郎と言うお話がありますが
これが小噺になりますってぇと・・・

ある所に おじいさんと おばあさんがおりました。
おじいさんは、山へ芝刈りに行き
おばあさんは、川へ洗濯に行きました。
すると 川上から大きな桃が・・・ではなくて
大きなお芋が どんぶらこ どんぶらこと 流れてきました。

おばあさんは「まぁ、美味しそうなお芋だこと」
そう言って家に持ち帰り、蒸かして 全部食べてしまいました。

お芋ですからね~やがておばあさんのお腹がはってきて
大きなおならを「ぶぅ~~」と
やってしまいましたら、風が吹いていましたから
その匂いが ふわふわ~ふわふわ~と
おじいさんがいる 山の方へと流れて行きました。

おじいさんは、芝を刈らずに、クサかった!

お後がよろしいようで・・・