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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/06/10のBlog
今月土曜日からは、ボランティアセンターで
江戸小噺音読ボランティア養成講座(全4回)
が始まりました。

初回のはじまり はじまり。ありがたい。ありがたい。 

前半は 

1,班ごとに自己紹介と、参加の動悸を
お話していただきました。

2,次にプロジェクターで、写真等を見ていただきながら 
なぜ 今江戸小噺なのか
きっかけと 活動の経緯、活動写真
目指している望む未来(ビジョン)
大切に思うこと

3,それから 小噺という笑いを提供する事のメリットをご紹介
・訪問活動をするボランティアメンバーの メリット
・それを聞くお客様の メリット
・依頼施設や地域交流会のスタッフさんにとってのメリット
たくさん あります。

私の思いを分かち合っていただいて
ありがたい時間でした。

後半は、小噺の体験のひと時。

1、お手伝いで来てくれた 江戸小噺笑い広げ鯛 3人の
小噺を聞いていただきました。

2、それから 2つの小噺を音読する体験。だんだん楽しくなっていきます。
資料を①全員で ②役割に分かれて ③班の代表で。
声に出して 楽しみました。

ちょっと、江戸っぽい噺を選んでみました。

小 噺 「 金 槌 」 

主「おい定吉 定吉。」
定「へぇ~い。」
主「廊下にな、くぎが出てるんだ。着物の裾すそでも引っかけて かぎ裂きを作ると えらい損になるからな、お隣へ行って、金づちを借りて来なさい。」

定「へぇ~い。」・・・「行ってきました。」
主「お~どうしたい?」
定「貸してくれないんです。」
主「どうして?」

定「お隣の旦那が この釘は かねの釘か、竹の釘かって 言いますんで、この釘は かねの釘ですって~言いましたら、金と金がぶつかって 金づちの頭が減る
から 貸せないって 言うんです。」

主「何て、しみったれた事を 言うんだよ。え?釘を1つ打って、どれくらい 金槌が減ろ うってんだ。・・・しょうがない。じゃ、うちのを出して使いなさい。」 


小噺「鰻の匂い 」
□あるけちな男、鰻屋のそばへ引っ越してまいりますと、
毎日毎日、鰻を焼く匂いを嗅ぎまして、
『ああ、いい匂いだ。』、なんてんで、この匂いをおかずに、ごはんを食べておりますと、月末になりまして、鰻屋から小僧さんがやってまいりまして・・・。
男「ええ、勘定を取りにきたってエ?、あたしは匂いを嗅いでいるだけなんだよ、
なんだいこの勘定書は」
□なんてんで、勘定書を見てみますと、
『ひとつ、鰻の匂い嗅ぎ代、六百文』、とあります。
男「ええ?、鰻の匂いを嗅ぐだけで、金取るのかい、わかったわかった」
□ってぇと、この男、財布から金を出しますと、手の中で、
ジャラジャラ音を立てまして

男「さあ、この音を受け取って帰えんな」


3、そして、班別に 小噺のかるた取りで 楽しみました。

次回は、1週間後です。

そして、昨日 ホンマルラジオ 第2回目
放送が始まりました。一分線香小噺が たくさん出て来ます♪
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
聞いて下さる方が 覚えて、ちょっとのすき間の会話の中で 話せるように、
繰り返しながら 声も出していただく 参加型の形を取りながら
楽しめるようにと 思っています。
お時間ある時に 聞いてみてください。
毎月、2コマずつ 増えていきます。今2回分 放送中。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

2018/05/28のBlog
こんにちは。
皆さま いかがお過ごしですか?
新しいお知らせです。

5年間 江戸小噺笑い広げ鯛の活動をする中、
高齢者交流会で 喜んでいただいていますが
多くの方に 笑いと嬉しい気持ちと心の癒しを届けられる小噺を

子ども達、次の世代へと 橋渡しをしたい!と思っていました。
現役で働く若い世代の皆さんに向けて
小噺を伝えるために 何かできるでしょう・・

そんな時、知り合いから ラジオ配信の声をかけていただきました。
1年間 月2回分 パーソナリティをやることに決めました。

ホンマルラジオ 東京南局
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」

第1回は 今日から 始まりました。
耳で聞いて あなたも 小噺を覚えながら 話してみませんか?

こちらです。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

3人で笑い声あり、おしゃべりあり 小噺ありの30分です。
音声で ぜひお楽しみくださ~い。 

そして、面白かったら 笑って楽しかったら
ぜひ お友達にも教えてあげてください。

同じく、第2回は 6月10日から配信されます。
いつでも 何度でも 聞くことができます。

毎月2回分ずつ、追加されていきますので
1年経つと 24回分になります。
その頃には、日本中に 小噺を話している人がいっぱい
増えていることを願って・・・。

そよ風
2018/05/01のBlog
こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか?
とても ありがたいことに
国際セラピスト協会主催のイベントに出演します♪

5月3日 【Beyond Golden Week】 午後2時~6時 JR田町駅近くです。
コンセプトは4つ・・・
①いつもと違う『楽しい時間』
②いつもと違う『人との出会い』
③いつもと違う『理想の未来』
④いつもと違う『自分との出会い』

1,中島輝先生講演(国際セラピスト協会代表)
「あこがれを現実に変える」ための潜在意識の使い方
2,EDO&JAPAN流コミュニケーション術」 ・・・ 小噺を楽しみましょう♪
3,「色彩心理で分かる幸運になる。あなたの天性の気質」
4,「悩みを乗り越えるヒントが浮かんでくる」トークセッション
※ 懇親会もあります。

詳細はコチラです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/goldenweek
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さて、小噺は好きだけど、覚えるのは苦手とか、人前では無理という声を
時々聞いていました。 そこで、いい事を思いつきました。

「音読!」そう、小噺の読み聞かせです。
市内には絵本館もあり、読み聞かせのグループが沢山あります。
そんなつながりも生まれることを願って・・・

新しく、【江戸小噺の音読ボランティア養成講座(全4回)】の開催が決まりました。
読めばいいので、誰にでも 簡単に出来ます!
そして 小噺を一緒に広げる もう1つ「音読小噺の団体」が生まれるきっかけを作ります。

6/9.13.20.27(土) 午前10~12時
共催 みたかボランティアセンター/ 江戸小噺笑い広げ鯛(写真は一部)

今年は、モデル地域の地元に限らず、いろいろな形で日本中に発信して行こうと
思っています。
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では、粋な江戸っ子の優しさも伝わってくる GWにぴったりの小噺です。

 小噺【 芋 】

□江戸っ子は皐月の鯉の吹流し、口先ばかりハラワタはなし」と言いまして 江戸っ子には、はらわたがなかった。してみると、塩辛にはならなかったそうですが、ぽんぽんぽんと威勢のいい啖呵をきりましても、すぐに忘れてしまいます。
腹の中には何もないという、さっぱりとした気性でして。
また、義侠心がございまして、人が困っていると黙っちゃいられない と言うのが 江戸っ子で・・・。

○旦那 「今、帰(けえ)ったよ、おっかあ。」
●女房「お帰んなさい。」
○旦「たけんところ寄ったらよ、かみさんと二人で芋食っているんだい。訳を聞いたら 飯(めし)がねえってんだ、情けねえ話じゃねえか。おい、おっかあ。ちょいと たけの と ころに飯届けてやれ。」
●女 「届けんのはいいけどさ、お前さん、おかずが何もないんだよ。」
○旦「おかずがない?いいよ、飯に塩かけて食ったて、うまいもんだ。 とにかく早いと ころ届けてやんな おー行ってきな、行ってきな。」
・・・
●女 「お前さん、行ってきたよ。」
○旦「おお、ご苦労さん。どうだった?」
●女「喜んでたよ、たけさん。おかみさんも涙をこぼして食べていた。」
○旦「そっか、そいつはよかった。あ~、なんか腹へったな。 ちょいと、 飯の支度して くんな。」
●女「何言ってんだね。今たけさんのところに持って行ったから、おま んまないよ。」
○旦「そうか、じゃ芋買ってこい。」

※このオチがしっかりわかるためには、前半で芋が出来てきた時に、その大事なところを聞き逃さないように はっきり伝えて 印象に残すといいと思います。
「芋だよ~芋!」 いろいろ工夫してみてください。

小噺 「芋屋のかみさん、年とったね~。」「 いや~ふけたよ。」

お後が よろしいようで・・・ そよ風


2018/04/22のBlog
こんにちは。
今、5回目の定期総会が終わりました。
ありがたいことです。。
みなさまも お忙しい時期ではないでしょうか。

ブログタイトルを「コーチング◇あっとほ~む」から
「小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション」に変えました。
新たな気持ちで どうぞよろしくお願いいたします。

江戸小噺をちょっと覚えて 街で話しができる人が増えてくると、
江戸時代のように、町会単位でも
地域寄席の開催が できるようになります。

三鷹市では、

5月19日(土)第2回 連雀寄席 13:30~15:30
地域コミュニティセンターの広い会場で、2時間たっぷり、小噺と落語も聞けるお楽しみ。
約20名が 出演します。
三鷹市社会福祉協議会の後援をいただきました。ありがたい。

5月22日(火)第1回 のがわ寄席
地域の古民家が、市民交流サロンに生まれ変わり
新しい活用が 始まりました。
2階建ての 古民家で、寄席を開きます。
1時間15分 出演は6名 はりきっています。

6月17日(日)第5回 笑ってヨっ北野寄席
13:30~15:30
15分くらいの落語に、マジックも加わって
それは賑やかに 地域の方のお楽しみ行事になりました。
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『茶のこもち』から 【残念】

狼が口を開いて、道の真ん中で寝ていました。早飛脚が走ってってきて、口へ飛び込み、それと気づかずに
「えいさっさ。」
と狼の腹の中を走り、尻から抜けて行ってしまいました。
狼が残念そうに
「ふんどしをすればよかった。」

※私はこの小噺を話す時は、両手を狼の口のようにパコーンと開け閉めしたり
ちょっとオーバーに表現して あそびます。



『楽拳頭』から 【つかさという字】

「つかぬことを聞くようだが、つかさという字は どう書くのだったかな?」
「俺も知らぬが、前から来る魚売りは大の物知り。あいつに聞いてみるがいい。」
そこで、魚売りを呼び止めて
「おいおい、つかさという字はどう書くのだったかな?」
と聞くと、
「言葉ではちと言いづらいが、同(おなじ)という字の片身を下ろした骨付きの方さ。」

お後がよろしいようで・・・
2018/04/09のBlog
こんにちは。
ももいろが可愛らしい桜の季節も もう少しですね。
若葉がきれいです。

土曜日は、「地域活動の意味」というテーマで
2人で1時間ずつ 話しをする機会をいただきました。

そして、もう1つ 新しい取り組みが決まっています。

高座に座って、人前で話をすることは、ちょっと どきどきですし
ハードルの高さを感じる方も います。
そこで、次は、・・・

読むだけで だれにでも出来る
「音読江戸小噺ボランティア養成講座(全4回」」を
みたかボランティアセンターと共催で 6月に実施する準備が始まりました。

読む・・・ですから 見ながら出来て 簡単で、笑えて すぐ始められます。

読むだけですので、養成講座にしなくても 十分にできることですが
最初に人を集める事と 仲間づくりには 共有する時間が大切でもあり

また、ただ、落語のように聞くだけではなくて
交流会に行く機会が多いので
お客様も 全員が参加を出来るような 今の江戸小噺のプログラムも加えて
体験してもらいたいと思っています。

新しい小噺の音読ボランティア団体が生まれること 楽しみです!

皆さまの街でも 笑いを広げるそんな団体が出来たら、楽しいと思いませんか?
興味がありましたら、気軽にお声かけください。
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笑って小噺 その4

小 噺 【十三か月】

弟「あんちゃーん、一年は十三か月だよな~?。」
兄「なに、ばかな事言ってんだ。 一年が十三ヶ月なわけ ないだろう。」
弟「だってさ~、一月二月・・・十一月十二月、お正月。ってんだ~。
 ほらみろ~、一年は十三ヶ月だ~。」
兄「ばか、お盆が抜けてら。」


小 噺【つり棚】

男1「この間つってもらった棚が落ちて、困ったぞ。」
男2「はてな。落ちるはずがないんだが・・。ひょっとしたら、何か乗せたんじゃないか?」


小噺 【ねずみの嫁 】

ネズミの娘が、お嫁に行きましたが、すぐに実家に帰ってまいりまして、
驚いたのが母親ネズミで・・・
母「どうして帰ってきたんだい。」
娘「おっかさん、あすこの家、あたしいやなんです」
母「何を言っているの・・・、お姑さんとうまくいかないのかい?」
娘「いいえ、お姑様にはとっても良くしていただいてます。」
母「じゃ何かい、御隠居さんが・・・やかましいのかい」
娘「いいえ、御隠居様にも良くしていただいております」
母「それじゃあ、旦那様が冷たいのかい?」
娘「ええ、旦那様ですが、いつもあたしのこと気を使ってくれています」
母「じゃ、どうして戻ってきたんだよ」
娘「だって、あの人夜になると猫なで声になるんですもの」