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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/08/09のBlog
暑中 お見舞い申し上げます。

先日のシニア講座のアンケートが返ってきましたので
ご紹介します。

「何となく気持ちがまろやかな感じになり、とても楽しくなり
 2時間あっという間に時間がたちました。」

「楽しく声が出て笑いました。トンチもあって、
これ人と会して楽しもうと 思いました。声を出したことで、気持ちがスッキリです。」

「江戸小噺を本当に久しぶりに聞き、共に笑い楽しい時間を過ごした。
 頭の体操にもなり、心も洗われ 生き返った気分です。
 老後一人暮らしなので、いつでも 元気にしている為にも 今日の噺のことを
 忘れずに口にしたい。」

「とても楽しく過ごさせていただきました。
 なかなか笑うというのは日常はないのですが、
今日は終始 笑って過ごさせていただきました。
 今は、気分爽快で、笑いが大切だという事を つくづく思っております。」

「小噺を 短時間で楽しめて良かったです」

「楽しい小噺になつかしい笑いを・・・感謝します。
 なごやかに笑顔に ランチが楽しみ、ハラヘッター」

「小噺と言うのは 始めて聞きましたが、大笑いすると言うより
 ほほえむという感じで聞きました。
 一緒に声を出して読むと言うのは 意外でしたが、かえって心が軽くなった
 ような気がします。
 楽しく過ごさせていただいたので、気が楽になりました。」

「公民館 江戸小噺の講座あり 室内温度は ソウカイ ソウカイ」

「楽しく参加しました。自分から積極的に参加することが 大切だと
 感じました。心から 笑えました。とても浮き浮きしています・」

「今日の小噺は 我々の活動もあって 和気あいあい出来てよかった」

「楽しい明るい時間でした・GOOD!」

「笑いがいっぱいで 楽しかったです。お仲間も出来、良かったです」

「楽しかったです。小噺かるたが特に楽しかったです。少し元気がでました。」


※写真のハスは 上野不忍の池で撮影しました。

「まん中で 咲きたがらない花は?」 「ハス」

お花の小噺 1つ思い出しました。(私のアレンジあり)

花や「うちの花はね、名前を話すんです。」
客「本当かい? 面白い。やってみよう。」
 きみの名は?」
「ばらです。」
客「きみは?」
「ひまわりです」
客「次は きみは?」
「かすみ草」
客「じゃ、きみは何だい?」
「・・・」
客「君だよ。名前はなあに?」
花屋「お客様、その花だけは しゃべらないんです。」
客「どうして?」
花屋「くちなしですから」

※お花の名前は いろいろアレンジできるので
季節に合わせて 変えていくといいですね。

猛暑が戻りつつありますが、
今日も楽しい笑いを!
2018/07/31のBlog
こんにちは。

音読江戸小噺ボランティア養成講座は
楽しく4回を終えまして

「音読江戸小噺まってました」というグループが新たに生まれ、
地域活動を始める事になりました。

8月で5周年になる「江戸小噺笑い広げ鯛」の
姉妹団体になります。

あえてグループを2つ 分けたのは
音読で・・というところから 小噺に親しむ人の裾野をもっと広げたい思いと
ピラミッド型でメンバーを増やしたいのではなく
阿波踊りの「〇〇連」のように、同じものを楽しむ団体があちこち沢山増えながら、
それぞれが独立して 自由に活動発展していくことを
願っているからです。

小噺を暗記して、大勢の人前で披露したい人もいれば、
音読の方が合っている人もいます。
それぞれの意思で 選択ができるようになりました。

地元には、別に落語同好会もありますので
言わば 団子3兄弟 のイメージです。 ・・・

さて、「まってました」の第1回 定例会は
13人が集いました。
これからどう伸びて 歩んでいくのか 未来は白紙ですが
みなさんで色を付けていくことを 楽しみたいと思います。
私も 一緒に 気楽に参加。
9月に1つ 音読ボランティアの依頼が ありました。


ホンマルラジオ放送は ただ今6回分が 聞けるようになっています。
各回のゲストは・・・

第1回・2回 北野はる風さん、あやかり亭福風さん
第3回 紙芝居師のせんべいさん
第4回 天福亭笑英さん、むさしの亭もも子さん
第5回・6回 連雀亭とく仁さん、錦家もみじさん


こちらから http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

◎ラジオ収録のゲストは、毎回2名まで可能で
 見学も8名くらいは 入れます。
 小学生のお子さんと一緒の親子参加で、もしご希望がありましたら、ご連絡ください。

 今は 日曜日に収録しています。
 ホンマルラジオ東京南局は 五反田駅近くにあります。


そして、今日は、小金井市内の公民館で
生涯学習のシニア講座で、40名ほどの方が 参加してくださいました。

「笑って!江戸小ばなし」
2時間の講座を 担当させていただきました。

最初の40分位は
プロジェクターを使いながら
江戸庶民の暮らしと江戸小ばなしの歴史を少しご紹介

後半は、いつも以上に資料を音読しながら
たっぷり 小噺を話すことも 楽しんでいただきました。
私も、ピンクの羽織を着て、いくつか 小噺を披露も しました。

ご縁は ありがたいものです。感謝の1日です。

では お楽しみに小噺

「ブーン ブーン ブーン」
「うるさい」
「ハイ(ハエ)」

「アリが立ち止まって考えてら」
「あり?}

「やがとんでくるぞ!」
「やーねぇ」

「すもうのとりくみ中に、フンドシがおちた」
「ドヒョ~!」

「いたまえさん、このりょうり うまいね」
「ありがとうございます」
「ずっと、この店にイタマエ」

「ワシにエサやったの、どなた?」
「ワシじゃ、ワシじゃ」

「わぁー、トリがいっぱいいる。しかも 同じしゅるいのばかり」
「コンドル(こんでる)ね」

林家木久扇著
だじゃれことばあそび100 チャイルド者

皆さまの 生活にも 笑いが広がっていきますように。
お身体 ご自愛ください。











2018/06/16のBlog
1週間が経つんは 早いものですね。

江戸小噺音読ボランティア養成講座 第2日目 開催
1回目(写真)は机を使いましたが
2回目は 椅子だけにして、たくさんの方と交流しました。

今回は、小噺に馴染みながら 楽しさを味わっていただく回。
資料は、音読の楽しみ 間のとり方など まとめたもの
おススメの参考図書も 持参しました。

2時間 小噺を読み合いながら
2人組、3人組、4人組のワークを加えて 
少し ボランティアに行った時、以下の小噺の進行役の練習もしました。

ボランティアで使うことが 多い小噺はこちら

小 噺 「にしん」
○「にしんと言うのは 大きな魚ですが、 
 いくつに切るのが食べよいでしょうか?」
●「そんな事は 決まっている、二四んが八切れよ。」

小 噺 「足の速い男」 
□町内で一番足の速い男が 向こうから血相を変えて 
走ってまいります。
●「てぇへんだ。てぇへんだ~。」
○「おい、どうしたんでぇ?」
●「泥棒を追っかけてるんだよ。」 
○「泥棒、どこにいるんだよ?」
●「あとから来るよ。」 

小 噺「四 足」

○六「おい八。お前さんは、何でも食うって本当かい?」
●八「ああ、四つ足ならなんでも食べるよ、牛、豚、馬、
羊、らくだだって食べちまうよ。」
○六「ふ~ん。だったら、こたつも四足だけど
食えるかい?」
●八「まぁ、食って食えねぇ事はねぇけど
あたるもんは 食わねぇんだ。」

このくらいの小噺を1つと、短い一分線香即席噺を5~7くらい加えています。
落語の会と違うのは
お客様にも、音読の体験をしていただいて さらに数名に発表も
お願いしていること。
そこで たくさんの拍手をしあい、プロとは違う 笑いの交流を
大切にしています。

あっという間の2時間でした。 

次週は、訪問ボランティアに行ったつもりで
3グループに分かれての ミニ発表会の予定。
楽しみです。


最後に・・・
そして、ホンマルラジオ 第3回目
放送が始まりました。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」

ゲストは、女性の紙芝居師せんべいさんです。
「よっ!待ってました」
紙芝居に使う拍子木の音も加わって、小噺と紙芝居のコラボ ♪
一緒に 小噺のかけ合いもあります。

お時間ある時に ぜひ聞いてみてください。
毎月、2コマずつ 増えていきます。今3回分 放送中。
こちらです

2018/06/10のBlog
今月土曜日からは、ボランティアセンターで
江戸小噺音読ボランティア養成講座(全4回)
が始まりました。

初回のはじまり はじまり。ありがたい。ありがたい。 

前半は 

1,班ごとに自己紹介と、参加の動悸を
お話していただきました。

2,次にプロジェクターで、写真等を見ていただきながら 
なぜ 今江戸小噺なのか
きっかけと 活動の経緯、活動写真
目指している望む未来(ビジョン)
大切に思うこと

3,それから 小噺という笑いを提供する事のメリットをご紹介
・訪問活動をするボランティアメンバーの メリット
・それを聞くお客様の メリット
・依頼施設や地域交流会のスタッフさんにとってのメリット
たくさん あります。

私の思いを分かち合っていただいて
ありがたい時間でした。

後半は、小噺の体験のひと時。

1、お手伝いで来てくれた 江戸小噺笑い広げ鯛 3人の
小噺を聞いていただきました。

2、それから 2つの小噺を音読する体験。だんだん楽しくなっていきます。
資料を①全員で ②役割に分かれて ③班の代表で。
声に出して 楽しみました。

ちょっと、江戸っぽい噺を選んでみました。

小 噺 「 金 槌 」 

主「おい定吉 定吉。」
定「へぇ~い。」
主「廊下にな、くぎが出てるんだ。着物の裾すそでも引っかけて かぎ裂きを作ると えらい損になるからな、お隣へ行って、金づちを借りて来なさい。」

定「へぇ~い。」・・・「行ってきました。」
主「お~どうしたい?」
定「貸してくれないんです。」
主「どうして?」

定「お隣の旦那が この釘は かねの釘か、竹の釘かって 言いますんで、この釘は かねの釘ですって~言いましたら、金と金がぶつかって 金づちの頭が減る
から 貸せないって 言うんです。」

主「何て、しみったれた事を 言うんだよ。え?釘を1つ打って、どれくらい 金槌が減ろ うってんだ。・・・しょうがない。じゃ、うちのを出して使いなさい。」 


小噺「鰻の匂い 」
□あるけちな男、鰻屋のそばへ引っ越してまいりますと、
毎日毎日、鰻を焼く匂いを嗅ぎまして、
『ああ、いい匂いだ。』、なんてんで、この匂いをおかずに、ごはんを食べておりますと、月末になりまして、鰻屋から小僧さんがやってまいりまして・・・。
男「ええ、勘定を取りにきたってエ?、あたしは匂いを嗅いでいるだけなんだよ、
なんだいこの勘定書は」
□なんてんで、勘定書を見てみますと、
『ひとつ、鰻の匂い嗅ぎ代、六百文』、とあります。
男「ええ?、鰻の匂いを嗅ぐだけで、金取るのかい、わかったわかった」
□ってぇと、この男、財布から金を出しますと、手の中で、
ジャラジャラ音を立てまして

男「さあ、この音を受け取って帰えんな」


3、そして、班別に 小噺のかるた取りで 楽しみました。

次回は、1週間後です。

そして、昨日 ホンマルラジオ 第2回目
放送が始まりました。一分線香小噺が たくさん出て来ます♪
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
聞いて下さる方が 覚えて、ちょっとのすき間の会話の中で 話せるように、
繰り返しながら 声も出していただく 参加型の形を取りながら
楽しめるようにと 思っています。
お時間ある時に 聞いてみてください。
毎月、2コマずつ 増えていきます。今2回分 放送中。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

2018/05/28のBlog
こんにちは。
皆さま いかがお過ごしですか?
新しいお知らせです。

5年間 江戸小噺笑い広げ鯛の活動をする中、
高齢者交流会で 喜んでいただいていますが
多くの方に 笑いと嬉しい気持ちと心の癒しを届けられる小噺を

子ども達、次の世代へと 橋渡しをしたい!と思っていました。
現役で働く若い世代の皆さんに向けて
小噺を伝えるために 何かできるでしょう・・

そんな時、知り合いから ラジオ配信の声をかけていただきました。
1年間 月2回分 パーソナリティをやることに決めました。

ホンマルラジオ 東京南局
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」

第1回は 今日から 始まりました。
耳で聞いて あなたも 小噺を覚えながら 話してみませんか?

こちらです。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

3人で笑い声あり、おしゃべりあり 小噺ありの30分です。
音声で ぜひお楽しみくださ~い。 

そして、面白かったら 笑って楽しかったら
ぜひ お友達にも教えてあげてください。

同じく、第2回は 6月10日から配信されます。
いつでも 何度でも 聞くことができます。

毎月2回分ずつ、追加されていきますので
1年経つと 24回分になります。
その頃には、日本中に 小噺を話している人がいっぱい
増えていることを願って・・・。

そよ風