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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/11/11のBlog
秋、小学校PTAと学童保育クラブ主催で
放課後のおまつりに 呼んでいただきました。
私も、事前会議に2度出席をさせていただきましたが、
周到な打ち合わせをして 当日を迎えられたことは
本当に頭が下がります。ありがたいです。

こども達とサポートのお母さん、学童クラブの先生方20名と合わせると
毎年200名に近いと聞いていたので
いろいろ 工夫をしてみました。

当日の流れと様子です。

1、あいさつ 6人で行きました。

 高座名の自己紹介・・たとえば、「天福亭笑英です」「江戸や3休です」
 「むさしの亭もも子です」と名前を聞いただけで、
 こども達は、笑ってくれたのには、びっくりぽん!
 笑いの感度が、大人とは大違いを実感しました。


2、小噺ってなあに?

 人数が多いので、プロジェクターとスクリーンを使いました。
 江戸時代の生活に少し触れて、その中で
 江戸庶民の言葉あそびとして、生活の中で楽しまれていたこと
 さいごに、笑うっていいねの言葉。

3、ペープサートを使った小噺①「きびだんご」

 登場人物は、もも太郎と同じ サル・犬・キジ 鬼 じんべいさん
 きび団子のの前に、ずんだもち、きなこもち、馬も 入ってました。
 ずんださんの創作入り。
 親子200名では、後ろの席では見えないと思われたので
 話しに合わせて、同じ絵を後ろのスクリーンで写し出すように
 しました。 これは上手くいきました。良かった!

4、拍手を入れて、かけ声がオチになる「世界の小噺」
 さぁ、これから 元気に楽しもうね~という雰囲気づくりの小噺

5、小噺 笑英さん 3休さん

 今、カーモンベイビーアメリカの歌がヒット中ですが 一人が
 高座の上で、「みんな知ってる? カーモンベイビーこばなし!!」
 と言ったら、こども達は 立ちあがって 踊りだしました~。大喜び。

 大人の常識から見ると、演者に対しても(そんなことやるの?)とか
 こどもたちに(立ちあがったら、だめ)(騒いでどうしましょう)
 という思いが 出てくる方もいるかと思いますが・・・

 <一緒にことばで遊ぶ>自分の表現を楽しむ!という視点でとらえれば
 どちらも あなたらしくてイイネ!~となります。
 耳で聞いて、すぐに楽しい気持ちになって 踊ってしまう という自己表現。
 ありのままの自分でいたこと。
 こども達の心の柔らかさに 感動がありました。

 授業など、時間の制約や 枠の中で動くことも多いので
 こんな自由な自己表現をすることは 実は、心の成長にも大事だと 思います。

6、資料を読みましょう。

 全員で音読 小ばなしは「ねずみ」

7、(希望者)高座にあがって やってみよう♪

 高座の両側から 順番待ちの列ができて
 マイクを使って 発表をしてもらいました。

 一度に4人、高座に上がれる工夫をして 座布団も用意。
 2人で読む子。ひとりで読む子。いつもよりも、少し多く時間をとりました。

8、小噺クイズにチャレンジ!

 ①おち当て、3択クイズ

 ②フラッシュ小噺・・・これは、パワーポイントをPC操作を使って
 一瞬 5秒ほどで読める小噺を写して、すぐ消すと
 大人は見えていないようでしたが、
 こども達は すぐに答えてくれました。

9、小噺 ももこさん、もみじさん
 ① 鰻の匂い ②寿限無

1時間15分ほどで、終了しました。
少人数では かるた取りも盛り上がりますが、PC活用して
新しい形も加えて、ことば遊び 小噺の交流の時間になりました。
めでたい めでたい。



 



2018/11/04のBlog
17回目の三鷹市のNPOフォーラムに参加しました。
昨年は、2日間のみでやりましたが
今年は会場施設の法人化10周年と、施設設立15周年もあるので
2日の限定ではなく 新しい試みで
10/27 NPOフォーラムのオープニングから
12/8 施設の周年記念行事まで 継続的に行うことに なりました。

変えることは、時間もかかりエネルギーが必要ですが
各団体のモチベーションや
昨年度のからの改善点もありますから、
いい方向へ変えていこうと 決まりました。

NPO団体のPRポスターを、1か月半 貼っていただけることは
ありがたいことです。
畳サイズの段ボール1枚に、2団体のポスターを貼りました。
それを立てるために、
ビール用の段ボールを三角に織り込んで、足元の支えに使うアイデアは
見事!でした。
支えの間に、段ボールを挟めるようになっています。
この手作り感がいいですね。

さて、初日オープニング第1部パフォーマンスの時は
私が 司会をしました。
なんと、最初の団体を私が紹介しながら、
急いで上着を脱ぎ、半被を羽織って 自分が出る事に・・・

トップは、春にたち上った「音読江戸小噺まってました!」

江戸小噺笑い広げ鯛では、
1人1席 小噺は1人で終りまでを話しますが
それではつまらないので、話しの人物によって役割を分けて
いくつかの小噺を披露!
3名とICU留学生さん1名で 行いました。

プログラム 25分 は

1、挨拶
2、権助さん(3人で)
3、水、お望み次第(1人)
4、空抜け(1人)
5、景気(1人・・留学生さん)

6、 10秒くらいの小噺を5つ 全員で読みました。
 3名 お客様にも1人で読んでもらい、拍手拍手。

7、雷様(2人で)
8、くじら蕎麦(1人で)
9、世界の小噺・・・ 会場全員で拍手しながら、声もいただいて。


新しいことをすると、新しい発見があります。

初めて、1話を 複数人で発表しました。
2人読み、3人読みは なかなか面白い!という感じ
それに合う小話を見つけようと思います。
少し長めでも できそうです。

会場の方に声を出していただく時間も入れて
参加型にするのが 落語とは違ういいところ。

まだ読み方に未熟さがありましたが
元気にやれて めでたし。めでたし。

・・・

さて、インターネット・ホンマルラジオ番組
第12回が、31日リリースされました。
言葉遊びで、前回は回文を取り上げましたが、
第12回は、小噺の創作と 面白い都都逸を紹介したり、
その場で作って わいわいトーク。
ぜひ1度 お聞きになってみてください。
都都逸を作ることの、意外なお得活用法もあります。
http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0012/

嬉しいニュースが1つ。
10/21~27日のホンマルラジオ番組の週間ランキング
第11回分の放送が 
全国41局中で 第9位に・・・・というキセキ(回文)
ありがたい びっくりです。
お一人おひとりに ありがとうございます。
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では 本日の小噺 いきましょう~♪

【泥棒の集会】

どろぼうたちが集まって、昨日、どろぼうに入って盗んできたお金の
勘定をしています。親分がみんなにたずねます。
「おまえは、いくら盗んできた?」
「あっしは5万円です」
「おいらは、7千円」
「わいは3千8百円やで」
すると、全部で6万と8百円になるな。
でも、ここに5万円しかないじゃないか」
親分はみんなの顔を見まわして、大きな声で言いました。
「気をつけろ。この中にどろぼうがいるぞ」


【なにもしていない】

「先生、なにもしていないのにしかられることってありますか?:
「なにもしないのに、しかったりはしませんよ」
「ああよかった。ぼく、今日の宿題、なにもしていないんです」


【薬のききめ】

薬局で、お客さんと店員さんが 話をしています。
「このお薬の説明書を見たら、『かぜ、たべすぎ、べんぴ、げり、ずつう、
めまい、はなみず、むしば、みみなり、いきぎれ、にきび、
みずむしにきく』って書いてあるけど、
ほんとにこれだけ全部の病気にきくの?」
「いえ、そういうわけやないんです。飲んでいただいて、
きいたと思う病気のところに〇をつけてください」


【柿どろぼう】

まっ暗な夜、柿を盗みに行った兄弟がいました。
お兄ちゃんは木にのぼって、柿の実を弟に投げ落してやります。
弟は手さぐりでひろっていたのですが、足をふみはずして
道ばたのドブに落っこちてしまいました。
おどろいた弟は大きな声で、
「兄ちゃん。落ちた落ちた」
木の上のお兄ちゃんは、
「落ちたらひろえ」
「そうじゃないんだ。ドブに落ちたんだ」
「ドブに落ちたのは、きたないからほっておきな」

※出典 子どもにウケる 落語小ばなし 小佐田定雄 PHP

お後が、よろしいようで・・・






2018/10/23のBlog
こんにちは。
実りの秋、紅葉も始まっていますが
イベントが多い秋でもありますね。
皆さま お忙しいのではと 思います。

先日 歴史関連の講座を受講させていただいて
「先祖代々」とは? を考える機会になりました。

家で考えてみると、先祖代々 何かありますか?
家訓や 家業もあるでしょうし、
家そのもや 土地、家宝も あるかもしれません。
何十代ではなくても
祖母から母へ 母から子へ 3代受け継ぐ・・ということもあります。

一体、わたし達は、何を大切に思って 何を家族、後世に伝えようと
しているでしょう?
家族の考え方や価値観は、背中から伝わることも あるでしょう。

私の亡き父が弟(長男)に教えた事で 良かったことは
お墓を いつも綺麗に大事にする感謝の気持ちでした。
長男は、今も毎月 お墓に行ってくれています。
祖父も そうしていたのではないかと 私は感じます。

それを少し広げてみると
地域の中で あなたが後世に伝えたいこと、何でしょう?
になります。
あるいは、日本人として あなたが後世に伝えたいこと、何でしょう?

何を選んでいるか どう行動しているかで 自分を知ることが出来ます。

先日の講座で、興味深い話しを聞きました。
江戸時代頃、真田家に仕えた忍びの家系の末裔、若い男性でした。

こどもの頃は、おばあ様に、忍びとしての基本姿勢を
たたきこまれたそうです。
そんきょ(膝を折り立てて腰を落とした立膝をついた座法)の姿勢は、
1時間はできないとだめ。
お辞儀の仕方は、手をついてもつきすぎず、 頭は下げてもさげすぎず
いつでも 敵が来た時に
瞬時に動ける動作を 教えられたそうです。
一瞬で、寝ている姿勢から 立つ身のこなしの動きは
目を見張る シャープな早さでした。
また、先祖代々の忍術の資料や用具も 継承されているそうです。

また、「真田様(末裔の方)にここでお目にかかれる光栄を存じます。」
と、まるで今も真田家に使えているかのような
気持ちの言葉を使ったことも 驚きでした。
おばあ様から 伝えられたのでしょう。

伝えたことは、確実に次世代の人の中に残り、伝えなかったことは消えていく。
あたり前のことですが だとしたら
あなたが後世に伝えたいこと、何でしょう?・・の問いに戻ります。

江戸小噺は、今この時代から あと約10年、特に広がって次世代に残せると
心の癒しと明るい気持ちが回復して 
話すほど みなさんもっと元気になれるな~と思って広げています。
素直な気持ちで一緒に笑える 笑いの機会が 今の10倍増くらい増えることを願います。

ご縁あって始めたのが、ラジオ放送です。

ホンマルラジオ 第11回がリリースされました。
言葉あそびアーティストおのみんさん、応援には 智華さんと蟻好さんも加わって
小噺+楽しい「回文」ワールドを広げます。

しんぶんし とまと のように
上下どちらから読んでも、同じ言葉(文)になるのが、回文。

面白い回文紹介 回文を小噺にすると・・
回文を作るコツ・・・ あるんです!

もちろん 小噺もあります。1度ぜひ お聞きください。

ホンマルラジオ 第11回 こちらです。
http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0011/

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では、きょうも 小噺いきましょう~♪

【鼠小僧】

役人「御用御用、これ町人、ただいまここへ鼠小僧という怪盗が来たはず、
 どこへ行ったか知らぬか」
「ハイ、ただいま宙を飛んで、あちらへ逃げました」

※ねずみの「チュー」と宙をかけています。ねずみつながりで もう1つ。

【小さい声】

二十日ねずみを愛玩することが流行した。
子供ちいさな声で 母親にねだる。
「ねずみを買ってくんなよ」
「なにも、そんなこと、ちいさい声でいうことはあるまい」
「でも、あすこに猫のミーがおります」

※生き物を愛でていた江戸庶民でしから、生き物が出てくる小噺は
 とても沢山あります。

【カニ】

弁慶がに、酒屋へ来て、
「オイ、1本つけてくれ」
酒屋「これはご機嫌ですね、そのように赤くなる迄は、
 どのくらい御飲みになりました」
かに「ばかいえ、俺らは生まれてこのかた赤いだ、酒をのんで赤いのとは違うわ」
といって、出てきた酒をのんで酔うと 
真っ白に成った。


【碁犬】

「ととさんや、あすこの角で犬が碁を打っているよ」
「ばかな事をいうのではない、犬が碁を打ってたまるかい」
「でも今、白と黒とが取っ組み合ってさ、四角な台の上に飛び上がったもの」

以上、出典は 
いろはに お江戸小咄づくし 宮尾しげを著 文元社発行 明日香出版社

お後がよろしいようで・・・
冷えてきましたね。身体を温めながら 日常に笑いも加えてお過ごし下さい。
そよ風










2018/09/29のBlog
9月は、敬老の日がありましたので
江戸小噺の交流ボランティア
多く行かせていただきました。

私達の活動メンバーにも
90歳 1名
80代の活動メンバー 3名
いつも 一緒に高座にあがってくれています。

ボランティアを続けて 誰かに喜んでいただける
生き方は、元気が資本ですが素敵です。
いつも 生き方のお手本です。ありがたい。ありがたい。

9月から11月までは、ICUの留学生さんが加わってくれるので
逆に 若いエネルギーもいただけて
多世代交流の場にもなっています。
それも ありがたい。ありがたい。


高齢者施設では、季節の行事に合わせて
部屋の飾りつけを 毎回変えながら 手のかかった飾りつけをしていて
華やかです。
100歳表彰の方もいます。人生の達人ですね。
おめでとうございます。


さて 第10回ホンマルラジオがリリースされました。
ゲストは 桂右團治師匠 ICU落研のでんわさん(可愛い女性です)と一緒に
落語にも出てくる、いろいろな物売りの売り声を紹介。
どうぞ お楽しみに。
配信中の第9回をまだ聞いていない方、覚えたい方は何度でも 聞いていただけたら
嬉しいです。
こちらへ。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

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小噺をどうぞ~♪

【あちらむこうか】

毎朝の御膳に、タイの焼き物を好まれるお大名。
どんな不漁でも1枚は欠かしたことがない。ようやく1枚調えて、
「もう千両出してもタイはござりませぬ」
と料理番は言う。さっそく御前へ出すと、
殿様きげんよく片身召し上がられ、
「やきものの替わりをもて」
との仰せつけ。御近習うろたえ、どう申しあげたものかと思案最中、
殿様がフトあちらをむかれたすきに、チャッとタイを裏返しておいた。
殿様それも召し上がられ、またもや、
「替わりをもて」
との御意。御近習ギョッとなって途方にくれていると、殿様、
「また、あちらをむこか」

※昔のお殿様は、鯛の片身しか食べずに、残りは家来に下げ渡されたんだ
そうです。


【魚売り 司という字】

「つかぬ話だが、つかさという字はどう書く」
と魚屋にきけば、
「同という字の片身をおろして骨つきのほうさ」


【百足の草鞋】

毘沙門、百足をよびつけ、
「不忍の弁天のところが風下だ。
早く見舞いにいってたもれ」
百足かしこまり候と、台所にうずくまる。
「なぜはやくゆかぬ」
「ハイ、わらじをはいております」


※この小噺3つは、
「生活の中の笑い 現代に生きる江戸小咄」(PHP 宇井無愁 著)
から 原文のまま 紹介しました。

現代語にはわかりにくい部分は、言いやすく変えて
ちょっと話題にしてみては どうでしょう。

江戸庶民は 子どものように 毎日いっぱい 笑っていたことでしょう。
大変な時でも 自分の心を明るい方に向けるためにも 笑って生きると決める
そんな時代だったのかな~と 想像しています。

週末、天候に気を付けながら
心は明るく 笑いを見つけてお過ごしください。
お後が よろしいようで。

2018/09/15のBlog
こんにちは。
江戸小噺笑い広げ鯛の姉妹団体
「音読小噺まってました」は、
7月に発足しましたが、
昨日 初めてのボランティアでした。
ボランティアセンター職員さんに、声をかけていただきました。

おそろいの袖なしの半被を着て
元気に登場。
いただいた45分の中で、小噺の音読、参加者の方と一緒に読む音読小噺、
個人発表、そして 小噺のかるた取り。
改善点は ありますが、みんな「楽しかったね~」と言えたことが1番。
次につながって いくことでしょう。


はじめてであっても、ベテランでも
何かをする時 失敗に気づいて、「あちゃ」と思う事があります。

例えば、時間配分。
1つが長引くと ほかが短くなって、後の人ほど小噺を変更したり、
1人小噺をやらない人が出たり・・・

仲間が集まって気持ちよく協力をするには、
1人1人が 全体を見ている目線と
次の人や 他の仲間の気持ちを考えるような
思いやりが いるな~と感じています。

こうすべき・・・で動くのではなく
こうすれば みんな気持ちよく居られるかな と思う。

でもね、実際は 結果そうなってしまったりするもので
わざとではありません。
そこにまた 受け入れるという思いやりも 必要かと。

ゆとりを持って 事にあたるには 経験を重ねていることそのものに 〇をして
当事者は、「失敗した!」と思いすぎないことも 大切だと思っています。
むしろ、「そうか、今度はこうすればいいんだ」と「気づける」かどうか。
そして それを次の行動に活かせるかどうか。
そこに 個人の成長があるんだと思います。

その瞬間、自分は そうだったんだ。と認識すれば OK.
いい悪いとか、成功と失敗は 個人的な価値基準があるので
楽しんでやろうと思うボランティアでは
流れる水の(低い)目線になって、
お互いを認めあうことを 大事にしたいな~といつも 思っています。

チャレンジすることが 素敵で、そこにはその人の命の輝きがあります。
そこに拍手 拍手。
誰にでもある 足りない部分は、自分で気づいていますから
その人の課題になることでしょう。

上手くいかなかったことは その課題をまだ卒業していないからだと
思います。ですから、成長途中ということ。

まわりのせいにしないで、自分に何ができたのか
そこに課題を見つけることを 心がけたいものです。

そう言いながら、私の失敗談 ありました。
(文字ではそうなりますが、気持ちでは 「気づいた。はい次!」なので
心の凹みは それほどではありません。

ホンマルラジオの9回目。
始まりました~。
嬉しい 落語家、女性の真打ち 桂右團治師匠(写真)を迎えての収録に
小噺を促された時、頭から 言葉がすっぽり飛んでしまいました。

アドバイスいただく言葉をかける予定でしたが、ここも 飛んでしまっていて、
笑門(わらいもん)にいる私は 自分の準備の至らなさに気づかされましたが
多くの桂右團治師匠ファンの皆さまには 申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。

今回の
私の体験は、話しの失敗例にもなりますし
いい悪いはなく、ただ 言葉が飛んだ私がいたな^と。 
大げさに思いすぎないで、さぁ 今日も「今に集中!」です。
過去は変えられませんので。
この思考は、きっと 江戸庶民風なんだと思います。


今の集中度合いが、未来の道になりますから 今が肝心。
心が、過去の後悔にいかないよう しっかり今に居ることを 意識をしています。

私は、出来事を評価ではなく、現状認識として 捉えます。
自分ではなく 誰かの失敗に見えることも
その人の現状が、わかった・・・ということで、受け取ります。

ラジオの方は 幸いにも、時間を空けないで すぐに10回目の収録もしたので
そちらは、スムーズにいきました。29日に公開されます。

では、お時間ある時に 
第9回をお聞きください。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

心の持ち方次第で 気持ちの軽さが 変わります。
今日も 笑いある1日をお過ごしください。 そよ風
........................................................................................................................................

【夕立や】

「夕立や~、夕立や~」
売り声をあげて男が通っていきます。
〈めずらしい商売だなあ〉
と見ていると、向こうから娘が出てきて、
「夕立を3文ください」
と言いました。夕立やが
「三文とは、あまりにもすくないが、なにに使うんだい?」
とたずねると、
「はい、さくら草にかけるんです」


【置く場所は?】

「おい、日が暮れてきたから、早く火を灯せ」
すると、小僧さんは行灯に火をつけて、ウロウロしています。
「なにをしてるんだ?ここに置けばいいんだ」
すると、小僧さんが
「暗がりに置いてもだいじょうぶですか?」


【望遠鏡】

ある男が、湯島の高台から、望遠鏡でほうぼうをながめていましたが、
そのうち、望遠鏡の先に片手を出して、おかしな仕草をしています。
ふしぎに思った友だちが、
「なにをやってるんだ?」とたずねると、
「浅草の仁王門のところに金が落ちてるんだよ。あれを拾おうと思ってな。
もう、ちょっとで、手が届く・・・・」

 ※出典 子どもも、おとなも楽しめる③ 江戸小ばなし フレーベル館より

お後がよろしいようで・・・